田所嘉徳
総務委員会
○田所委員 自由民主党の田所嘉徳でございます。 能登半島地震の被災地に一日も早く平穏な日々が戻りますことを願いながら、質問に入りたいと思います。 まず、共助による支援の促進についてであります。 よりによって、一月一日の、これから明るい希望を語ろうというようなときに地震が発生する。あるいは、様々な発生予測がされておりますけれども、そういうところではない能登半島にこんな大きな地震が発生して、まさに災害は時も場所も選ばないという、
日本の国会議事録 全文検索
「田所嘉徳」の「介護」テーマに関する発言 8件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
総務委員会
○田所委員 自由民主党の田所嘉徳でございます。 能登半島地震の被災地に一日も早く平穏な日々が戻りますことを願いながら、質問に入りたいと思います。 まず、共助による支援の促進についてであります。 よりによって、一月一日の、これから明るい希望を語ろうというようなときに地震が発生する。あるいは、様々な発生予測がされておりますけれども、そういうところではない能登半島にこんな大きな地震が発生して、まさに災害は時も場所も選ばないという、
厚生労働委員会
○田所委員 非常に有用な、大変特徴があって、やはり適切な医療が受けられたり、あるいは、スキャナーで受付をすれば、そこの人員配置なんかも省略できるかもしれませんし、いろいろな点で私は重要な利点があると思います。 この前、消防庁で予算をつけて、マイナンバーカードを持って、救助に行ったら、意識がなくてもそれを見て照会をする、そうすると、てんかんだったのか何だったのか分かるというようなことで、この照会は番号が分からなくても大丈夫なように、大
法務委員会
○田所委員 負担をしてもらうと。しかし、その給付もありますので、このバランスがしっかりしなくてはならないと私は思っております。この点、期限が来れば帰国する人に対応する制度というものが私は必要だろうというふうに思っております。 例えば、年金とか保険とかについても、帰国時の精算というものが前提とされております。こういうことができるんだということです。また、精算しないで、以降の訪日したときから累積をして、将来の、十年以降のですか、給付権限
本会議
○田所嘉徳君 自由民主党の田所嘉徳です。(拍手) 政府の積極的な経済政策により日本経済は著しい回復を見せており、名目GDPが六十兆円、名目の国民総所得が六十七兆円増額し、地方税収に至っては過去最高になっています。 有効求人倍率は四十四年ぶりの高水準にあり、雇用の安心感には隔世の感があります。 しかし、一方で、深刻な人手不足を来している分野もあり、介護などでは有効求人倍率が三倍以上、建設業に至っては十倍を超えるものがあります。
法務委員会
○田所委員 私も、この法案の説明を受けたときに、相続人以外の親族で面倒を見る人がどれだけいるんだと思いましたけれども、今の説明も聞いてわかったとおり、やはり、お嫁さんをもらったケースにすれば、息子のお嫁さんが介護するというのが一〇%もあるということでありますから、私は、この部分は非常に重いし、この人が一生懸命親を面倒見るという姿は、まさにいい家庭を形づくるというふうに思っております。そこで、親族要件をかけたことは、そこでは非常に意味があ
予算委員会第三分科会
○田所分科員 UNAFEIにおいては、警察関係あるいは検察、さらには裁判官、矯正、保護観察官、そういった人たちが、百三十七カ国から五千人以上参加をして、非常に有意義な研修等を進められてきた。そういう中で、法務大臣が生まれ、あるいは最高裁の長官、そして検事総長、保護局長、そういったものが誕生しているということも聞いております。 これは、まさにすばらしいネットワークができていることでありまして、日本のファンもふえて、日本の力というものに
総務委員会
○田所委員 地方の財源ということをしっかりと捉えながら進めてもらえるということで、大変心強い答弁であるというふうに思っております。 そういう中にありまして、先ほど言いましたように、税金を上げても景気が冷え込んで税収が上がらないというのでは本末転倒、何をやったんだかわからないということでありますから、今、延期をしてやるべきことは、景気が上昇するようなそういう政策を積極的に進めていくことだろうというふうに思っております。 一億総活躍
内閣委員会
○田所委員 一億人を維持することによって、労働力人口もしっかりと確保できる、バランスがとれる、そういうことだろうというふうに思います。 そういう中で、やはり現実に、建設業等においては大変な人手不足の問題が起きている。そして、コストが上がって、入札も不調になる。これでは、民間も公共も、投資の計画というものもままならないということだろうと思っています。また、介護とか看護、そういった分野でも人材不足というものがあるわけであります。 そ