高木美智代
厚生労働委員会
○高木(美)委員 ありがとうございます。 ロナプリーブにつきましても一歩前進でございますが、いずれにしても、これが早急に、体制として、検査で結果が分かった、その先速やかに投与できるという、ここをお願いしたいと思います。 また、レムデシビルにつきましては、もう明確にこれは使えるという御答弁と受け止めさせていただきます。実施体制の整備、よろしくお願いいたします。 そして、一問飛ばさせていただきまして、私は、今、我が党の地方議員か
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「高木美智代」の「介護」テーマに関する発言 107件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
厚生労働委員会
○高木(美)委員 ありがとうございます。 ロナプリーブにつきましても一歩前進でございますが、いずれにしても、これが早急に、体制として、検査で結果が分かった、その先速やかに投与できるという、ここをお願いしたいと思います。 また、レムデシビルにつきましては、もう明確にこれは使えるという御答弁と受け止めさせていただきます。実施体制の整備、よろしくお願いいたします。 そして、一問飛ばさせていただきまして、私は、今、我が党の地方議員か
厚生労働委員会
○高木(美)委員 どうぞよろしくお願いいたします。 時間が迫ってまいりましたので、ちょっと大臣に、恐縮です、育児・介護休業法について、私、三点、御提案をさせていただきたいと思います。 まず一つは、この新しい制度の育休、非常に重要であると思っております。長い期間取るのは難しい、しかし、こうした一月という短期間であれば取りやすい。ここから、恐らく、これまでも多くの課題になっております、働き方を見直すとか、長時間労働の見直し、また、男
厚生労働委員会
○高木(美)委員 自治体の裁量の点、是非とも、事務連絡等、何らかの発出を重ねてお願い申し上げます。 次に、接種会場に行けない方たちがいらっしゃいます。この方たちへの接種も重要でありまして、訪問介護を受けていらっしゃる、また訪問看護を受けていらっしゃる高齢者、在宅サービスを受けている障害者、こうした方たちに、在宅で接種を受けられる訪問接種が急がれます。このままでは取り残されかねないという不安もあるようでございます。訪問接種実施について
厚生労働委員会
○高木(美)委員 済みません、まず、今大臣、ワクチン接種について私が問いを立ててしまいまして、御答弁をいただきました。 自治体に任せるという話なんですが、私たちが例えば自治体に働きかけても、国から何も言われていないのでできない、これはずっとこの委員会でも議論になったことです。何らかの形で事務連絡等を発出していただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 そして、先ほど、正林局長の答弁につきましては、在宅介
厚生労働委員会
○高木(美)委員 また、ワクチン接種までの間、是非とも、PCR検査実施も含めまして、対応をお願いしたいと思います。 そして、先週二十八日に政府コロナ対策本部が開催されまして変更された基本的対処方針の中に、感染多数地域における高齢者施設の従事者等のPCR検査の対象、これを通所系の介護事業所にも拡大するとあります。訪問系も対象とすべきではないかと考えております。 昨年、緊急事態宣言発出時に、訪問系サービスにつきましては、我が党も申入
厚生労働委員会
○高木(美)委員 ありがとうございます。確認させていただきました。 次に、訪問接種について伺いたいと思います。 やはり、ホームヘルプを受けていらっしゃる要介護者の方、また障害者の方などは、接種会場に行きたくても行けない。そういう方々に対しまして訪問接種をどのように実施をしていくか、自治体の現場は非常に悩んでおります。ALSとか、医療的ケアが必要な重度障害児者の方たちから、御自身も早く接種を受けたい、また、密接なサービスを展開して
本会議
○高木美智代君 公明党の高木美智代です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 冒頭に、新型コロナウイルス感染症により、お亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、闘病中の方々の一日も早い御回復をお祈り申し上げます。 また、年末年始もなく、今のこの瞬間も感染症対応のために懸命に御尽力くださる医療従事者を始
厚生労働委員会
○高木(美)委員 よろしくお願いいたします。 次に、年末年始の検査、医療提供体制の整備について伺います。 十一月二十五日の分科会で、年末年始を穏やかに迎えるためにもこの三週間に集中してと、対応についての提言が行われました。現在、懸命な努力を続けてくださっている保健所を含む医療関係者、また介護、障害福祉関係者の方々には恐縮なお願いでございますけれども、年末年始の休み期間において、検査や医療提供体制の体制整備が必要と考えております。
厚生労働委員会
○高木(美)委員 次に、先日、五月四日に改定された基本的対処方針におきましては、業種や施設の種別ごとにガイドラインを作成するなど、自主的な感染防止のための取組を進めるとあります。介護、障害福祉分野におきましても検討を開始すべきではないかと考えます。 その際、作成されるガイドラインは、紙ベースではなく、短い動画やユーチューブを活用するなど、わかりやすく、簡単に、支援する側にもされる側にも伝わりやすいものが必要と考えます。対応はいかがで
厚生労働委員会
○高木(美)委員 都道府県で購入できる費用を確保されてはいるのですが、現実に品物がないというのが現状でございますので、先ほどさまざまお話がありましたが、こうしたものがきちっと、国が今のところはまだしっかりと買い上げて、それをいち早く現場に届ける。やはり、現場に届きましたという実感が生まれるまで、今やっと始まった、動き始めているという御答弁でございましたけれども、早急にお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、介護
厚生労働委員会
○高木(美)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 ソーシャルディスタンスによって、どうしても人の心と心が分断されてしまうという懸念も多く生まれているところでございます。これを結びつけるためにも、面会推進に非常にICTの活用は有効であると思いますので、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、介護、障害福祉サービスにおきまして、マスク、消毒液などの衛生物資、防護器材等が不足しているというお訴えをずっと受け続けております。現場では、
厚生労働委員会
○高木(美)委員 しっかりと我が党も後押しをさせていただきたいと思いますので、やはり介護が取り残されることのないように、また、介護、障害福祉サービスをあわせてしっかりと進めていきたいと思っております。 また、こうした仕組みづくりに当たりましては、地方自治体に持ち出しが生じないように考えることが重要と思います。現在の継続支援事業は、三分の二が国、三分の一が地方創生臨時交付金となっております。第二次補正予算も近いと聞いておりますが、この
厚生労働委員会
○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。 本日は、まず、介護、障害福祉サービスについて伺いたいと思います。 今、介護、障害福祉サービスの崩壊が懸念される中、多くの従事者、また関係者の方たちの御努力によりまして、ぎりぎりのところで持ちこたえていただいているという状況と思います。 五月七日、公明党は、介護、障害福祉分野の支援策拡充に向けた緊急提言を大臣にお届けをさせていただきました。一昨日、予算委員会におきましても、そ
予算委員会
○高木(美)委員 よくあることなんですが、メニューは全部入っている、そのまたメニューを更に柔軟にふやしていただきたいと思います。またあわせて、そのメニューをどう使っていくか、これは地方自治体の裁量になりますので、その点も含めて、厚労省には、きめ細やかな支援、そしてまた何よりも、介護事業者にきちんとそれが届くという周知徹底をくれぐれもよろしくお願いしたいと思います。特に小規模の事業者におきましては、その情報がなかなか届かない、こういうとこ
予算委員会
○高木(美)委員 先ほど後藤委員に総理は答弁されておりましたが、仮に先ほど総理がお考えのような検討をされるのであれば、私はあえて申し上げさせていただきますが、従来のみなし失業の制度ではだめです。これは、ひずみが生じ、制度が立ち行かなくなります。失業手当をもらえない人は対象外、また、休業も事業所全体がしないと該当しません。一般財源を使った別の新しい公平な制度を検討していただきたいということを、あえて指摘をさせていただきます。 次に、介
予算委員会
○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。 初めに、新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、闘病中の方々に心からのお見舞いを申し上げます。また、医療、介護などの最前線で戦っておられる方々に深く敬意を表します。 五月四日、緊急事態宣言の延長を受けて、急ぎ政治として手を打たなければならないのは、事業、雇用、生活を守ることです。 総理に伺います。 総理は、目下の課題である家賃支援
予算委員会第六分科会
○高木(美)分科員 おはようございます。 お久しぶりでございます。きょう、初めて小泉大臣に質問をさせていただきます。 プライベートな生活におかれましても非常に充実をしていらっしゃるようで、きょう私は応援団として質問をさせていただきたいと思っております。 申し上げるまでもなく、我が国は超高齢社会に入っておりまして、その我が国の取組をアジア諸国が注目をしております。中でも、我が国以上のスピードで高齢化が進展しております中国、韓国
東日本大震災復興特別委員会
○高木(美)委員 ありがとうございます。 これはどうしても全国規模の取組が必要でございまして、福島県の中だけでなかなか対応できる状況ではないと思っております。恐らく、どこの地域も人材不足であるという、特に福島においてはそれは深刻であると思っておりまして、ただ、これは介護の有効求人倍率等を見ますと、首都圏、また特に都市部、非常に高いものがありまして、厳しい状況の中でどこまで派遣できるかという、全体のボリュームからふやしていかなければい
東日本大震災復興特別委員会
○高木(美)委員 しっかりとお取組をお願いいたします。 また、町長の方々からは、特養などの介護施設についても、帰還している住民の約四割が高齢者であることから、病院とあわせて特養などの施設への運営支援が必要であり、継続してお願いしたいということでございました。この運営支援についての今後の対応について伺いたいと思います。 また、あわせまして、介護・福祉人材の確保策についても要請がありました。政府は既に復興特会で、被災地における福祉・
厚生労働委員会
○高木(美)委員 今局長から御答弁いただきましたとおり、現場のお声をしっかりと受けとめていただいて、現場に即した対応をぜひとも早急にお願いをしたいと思います。 残り時間がわずかになってきましたので、恐縮ですが、まとめて質問をさせていただきたいと思います。 介護人材の確保についてでございます。 今、人材の確保が都市部では深刻でありまして、地方都市から人材の方たちがバスツアーのようにお越しになっているということも聞いております。