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西川京子」の「介護」テーマに関する発言 19件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2009-04-17 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川(京)委員 ありがとうございます。 今回の年金記録問題を、きちんとこれから一生懸命対応して、少しでも問題解決に真摯に向き合っていく、これはもちろん一番大事な課題でございますけれども、それとともに、やはり今、さまざまにあぶり出されてきました今の保険制度の中での矛盾点、そういうものを一つ一つクリアしていきながら、年金制度という、将来に向けての大きな中長期的な課題に向かっていかなければならないと思います。 その中で、厚生労働省が

2008-05-08 衆議院

西川京子

内閣委員会

○西川副大臣 ジェネリック医薬品の推進につきましては、今回の方向性でも強く打ち出しまして、今委員が御質問いただきました内容に沿って私どももきちんと対応してまいりたいと思います。 今の介護の施設等の問題につきましては、あくまでも、やはり地域の要望にこたえた中でのバランスのよい施設、在宅を進めてまいりたいと思います。

2008-05-08 衆議院

西川京子

内閣委員会

○西川副大臣 ありがとうございます。 まさに今委員がおっしゃいましたように、介護の問題というのは、厚生行政におきましても、医療と並んで最大テーマの一つということが言えると思います。 介護保険制度というのがスタートした中で、最初、厚生労働省として思っていた以上の、倍ぐらいの必要度と財政の面もかかっているわけですけれども、そういう中で、確かに、今おっしゃったように、お年寄り御本人の意識調査をすると、実はやはり住みなれた場所で最期を迎

2008-04-22 衆議院

西川京子

決算行政監視委員会第三分科会

○西川副大臣 これは、通告していただいていないみたいでしたから、本当に私見ですけれども、厚生労働省の特に今回の長寿医療においても、在宅でのいろいろな医療、在宅介護、これは大きな方向性を出しておりますので、特に、年配になって、住みなれた、周りに友人もいる、そういうところでずっと暮らしたいというのは、恐らく国民だれでも願っていることだと思いますので、そういうものに即した医療制度になるべく持っていきたいと思っています。

2008-04-11 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川副大臣 恐れ入ります。多分、それぞれ議員の立場でということがあるんだろうと思いますので、お答えさせていただきます。 民主党提出の介護労働者の人材確保に関する特別措置法案につきまして、お答えさせていただきますが、そもそも、この法案について申し上げたいところでございますが、一番の労働条件である賃金ということに関しては、やはり雇用主と労働者との個々の契約によって成り立っているものだろうと私も思っております。その中で、この民主党提案の

2008-04-11 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川副大臣 お答えさせていただきます。 現在、介護労働者の賃金の実態や介護事業者の経営実態について具体的に調査をしております。ことしの四月あたりから始めまして、九月あたりにこの調査結果が出ると思います。それと、介護労働者自体への調査、これをしっかりいたしまして、この調査結果を踏まえまして、きちんとした対応をしたいと思っております。 さらに、介護報酬改定以外の事務負担の軽減措置の問題、介護労働者の現場の方々がこの事務処理の面につ

2008-02-28 衆議院

西川京子

予算委員会第五分科会

○西川副大臣 お答えさせていただきます。 今先生がおっしゃった話、私も、稲城市長とは高校が一緒で親しくさせていただいておりまして、かなりいい形として動いていることをよく存じております。 主に稲城市と千代田区で今始めていらっしゃるような事業だと思いますが、厚生労働省としても、NPOのボランティア等の社会活動参加というのはこれから積極的に活用していくことは大変重要だという認識を持っております。 御指摘のように、地域支援事業の介護

2008-02-26 衆議院

西川京子

予算委員会

○西川副大臣 福島委員にお答えいたします。 今回の年金番号の統合の問題、本当に大きな混乱を起こした中で、そういう中でしっかりと一つの基礎年金番号にきちっと統合する、そしてそれが、実は、健康保険証やあるいは介護保険証とも連動して使える、きちんとしたわかりやすい一つの形としてできないものか、そういう検討の中から、社会保障カードの導入ということが昨年七月五日の政府の検討委員会でも決まりました。 その中で、平成二十三年度を目途に導入する

2008-02-25 衆議院

西川京子

予算委員会

○西川副大臣 おはようございます。杉浦先生の御質問にお答えさせていただきます。 今、仮に二十二兆円という消費税を計算するに当たりましては、単純に計算いたしますと、今の給付対象人口二千八百万人、この方々に現行の六・六万円を掛けますと、この数字が出てまいります。これを十三兆円に圧縮するにはどういう方法があるかということでございますけれども、これは簡単に考えますと、給付対象人口を抑えるのか、あるいは一人当たりの給付額をカットするのか、その

2007-10-23 参議院

西川京子

厚生労働委員会

○副大臣(西川京子君) この都度、厚生労働副大臣を拝命いたしました西川京子でございます。 私は、医療、介護、年金、言わば社会保障の分野を担当させていただきます。 この行政は、国民が生まれてから亡くなるまで、本当に人生の一生を関係する大変関係深い省庁でございますので、より国民の視点に立って、しっかりと国民の声を聴きながら対応してまいりたいと思います。 それから、厚生労働委員会の皆様の御理解と御協力を得まして、岸副大臣、両大臣政

2007-10-19 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川副大臣 このたび厚生労働副大臣を拝命いたしました西川京子でございます。よろしくお願いいたします。 私は、主に、医療、年金、介護、社会保障分野を担当させていただきます。 いわば、人間が生まれてから亡くなるまで、一生の中で、さまざまな分野で、非常に密接に関係する分野でございますので、現場の皆様あるいは各国民の立場に立って、しっかりと皆様の御支援、御協力をいただいて務めさせていただきたいと思います。 岸副大臣、両政務官ととも

2006-12-13 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川(京)委員 自由民主党の西川京子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 実は、私も社会保険庁改革の座長を厚生労働大臣政務官のとき務めさせていただきましたので、その問題をと思いましたが、先輩が、ぜひそれは絶対に私が仕切るということでございましたので、私は、今の子供たちの現状を考えた中での私の結論に至ったことを中心に質問をさせていただきたいと思います。 今、子供に何が起こっているのか。もう皆さん、私があえてここでいろい

2005-05-19 参議院

西川京子

内閣委員会

○衆議院議員(西川京子君) 今の御質問、大変深い、あらゆる面に起因している問題だと。もうそのとおりでございます。 私は、基本的には家庭だと思っております。今、社会の経済発展とともに、日本人の社会生活、その生活の仕方が変わってきた。そしてある面では、物の豊かさ、そちらだけが追い求められてきた何十年間だったような気がいたします。そういう中で、今初めて日本人自身が、本当に人間として一生どう生きたら一番幸せなのか、そういうことを今考え始めて

2005-04-15 衆議院

西川京子

内閣委員会

○西川(京)議員 今、今野議員のおっしゃること、大変同感する部分があります。 言うなれば、この高度経済成長の流れとともに日本人の生き方そのものが変わってきたと思います。それにつれて女性の生き方も変わってきたと思います。私は、女性の職場進出は大いに結構だと思っている人間です。ただし、そういう現象の中で、女性が家庭の中で今までさまざまに担ってきたものが物理的にできにくくなってきた状況というのがあります。 そういう中で、本来は、人間の

2004-03-02 衆議院

西川京子

予算委員会第一分科会

○西川(京)分科員 ぜひ御精査いただいて、きちんとした指導をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 では、続きまして、少子化社会の問題について、ちょっと御質問させていただきたいと思います。 今、年金問題を含めて、日本の福祉政策は大変な岐路に立っていると思います。この福祉政策という分野は、ある意味では大変厳しい対応を迫られるわけで、福祉というのが、どうしても、一度どんどん広めていった政策というのはなかなか縮められない、

2004-02-26 衆議院

西川京子

予算委員会公聴会

○西川(京)委員 竹中公述人、ありがとうございました。 まさに、障害者の方ばかりでなくて、要するに、なかなか家から離れられないというような人が大勢いるわけですね。例えば、我々もそのうちにはなる老人、要するに、体が不自由になる立場、あるいは介護や子育て中の人、そういう人たちも巻き込んだ、そういう、単に余り自由にあちこち行けないよというだけでつながれる一つの固まりかもしれません。 本当に今社会福祉、社会保障という問題は、はっきり言え

2002-04-10 衆議院

西川京子

災害対策特別委員会

○西川(京)委員 ありがとうございます。 白石先生も、きょうは建物の建築家としてのお話が主だったように思いますけれども、特に介護の方々、老人、寝ていらっしゃる寝たきりの方々、いわゆる介護が必要な方々の地震のときの緊急避難が一番大変だったというようなお話も伺ったように思います。実は私の娘が地方の放送局に勤めておりまして、やはり阪神大震災のときに入りまして、一番それが怖かったし、大変だったという話を聞きました。 そして、瞬間的に起き

2001-05-17 衆議院

西川京子

憲法調査会

○西川(京)委員 実は、先ほどお話を伺っていて、社会保障制度がまさに産業構造、経済の動きに伴って本当に変わってきたという大きな流れがあると思うんですね。 要するに、昔の産業革命以前の、日本においてもどこにおいてもそうでしょうが、自然な地域共同体のようなものがあって、その共同体がみんなで個人の生活なりなんなりもお互い助け合っていた社会があり、そして、それが産業革命以後、大いに経済発展する中で、だんだんに個というか、せいぜい家庭単位です

2001-05-17 衆議院

西川京子

憲法調査会

○西川(京)委員 ちょっと視点を変えまして、先ほど先生が市町村合併の問題にちょっと触れられましたけれども、介護保険の問題と市町村の合併というのは、ある意味では切っても切れない関係にあると思うんですね。その中で、ある程度の大きさがないと、介護保険というのは、小さな市町村でやっていくには余りに荷が重いという現実があります。なおかつ、しかし、パイを大きくすると、それだけ住民のきめ細かなサービスというのは、今度は逆に薄くなる。この辺の問題が、私