浦野靖人
本会議
○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。(拍手) まず冒頭、立憲民主党及び共産党に苦言を申し上げます。 菅直人元総理らが、福島の多くの子供たちが甲状腺がんに苦しんでいるなどと事実に基づかない虚偽の情報を国際社会に拡散し、風評被害を繰り返している件について、また、立憲民主党議員による原英史国家戦略特区ワーキンググループ座長代理に対する誹謗中傷について、立憲民主党はいまだに関係者の処分や謝罪をしていません。 加えて、予算委員会
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「浦野靖人」の「介護」テーマに関する発言 35件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
本会議
○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。(拍手) まず冒頭、立憲民主党及び共産党に苦言を申し上げます。 菅直人元総理らが、福島の多くの子供たちが甲状腺がんに苦しんでいるなどと事実に基づかない虚偽の情報を国際社会に拡散し、風評被害を繰り返している件について、また、立憲民主党議員による原英史国家戦略特区ワーキンググループ座長代理に対する誹謗中傷について、立憲民主党はいまだに関係者の処分や謝罪をしていません。 加えて、予算委員会
内閣委員会
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。 まず初めに、東日本大震災から九年がたちました。改めまして、亡くなられた方々への哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 また、新型コロナウイルスによってお亡くなりになった方々の御冥福をお祈りするとともに、現在治療に当たられている方々の回復を願いまして、質疑に入りたいと思います。 私の地元の大阪でも、今回の新型コロナウイルスの
予算委員会
○浦野委員 それでは、続いて、派遣保育士の高額紹介料について質問をさせていただきたいと思います。 派遣業法の議論のときも、そうなるんじゃないかと指摘をされてきたことが現実に起こっているということだと思うんですけれども、待機児童の多い地域においては、特に保育士不足が深刻ですよね。その中で、派遣会社から保育士を派遣してもらうということは当たり前のように今行われております。 ところが、余りにも紹介料が高い。国の方でも、紹介料何%、二〇
内閣委員会
○浦野委員 今の言葉尻を捉えるわけじゃないですけれども、公務員の皆さんは、そんなん全国一律の最低賃金関係なしに、上がるところは上がるんやという、何か非常に上からになりかねない、上から目線になりかねないような話でしたけれども、でも、そういうわけにはいかないと思うんですね。地域の実情に合わせて地域手当の率が変わるわけですから、全国一律に民間がなれば、公務員の皆さんの給与も一律になるんじゃないかなというふうには思います。 私は、この地域手
予算委員会
○浦野委員 ありがとうございます。 児童相談所の機能の強化をするのは、やはり人の手当てだと思うんですね、一つは。これは児童相談所に限らず、例えば保育現場もそうですし、介護現場でもそうです。もちろん、教育現場もそうだと思います。やはり人の手当てがあって初めて現場の総合力が上がる、これはもう間違いないと思っていますので、ここはぜひ、世界基準で見れば人口当たりの人数が、この増員を達成したとしてもまだまだ少ないというのが現状ですので、たゆま
本会議
○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。 まず最初に、さきの大阪北部地震、そして西日本豪雨の犠牲となられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された全ての皆様にお見舞いを申し上げます。 ただいま議題となりました内閣不信任案について、反対の立場から討論いたします。(拍手) 我が党を除く野党六会派が提出しましたこの内閣不信任案ですが、国会を混乱に陥れるために、わざわざ、毎度毎度、国会会期末に提出する手法には反対であると断じざ
内閣委員会
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。 まず最初に、私は、個人的には、ギャンブルは全く興味がありません。今までラスベガスに一度行ったことはありますけれども、それは、大阪府議会議員の時代、百聞は一見にしかずということで、視察を議会でしました。原田憲治先生もそのとき同じ府議会の仲間でしたので、先輩でしたので、一緒に行かせていただいた。本当に今思えば懐かしい記憶なんですけれども。 そのとき、既にラスベガス
厚生労働委員会
○浦野委員 もちろん、国会のいろいろなことで省庁の皆さんに、非常に、働き方に関して、やむを得ず押しつけている部分もあると思います。この間の予算委員会のときも、夜中まで協議が調わず、結局、待機はしたけれども、みんな夜中になって帰った、中には、インターバルが二時間しかあいていない職員もいたということもあります。 こういったことを続けると、それは国会職員の話でしたけれども、同じように、各省庁、待機をされていた方もたくさんいてたはずです。そ
予算委員会
○浦野委員 続いて、社会保障関係費についてです。 診療報酬、介護報酬の同時改定という、惑星直列とも称されるほど、二〇二五年に向けた戦略的改定が可能な年でありました。にもかかわらず、社会保障費の削減幅に強いインパクトが見られていません。社会保障費関係は年々ふえることが予測されており、政策の見直しは待ったなしのはずです。 我が党は、診療報酬等の毎年改定を提案しております。より即効性を、即時性を持ち、実態に合わせた、フレキシブルに改定
内閣委員会
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人でございます。 私は、党を代表して、ただいま議題になりました国家公務員給与関連三法案について、反対の立場から討論いたします。 国家公務員の給与は人事院勧告をベースに決めますが、その勧告は民間企業の給与の調査をもとにしています。ところが、調査対象となる民間企業は、企業規模五十人以上かつ事業所規模五十人以上の事業所であり、恣意的に大企業ばかりを対象にし、三百万社あると言われる中小零細企業は含んでいま
内閣委員会
○浦野委員 はっきりとはおっしゃらなかったですけれども。 私は、安倍政権になって、介護職はちょっとあれですけれども、保育士の職員の皆さんの給与を上げていただいているという取り組みをしていただいているのはありがたく思っています。多分次の予算でも、新聞報道ベースですけれども、人件費を上げる取り組みをまたしていただくということで、少しずつではありますけれども、着実に待遇改善を図っていただいています。 でも、それ以上に、公務員の皆さんの
内閣委員会
○浦野委員 今答弁をしていただきましたけれども、結局、行政レビューというのは、省庁から上がってくる予算の要望を、その前に、これは要らぬでしょう、これはだめですよという形で切っていくだけの話なので、正確に行財政改革で生み出された財源かと言われると、それはちょっと違う。これはレクのときも、職員の皆さんもちょっと頭をひねりながら、うーんとうなりながらこの話をしていたんですけれども、正確には、行財政改革で生み出された財源という意味では、ちょっと
内閣委員会
○浦野委員 記事の中では、「整備不良によって作動しなかった発電機が全体の四一%、」というふうに書かれているんですけれども、四一%と書かれると、すごい数なんじゃないかというふうに思われがちですけれども、実際は今お答えをいただいた内訳だったということ、これはこれでいいと思うんですね。 ただ、この記事は、後半はもう一つの問題を取り上げていまして、この毎年点検しないといけないものの中に、病院とか介護施設とかホテルとか商業ビル、そういう公共施
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○浦野委員 今お聞きいただいたとおりですけれども、これは昭和四十年代にそういったことを決められたということで、確かにその当時のおおむね五十人という規模というのは、その当時は適当だったのかもしれないですけれども、それから特養の数もかなりふえましたし、特養だけじゃなくて、この記事にあるように、要介護の皆さんが入っておられる施設は、今はもう特養だけではありません、いろいろな業態がありますし、そういった皆さんが投票に行きたくても行けないというの
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○浦野委員 だから、本当に限定的にしか投票できないんですよね。大学の所在地と同じ市町村の住民票を持っている学生しか、結局は投票できない。 大学なんて本当に至るところから学生が来ますし、下宿先も至るところにあると思うんですね。私なんかは、大学生のときは二時間半かけて大学に通っていましたから。大阪の南部から兵庫県の西宮というところ。西宮のちょっと山手の方でしたので。学生生活、中学、高校、大学、中学は私は剣道部で、朝練とかでも早く行ってい
厚生労働委員会
○浦野委員 やはり、職場の環境をどうしていくかというのが非常に皆さんの共通したお話だったと思います。 先日の厚生労働委員会の質問の中で、今、隗より始めよということで、厚生労働省が、そのときは育児休業の話ですけれども、育児休業をとりたいという方が必ず上司に相談をする制度をつくって、そういう話を部局で、局内で必ずできるようにしたというその効果で、非常に育児休業の取得率が上がっているということをおっしゃって、まさに今参考人の皆さんがおっし
厚生労働委員会
○浦野委員 本日は、お忙しい中、参考人の皆様、どうもありがとうございます。 おおさか維新の会の浦野です。よろしくお願いをいたします。 この介護休暇、育児休暇、両方、求めれば強制力があってとれるという位置づけのものになっておりますけれども、実際はなかなか取得できないという現状があります。 そこで、幾ら対象を拡大していっても、実際にとれなければ何の効果も発揮をしないので、では一体どういうふうにすれば実際にとってもらえるようになっ
厚生労働委員会
○浦野委員 きょうは、非常に子育てに関する、特に保育に関する質問が多い一日でした。 私も最後に保育の関係の質問をしますけれども、要は、きょうの質問も聞いていても、とどのつまり、保育士不足なんですよ、全ては。人材不足なんです。保育士が足りないからこそ保育園がつくれない。箱はつくれても子供を預けることができない。それはなぜか。保育士がいてないからなんですね。 これはずっとずっと、私も、去年もおととしも、国会に送っていただいてからこの
本会議
○浦野靖人君 おおさか維新の会の浦野靖人です。 我が党を代表して、雇用保険法等の一部を改正する法律案につき質問をさせていただきます。(拍手) 今回の法案では、育児休業と介護休業、男女雇用機会均等、高齢者雇用、雇用保険料といった多くの論点が法律案に盛り込まれています。 本日は、国際女性デーでもあります。女性、そして高齢者が、性別や年齢によって不合理な扱いを受けることなく、自分たちの希望する働き方ができるようにするべきであると考
予算委員会第五分科会
○浦野分科員 おはようございます。 きょうは何時までやるんですか。十時ぐらいまでやるんですか。(発言する者あり)八時。長時間ですけれども、きょうは、私は早い時間で終わってしまいますけれども、よろしくお願いします。 この分科会のやり方も、私はちょっと、余りにも、一日ずっとなので、長過ぎて、僕はこのやり方が本当にいいのかどうかというのは前から思っています。二日に分けるなりなんなりした方が本当はもっと充実した審議ができるんじゃないかな