里見隆治
予算委員会
○里見隆治君 ありがとうございます。里見隆治でございます。 もう一点ですね、これ、介護、福祉分野、民間だけではなくて、中小企業への波及と、そして、中小企業にしっかり取り組んでいただくためには下請取引等の改善ということも必要だと思います。 この点、経産大臣から、この分野、中小企業分野でどのように賃上げについて取り組んでいかれるか、御答弁お願いいたします。
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「里見隆治」の「介護」テーマに関する発言 28件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
予算委員会
○里見隆治君 ありがとうございます。里見隆治でございます。 もう一点ですね、これ、介護、福祉分野、民間だけではなくて、中小企業への波及と、そして、中小企業にしっかり取り組んでいただくためには下請取引等の改善ということも必要だと思います。 この点、経産大臣から、この分野、中小企業分野でどのように賃上げについて取り組んでいかれるか、御答弁お願いいたします。
予算委員会
○里見隆治君 これは、わざわざ厚労省ではなくて内閣官房、岸田総理の下でそうした検討会議を開いていただいていると。まさにこれは政府を挙げて進めるということですから、今までの厚労省予算枠だけで収まり切れないものは政府全体で進めていくと、その姿勢で臨んでいただきたいと思います。 もう時間が最後限られておりますので、一点だけ。 現場からの声で、この介護職員特定処遇改善加算と、これ現行も様々な改善加算について努力をいただいているんですが、
予算委員会
○里見隆治君 まさに、この価格の高騰、これは我々もまだ予期できない部分がございます。是非機動的な対応ということで、予備費も視野に入れてお願いいたします。 次に、賃金引上げについてお伺いいたします。 冒頭、子育て、教育についてお伺いしましたが、まさにそのサービスを担う人材確保、処遇改善が喫緊の課題であります。岸田大臣も何度もおっしゃっていただいているとおり、保育、幼児教育、看護、介護、障害福祉分野の処遇改善、これしっかりと進めてい
決算委員会
○里見隆治君 今、田村大臣にお伺いしましたが、今日、財務大臣にお伺いするまでの時間ございませんけれども、是非、麻生大臣にも、こうした点、十分御配慮お願いしたいと思います。 次に、介護、また障害福祉分野への円滑な労働移動という点でお伺いしたいと思います。 感染症の影響で、サービス業を中心に多くの離職者、その再就職が大変重要な課題となっております。その希望を最大限尊重した上で、人手不足分野であるこうした介護、障害福祉分野への円滑な移
経済産業委員会
○里見隆治君 よろしくお願いします。 こうした介護機器に加えまして、もう一つ、御高齢の方が単なる要介護者としてその施設あるいは御自宅で介護を受けるということだけでなくて、より社会的な活動、この行動範囲を広げていただくという意味では、車椅子などの移動補助のための支援というものも必要ではないかと考えております。御高齢の方が車椅子を使ってその行動範囲が広がれば、それだけ御本人の認知症の進み具合が減るだとか、社会的なコミュニケーションも増え
経済産業委員会
○里見隆治君 そうした基本的な姿勢の上で、私が現場からお伺いをしてきた課題について確認をしておきたいと思います。 先般も介護現場にお伺いしたところ、最近、IT化、ロボット化ということで、様々な介護機器の導入が進んでいると。それ自体、一つ一つはいいんだけれども、その分、機器が増え、またその操作端末がその機器ごとに準備されると、大変混乱をしているということでございました。メーカーが異なっていても一つの端末で複数の機器を管理できるようにす
経済産業委員会
○里見隆治君 経過措置も設けながら、また周知も進めていただきながらということですので、よく現場の事業者の皆さんがどのような御意見をお持ちか、御要望をお持ちかということを踏まえての御対応をお願いしたいと思います。 それでは、続きまして、この産業分野において、日本社会が高齢化が進んでいく中で、どのような生活様式、また産業の在り方を追求していくべきかと、そうした観点から何点かお伺いしていきたいと思います。 まず、高齢化の対応として、こ
予算委員会
○里見隆治君 大臣、ありがとうございます。より広く皆様の手元に届くようによろしくお願いいたします。 この慰労金のみならず、介護、障害福祉サービスの施設で、マスク、消毒液等の衛生用品、また感染防護器材を確保してその予防対策を取りながら、熱中症対策にもこれから注意をしながら事業が継続できるように、あらゆる掛かり増し経費、その支援を行うべきであると考えます。また、これは都道府県の財政力にかかわらず全国で実施できるよう、全額国庫負担で行うべ
予算委員会
○里見隆治君 加藤大臣、是非丁寧な、そして正確な、迅速な対応をお願いをいたします。 次に、介護、障害福祉サービスの事業継続支援についてお伺いをいたします。 介護福祉サービスの現場で、濃厚接触のリスクを抱えながら現場で大変御苦労いただいている従事者の皆様に改めて心から敬意と感謝を申し上げます。 三月には、私の地元愛知県名古屋市で、一部のデイサービスで高齢者の感染が広がりまして、同じ地域内で行政が百を超えるデイサービスの事業所に
国民生活・経済に関する調査会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 発言の機会いただきましてありがとうございます。 今回の新型コロナウイルス感染症拡大による生活面、経済面での影響を見て考えさせられますのは、まさに本調査会で議論している困難を抱える人々、言い換えれば、社会の最も脆弱な部分にその悪影響が直撃をしているという現実であります。目下、国として累次の感染症対策、経済・雇用対策による支援策を打ち出していますが、こうした今必要な短期的な対策とともに、
国土交通委員会
○里見隆治君 今ほど福祉輸送という話がございました。特に、現在の過疎地、中山間地、また今後都市部でも高齢化が更に進んでまいります。そうしたことを念頭に置きますと、地域交通と介護、福祉分野との連携ということが大変重要だというふうに考えております。 そこで、お伺いしたいと思いますが、まず、地域公共交通計画の作成に当たっては利用者目線ということが大変重要でありまして、これ各先生方からも御指摘をいただいたとおりでございます。地域公共交通計画
国土交通委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきましてありがとうございます。 本日は、まず新型コロナウイルス感染症対策に関連した課題から質問させていただきます。 まずは、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになった方々の御冥福を心よりお祈り申し上げます。そして、最前線で今頑張っていただいている医療関係者のみならず、介護、福祉等の生活関連分野、また、この国土交通分野においても、社会インフラである公共交通機関、そ
予算委員会
○里見隆治君 御高齢の家族がデイサービス事業に行けないとか、あるいは予防的に行かせない方がいいんではないかと、そうした状況、もう既に出てきております。また、今後も出てくる可能性十分ございます。自宅で家族介護をするために介護休業を余儀なくされる労働者に対して、その休業が取りやすくなるような支援制度、こうしたことも必要になってこようかと思います。今回、この対策の中に、まだそこが十分ではないという認識でありますけれども、状況をよく見極めていた
予算委員会
○里見隆治君 ありがとうございます。 この四千百円という金額、これまだ様々議論が、また意見が出ているところではございますが、また、この対象範囲も、これ運用では非常にグレーゾーンもあって難しい判断も出てこようかと思います。 ただ、これ、厚労省がこうした個人事業主対策としてここまでやったことがないという意味では非常に踏み込んだ対策であると、その点は思っております。仕組みが、こうした個人事業主支援というのは私は今まで見たことがありませ
予算委員会公聴会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 本日は、お二人の公述人の先生方、尾身先生、そして上先生、本当にありがとうございました。貴重な御意見をいただいて、またこの質疑をしっかり充実をさせて次の審議につなげていきたいと思います。 まず、私から御質問したいのは、高齢者に関わるこの感染の拡大をどう防いでいくかという点でございます。 今、私、出身が名古屋、愛知県名古屋市でございますけれども、名古屋市では先週末も、デイサービス、二
国民生活・経済に関する調査会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 本日は、三人の参考人の先生方、貴重な御意見ありがとうございます。 先ほど南野参考人からお話がありました介護・看護人材の受入れに関連して御質問したいと思います。 実は、私も、十年前に経済連携協定によってフィリピン、インドネシアから受入れを始めたときの厚生労働省の担当室長で、大変苦労した記憶がございます。 先ほど、非常にミスマッチといいますか矛盾を感じた、それは現状に対してですけ
農林水産委員会
○里見隆治君 かなり、今のお話を聞くと、一定の専門性、技能ということは必要だということなんですけれども、その試験をしっかり厳格にやっていく必要があるということと、それから、今も触れられましたが、やはり接客あるいは衛生管理ということになりますと、相当程度の日本語も必要になろうかと思います。お客様とのコミュニケーション、また他のスタッフとのコミュニケーション、やはり日本語も非常に重要だというふうに思います。 私、先ほど、自らの経験という
農林水産委員会
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします。 次に、外国人の受入れについて御質問したいと思います。 これ、一方で、入国管理法の改正案については、衆議院の法務委員会で審議されているということで、これはしっかり法務の分野でやっていただくとして、この農業あるいは畜産業、水産業においてどのような必要性、また、人手不足の解消策、生産性の向上をした上で、それでもなお必要な場合にどのような受入れ方をするか、これはしっかり農水の分野で、法務と
内閣委員会
○里見隆治君 確かに、仕事上、作業の指示が分かる程度の日本語と、それは必要最小限のものだと思いますけれども、実際にこれはよく言われることですけれども、外国人を就労者として呼べば、それは単なる労働力ではなくて人間としてもちろんお越しいただくわけですから、その背景には生活もありますし、またコミュニティーで共に生活する方という位置付けもあるわけです。 そういう意味で、余りに必要最小限ということで限定してしまいますと、結局は地域社会から遊離
内閣委員会
○里見隆治君 ありがとうございます。 この医療分野の研究開発を推進していく上では、あらゆる情報を全国民分収集する必要はなく、統計的に有意であるなど研究開発に必要な質の高い情報を収集していくことが肝要だと考えます。そうした観点からは、認定事業者については、単にデータの量の拡大を目指すのではなく、医療分野の研究開発のニーズを踏まえて研究開発に資する情報を収集していく必要があると考えております。 例えば、医療等IDといったデータの突合