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溝手顕正」の「介護」テーマに関する発言 11件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2016-01-27 参議院

溝手顕正

本会議

○溝手顕正君 私は、自由民主党を代表して、安倍内閣総理大臣の施政方針演説を始めとする政府四演説について、安倍総理に質問をいたします。 総理は施政方針で、経済成長、地方創生、一億総活躍、より良い世界への挑戦という四つの柱を述べられましたので、本日はその柱に沿って質問をさせていただきたいと思います。 初めに、先日行われました大相撲初場所において、大関の琴奨菊関が日本出身力士として十年ぶりの優勝を果たされたことに対し、心よりお祝いを申

2011-11-01 参議院

溝手顕正

本会議

○溝手顕正君 皆さん、おはようございます。自由民主党の溝手顕正であります。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、所信表明演説並びに財政演説に対し、質問をいたします。 質問に先立ちまして、東日本大震災により亡くなられた方々の御冥福を改めてお祈りいたしますとともに、御遺族並びに被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。 また、現在、タイの洪水及びトルコの地震により、大きな被害が出ております。被害を受けられた皆様に対

2009-05-29 参議院

溝手顕正

本会議

○溝手顕正君 ただいま議題となりました平成二十一年度補正予算三案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 補正予算三案は、去る四月二十七日、国会に提出され、衆議院からの送付の後、五月十九日、財務大臣から趣旨説明を聴取し、翌二十日から本日まで、麻生内閣総理大臣及び関係各大臣に対し、質疑を行ってまいりました。 以下、質疑の若干につき、その要旨を御報告申し上げます。 まず、経済問題について、「日本経済の現

2009-03-27 参議院

溝手顕正

本会議

○溝手顕正君 ただいま議題となりました平成二十一年度予算三案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 平成二十一年度予算三案は、去る一月十九日、国会に提出され、三月四日、財務大臣より趣旨説明を聴取した後、翌五日より質疑に入りました。 三月十七日には公聴会を開催するほか、二十四日及び二十五日には各委員会に審査を委嘱し、また、予備審査中の二月十六日及び十七日の二日間、山口県及び広島県に委員を派遣して現

2009-01-26 参議院

溝手顕正

本会議

○溝手顕正君 ただいま議題となりました平成二十年度第二次補正予算三案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 補正予算三案は、去る一月五日、国会に提出され、衆議院から送付の後、十九日には、民主党・新緑風会・国民新・日本及び社会民主党・護憲連合から、定額給付金の経費を削る旨の一般会計補正予算及び特別会計補正予算に対する修正案が提出されました。補正予算三案は、十九日、財務大臣から趣旨説明を聴取するとともに、福山

2007-04-25 衆議院

溝手顕正

内閣委員会

○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 漆間長官から回答があったことを再度、私もチェックをさせていただきました。彼が申し上げたのは、警察がその中心になれというのであればという仮定をつけておりまして、その方向で都道府県警察を指導する、こういう答弁をしております。当然、長官としてはそのとおりです。 今の状況から申し上げますと、あのとき私からも申し上げたと思うんですが、要介護の問題とか、私は防災も担当しておりますから防災のことも含めて、

2006-11-14 参議院

溝手顕正

内閣委員会

○国務大臣(溝手顕正君) まず、警察庁の統計ですが、警察庁の場合は死因が自殺である場合において、そういう、確定した場合において、その調査の過程で判明した事項に基づいて統計原票を作っていくという手段で作業をしております。 今回の見直しは、対策基本法の施行などを踏まえまして、より自殺対策に資する資料を作るということが目的になっております。 具体的には、各省庁との意見を調整して踏まえまして、子育ての悩みとか虐待を受けたとか、介護・看病

2005-05-11 参議院

溝手顕正

議院運営委員会

○委員長(溝手顕正君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、介護保険法等の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、自由民主党一人十分、民主党・新緑風会一人十五分及び公明党一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。 理事会申合せのとお

1998-12-09 参議院

溝手顕正

労働・社会政策委員会

○溝手顕正君 委員派遣について御報告申し上げます。 本委員会の派遣委員は、去る十月二十日から二十二日までの三日間、全国の中でもとりわけ厳しい雇用失業情勢にある北海道においてその現況と雇用対策の実情等を調査してまいりました。 派遣委員は、吉岡委員長、末広前理事、笹野理事、長谷川理事、高橋理事、斉藤委員、山本委員、大脇委員及び私、溝手の九名でございます。 今回の派遣におきましては、道庁、労働基準局及び女性少年室から労働行政等の概

1994-03-24 参議院

溝手顕正

国民生活に関する調査会

○溝手顕正君 どうもありがとうございました。 今の問題、研修の方でもう一つ気になっておりますのは民生・児童委員の資質と教育の問題ですが、これにつきましても、まさにソーシャルワーカーなんですが、この任命基準、それからその人たちの素質の問題。 実は、田舎の町へ行きますと、彼らは極めて決定的な力を持っているわけですね。これから在宅介護の方向が出ておりますが、この人たちに対する資格というか研修というか、どう考えたらいいんだろうかなという

1994-03-24 参議院

溝手顕正

国民生活に関する調査会

○溝手顕正君 自由民主党の溝手でございます。きょうは大変貴重な御意見を承りましてありがとうございました。 私は地方の自治体におきまして、ある意味では福祉の第一線でいろんな問題を扱ってきたつもりでおりますが、その中でいつも問題になっておりましたのが、御指摘のとおり給与体系の問題というのが絶えず一つの組織を守るために大変大きな問題でございました。 公立の病院とか公立の施設になりますと、地方の公務員の給与体系と医療系の給与体系とのアン