国会議事録検索

阿部知子」の「介護」テーマに関する発言 333件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 17ページ

2024-06-05 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部(知)委員 私が指摘したいのは、あめとむちのような政策では、マイナ保険証は浸透もしないし、信頼もされないということであります。むしろ、かつては支援金、今は一時金、ばらまきに等しいです。そして一方で、パニッシュメント、これは河野デジタル担当大臣が自民党の皆さんにおっしゃったそうですが、医療機関でこのマイナ保険証の取扱いをしていないところがあれば言ってきてくれと。そのような監視もどきの社会にしては、本当にデジタル社会は国民から歓迎され

2024-05-10 衆議院

阿部知子

法務委員会厚生労働委員会連合審査会

○阿部(知)委員 ありがとうございます。 今、言語も多国化されておりますし、お母さんたちが見て、だって、今、妊娠したら五万円もらえるんですからね。お金も大変です。それも在留資格とかに関わりなくもらえるんです。きちんと、どんなお母さんでももらえるんだということの始まりは母子手帳ですから、よろしくお願いをいたします。 そして、今、技能実習生のことを問題にしましたが、この間の有識者による見直しの中で、ほとんどボリューム的にも触れられて

2024-04-18 衆議院

阿部知子

原子力問題調査特別委員会

○阿部(知)委員 頑健性とは何でしょうか。地震があって壊れれば頑健ではありません。津波が来た、あるいは土砂が崩れた、そういうことも本当は、その施設は安全性を担保されたものでないと放射線の防護も利かない。だって、入れないんですから。 私は、今委員長は、額面上はというか、書いたものの上ではそうかもしれないけれども、よく現実を見ていただきたいのでお示ししたいと思いますが、例えば、特別養護老人ホームはまなす園というものがございます。これはP

2024-03-13 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部(知)委員 医師の人員確保に御尽力いただいていることは、例えば外務省に、海外公館にお勤めだった方が帰国されて勤められるなど、いろいろな工夫をされていることは承っております。 一方、私が今お尋ねしたかったのは、やはり、この五年間の削減でどんな影響が出ているのか、少し実態を調べるべきだと思います。 例えば、お手が御不自由なので直接お皿に口をつけて食べ物を食べる、取らなければいけない、介護にも看護にも人手がかかる、入浴も同じです

2023-06-07 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部(知)委員 本当に取り組んでいただきたいんですね。若年者だけでなく、若年の人を教えるのは経験者なのです。若年者だけが給与が少し上がればいいというものではなくて、これは是非、医療現場そのものがベーシックサービスを担っている、命を支えている大事な職分だと。羽生田先生もおられますが、是非そのようにやっていただきたい、私は心から思うものであります。 にもかかわらず、地域医療の見直しの中で、果たして、今後、コロナで起きたことを十分に勘案

2023-06-07 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部(知)委員 私は、今理事長の御答弁の中にあった三番目というのはとても重要なんだと思います。患者さんの重症度が変わる、そして、実は御高齢者が多いので介護の手もかかる、そうすると、看護師さんの予定された数では正直言ってとても担えないというようなことがあちらこちらで私は起こっていたと思います。これは、今、厚生労働省としては、病院にもヒアリングをかけ、県にもお尋ねになっているので、その実像が上がってくると思うんです。 私は、会計検査院

2023-03-29 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部(知)委員 それは政府の考えた今回の改正のことなんですけれども、私が申し上げたいのは、そもそも、後期高齢者医療制度を導入するに際しての説明と中身がどんどん違ってきているのではないかということです。これは、国民の理解、やはり医療政策ですから国民の理解がないと進まない。一割なんですよ、一割に負担をとどめますからと何度も私は言われた。でも、実際にやってみると、この制度が立ち行かないということなのかもしれませんが、若者の負担率の方が高いの

2023-03-10 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部(知)委員 是非、どれくらいのニーズがあるか、厚生労働省としても把握をすべきだと思うんです。 先ほど大臣おっしゃいましたが、この調査についてはつまびらかではないとおっしゃいましたが、現状、世の中を見れば、大臣が今おっしゃったように、そうしたニーズは間違いなく増えておるわけです。そこで働く人も当然増えております。 いろいろな統計がありますが、国勢調査で一万人少しという調べもあります、いわゆる家政婦さんの。でも一方で、二万七千

2023-03-10 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。 本日は、加藤厚生労働大臣に、主にこれから厚生労働行政に当たる所信についてのお尋ねをしたいと思います。 実は、さきの臨時国会でこの問題をお尋ねしようと思っておりましたが、なかなか所信質疑の時間がなくて持ち越したものでもございますので、その間に進んだこともありますので、併せてよろしくお願いしたいと思います。 取り上げます一点目は、いわゆる家事労働でございます。 今、少子化、あるい

2022-03-11 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部(知)委員 一般繰入れが、もちろん後藤大臣が財務省と交渉なさるわけですよ、確実に取れるときと、財政状況等、これはあって当然なわけです。そのために、雇用保険というゆるがせにしてはならない制度の方の本則、原則をまずしっかりと確立しておかねば、今後の財政の様々な問題があると思います。大臣はそれを御承知の上でというか、そういうことはよくお分かりの上で、今回の改正は、むしろ一般会計からの繰入れということを取るがために、ほとんどの原則を原則で

2022-03-11 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部(知)委員 一般会計からの国庫繰入れは、私は常設されてよかったと思っています。しかし、そのことによって、原則が遠のいて、原則が実施されずにこの一時繰入れの方に傾いていっているということを指摘をさせていただきたいです。 もう一つ言えば、この四分の一の原則が遠くなったのみならず、ほかの、例えば育児休業給付や介護給付、職業訓練受講給付金などについても、みんな本則が十の一とかに、今までの、下げられてしまいます。本則総下げ改正のような形

2021-02-10 衆議院

阿部知子

予算委員会

○阿部委員 今大臣が御答弁なさったように、停留という言葉を使うか宿泊という言葉を使うか、停留は検疫法上の言葉ですので、そこについて厳密におっしゃったんだと思いますけれども、まさに大臣がおっしゃったように、そうした方がいいんですよ。オリンピックをやろうかと言っているんですよ。私、ちょっと信じられません。 分裂というと変ですが、やろうとしていることと、キャパがないからやれません、やった方がいいけれどもと言われたら、国民はどんなにか不安で

2020-11-27 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部委員 感染が拡大し切ってからでは遅いので、今が大事なときだと言われております。 例えば、医療機関でクラスターが起こると、もう入院患者さんを受け入れられない、他の業務も差し支える、救急もストップだ。介護施設で起きると、今度は病院から退院してこられる方を受け入れられない。本当に目詰まりになりますので、大臣は既に興味を持って世田谷区のことも聞いていただいているのは承っておりますので、よいものは何でも積極的に取り入れて、日本が乗り越え

2020-11-27 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部委員 大臣は私の問題意識をよく御理解であるので、発熱者が出たところはまだ今までの保健所スキームでも、出ていないところで、しかし予防的にやらないとそこからクラスターが出てくることがございます。 次のページ、実は世田谷区でやってございます予防的検査、社会的検査というものの御紹介でありますが、何回か取り上げさせていただいております。 東京都ではもう既に十月から陽性者数が大変ふえておりまして、十月から十一月二十二日まで、検査人数が

2020-11-27 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部委員 よくお調べいただいて、ありがとうございます。 四十五件のうち半数以上は医療や介護施設であるという実態がございますし、全北海道的に見ましても、やはり三分の一くらいがそうであると。やはり深刻な実態なんだと思います。 そういうことにのっとって、先回の御質問は、医療や介護施設で、いわば予防的に、クラスターになる前に検査をしていくべきだと。クラスターになってからでは本当に大変なので、これについて田村大臣にもお尋ねをいたしました

2020-11-27 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部委員 今御紹介いただきましたように、札幌がとりわけ多い。このごろは旭川市等々でも病院のクラスターの報告がございますので、札幌のみではございませんが。 このうち、医療介護施設が幾つありますかというのはわかりますか。お願いします。

2020-11-27 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部委員 立憲民主党の阿部知子です。 私は、きょう冒頭、拡大しておりますコロナ感染症について、とりわけ、前回も質疑させていただきました札幌市での、あるいは北海道での対応を中心にお伺いをいたします。 前回も指摘させていただきましたが、感染拡大とともに、医療や介護施設でのクラスターの発生、複数の感染者の発生が医療や介護を逼迫させて、感染による、一番の最後のとりでというところが守られなくなるのではないかという問題意識からの質問でござ

2020-11-18 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部委員 今の御答弁も、沖縄の場合もそうでしたし、保健師さんの派遣の応援をなさったということは、やられたことであります。 私の質問は、ごみの収集の方から出たということは一つフェーズが上がったということではないですかということなんです。私は冒頭、医療機関とか介護施設を伺いました。でも、日常、暮らしの中で出るごみ、それを集めてくださる方に感染者が出ているということです。 この間、こうした、例えば緊急事態下にも仕事を休めない方、交通

2020-11-18 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部委員 私は、再通知という形で通達が出た意味が全くないと思うんです。やれ、やれと言ったって、もしかして、やれない。今大臣がおっしゃったマンパワーの問題もあるんです。全ての介護施設や病院の従事者を検査するにはそれなりの検査体制とマンパワーが必要です。 通達が紙に終わらないために、実際の効力を発するために何をすればよいかをきちんとサポートしていくのが国の役割なんだと思います。もしかして、札幌市だって、やらなきゃいけないのはわかっては

2020-11-18 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部委員 されておりますでしょうか、実施はと聞いたのが質問です。 申しわけありませんが、今の答弁は全部無駄です。答えていないじゃないですか。医療機関や介護施設で実施されていますかと聞いたんです。あなたは、北海道の感染状況、あるいは出した通達のお話をされました。私は、九月十五日にも通達が出た、十一月十六日にも出た、なされているんですかと聞いているんです。 大臣、お聞き及びですか。お願いします。今のような無駄な答弁はしないでいただ