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松本龍」の「介護」テーマに関する発言 13件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2011-05-16 衆議院

松本龍

予算委員会

○松本(龍)国務大臣 発災から六十六日、私も一週間後に二次避難のスキームを出しましたけれども、やはり行方不明者が一万人近くおられるという中で地域を離れることができない、ですからこの避難所を出るわけにはいかない。私も今、公営住宅、雇用促進住宅等々、たくさんの皆さんにお願いをして用意をしております。また、旅館、ホテルも用意をしておりますけれども、なかなか二次避難をしていただく状況ではない。しかし、先ほど遠山委員も言われましたように、これから

2011-05-01 参議院

松本龍

予算委員会

○国務大臣(松本龍君) 避難所の生活改善というのを一番私は大事な御指摘だというふうに思っております。 発災以来、避難所の生活の改善、あるいは自宅におられる方々も含めて医療や介護や福祉、そのことが重要だということで、私どもも四月の初めに悉皆調査をやろうということで千か所の避難所のアンケートを取りました。例えば、食事、下着、洗濯、プライバシー、あるいは医療、薬、入浴、トイレ、ごみ処理等々を項目に分けてアンケートを取りながら劣悪な状況を改

2011-04-29 衆議院

松本龍

予算委員会

○松本(龍)国務大臣 大変重要な御指摘だと思います。私も、発災からそのことだけ言い続けております。避難所の方々の医療や介護や福祉、あるいは自宅におられる方々の見回り等々を、とにかく、五十日たった今でもそれを続けることが私の使命だということで、言い続けています。 四月に入りましてから、ほとんど、悉皆調査をしたりしながら、各避難所の状況を把握しておりまして、劣悪な状況、改善すべき状況があればすぐさま改善するよう指示をしたり、あるいは手助

2011-04-26 衆議院

松本龍

予算委員会

○松本(龍)国務大臣 今お話を聞きまして、被災者生活支援特別対策本部というのは毎日開かれております。三月の二十日から毎日開かれております。被災者生活支援各府省連絡会議も、当初は毎日開かれて、先々週ぐらいから一週間に二回というふうになりました。 前段の部分は、とにかく物資を輸送しなければならない、避難所で生活されている方、あるいは周りの家で生活されている方に物資を届ける、そして医療や介護、福祉をしっかり張りつけなければならないというこ

2011-04-14 衆議院

松本龍

災害対策特別委員会

○松本(龍)国務大臣 今、喫緊の課題というのは、今おっしゃるとおり、避難所におられる方、あるいは自宅や御親戚のうちに身を寄せておられる方々に対する食料や医療や介護や福祉をしっかり厚くしていくというのが、私自身、喫緊の課題だというふうに思っております。 そういう意味では、復興ということも大切でありますけれども、復興に当たっては、まさにきょう第一回目の復興構想会議が開かれますが、私は、今まで現地を見てまいりましたけれども、それぞれの地域

2011-04-07 衆議院

松本龍

災害対策特別委員会

○松本(龍)国務大臣 発災から四週間がたとうとしております。先ほどもお答えしましたけれども、まず喫緊の課題といいますのは、助かった命を守っていかなければならない。そういう意味では、避難所あるいは避難所の周りにおられる方々に、物資の搬入、あるいは医療、介護、福祉の厚さをもっと厚くしていくということが私は喫緊の課題だというふうに思っております。 そういう中で、瓦れきの処理の指針も三月二十五日に出しました。不十分なところはあろうかと思いま

2011-04-07 衆議院

松本龍

災害対策特別委員会

○松本(龍)国務大臣 一週間後に南相馬に参りました。そして、この間の日曜日には、石巻、塩竈、牡鹿半島、あるいは南三陸に行ってまいりました。いろいろな話を聞きました。 今、先生おっしゃるとおりであります。地域のきずなが物すごく強い。そして、まだ行方不明者がおられる方々はなかなか遠くに行くことはできない、そういうつながりとかきずなが深いところでありますから、そういう意味では、私も二次避難ということを当初ずっと考えておりましたけれども、な

2011-04-07 衆議院

松本龍

災害対策特別委員会

○松本(龍)国務大臣 お答えいたします。 長島先生には、六年半前の中越地震、山古志村で大変なリーダーシップを発揮されて、さまざまな経験をされた、その上での今の御発言だというふうに思います。 私も、発災から、三月の十一日からずっと思っておりますのは、命からがら逃げてこられた方、命が助かった方の命を守らなければならない。中越地震でも十六人が亡くなられて、関連死が五十二人あられたそうですけれども、最初から、関連死は絶対に避けるという思

2011-03-29 参議院

松本龍

予算委員会

○国務大臣(松本龍君) おっしゃるとおり、私もその点はある意味では正しかったかどうか分かりませんけれども、三月十一日の三時前に危機管理センターに入り、その日に東副大臣に宮城に飛んでいただきました。また、次の日は平野副大臣に岩手、吉田泉政務官に福島に入っていただきました。次の日に私も行こうかと思いましたけれども、原発の事故もありました。ある意味では、捜索、救援救助活動というのが一体的に危機管理センターで執り行っておりました。 そういう

2010-10-21 参議院

松本龍

環境委員会

○国務大臣(松本龍君) 先ほど申し上げましたけれども、たまたま時間があって私は前の日に水俣に泊まって、九日にずっと視察をしてまいりました。民主党の力はもとよりですけれども、やっぱり半世紀にわたっていろんな方々が努力をされてきて、川口元大臣もおられますし、園田先生もおられますし、松野先生、様々な方々が患者の皆さんとお会いをして今日があると。一時金が支給されたときに私はたまたま大臣であったというだけで、ほとんど貢献はしておりません。 そ

2010-10-21 参議院

松本龍

環境委員会

○国務大臣(松本龍君) この問題につきましても、救済措置を円滑に進めると同時に、将来にわたり水俣病被害者の方々が安心して暮らせていける社会を実現するために、地域における医療・福祉対策や地域の再生振興を推進することが重要だと改めて認識をしております。 地域の再生振興につきましては、水俣市が開催をするみなまた環境まちづくり研究会を支援し、専門家にも具体的な検討を進めていただいているほかに、環境省としても直接に市民の皆さんの声を聞く機会を

1998-05-07 衆議院

松本龍

商工委員会

○松本(龍)委員 それでは、時間がありませんので、最後の質問にさせていただきます。 きのうも私話しましたけれども、商店街、先ほどいみじくも総理が、歴史と文化がある、伝統がある、それぞれの町の個性があるというふうに言われました。まさに商店街というものは、コミュニティーあるいは祭り、あるいはずっと言えば教育とか治安なんかにも絡んできた今までの文化があるんだなというふうに思っています。また、軽いフットワークがありますから、ひとり暮らしのお

1998-05-06 衆議院

松本龍

商工委員会

○松本(龍)委員 大分だけではなくて、全国の商店街の皆さんがそれぞれ知恵を出し合って、活性化に向けてぜひ努力をしていただきたいなというのをお願いをしておきたいと思っております。 三村参考人、先ほど、かなりお話しいただいて、いわゆる場当たり的な対応ではだめなんだというふうな話をされました。私もそうだというふうに思います。しかし、ある一面では、私は示唆を得たのは、例えば一声運動とかいうものを私の隣の町の商店街がやっていて、今言われました