柳田稔
厚生労働委員会
○委員長(柳田稔君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 介護保険法施行法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手をお願いします。 〔賛成者挙手〕
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「柳田稔」の「介護」テーマに関する発言 62件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
厚生労働委員会
○委員長(柳田稔君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 介護保険法施行法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手をお願いします。 〔賛成者挙手〕
厚生労働委員会
○委員長(柳田稔君) 介護保険法施行法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
本会議
○柳田稔君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、雇用保険法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法律案は、現下の厳しい雇用失業情勢を踏まえ、非正規労働者に対するセーフティーネット機能の強化、雇用保険の財政基盤の強化等を図るために被保険者の要件の見直し等所要の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、今回の雇用保険の適用
厚生労働委員会
○委員長(柳田稔君) 次に、介護保険法施行法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。長妻厚生労働大臣。
厚生労働委員会
○委員長(柳田稔君) これより請願の審査を行います。 第一〇号介護労働者の処遇改善を始め介護保険制度の抜本的改善に関する請願外三百五十五件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第八九号細菌性髄膜炎ワクチンの公費による定期接種化の早期実現に関する請願外六件、第一二三号社会保障制度改革に関する請願外二件、第一八四号現行保育制度に基づく保育施策の拡充に関する請願外二十一件、第二三二号細菌性髄膜炎か
厚生労働委員会
○柳田稔君 いや、この論文について一番文句を付けるのは実は役所なんですよ。こんな制度なんか認められませんなんですから。私も社労からもう長年やっていますので、厚生省の皆さんともいろんな議論をするんですが、絶対これは認められませんと言うんですよ。一番うるさいのは役所ですよ、言っておきますが。 総理、党首討論というんですか、クエスチョンタイムでおっしゃったじゃないですか、うちの代表の鳩山さんに、官僚を使いこなすように頑張ってくださいと。頑
厚生労働委員会
○柳田稔君 働ける人は雇用が中心なんですね。お年寄りは雇用が中心じゃなくて、中心は年金なんですね。で、医療であり、介護でありということなんですよ。 中福祉中負担、その中の負担についてちょっと私の考えを言いたいんですけれども、年金とか医療とか介護、この負担は、その中心じゃなくて負担の中心はですよ、若い世代が負担をしているのが中心じゃないかと。年金は、これはもう一〇〇%若い世代が払って、お年寄りが給付を受ける。医療はそれに比べると若干負
厚生労働委員会
○柳田稔君 では、次に移ります。 次は、厚労省の分割についてお聞きしたいんですけれども、総理、いろいろと総理になられていろんな方針も出されておりますし、総理になる前もいろいろな考えを出されております。ほとんど私は総理の意見と、方針と違うのが多いんですけれども、幾つか、おお、いいなというのがあったんですよ。その一つが厚生省の分割だったんです。私も平成二年に当選してきまして、最初から、この当時は社労と言っていましたけれども、厚労、今の厚
厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会
○柳田稔君 先ほどの長期債務の借金の利払いは二%、これは名目でよかったんですよね。 今回提案された将来の日本の長期金利約三・七%。倍ですよね、大方倍。まあ、二に対して三・七は何倍と言えばあれですが、二倍弱。これ、何を言いたいかといいますと、今借金の利払いで二十二兆ぐらいですよね、それも一・五ですよね。倍ぐらいになったと仮定すると、今ですよ、厚生省が言う将来の長期金利になったと仮定しますと、約倍だとすると約四十兆という金が借金の利払い
厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会
○柳田稔君 大分投入していますよね。集めたお金の約半分ですか、年金、医療、介護、生活保護に使っているのが。 今度は国の長期債務残高、今、昨年度末でもいいですけれども、補正が通った後でもいいですが、お答え願いたいと思います。
厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会
○柳田稔君 突然出たんじゃなくて、しっかりと協議をして、後、総理に申し上げて、総理がしゃべっていただいたと。あのときに皆さんは野党ですから与党の内部の話を知るわけがないので、知らないことで知っているからこうだっただろうと言われても私は困ると。一緒になって考えた立場ですから、自分でやったことはよく覚えています。選挙のときに七%を言ったら撤回したのも覚えています。ただし、国民はそう思っていましたからね。だから、私は、公約に書かなかったとして
厚生労働委員会
○柳田稔君 そうなんですよ。 くしくも年金についておっしゃいましたよね。成長と同じだからどうにかなるんじゃないかとおっしゃいましたよね。社会保障というのは年金だけじゃないんですよ、実は。医療もあるし、福祉、介護を含んだ福祉もあって、この医療と福祉、介護というのは、またこの伸びもまたすごいんですよね。特に介護の伸びというのは群抜いていますね、最近では。まあしようがないかと思うんですけれども。 国の方針として、今の総理大臣ですね、尾
厚生労働委員会
○柳田稔君 民主党・新緑風会の柳田でございます。 今日は、大臣、新しい大臣にちょっと議論を吹っ掛けてみようかなと思って質問をさせていただきます。 午前中、中島先生が、三党合意に基づいて当委員会にも小委員会を設置すべきだという御発言がありました。私は、どこまで与党さんは覚悟があるのかなと、本当にやる気なのかなと、私はそれが正直言って一番大きな疑問なんです。 といいますのは、平成五年に自民党が野党に転じました。細川政権を我々は作
本会議
○柳田稔君 私は、民主党・新緑風会を代表し、総理の所信表明演説に対し、質問いたします。 質問に先立ちまして、台風や水害等で被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。 私の地元広島でも、厳島神社を始め、沿岸部を中心に甚大な被害を受けました。政府は、全力を挙げて迅速に被災者救援及び復旧支援に取り組んでくださいますよう心からお願いを申し上げます。また、今後の台風上陸に対する被害を最小限に食い止めるための施策について、万全を期すよう
厚生労働委員会
○柳田稔君 委員派遣について御報告申し上げます。 去る一月十五日及び十六日の二日間、阿部委員長、田浦理事、中島理事、朝日理事、沢委員、森委員、大脇委員及び私、柳田の八名により、沖縄県における雇用情勢等に関する実情を調査してまいりました。 以下、その概要を御報告いたします。 一日目は、まず沖縄県及び沖縄労働局から概況説明を聴取いたしました。 沖縄県の雇用失業情勢は、復帰以来三十年間、一貫して厳しいものがあります。平成十三年
本会議
○柳田稔君 私は、民主党・新緑風会を代表し、小泉総理の施政方針演説に対し、総理及び厚生労働大臣に質問をいたします。 昨年五月、小泉総理が初めて所信表明演説を行った日の翌日、新聞各紙の一面はこぞって総理の演説を取り上げ、小泉内閣に対する歓迎ムード一色に包まれていました。遠い昔のような気がいたします。今は情勢が様変わりし、今般の施政方針演説が行われた翌日、新聞各紙の一面には総理の演説について触れた記事は全く見られませんでした。政治の必要
厚生労働委員会
○柳田稔君 私は、ただいま可決されました育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党及び無所属の会の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
厚生労働委員会
○柳田稔君 先般実施されました国民福祉委員会における委員派遣につきまして御報告申し上げます。 去る一月十六日から十七日までの二日間、中島委員長、沢理事、入澤委員、堀委員、井上委員、清水委員、堂本委員及び私、柳田の計八名により、長野県及び山梨県の高齢者医療及び介護保険の実施状況等に関する実情を調査してまいりました。 まず、長野県について御報告いたします。 長野県は、高齢化率では二一・二%と全国より十年程度先行している状況にあり
国民福祉委員会
○柳田稔君 私は、ただいま可決されました健康保険法等の一部を改正する法律案及び医療法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合、無所属の会及び二院クラブ・自由連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 健康保険法等の一部を改正する法律案及び医療法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について適切な措置を
国民福祉委員会
○柳田稔君 法案を平成十四年度に提出し、日にちは別として平成十四年度から実施すると御答弁いただきましたので、今度は実現をしていただきたい、もう裏切らないでほしいという思いをいたしております。よろしくお願いします。 次に、老人に係る外来の一部負担と高額療養費、これについて質問させていただきたいと思うのでありますけれども、前もっていろいろと厚生省なりに話もしましたし、当委員会でも大分質疑をしたのでありますが、いい答弁が聞かれないなと。た