国会議事録検索

本多平直」の「介護」テーマに関する発言 19件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2020-06-10 衆議院

本多平直

予算委員会

○本多委員 私は、立憲民主党、国民民主党、社会民主党、社会保障を立て直す国民会議等から構成される共同会派及び日本共産党を代表し、ただいま議題となりました政府提案の令和二年度第二次補正予算三案を撤回のうえ編成組み替えを求めるの動議に関し、その趣旨を御説明いたします。 まずは、編成替えを求める理由を申し述べます。 政府の第二次補正予算は、野党が一次補正の際に提出した編成組み替え動議の一部など、我々の主張も取り込んでいることは率直に評

2019-11-08 衆議院

本多平直

厚生労働委員会

○本多委員 ぜひ、介護環境の充実に向けてしっかりと取り組んでいただくことを申し上げて、私の質問を終わります。

2019-11-08 衆議院

本多平直

厚生労働委員会

○本多委員 大変いい答弁をしていただいたと思うんですが、この平成二十六年八月の合意は、あくまで最低限と私は捉えています。 だんだん入所者の皆さんの介護の必要度も高まっていますので、今回、この法律には介護環境の整備に加えて充実という文言が入りました。これは過去の議員立法でも例がないということを衆議院の法制局からもお聞きをいたしました。ぜひ、この観点に立ってしっかりと充実を進めていくということを、そして、二十六年の合意はあくまで最低限の

2019-11-08 衆議院

本多平直

厚生労働委員会

○本多委員 今大臣からも答弁ありましたけれども、この相談、情報提供、助言については家族の皆さんの思いをしっかり受けとめながら進めていただきたいということを強く申し上げておきます。 実は、私、このハンセン病の問題にかかわるきっかけになりましたのは、与党当時に総理大臣補佐官を務めておりまして、その際、家族の方とはちょっと別に、元患者さんの話になるんですが、療養所の定員の問題、これがもう、定数削減が非常に厳しく、ずっと政権ごとにかかってお

2011-02-21 衆議院

本多平直

予算委員会

○本多委員 大変力強い決意をいただきました。ぜひ、その強い決意で臨んでいただきたいと思います。 経済成長、いろいろな数字、例えば、まだまだ国民の皆さんの実感にはなかなかいかないかもしれませんが、経済の数値、いろいろ上向いている数字があります。こういう数字が出てきているときに政治が混乱をして景気回復に水を差す、そのようなことがあってはならないと思います。そういう思いで私たち与党一丸となって菅さんを支えて頑張っていきますので、ぜひ先頭に

2005-04-20 衆議院

本多平直

厚生労働委員会

○本多委員 国とか自治体には責任がない。こういう制度の枠組みをつくって、こういうメニューを出して介護保険の給付をするということを決めた国とかには責任がないということでいいんですか、個別の起こった悪化の事象に対しては。

2005-04-20 衆議院

本多平直

厚生労働委員会

○本多委員 このデータがすべてじゃないんだったらまた困るんですよ、話がもとに戻るんですよ。 私たちは法案の審議をしているので、こういう介護予防というのが皆さん効果ある、効果あると言っていて出してきた例がこれなんですよ。それから、さっきからセレクトして広くやっていると言いますけれども、私たちはこれは逆だと思っていますよ。つまり、意欲あるお年寄りが結構参加しているわけです。それをどう大臣はとらえますか、大臣。

2005-04-20 衆議院

本多平直

厚生労働委員会

○本多委員 対象者のこととか言わない方がいいと私は思いますけれども、これは実はモデル事業なんですよ。日本全国あまねく介護保険で事業化したときよりも丁寧にやっているわけなんですよ。人集めの段階からこれに向いている人を集めて、そして、それぞれトレーナーとかもきちんとついてやって、この結果なんですよ。 ですから、これを本事業にしたときにこのデータがよくなるという推測はどういうところから出てくるんですか。

2005-04-15 衆議院

本多平直

厚生労働委員会

○本多委員 改善するためにやっているものなので、普通にほっておいて改善したり悪化したりしているんじゃないんですよ。お金をかけて国の事業として、そして、まして家事サービスの前提とかいう恐ろしいことも言いながらこれをやらせて、こういう結果なんですよ。 それで、各自治体のいろいろな報告書が出ているんですけれども、そもそもこの調査自体が、皆さんがやった、皆さんに多分都合のいい条件でやったと思われる調査自体も、小林委員の江別市の例にもあります

2005-04-15 衆議院

本多平直

厚生労働委員会

○本多委員 当然、厚生労働省としての分析も、今、大臣はこれから分析しなきゃいけないと言ったんですから、私たちが法案審議をする前に皆さんの分析を出していただきたいと思いますが、私と山井議員で徹夜でやった分析をとりあえず皆さんに披露したいと思います。 ざっと、こんなに悪化が多いということは見ていただけると思います、四ページ目も。五ページ目の、例えば一番上、マシン使用が悪いと私たち民主党が言っているとかいいますが、ではマシン使用なしでもど

2005-04-15 衆議院

本多平直

厚生労働委員会

○本多委員 先に行きたいと思うんですけれども、これはマシン重視だということで私は結論をつけました。皆さんが主導したにしろ、市町村が勝手にやったにしろ、これは筋力向上ということでやったときにマシン重視という結果が出ているんですね、ここで既に。 そして、この結果なんですよ。三ページ目から、与党の皆さんもしっかり見ていただきたいんですけれども、国の予算を使って、それから今後は介護保険の予算と保険料を使ってやる事業の成果。いろいろ分かれてい

2005-04-15 衆議院

本多平直

厚生労働委員会

○本多委員 私は、自民党というか、尾辻大臣も属している政党ですけれども、非常に、はっきりした方がいいんじゃないかと。 世界的に見れば、私はそういう政党には属したくないですが、福祉の給付をどんどんカットしていこう、それで経営者とかお金持ちの人とかの人気を得ている政党もあるんですよ。場合によっては、そういう政党が政権をとることもあるんですね。イギリスなんかではサッチャーさんのところがやりましたよね。 そういうことを正直に言ってくれれ

2005-04-15 衆議院

本多平直

厚生労働委員会

○本多委員 わかりました。しかし私、経営者団体の負担をさせられたくないという意見は理解がほとんどできないんですが。 障害者の方に一部不安があると。つまり、今は支援費の制度もいろいろカットが入ってきたりしている中、介護保険に投入されていくことで、その流れを見ていると、どうも、しっかりプラスアルファの、本当に若い障害者も必要な給付が受けられるのか、そういう不安があるということだけは、唯一この統合議論で私が理解をしているところなんです。

2005-04-15 衆議院

本多平直

厚生労働委員会

○本多委員 大臣、そこはしっかり認識をしていただきたいんですけれども、払いたくないのは企業なんですよ。それは、経営者の団体の皆さんが出てきて、要は払いたくないということを言っているにすぎないと思うんですね、私、主張を読ませていただきましたけれども。障害者福祉は税になじむかなじまないかとか、何か非科学的なことをおっしゃっているけれども、要は払いたくない。いいですよ、それは正直で。もっと正直に言った方がいいと思いますけれども、経営者にこれ以

2005-04-15 衆議院

本多平直

厚生労働委員会

○本多委員 先ほどから両論、両論と言われるんですが、社会保障審議会の介護部会の議論、私もいろいろ会議録をとってみたり、実際に出ていた方の意見も聞きました。大臣も聞いていると思います。本当に両論併記にするような部会の状況だったんですか。どちらの声が大きくて、どちらの声が少なかったんですか。

2005-04-15 衆議院

本多平直

厚生労働委員会

○本多委員 ありがとうございます。 しっかり検討をしていただいて、これは、期限を聞きませんけれども、また検討の結果を尾辻大臣から伺いたいと思います。 さて、次の論点に行かせていただきます。 馬淵委員からも年齢拡大の問題を取り上げさせていただきました。私も、これは大変重大な関心を持っております。 それは、制度として私はそもそもおかしいなと思っているんですよ、四十歳で線を引くということ自体は。いろいろな議論の中でこうなったん

2005-04-15 衆議院

本多平直

厚生労働委員会

○本多委員 非常に的確な認識をしていただいていると思います。これは、私たち議員のところにも大変多くの声が寄せられている課題なんです。 当然ですけれども、労働環境の問題は、自主的に労働者が経営者の皆さんと話し合う、そういう労働組合の仕組みを使って交渉していく、または、皆さんが持っている労働基準監督署の仕組みの中できちんとおかしなものは取り締まっていただく、こういうことが本筋ではあるんですけれども、しかし、なかなかそれだけでこういう労働

2005-04-15 衆議院

本多平直

厚生労働委員会

○本多委員 まさかそこで再度経過措置を引き延ばすというようなことがないように、しっかりと厚生労働省としても、丸投げで議論させるのもいいですけれども、リーダーシップを発揮していただきたいと思います。これは、別に机上の空論で言っているのではなくて、お年寄りは現に生活をされている場の環境としての問題ですから、ぜひとも真剣にお願いをいたします。 それから、介護保険の前提としての、介護労働者、介護にかかわる労働者の皆さんの待遇についても御質問

2005-04-15 衆議院

本多平直

厚生労働委員会

○本多委員 民主党の本多平直です。 きょうは、介護保険法の改正案について質問させていただきます。 今、定足数は足りておるんですけれども、きょうずっと私も審議に参加しておりまして、大変、与党の皆さんの姿勢、法案を通そうという姿勢なのか、本当に、甚だこの出席の状況とか疑問に感じさせていただきます。しっかりと出席をして審議に参加していただければと思います。 まず、改正案とちょっと直接結びつかないところから御質問をさせていただきます