柏倉祐司
経済産業委員会
○柏倉委員 私も厚生労働委員会に属していたときもありまして、どうしてもこの地域包括ケアシステムの構築というのは議論になるんですけれども、居宅、居宅というかけ声の中で、今、医療全部が人的資源がそちらの方に回されているわけですけれども、なかなか居宅では全員が全員、やはりお年寄りをしっかりと、しかも最後まで見るということは不可能な状態なわけですね。 中途半端な状態でお年寄りが置かれてしまうと、確かに日中のケアはやることはできるんです、こう
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「柏倉祐司」の「介護」テーマに関する発言 21件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
経済産業委員会
○柏倉委員 私も厚生労働委員会に属していたときもありまして、どうしてもこの地域包括ケアシステムの構築というのは議論になるんですけれども、居宅、居宅というかけ声の中で、今、医療全部が人的資源がそちらの方に回されているわけですけれども、なかなか居宅では全員が全員、やはりお年寄りをしっかりと、しかも最後まで見るということは不可能な状態なわけですね。 中途半端な状態でお年寄りが置かれてしまうと、確かに日中のケアはやることはできるんです、こう
経済産業委員会
○柏倉委員 ありがとうございます。 やはりゼロから立ち上げる苦労、お金の苦労だけじゃなくて、いろいろなノウハウもなければいけないわけです。そういった中で、かゆいところをかいてくれる、スイートスポットに当ててくれるコンサルタントというのは絶対的に私は必要だと思います。今大臣おっしゃったように十数人しか本格的な人がいないというのであれば、やはりそれを十倍、百倍、特に地方地方に配置していただけるような、そういった政策をぜひつくっていただき
経済産業委員会
○柏倉委員 緩やかな回復という政府の認識だと思うんですね、景気に関しては。ただ、地方の体感としてはお金が舞っているのは大企業と都市部だけで、都市にはそういうアベノミクスが、効果が還元されているのかもしれませんが、地方には全く還元されてきていないというのがやはり実感でございます。 これは、早晩、七—九のGDPが出てくるんだと思うんですが、やはり地方の感覚というのはさらに厳しいものでございますので、その辺の認識をぜひ私は内閣で一致させて
消費者問題に関する特別委員会
○柏倉委員 この質問をしたのは私だけじゃないのも十分承知をして質問をしているわけなんですけれども、やはり、特に地方、悪い言葉で言いますと田舎、僻地の人は、介護関係者、社協の人たち、見守りというのは、医療的な見守り、介護的な見守りで今はもう精いっぱいなわけですね。そういった中で、この消費者被害を未然に防ぐ、それは大事なことなんですが、やはりそういう財源的な手当、インセンティブというのをつけてやれば、なお一層その気でやってくれると思うんです
消費者問題に関する特別委員会
○柏倉委員 やはり地域地域、各基礎自治体で、違う面もありますけれども、文化的にはほとんど同じだというところもあります。そういうところ同士の、物の考え方、価値観、そういったものがリンクされているところであれば、当然、事務を連携協約していくこともスムーズにいくと思いますので、これはしっかりプッシュをしていただきたいと思います。 では、次に、消費者安全確保地域協議会についてお伺いします。 これは、もう前段からずっと議論をされておるとこ
科学技術・イノベーション推進特別委員会
○柏倉委員 それはアメリカやEUに比べてどれぐらいの規模なのかということをまず教えていただきたいんですが、脳科学のブレーン・マシン・インターフェースという今最新の技術がいよいよ使われるんじゃないかというようなものがあります。脳の血流、あと脳波、電気的な信号も解析をして、例えばそっちのクーラーをつけようと思うと、そこのいろいろな解析をして、機械が読み取って自動的につけてくれる。介護でこれができれば、地方の介護士さん不足なんというのは非常に
科学技術・イノベーション推進特別委員会
○柏倉委員 基本的には、もう技術ではなくて、周辺住民のコンセンサスをいかに得るかという行政的なプロセス、そこがリミッティングステップになっているということですね。 どこの国も、G8では、このBSL4はあって稼働もしているという状況だそうです。これは国民性もあると思うんですね。スウェーデンなんかでは、割と、比較的住民が協力をして、その必要性を認識して、積極的に認めていこうという動きもあるというふうなニュースも最近出ておりました。
経済産業委員会
○柏倉委員 御答弁ありがとうございます。 人口だけじゃなくて設備も老朽化しているというお話がありました。私、卑近な例であれなんですが、医療現場というと、CTですとかMRIとか、そういった医療機器も老朽化したり、いろいろな問題があります。 私、医療の現場の人間から、今の経済状況でぜひ大臣にお願いしたいのは、医療そのものの領域の競争力といいますか国際競争力、いろいろな医療機器の問題、製薬の問題、こういった医療業界の競争力をつけていた
消費者問題に関する特別委員会
○柏倉委員 ありがとうございます。 今お話がありました、お年寄りの見守りネットワークをつくってこの種の被害を防いでいくということなんですが、本当にスキームがしっかりと確立されて効果が出てくれば、それはすばらしいことだと思うんですが、やはり地域には人が少ない、こういった問題があります。当然、介護、看護のスタッフがそういった役も兼ねる、そういう現実があるわけですね。 ただ、人がいない、忙しい状況の中でさらにもう一つ役目がふえてしまう
消費者問題に関する特別委員会
○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 先ほど河野先生が、高齢者の悪質詐欺被害について質問をする予定だったということなんですが、私も実は一問目にそれをさせていただく予定でございまして、ちょうど折のいいところで交代していただいたというふうに思います。ありがとうございます。 老人ホーム購入に関する詐欺について、まず一点目、お伺いさせていただきたいと思います。 国民生活センターに寄せられた相談数は、昨
文部科学委員会
○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 補正でこの大事なImPACTというのを入れていくというものに関しては、今、鈴木委員からも説明を多く求めていたように、我々としてもそこが納得いかないという部分が根幹にございます。先ほどの予算委の締め総で私は麻生大臣から懇切丁寧に説明を受けたものですから、この件に関して私は、もうこれ以上は質問はいたしません。 ただ、FIRSTというのは、私も研究者でしたからわかる
厚生労働委員会
○柏倉委員 いろいろ、保険制度に関しては難しいところもあるかと思います。介護保険優先の法則等々ございます。ただ、そういったところ、何回も申し上げますが、やはり、高齢知的障害者さんの在宅というのはどこなのか、そういう問題をいま一度国としてしっかり考えていただきたいということを最後に訴えて、これで終わりにしたいと思います。 どうもありがとうございました。
厚生労働委員会
○柏倉委員 ぜひ前向きにプッシュアップしていただきたいと思います。以前の委員会でも申し上げましたけれども、在宅、在宅というかけ声ですね、かけ声倒れに終わらないために、しっかりとした戦略を持ってやっていただきたい。そして、やはり子供のことは最初にやっていただきたい。これは、チルドレンファーストとこの間申し上げたとおりでございます。ぜひ、個別の案件にもしっかり目を行き届かせていただいて、底上げを図っていただきたいと思います。 最後ですけ
厚生労働委員会
○柏倉委員 こういった、がんの晩期合併症だけじゃありません、いろいろな小児の慢性疾患をお持ちの方は、発育不全をお持ちです。そういった方々、どうしても就労機会もない、就労しても続かないというのがやはり実情なんですよね。そういった方々をぜひ救っていただきたい。やはりこれは、法定雇用に組み入れる、組み入れないの議論じゃなくて、もっと広げて、別途雇用助成を出していくとか、そういった前向きな検討をぜひ加えていただきたいと思います。 次の話をさ
厚生労働委員会
○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。 このプログラム法なんですけれども、いろいろな、保険制度、介護、医療制度、含まれております。その中で一番最初に来ているのが少子化対策ということでございまして、至極ごもっともだというふうに思います。 まず最初に、少子化対策で、ここには含まれていないようなんですが、生殖医療について質問させていただきます。 昨今、女性の社会進出に伴って晩婚化が進んでおります。第一
文部科学委員会
○柏倉委員 非常に事務手続も煩雑になるかと思うんですが、どこまでいっても所得でそういった差が出るということですので、やはりきっちりとした対応、これを心がけていただきたいし、現状、そういったケーススタディーがある程度されているのであれば、しっかりとそれを国民に伝えていただきたいと思います。 やはり、サービスを受けられない側の人たちというのは非常に敏感になっているのも事実でございまして、サービスを受けられない四分の一の方、そういった方へ
厚生労働委員会
○柏倉委員 それでは、もう重々御承知の内容だとは思いますけれども、現在までの療養病床の転換事業の流れを説明させていただきますと、この一枚目の配付資料で、もう大臣御説明していただきました、まだまだ七万五千、六千の介護療養病床が転換されずに残っているということでございます。 問題なのは、次の資料にありますとおり、結局、七万残っているけれども、五万、六万は転換されたわけですね。ただ、その介護療養病床から転換した先が、老健施設ではなくて、医
厚生労働委員会
○柏倉委員 よろしくお願いいたします。みんなの党の柏倉でございます。 きょうは、医療費適正化政策の中の病床再編について、それに関連して、看護師不足にも折に触れて質問させていただきたいと思います。 とはいえ、今まで維新の会の宮沢先生が、やはりお医者さんで、同じような質問も、予定していたものがございましたので、適宜削除して進めさせていただければと思います。 医療費適正化というのは非常に大事な概念というか、ぜひ進めていただきたい事
厚生労働委員会
○柏倉委員 前向きに御検討いただけるということで、どうもありがとうございます。ぜひぜひ、働き盛りの方にさらに元気に働いていただくような方策をお考えになっていただければと思います。 続きまして、予算委員会で田村大臣には質問をさせていただきました、老人介護施設の問題を質問させていただきたいと思います。 この質問の趣旨は、老健待機者、六・七万人から四十万人という幅のある推測がなされてはいるんですが、この方を一人でも減らす、これをどのよ
予算委員会
○柏倉委員 ありがとうございます。 地域の医療計画というのは都道府県が主体となって作成するものでございますけれども、都道府県も、今後どれぐらい施設をつくっていくか、認可していくかというところを、頭を悩ませているところではないかというふうに思います。 そこで、問題となっている、特別養護老人ホームに入りたい、いわゆる待機者の方々を優先して、これは介護を提供していかなきゃいけないかとは思うんですが、都道府県の医療計画を策定する上でも、