木原誠二
予算委員会
○木原(誠)委員 大変ありがとうございました。 武藤大臣、是非、私の言葉で言えば企業城下町百選、サポートしていただければと思います。また後でお話しできれば、こう思いますが。 いずれにしても、わくわくどきどきというのは非常に重要で、今まさに地域を盛り上げようという若者、経営者、起業家、たくさんおられます。こういった皆さんを石破政権の五本の柱のイニシアチブによって地域に集積をさせ、連携をさせ、そして仕事をしていただく、町づくりをして
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「木原誠二」の「介護」テーマに関する発言 14件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○木原(誠)委員 大変ありがとうございました。 武藤大臣、是非、私の言葉で言えば企業城下町百選、サポートしていただければと思います。また後でお話しできれば、こう思いますが。 いずれにしても、わくわくどきどきというのは非常に重要で、今まさに地域を盛り上げようという若者、経営者、起業家、たくさんおられます。こういった皆さんを石破政権の五本の柱のイニシアチブによって地域に集積をさせ、連携をさせ、そして仕事をしていただく、町づくりをして
内閣委員会
○木原内閣官房副長官 コストプッシュ型のインフレということで、それの対応について価格転嫁対策中心に御質問をいただきました。 今委員のお話の中で、ほとんど回答も含めてお話をいただいたかな、こう思いますが、改めて私の方から何点か申し上げますと、やはり賃上げは非常に、少なくとも重要だというふうに思っております。 おかげさまで春闘の第二回の集計結果、平均賃上げ率三・七六%、三十年ぶりの高水準となっておりますので、これを今後どういうふうに
厚生労働委員会
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 まさに、A案なのかB案なのか、突き抜けなのか、あるいは一元化でいくのか、あるいは独立なのか、そういう思想の違いであろう、こう思いますけれども、一点申し上げますと、私は、これは自分の独自の考えで大変恐縮でありますけれども、七十五歳以上で独立方式にしたというのは、いろいろ課題はありますけれども、これからの超高齢社会を見据えますと、世界的にも日本が最も早くこの超高齢化社会を迎えるわけでありまして
厚生労働委員会
○木原(誠)委員 多分、提案者の皆さんもちょっと混乱をされているかなと思いますけれども、これは不正でも何でもないんですね。 申請をして、ちゃんと認定をして、もう既に認定基準額を上回っている、要件を満たして加算介護報酬を受け取って、そして、全額入れる必要はないという御答弁はもう既にありますから、給与の増額に向けてそのうちのほんのわずかだけ、それでよしとするんだとすると、私は、先ほどから申し上げていることは、ある意味、やはりここに大変大
厚生労働委員会
○木原(誠)委員 では、逆にお伺いをします。 既に認定基準額を現在の時点で上回っている介護事業者が三%の加算介護報酬を受け取った、そのときに、ほんのわずかしか給与の上昇に結びつけなかったときはどういうふうな措置がとられるんでしょうか。
厚生労働委員会
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 曲解をしていただかない方がいいと思いますけれども、私は九百億円が無駄になるとは一切申し上げておりません。私は、この九百億円が、既に基準額を超えていらっしゃるところだけに回ってしまって、結果として回らないのではないかということを指摘しているだけでありますから、それは無駄だとは一言も申し上げていないということは確認をしておきたいというふうに思います。 それで、今の御答弁でわかったことは、現
厚生労働委員会
○木原(誠)委員 ありがとうございます。 やはりこれは、法案の提案者でありますから、法案の提案者として、法案の施行に要する経費は九百億円だと積算を見込んで、そして恐らく財源をちゃんと手当てをされて提案されているんだろうというふうに思います。その皆さんが、五〇%であるということを前提に積算をされ、しかし、今の質疑の中であると、この五〇%は六〇%になるかもしれない、七〇%にもなるかもしれないということを前提に議論されるのは、私は制度の完
厚生労働委員会
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 ちょっと議論が混乱しているようでありますから、財源の話と仕組みの話、もう一回整理をしてお伺いいたします。 私は、五〇%以上の方が申請してくる可能性があると言ったことについて、多分今、その可能性はある、ただし現実問題としてそうはならないだろう、こういう御答弁だったというふうに思います。 私、申し上げたいのは、これは先ほどの井澤先生の御議論とも一緒で、事業所間の不公平という議論がずっと
厚生労働委員会
○木原(誠)委員 提案者は少し誤解をされているのかなというふうに思います。 私が今申し上げたのは認定の段階の話であります。認定の段階の後、実績が出て、それを報告させ、検証する。その中で、達成できなかったところには一定の返還請求という仕組みが入っている、このことは理解をしております。しかし、私が今申し上げているのは認定の段階であります。 この法の四条のところの認定基準額というのを見ますと、これは明らかに「平均額」と書いてあるわけで
厚生労働委員会
○木原(誠)委員 大臣、ありがとうございました。 総合的にいろいろな角度から取り組んでいかれる、とりわけコミュニティーのあり方、社会構造も含めて対応をしていかれる、そういう御決意であったというふうに思います。そのことを踏まえながら、民主党の人材確保法ということについて、提案者の皆さんにも御質問させていただきたいというふうに思います。 思いは同じであろうというふうに思います。とりわけこの法案は、山井議員の非常に深い思いがこもったも
厚生労働委員会
○木原(誠)委員 おはようございます。自民党の木原誠二でございます。 きょうは、質疑の機会をお与えいただきまして、まことにありがとうございます。 介護保険でありますけれども、平成十二年四月からスタートをしてはや八年ということであります。サービスの利用者も、そしてまた介護保険給付も、費用も二倍を超えて伸びてきている。そういう意味では、国民の間にしっかり定着してきている制度であろうというふうに思います。また、同時に、将来を見てみます
厚生労働委員会
○木原(誠)委員 あともう一つ、地元を回っておりまして聞いた話でございますけれども、私、実はこれは勉強不足で知らなかったんですけれども、介護施設、老健施設等には参酌標準というのがあるというふうに聞きまして、これは今もう既に現行のものは走っている、こういうふうに伺っております。そういう意味では、どうも東京等は比較的余裕があるようではございますけれども、一部の地域ではかなりいっぱいになっているところもあるというふうに伺っております。 今
厚生労働委員会
○木原(誠)委員 ありがとうございました。まさに医療区分二、三のうちの一部の方も介護の方に移っていただくということを前提にした試算だ、こういうふうな御見解かと思います。 きのう、実は厚生労働省にお願いいたしまして、医療区分ごとに、それほど細かくは分かれておりませんけれども、療養病床の今の病床数を示していただきました。それによりますと、医療区分の二と三で十七万でしょうか、それにあと回復期リハビリということで二万病床がある。そういうこと
厚生労働委員会
○木原(誠)委員 今、地域の障害福祉計画に基づいてしっかりと今後は義務的予算として要求をしていくんだという御決意を伺ったわけでございます。しっかり取り組んでいただきたい、このように思っております。 そこで、今、障害福祉、しっかり拡充していくんだという決意のもとに伺ったわけでございますが、一方で、定率負担、一割負担と言われているものについて、今非常に大きな不安感があるわけでございます。この点について次に質問させていただきたい、このよう