荒井聰
厚生労働委員会
○衆議院議員(荒井聰君) 私は、三年ぐらいで各都道府県に総合支援センターのようなものは整備されるだろうと思っています。 そして、この医療的ケア児を引き受けれるような施設の整備というものも、これ都道府県ごとに物すごく違うと思うんです。小さな県だと一人とか二人とかしか医療的ケア児がいないとか、そういうところでは違うとは思うんですけれども、例えば札幌のようなところは二百万都市です。そういうところでは施設、施設がですね、この医療的ケア児を預
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「荒井聰」の「介護」テーマに関する発言 41件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
厚生労働委員会
○衆議院議員(荒井聰君) 私は、三年ぐらいで各都道府県に総合支援センターのようなものは整備されるだろうと思っています。 そして、この医療的ケア児を引き受けれるような施設の整備というものも、これ都道府県ごとに物すごく違うと思うんです。小さな県だと一人とか二人とかしか医療的ケア児がいないとか、そういうところでは違うとは思うんですけれども、例えば札幌のようなところは二百万都市です。そういうところでは施設、施設がですね、この医療的ケア児を預
国土交通委員会
○荒井委員 ここは頑張ってほしいと思うんだよね。今、ありとあらゆる霞が関の中で、このコロナ対策については失敗の連続だと私なんかには見えます。その失敗の原因は、最大の原因は、スピード感がないということです。全く、検討ばかりやっていて。 トップリーダーというのは、決断をするのがトップリーダーなんです。失敗したら責任を取ればいいんです。でも、決断を誰もしないものだから、ずるずるずるずるいっているというのが今の霞が関の体質だと思います。
国土交通委員会
○荒井委員 ありがとうございます。 次に、橋本先生にお聞きしたいんですけれども、久しぶりに真砂土という言葉が出てきて、非常に感激をしました。私も地質学をやって、真砂土地帯の斜面が流出していく、そういうことを経験したことがありますので、いいなという感じを持ちましたけれども。 結局、災害というのは、避難が大事なんですよね。先生最後におっしゃっておられる避難について、どういうふうにその避難を誘導していくのかということも含めて、国、流域
国土交通委員会
○荒井委員 二百時間以上残業しているなどというのは私には信じられないんですけれども、そういうことをやらせている管理職が悪いと思いますけれども。二百時間以上やっている人たちにちゃんと残業代を払っているんだろうかという心配もするんですけれども、そういう状況の中では、厚労省だけに今のコロナ対策をやらせているというところにもう無理があったんだろう。 COCOAなんか経産省の方が、マスクを配布するよりもCOCOAのソフトを作る方が経産省にとっ
国土交通委員会
○荒井委員 私の学校というか、学校法人を持っていますので、そこを経営していますので、この次亜塩素酸水が本当に効果があるかどうかというのを実験してみました。効果はありました。そして、空間噴霧をやめろといいますから、放課後とか生徒のいないときにやらせました。それで十分効果があったんですよね。そういう使い方をすれば、この次亜塩素酸水というのは十分効果がある。幅広く、たくさんのところ、例えば介護施設なんかには今までずっとこれを使っていたわけです
国土交通委員会
○荒井委員 みなし隔離施設という措置をぜひできるように、これから全国で、介護施設などで発生していきますよ。そのときに、ベッドを探しに、市長がベッドを探してあちこち走り回るみたいな状態というのは、それはぜひやめさせるべきだと思います。 もう一つ、従来から、介護施設ですとか、あるいは病院なんかもそうです、あるいは大きな食品加工工場などで幅広く使っていたのが次亜塩素酸水なんですね。次亜塩素酸水というのは、これは今から十七、八年ぐらい前に食
国土交通委員会
○荒井委員 コミュニケーションって話し合うことだけじゃないんですよね。権限がそこにちゃんと根づいているのか、根拠があるのか、そしてそれに付随する資金が直接流れてくるのかどうかということが大事なのであって、そこのところを握られていれば幾らコミュニケーションしても機能しないですということを言います。 それで、このGoToキャンペーン、またもとに戻りますけれども、私の感じでは、これを再開するのはすごく難しいと思いますよ。どういう基準でどう
厚生労働委員会
○荒井委員 この調査研究の関係者は物すごく熱心なんですね。駒崎さんは東京だからまだなんですけれども、そのほかに、戸枝さんという、名古屋から何回もわざわざ出かけてくる、あるいは矢部さんという、この問題に非常に関心を持っている方。大体、政府系の調査だったら交通費ぐらいは出しますよね。もう一切出さないで手弁当でやった研究会でほとんど欠席がないというような、熱心な勉強会でありました。それだけに、今回のこれをベースにして大きな動きをぜひつくってい
国土交通委員会
○荒井委員 ぜひ粘り強く、しかし着実にやるべきだというふうに思います。 この問題に詳しい方というのはそんなにたくさんいるわけじゃないんですけれども、東京財団で吉原祥子さんという研究員がおられます。その方は、日本には確立された土地情報基盤がない、人口減少に伴う土地の管理放棄などが拡大し、今後、所有権の把握はさらに難しくなるだろうということを警告しております。 その警告を受けた形で、国交省は、四月の十五日ですか、今大臣がおっしゃった
国土交通委員会
○荒井委員 民主党の荒井聰でございます。 きょうは、一般質疑ですので、大臣と一般的な議論をしたいというふうに思っております。 私は、民主党政権時代に、成長戦略づくりの責任者、担当官をやりました。そのときに議論があったんですけれども、新しい概念、理念というものを、これからの日本の成長にとってこういう考え方が必要なのではないかということを導入しました。 一つは、それまで成長戦略とは思われないような、医療でありますとか、介護であり
本会議
○荒井聰君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、障害者の権利の保護に関する国際的動向等を踏まえ、すべての国民が障害の有無によって分け隔てられることなく相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会を実現するため、障害者の自立と社会参加の支援等のための施策を推進することを目的とするもので、その主な内容は、次のとおりであります。 第一に、障害者の定義を、身体
青少年問題に関する特別委員会
○荒井国務大臣 日本の雇用慣行は非常にスティッフ、かたいというか限られているというか、柔軟性がないというふうに私も思います。 そこで、今回の、経済界もおられましたし、あるいは労働界も参加をしておられましたので、三つの点について強調を私どもの方からさせていただきました。 一つは、日本の新卒というのは、その年に卒業した人だけを新卒とする雇用慣行があります。これは企業の方の人事担当官が一年に一回仕事をすればいいみたいなことから発生した
青少年問題に関する特別委員会
○荒井国務大臣 先ほどの池坊委員長のドイツ視察の報告を聞かせていただきましたし、また、今、松浪委員から感想を御指摘になりました。 ドイツというのは日本の社会保障の原点みたいなところを持っておりまして、年金制度もドイツから発祥いたします。それから、一九九七年に私が携わりました介護保険制度、これもやはり、当時、今でもそうじゃないかと思いますけれども、ドイツでしかやっておりませんでした。一九九五年にドイツが初めて始めたのではなかったかと思
環境委員会
○荒井委員 私は、環境税というのはやはり必要だというふうに思って、前回からそういう趣旨の質問をしております。 一つは、きょう経済産業省に来ていただいたのは、経済産業省ともう少し突っ込んだ議論をしてほしいと。 それで、経済産業省には、これは私の経験なんですけれども、かつて介護保険というのをつくりました、あのときも経済産業省が大反対をいたしました。それは、会社が負担するから、負担部分があるから、自己負担部分の半分は会社が持つわけです
環境委員会
○荒井委員 これからもっと時間をかけてこの環境税の議論というのはしていきたいと思っているんですけれども、経済界や経済産業省が話をしている国際競争力がなくなるという議論は、これは一般的に言うんでしょうけれども、私は必ずしもそうじゃないと。 例えば、日本が一九七〇年代から八〇年代にかけて環境汚染が非常に激しかったころ、水質汚濁の規制ですとかあるいは大気の汚染の規制だとかというのを大変強くかけました。その結果、そこに新しい技術がつくられて
総務委員会
○荒井(聰)委員 私は介護保険制度の創設の制度設計に当たったのですけれども、あれをつくるときに町村会ですとか知事会からも随分意見を聞きました。従来の厚生省のやり方だけでは、医師会だとかあるいは看護婦協会だとか、そういう団体だけでは、あの制度というのはできなかったと思うんです。この医療制度改革にしても、私は、地方自治体側がもっと積極的に意見を言うべきではないか、この医療制度の問題点を十分熟知しているのはむしろ地方自治体ではないかというふう
総務委員会
○荒井(聰)委員 時間が来たんですけれども、国保制度については、問題点は幾つか指摘をされております。私は、八年前、七年前になりますか、介護保険制度をつくるときに、この介護保険制度というのが、国保の持っている弱点を修正するような形で介護保険制度をつくったつもりでおります。したがって、介護保険制度というのは、将来の国保制度の形を念頭に置いた制度設計にしたつもりなんですけれども、そのあたりもぜひ念頭に入れて御検討願いたいというふうに思います。
総務委員会
○荒井(聰)委員 私は、前、現職でありましたときに、地方分権推進法の法案作成に当時与党でございましたから携わりましたけれども、そのとき意外だったのは、実は市町村長の方から、地方分権ということで預けられると、何をしていいかわからないんだ、今のままの方がいいんだというような意見が結構あったということ。これはやはり地方自治を扱う人たちにとって、私たちにとってゆゆしき事態なのではないだろうか、本当は大変大きな問題なのではないだろうかというふうに
内閣委員会
○荒井(聰)委員 ITが持っている非常に重要な、致命的とは言わないですけれども、極めて大きなポイントはここにあるように私には思えますので、ぜひこの点、特にヨーロッパの動きに注目をしながら、日本政府としての対応というのをとるべきだというふうに思います。 ところで、ITというのがアメリカ発だと。私たちは私たちの国として、日本型のIT社会あるいはIT技術というものをつくっていかないといけないんだと思うのです。そうでなければ、先ほどの、アメ
厚生委員会
○荒井(聰)委員 ITというのは、森総理も大変重点化いたしまして、随分積極的に進めようとされているわけです。私は、これからの世の中は、確かにITによって大きく変わってくる、医療の世界もあるいは介護の世界も大きく変わっていく一つの大きな要素だと思っています。あとは、これを上手に使えるのかどうか、それは私たちの知恵の出しどころなわけでして、あるいは行政がどういうふうにそれを指導していくのかということが大きな要因だというふうに思います。