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田浦直」の「介護」テーマに関する発言 62件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2006-04-10 参議院

田浦直

決算委員会

○田浦直君 まあ今までそうやってきたのが、医療機能の分化ですね、今おっしゃられた、あるいは診療所と病院の連携、そういうものに大きく貢献しておったという意義はあるんですよね。だから、そういうものを失わないように、失わせないようにひとつ配慮して今後やっていただきたいというふうに思っております。 今のは急性期ですが、慢性期についても同じようにちょっと問題があります。それは、よく言われる療養病床ですよね、慢性期の療養病床、これを医療機関で置

2006-04-10 参議院

田浦直

決算委員会

○田浦直君 今おっしゃった研究事業でいろいろ検討されたんだということだろうと思うんですけれども、私は勘ぐるわけじゃないけど、この研究事業というのは厚労省からお金が出て厚労省が人を集めてやっているわけですよね。ある意味では、よく使われる隠れみの的なやり方で介護保険の制度をこれに充てるというのが初めからあっているんじゃないかなという思いがしてならないんですよね。 だから、私は、本当は論議の中身ですね、例えば会議録があれば会議録、あるいは

2006-04-10 参議院

田浦直

決算委員会

○田浦直君 今の説明は非常に分かりにくいですね。私が施設の経営者であっても、ああそうかと納得するというわけにはいかないですよね。もう少し分かりやすいような制度をつくらないと、こんな訳の分からないような、理解し難いような制度で、じゃそれでやってくださいって言われても、これは経営する人ももう本当に不安だし、障害者もその利用者もどうすればいいのか、これ路頭に迷うわけですよ。 その辺は私は、これ仮に知的障害者でいえば、何かもう少し、介護全体

2004-06-01 参議院

田浦直

厚生労働委員会

○田浦直君 私は、社会保障制度の中でこの年金というのも考えなければいかぬというふうに思っておるわけですが、例えば、この社会保障制度全般が非常に今問題が深刻化しておりますですね、介護保険についても見直しの論議が始まっておりますし、医療保険についても改革はもう待ったなしというところに来ておるわけですね。 小泉構造改革、その中でどのように社会保障の全般的な改革を位置付けし、推進するというお考えなのか、また、抜本的な年金制度改革を早期に実現

2000-08-30 参議院

田浦直

決算委員会

○田浦直君 それから、新聞にも時々載っておりますけれども、民間企業による営利優先の事業展開というのが見受けられるんですね。これは利用者の切り捨てとかあるいは従業員の切り捨てというふうなことであらわれているところがございます。 それから、私の聞いたところでは、認定された額いっぱいできるだけ事業者は使わせようとする、今度この認定された方の方は一割の負担があるわけですから、できるだけ使わないで家事、介護などを要求するというふうなことで、事

2000-08-30 参議院

田浦直

決算委員会

○田浦直君 では、ひとつ抜本案づくりにつきましては厚生省を挙げて二〇〇二年に向かって進んでいただきたいなというふうに申し上げておきたいと思います。 それから、介護保険の問題を二、三ちょっとお尋ねをしたいと思いますけれども、介護保険が実施されてから今五カ月ぐらいになるんですね。その介護保険の給付実績は今どのようになっておるのか。それから、第一号被保険者の保険料の徴収を凍結しておりますね。どの程度の国庫支出がそのことで生じておるのかをお

2000-08-30 参議院

田浦直

決算委員会

○田浦直君 拠出金制度、これは、私が感じますのは、保険者というのが存在しないんですね。したがって、これはどこがその責任を持っているのかということ、それがあいまいだということになるんですね。それで、負担と給付の関係というのが、これが複雑なものですからぴんとこないんですよ。そんなことがあってなかなか理解が得られないというふうな気がするんですね。 今、答弁の中では、公費と保険料と自己負担ということで成り立っているんだという話でしたけれども

1999-12-02 参議院

田浦直

国民福祉委員会

○田浦直君 一次判定というのは、これはどうしても大量に数が出るし、あるいは地域によって余りバランスが崩れるとまたそれなりの問題が起こってくるということで、コンピューターを使って処理されているのじゃないかと私は思うんですが、その場合にコンピューターに信頼性がないということをおっしゃられると、これはもう介護の判定自身がおかしくなるんじゃないか。 私はコンピューターはあってもいいのじゃないかと思うんですが、先生の立場からいうと、それをしな

1999-12-02 参議院

田浦直

国民福祉委員会

○田浦直君 六人の参考人の皆様には、大変日程のお忙しい中をやりくりしていただいて来られたということを聞いております。きょうは本当に貴重な御意見を聞かせていただきまして、厚くお礼を申し上げたいと思っております。 短い時間ですので、いろいろお尋ねしたいし、また首長の方が四人もおられますので、それぞれの方からいろんな御意見を聞きたいんですが、その時間がないわけでございます。この介護保険はあくまでも地方自治体、市町村が主体で運営するわけでご

1998-10-08 参議院

田浦直

労働・社会政策委員会

○田浦直君 きょうは介護についていろいろ質問をさせていただいたわけですけれども、これは二〇〇〇年からのことですから、まだまだ具体的に姿が見えてきているわけでもないんじゃないかなと思うんです。ただ、福祉あるいは厚生行政から見ると大変な変革を起こすものだというふうに思います。同時に、労働という意味からも、あるいは雇用という意味からも大きな労働源になるんじゃないかなというふうに思っていろいろ質問をさせていただいたわけです。 大臣にちょっと

1998-10-08 参議院

田浦直

労働・社会政策委員会

○田浦直君 この介護の問題は当然厚生行政と非常に絡んでくるわけですから、労働行政、厚生行政の連携をぜひ高めていっていただきたいというふうに思うんですけれども、その点についてはいかがですか。

1998-10-08 参議院

田浦直

労働・社会政策委員会

○田浦直君 私は今、これから従事する人、今従事している人の能力開発ということについてお尋ねしたんですが、もう一つは今度は、先ほども申しましたように、民間のいろんなそういう介護企業といいますか、そういうものがたくさん参入してくるということは考えられるわけですね。そのときには今度はもう一つ大事なのはこの事業主だと思うんです。それをやる人、これがやはり十分福祉に理解がなければ、これを全くの金もうけの企業と考えて参入してもらっちゃ困るなという気

1998-10-08 参議院

田浦直

労働・社会政策委員会

○田浦直君 もう一つは、これも医学と非常に関係あるわけですから、非常に日進月歩進歩していくというふうに思うんです。だから、その介護に従事している方々の教育というんですか再教育といいますか、そういったこともずっとやっていかなければならぬのじゃないかなというふうに思うわけですけれども、そういう介護労働に従事している方の能力を高めるというふうな施策はないものかどうか、その点についてお尋ねをいたします。

1998-10-08 参議院

田浦直

労働・社会政策委員会

○田浦直君 今おっしゃられましたように、ホームヘルパーさんでも今十二万人ぐらいで、新ゴールドプランでもあと七万人は要る。恐らくこの数はその時期には足らない数だというふうに思うんです。もっとたくさん実際には要るというごとになると思うんです。あるいは、この前試験がありましたけれども、介護支援専門員ですか、ケアマネジャーの試験をしましたところ、もう大変希望が多くて二十三万人も受験に来られた。ある意味では人気があるのではないかなという気がするわ

1998-10-08 参議院

田浦直

労働・社会政策委員会

○田浦直君 自由民主党の田浦直でございます。 前回、少子・高齢時代の労働、雇用についてお尋ねをしたわけですが、きょうもちょっとその続きをさせていただきたいというふうに思っております。 前回のこの国会で労働基準法の一部改正が行われました。育児休業に引き続いて介護休業というものが設けられるようになったということで、これは大変いいことではないかと思うわけで、私はきょうは介護保険を中心にしてちょっとお尋ねをしたいと思うんです。 家族

1998-09-10 参議院

田浦直

労働・社会政策委員会

○田浦直君 少子化対策として今おっしゃられましたいろんな施策があると思うんです。例えば税制でもそうだと思うんです。あるいは建設あるいは医療、例えば子供の医療費の無料化とかそういう経済的な面もあると思うし、あるいは保育所をたくさんつくる、事業所内保育所をつくる、あるいは保育料の軽減をするとかいろんな施策が当然あると思うんです。 労働省に関して言えば、今おっしゃられたような育児休業制度あるいは介護休業制度、こういったものをきちんと定着さ

1998-04-07 参議院

田浦直

国民福祉委員会

○田浦直君 先ほどの文章でいえば、療養型がまずは転換し、介護力強化病院が転換し、有床診療所が転換するという順番になると思うんですが、私は今のお話だと、都道府県でその辺は弾力的に考えていいんじゃないかと思うんです。同時に受け付けてもいいとかいうふうな、その辺はもう自由に都道府県の医療審議会の裁量として考えてよろしいですか。

1998-04-07 参議院

田浦直

国民福祉委員会

○田浦直君 次に、今度の医療法改正で取り上げられております有床診療所の療養型病床群への転換、これは前回も私が厚生委員会でぜひ有床診療所でそういう機能を持つようにさせていただきたいという質問をいたしましたし、今回の医療法改正でそれが取り上げられておりますので大変うれしく思っておるんです。しかし、医療審議会で検討されている文章を読みますと、過剰地域ではできないような感じがするわけですね。 ちょっと読んでみますと、「当該医療圏の療養型病床

1997-11-25 参議院

田浦直

厚生委員会

○田浦直君 自由民主党の田浦直でございます。 きょうは、皆様には本当にいろいろ御意見をお伺いさせていただきましてありがとうございました。 初めに、山中公述人にちょっとお尋ねしたいと思うんですが、先生の町では非常に高齢化が進んでおり、町長さんが非常に熱心に福祉をやられている福祉先進町じゃないかなというふうに理解しているんですが、この介護保険が導入された場合に福祉が後退すると、介護保険で福祉を行うようになると後退する面がないのかどう