矢上雅義
予算委員会
○矢上委員 立憲民主党・無所属の矢上雅義です。 質問の機会を与えていただきありがとうございます。 質問に入る前に、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた皆様の御冥福をお祈りしますとともに、療養中の皆様にお見舞いの言葉を申し上げます。また、医療、介護、福祉現場の皆様にも感謝いたします。 今、第二回目の緊急事態宣言が発令されておりますけれども、町を歩きますと、菅総理に会ったら是非伝えてほしいとたくさんの声が寄せられており
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「矢上雅義」の「介護」テーマに関する発言 53件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
予算委員会
○矢上委員 立憲民主党・無所属の矢上雅義です。 質問の機会を与えていただきありがとうございます。 質問に入る前に、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた皆様の御冥福をお祈りしますとともに、療養中の皆様にお見舞いの言葉を申し上げます。また、医療、介護、福祉現場の皆様にも感謝いたします。 今、第二回目の緊急事態宣言が発令されておりますけれども、町を歩きますと、菅総理に会ったら是非伝えてほしいとたくさんの声が寄せられており
決算行政監視委員会
○矢上委員 時間もございませんので、厚生労働省の方に一言、適切な介護保険制度の適用、サービスを適正化するために、ケアマネジャーの指導及び地域包括ケアシステムの総合的な構築をお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。 以上です。ありがとうございました。
決算行政監視委員会
○矢上委員 大臣の力強い後押しの御意見、ありがとうございます。 最後に、時間がございませんので、簡単に厚生労働省にお聞きいたしますけれども、今、居宅介護サービス事業者と老人ホーム等が同じ敷地とか同一建物にある場合には、一回のサービスについて、自宅で居宅サービスを受ける方に比べて老人ホーム内でサービスを受ける方は経費が違うんですけれども、それに対して御指摘がされておるところを会計検査院の方から簡潔にお願いいたします。
決算行政監視委員会
○矢上委員 私が今回家庭の果たすべき役割についてお聞きした理由でございますが、かつての小学生と今の小学生の状況が変わってきております。昔は、親が、ちゃんと身の回りのことはできる、学校の先生の言うことはできるように、幼稚園、保育園のときにきちんと準備をして小学校に上げた。そういうことで、小学校の先生方は、最初のうちはざわつきますが、子供さんたちを説得して、注意して、何とか座らせる。一日何時間も授業のために机に座らせる。大変苦労はしますが、
厚生委員会
○矢上委員 ただいま大臣が、この五十年間の変化は過去の数百年の変化に匹敵するほどの大変化である、そうおっしゃいまして、女性、男性、考え方が変わってきたと。 ここに資料がございます。特に今問題となっている少子化問題、女性が生涯に産む子供の平均数、いわゆる合計特殊出生率のことでございますが、大正時代の終わり、一九二五年には五・一一人、終戦直後の一九四七年には四・五四人とかなり大きい数字でございましたが、一九九三年には一・五人を割っており
厚生委員会
○矢上委員 実質的に介護サービスを提供する事業者がケアプランをつくる居宅介護支援事業者になった場合にどのような弊害が考えられるか、三つほどございます。 まず、その施設が提供しやすいケアプランの内容に偏るおそれがあること、もう一つは、事業者とケアプラン作成者が実質的に同一であれば、要介護者の囲い込みにつながるのではないか。 現実に、地方ではこういう状況が起きております。例えば、過疎地域で、山村で、老人ホームが欲しい。山村といいまし
厚生委員会
○矢上委員 法案におきましては、七十条で「指定居宅サービス事業者の指定」、七十九条で「指定居宅介護支援事業者の指定」と書いてございまして、その中に指定する基準がありまして、人員とかきちんと含めてその対応能力があるか否かが述べられておりますが、例えば、一般的な常識で、指定居宅介護支援事業者というものが経営上独立して運営できるものなのか。それは非常に無理じゃないかと。当然考えられるのは、介護サービスを行っておる各施設の事業者が同じ施設の中で
厚生委員会
○矢上委員 ケアプランの作成について、専門的アドバイスを受けられると非常に有意義でございますが、それを認めた上で、次の質問で、実際に現場で介護サービスを提供する事業者がケアプランを作成する当事者になることができるのか、これについてお伺いいたします。
厚生委員会
○矢上委員 この介護保険審査会の問題について、まず意見を述べます。 この構成員をいかに配置していくかがなかなか不明確で、どこかで読んだものですけれども、利用者代表、市町村代表、公益代表とございますが、大体おおむね四十歳以上の人はみんな被保険者ですから、何が利用者代表で、何が市町村代表で、何が公益代表かわからないわけでございます。市町村代表で、例えば町長さんとか助役さんが代表で出てこられても、その方は公的代表でもあり、また利用者の代表
厚生委員会
○矢上委員 続きまして、要介護認定やサービス内容等に不満がある場合に関しての質問に移らせていただきます。 不服審査機関である介護保険審査会、またサービス等の質のチェックを行う国民健康保険団体連合会、オンブズマン的な役割を持たせるとされておりますが、例えばこの国民健康保険団体連合会にしても、都道府県に一つ、そういうことから考えますと、利用者から見て、利用する立場から見て、距離的に県庁所在地まで行かないと利用できないとか、なかなか敷居が
厚生委員会
○矢上委員 ぜひ今の御答弁のようにかかりつけ医の所見を重要視されていただければと思います。 続きまして、介護保険法の二十七条八項後段に、介護認定審査会は、居宅サービス、施設サービスの適切かつ有効な利用に関し被保険者が留意すべき事項について市町村に意見を述べることができるとされております。利用に関してのある意味での指定につながる規定でございますが、具体的にどのような事項を指しておるのか。 また、二十七条の意見を受けて三十七条で、市
厚生委員会
○矢上委員 続きまして、要介護認定にかかわる問題で質問いたします。 要介護認定を審査する際に、その御本人の心身の状況、つまり、特に四十歳から六十五歳未満の方についてでございますが、加齢に伴う特定疾病であるかどうかが一番重要な問題になってきますので、かかりつけ医師の意見を聞くことになっております。 しかし、かかりつけ医の意見を聞いたとしても、最終的には介護認定審査会の構成員であるお医者等の他のお医者さんの判断が加わるわけでございま
厚生委員会
○矢上委員 法案によりますと、現場の調査に行く人は、市町村の職員が行くとされておりますが、御存じのように、市町村の職員は二、三年で一回交代してしまいますから、きちんとした調査能力を持つ前に交代してしまうというおそれがございます。 そこで、よく現場で指摘されておりますし、私自身も経験したことでございますが、何遍も言いますが、うちの父のことで、身内のことで申しわけございませんが、座らせておいた方がいいだろうということで家族で抱えて座らせ
厚生委員会
○矢上委員 何回も繰り返しますが、重要な基本的人権の一つであると思いますので、その審議会だけの結論で済むのかどうか、その辺も含めて再度御検討をいただければと思います。 続きまして、二番目の質問に移らせていただきますが、いわゆる要介護認定についてでございます。 法案の第十四条、「介護認定審査会」等に規定されておりますが、品川区の調査によると、新聞の報道でございますが、厚生省の調査票のみによる判定と個別の事情も加味した判定とでは、そ
厚生委員会
○矢上委員 私がこの点を質問したのは、結局、先ほど申しましたように、一般的な理解では、急性期の状況では医療、慢性期になっては介護保険が対応することとなりますが、その端境期というか、ちょうど境目、医療が面倒を見るのか介護保険が面倒を見るのかが一番わかりにくい過渡期の時点で、これは介護保険の対象ではないから認定いたしません。そうすると、今度は医療の世界に戻って、そこで、社会的入院を認めるのか認めないのかという問題にもつながってきますし、また
厚生委員会
○矢上委員 きのう厚生省から御説明をいただいたときには、こういう解釈で、例えば医療が対応するときというものは急性期に当たり、介護保険が対応するときというのは慢性期に当たる、すなわち、寝たきり状態がおおむね定着したときから保険の対象になるのではないかという御見解もお伺いしましたが、ただいま江利用審議官からお答えいただいたことと少し食い違いますが、どちらが正しいのでしょうか。
厚生委員会
○矢上委員 新進党の矢上雅義でございます。 介護保険法案につきまして、ちょっと個々具体的に入らせていただきますが、まず、用語の定義についてお聞きいたします。 「要介護状態」や「要介護状態となるおそれがある状態」という定義が法案の中にございますが、その中で、その状態が「厚生省令で定める期間にわたり」継続した場合において認めるということが規定してございますが、具体的には、「厚生省令で定める期間」というものはどのくらいの期間に相当する
厚生委員会
○矢上委員 今の答弁によりますと、きちんと指導は通知されておる、いろいろな対策を立ててくださいということで。ただ、以前から申しますように、病院における人員配置基準がきちんと守られておりませんと、やはりその衛生指導がおろそかになる。 特に、いつも問題として挙げますが、付き添いさんが廃止されましたことから、今、夜の介護というのですか、結果的に、介護をする方は看護婦さんが二名から三名でやっておられます。以前ですと、付き添いさんがちゃんとつ
厚生委員会
○矢上委員 率直にいろいろお話しいただいてありがとうございました。 実は、僻地というものをどうとらえるかですけれども、これは当たり前のことでして、大臣御存じのように、高齢化が進んでいるところでございます。その高齢化が進んでおるところにいきなりお医者さんとか歯医者さんをぽんと送り込んでもなかなか、そこでどうやってやっていったらいいのだろうか、先ほど言いましたスタッフの問題あと、施設の問題等ございます。 完全な僻地という定義の中にあ
厚生委員会
○矢上委員 このICカードについては、偽造のおそれは磁気テープを利用したカードよりも少ないけれども、そこのICカードにだれがアクセスするか、アクセス権者の問題をその守秘義務の問題と絡めてきちんと整理しておくことと、また、アクセス権が認められたとしても、病歴まで認められるのか、薬歴管理をする程度まで認められるのか、その辺の仕分けもきちんとしておく必要が、守秘義務上問題となりますし、個人の人権上問題になるということで、お願いいたします。