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石井智恵」の「介護」テーマに関する発言 14件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-04-11 衆議院

石井智恵

内閣委員会

○石井委員 国民民主党・無所属クラブの石井智恵です。 私からは、AI活用による人口減少対策についてお伺いいたします。 まず初めに、地方自治体のAI導入の推進とリスク対策についてお伺いいたします。 AI活用は、地域の人口減少対策において多くの可能性があると考えております。特に、労働力不足対策には非常に有効な技術であります。高齢化対策、医療、介護現場での活用、防災対策など新しいビジネスモデルの創出にもつながり、地域活性化対策とし

2025-04-09 衆議院

石井智恵

内閣委員会

○石井委員 ありがとうございました。 私は一人親で、医療の現場でも働いたり、また介護の現場でも働いてまいりましたが、やはり、今社会問題と言われている貧困や依存症、また犯罪とか自殺といった問題は、そもそもこの孤独、孤立から始まっているというふうに強く思っているんですね。本当に、孤独によって人が行き詰まってしまって、そこから依存症になったり自殺されたり、そういったことにつながってくるんだなというふうに思っています。ですから、この孤独・孤

2025-04-09 衆議院

石井智恵

内閣委員会

○石井委員 ありがとうございました。 市町村議会の中では、やはり女性の議員が一人しかいないというところもありまして、なかなか声を上げられないといった方も、たくさん私もお聞きしました。是非、この問題、一緒に取り組ませていただきたいと思います。よろしくお願いします。 次に、孤独・孤立対策について質問をいたします。 私自身、介護現場で看護師をしておりまして、訪問介護を経験したことがありますが、やはり、独り暮らしの高齢者が増えるに伴

2025-02-28 衆議院

石井智恵

予算委員会第五分科会

○石井分科員 ありがとうございました。前向きな答弁を本当に心強く思っております。 私、これまで訪問介護の仕事を行っておりまして、実際に、介護施設やまた訪問介護を通して、高齢者の方といろいろお話をさせていただいたり、その御家族とお話をさせていただいたことがありました。特に私が非常に思い出深いのは、高齢者の方が昔話をしてくださったり、そしてまた戦争で本当に大変だった思いをお話しいただいたりとかいうことで、これまで生きてこられた先人の方の

2025-02-28 衆議院

石井智恵

予算委員会第五分科会

○石井分科員 ありがとうございます。 今回の議論を踏まえて、私自身も介護の経験をしておりますし、また介護事業者の方や介護職員の方、そしてこれから介護を目指す若い方に向けて、是非、大臣から何か力強いメッセージをいただけたらと思いますので、何か一言お願いいたします。

2025-02-28 衆議院

石井智恵

予算委員会第五分科会

○石井分科員 是非期待したいと思います。 今、介護ロボットも、やはり施設、大規模施設が導入のことを考えていると思いますけれども、これからの在宅介護、いろいろな御家庭がやはり少し負担を減らせるように、介護ロボットなども活用ができるような開発を是非進めていただきたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。 そこで、これまで訪問介護などについて、私、質問させていただきました。先日、二月二十五日に総理官邸で、医療、介護、障

2025-02-28 衆議院

石井智恵

予算委員会第五分科会

○石井分科員 ありがとうございます。 この介護ロボット、私たち、これまで介護業界で働いていた者の一人としては非常に期待をしておりますし、やはり同時に、非常に高いんじゃないかとか、なかなか導入しにくいんじゃないか、取扱いは難しいんじゃないかというふうに不安を持っております。より多くの人たちが利用できるようにしていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 また、この介護ロボット、先ほども申し上げましたよう

2025-02-28 衆議院

石井智恵

予算委員会第五分科会

○石井分科員 ありがとうございます。 若い方がこれから介護職を選ぼうと思ったときに、その先のキャリア、十年後、二十年後、三十年後、自分はどうなっているのか。その先に自分の夢がかなえられるような、そういったイメージを持てるようなキャリアデザインを是非国の方でも示していただけたらと思います。よろしくお願いいたします。 そして、今度は介護分野のデジタル化についてお伺いしたいと思います。 現在、人材不足や介護従事者の負担を軽減をして

2025-02-28 衆議院

石井智恵

予算委員会第五分科会

○石井分科員 ありがとうございます。 非常に経営が厳しい中、経営者の方も苦しんでおられると思いますので、その点、サポートをしっかりとよろしくお願いいたします。 次に、人材確保についてお伺いいたします。 今現在、人材不足、非常にどこの分野も深刻化しておりますし、また、給料を上げることも重要な課題であって、私たち国民民主党もそのことは公約の第一に掲げております。しかし、給料が上がっても、その仕事に魅力がなければ、やはり人はそもそ

2025-02-28 衆議院

石井智恵

予算委員会第五分科会

○石井分科員 ありがとうございます。 地域の介護を支えるという点で、是非調査を進めていただきたいと思います。 次に、介護事業所の経営支援についてお伺いをいたします。 私が仕事をしていた介護施設の経営者の方は、介護事業をする前に建設業を営んでいたということでありました。このように、これまでとは全く違う業種だった方が介護分野に新入した事業者の方も多くいると思います。特に、介護事業は国から報酬を得ているということで、ある意味保護さ

2025-02-28 衆議院

石井智恵

予算委員会第五分科会

○石井分科員 ありがとうございます。 是非、その目指すべき姿に近づけていきたいと私も思っているところでありますが、令和六年度に訪問介護の基本報酬が引下げとなって、訪問介護事業所は成り立たない、また、限界だという悲鳴も上がっております。 現在、厚生労働省では、訪問介護報酬の引下げの影響について調査を実施されていると思います。まさにその大詰めを迎えていると思いますが、その実態調査を踏まえて分析をし、そして、人材不足はどうしたら解消で

2025-02-28 衆議院

石井智恵

予算委員会第五分科会

○石井分科員 ありがとうございます。 今後、ますます訪問介護事業所の空白地域が増えていくのではないかと非常に心配をしております。今まで地域内でカバーしていたところが、カバーできなくなってしまうということが予想されます。 そして、晩年、人生の最期を住み慣れた土地で迎えたい、特に自宅で最期を迎えたいという方は、令和五年の内閣府の調査では、自宅と答えた方が四五・八%、病院、介護施設は三六・三%という結果であります。自宅で最期を迎えたい

2025-02-28 衆議院

石井智恵

予算委員会第五分科会

○石井分科員 ありがとうございます。国民民主党の無所属クラブの石井智恵です。 今回の分科会では、私からも訪問介護について取り上げさせていただきます。特に、これからの高齢化社会に向けて、地域の介護をどう支えていくのかという観点で質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 私自身、介護の現場で看護師としてパートで働いておりました。私の場合は、一か所のパートだけでは生活ができないので、三か所かけ持ちで仕事をして

2024-12-12 衆議院

石井智恵

内閣委員会

○石井委員 前向きで詳細な答弁を誠にありがとうございました。 私、仕事と生活の両立支援において、民間主導ではなくて、官主導で行っていくことの必要性も考えております。 その理由として、男性の育児休業の取得率を見ていましても、令和四年度の人事院の調査によりますと、国家公務員の一般男性の育児休業取得率は七割を超え、過去最高でありました。一方、企業で働いている男性の育児休業の取得率を見ていますと、厚生労働省イクメンプロジェクトが公表して