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栗原渉」の「介護」テーマに関する発言 5件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-12-04 衆議院

栗原渉

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○栗原大臣政務官 お尋ねの香害についてでございますけれども、委員御指摘のとおり、柔軟剤等に含まれる香料などによって頭痛、吐き気などの種々の症状が生じるという声があることは承知をしております。一方、香害については現時点では原因や病態、発症機序等が明らかになっているとは言えないということも承知しているところであります。 こうした中、医療、介護の現場において何らかの規制を課すということは困難であると考えておりますが、香りへの配慮については

2025-12-04 衆議院

栗原渉

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○栗原大臣政務官 お答えいたします。 国が今後目指す医療DXについてのお尋ねでございますが、医療DXは、健康、医療、介護の情報についてその共有、利活用を積極的に推進する、このことによりまして個人の健康増進に寄与するとともに、より効率的、効果的な医療等各種サービスの提供、これらの情報の研究開発等での活用を行っていく、これを目指しているものでございます。 具体的な取組といたしましては、電子カルテ情報の医療機関間での共有、それを活用し

2025-11-27 参議院

栗原渉

厚生労働委員会

○大臣政務官(栗原渉君) お答えいたします。 今後、医療、介護ニーズが増加する一方、担い手確保が困難となる中に、議員御見解のとおり、薬局、薬剤師は地域包括ケアの支え手として、処方箋受付時の対応のみならず、調剤後のフォローアップ、在宅対応、健康サポート業務等の対人業務を充実していくことが重要であるというふうに考えておるところであります。 本年五月に改正された薬機法では、対物業務を効率化し、こうした薬剤師の対人業務を更に充実させるた

2025-11-21 衆議院

栗原渉

厚生労働委員会

○栗原大臣政務官 お答えいたします。 新たな地域医療構想は、医療、介護、この複合ニーズを抱える八十五歳以上が増加する二〇四〇年を見据えておりまして、入院医療だけではなく、外来、在宅医療、介護との連携等をも含む地域の医療提供体制全体の課題の解決を図るものといたしております。 新たな地域医療構想におきましては、介護提供体制を議論するのではなく、今後増加する高齢者救急や在宅医療の受皿の整備等に向けて、例えば、医療機関と介護施設の間で情

2025-11-19 衆議院

栗原渉

厚生労働委員会

○栗原大臣政務官 お答えいたします。 厚生労働省としても、医療や介護の現場における人材不足への対応は極めて重要だというふうな認識をしております。 医療分野におきましては、医療の現場において働く方々の勤務環境改善を推進するため、地域医療介護総合確保基金を通じまして、病院内保育所の運営に対する支援、勤務環境改善に取り組む医療機関に対して総合的、専門的な支援を行う医療勤務環境改善支援センターの運営に対する支援など、仕事と子育て、介護