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高階恵美子」の「介護」テーマに関する発言 66件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2024-04-05 衆議院

高階恵美子

厚生労働委員会

○高階委員 まだまだ給付は増えるという状況なので、推移をよく見守りながら、安定的な運営をお願いしたいと思います。 さて、健康寿命の延伸とともに、生涯に働く期間も、従前ですと四十数年ぐらい、四十年前後を想定できたわけですけれども、今は既に六十年も視野に入っている、働く期間が比較的長くなってきている、そういう渦中にあると思います。この先、人生百年を前提として、労働者一人一人が自分らしい働き方をデザインしていく、そうなってきますと、先ほど

2023-04-04 衆議院

高階恵美子

厚生労働委員会

○高階委員 ありがとうございます。 今おっしゃられましたように、人生百年全体を視野に入れながら、まずは自分の健康と自分自身が向き合い、必要な資源も上手に使いながら暮らしていくことができるように周りもそれをサポートしていく、その環境をどうつくっていけるのかということになるんだろうと思います。 九〇年代からこの間を見ますと、どうしても急激な高齢化率の上昇に伴う様々な手当てをしなければいけないということもあって、公衆衛生とか、あるいは

2023-04-04 衆議院

高階恵美子

厚生労働委員会

○高階委員 ありがとうございます。 また、地域ごとの医療・介護情報を収集して一括して提供するというこの基盤が整うことも、身近に活用できるようになるというのは非常にありがたいというふうに思う一方で、これが一刻も早く運用されるような支援を私たちもしていかなければいけないというふうに考えます。 長期的な推移を計画期間ごとに評価していくことができるようになりますと、例えば、制度改革に生かすということだけではなくて、これから就職する学生さ

2022-10-26 衆議院

高階恵美子

厚生労働委員会

○高階委員 SRHの理解促進、あるいは男女の性差に着目をした包括的健康支援も重要性を増してきました。各々のウェルビーイングな人生百年を目指した新たな健康戦略を立てるときと考えます。 とりわけ女性では、生涯を通じた性ホルモンの変動に伴う影響が、今、予想を超える大きさ、負担となっておりまして、社会的、経済的損失も無視できない大きさになってきました。 例えば、最近よく話題にされる生理ですが、妊娠、授乳のとき以外は月経周期が繰り返します

2022-10-26 衆議院

高階恵美子

厚生労働委員会

○高階委員 ちょっと踏み込んだ質問で失礼しました。そういう全体との整合は非常に重要だと思います。 そうした中で、地域におけるみとり体制の充実ということも考えていかなければいけません。 今年生まれた子供が成年する二〇四〇年頃、国内の一年間の死亡数、年間百七十万件まで近づくと言われています。病院は、傷病を診断、治療する場所。そして、国民は、最期まで慣れ親しんだ場所で過ごしたいと希望しています。しかし、介護保険施設に入所しても具合が悪

2021-01-27 参議院

高階恵美子

予算委員会

○高階恵美子君 そうですね。事態に対応していくと、そういう面では、平時からの特別な訓練、そして規律管理が不可欠でありまして、移送とか物資の調達に係る後方支援も並走しなければならないと思います。 また、投入する感染症人材、感染症対策に当たる医療人材というのは、実務を終えてから離脱までの期間、十日とか二週間とか一定の期間の観察を行う必要が生じてまいりますので、感染症をコントロールしていくときには、一定の期間身分を保障した上で所定のチーム

2021-01-27 参議院

高階恵美子

予算委員会

○高階恵美子君 是非、中長期的な展望で進めていただければと思います。 病院に勤務する看護職員の確保が課題となっています。第三次補正では、医療職を派遣する際に医療機関へ支給する補助額を二倍に引き上げていただきまして、ありがとうございました。感染症有事のみならず、労働力が激減していく時代、社会保障人材の確保は普遍的な課題でもあります。 令和二年度看護師職業紹介の動向を見ますと、他の職種と似たような傾向はあるんですが、求人、求職共に一

2021-01-27 参議院

高階恵美子

予算委員会

○高階恵美子君 今季は季節性インフルエンザも息を潜めるほどの情勢でありまして、二〇二一年第二週、先々週ですかね、一月十一から十七日の定点当たりの患者報告数、六十五件であります。昨年同期と比較しますと、これが九万八百十一件でしたから、もうCOVID―19に押され込まれているという、そういう印象さえあります。 このウイルス、非常に素早い伝播をするということで、入り込むのが早い、そして感染成立が早い、そして発症前に感染性を強めてしまうとい

2020-06-04 参議院

高階恵美子

厚生労働委員会

○高階恵美子君 あわせて、介護介護職への正しい理解を深め、人材を育てることにも力を注ぐべきと考えます。病や老い、人の死というのは誰しも経験することではあるんですが、制度が充実した一方で、日常からこれらのことが遠ざかってしまっていて、当事者にならない限り身近に捉えることが難しい、こんな状況になってきているようにも感じます。 賃金の問題だけではなく意識啓発が必要と考えますが、この点はいかがでしょうか。

2020-06-04 参議院

高階恵美子

厚生労働委員会

○高階恵美子君 要介護者に伺いますと、受診でも家の人との会話でも今回は自粛しちゃったという声が多いんですね。とにかく怖かったという答えを聞いています。 学校教育もさることながら、介護分野へのICTの導入というのを加速させて、誰かとつながる機会を増やす取組、必要ではないでしょうか。

2020-06-04 参議院

高階恵美子

厚生労働委員会

○高階恵美子君 安倍総理におかれましては、厳しいかじ取りの続く中、こうして委員会の現場までお運びいただきまして、ありがとうございます。 緊急事態宣言の解除を受けまして、改めて国民の民力の高さを感じるとともに、少し肩の力が抜けたことを感じているところであります。人との関わりなど人間らしさを阻害するこうかつなウイルスの攻撃をはね返す知恵と技術を一刻も早く社会のあらゆる場面へ取り入れていかなければという思いを強くしています。 介護現場

2020-06-02 参議院

高階恵美子

厚生労働委員会

○高階恵美子君 ありがとうございます。 私、保健師なんですけど、保健所に勤務したのがちょうど昭和の終わり頃で、当時は、「「寝たきり老人」のいる国いない国」といったようなことが教科書に使われたりとか、寝たきり訪問看護事業というのが導入されたりとか、そういう時代だったんです。 今おっしゃられるように、看護婦さんは病院で働く人でしょうと、おうちへ訪問して一体何やるのといった話もありましたし、そのとき既にホームヘルプサービスというのは福

2020-06-02 参議院

高階恵美子

厚生労働委員会

○高階恵美子君 やはり人は宝ですので、今回の社福連携の業務の中にも、民間資金の調達あるいは貸付けといったようなこと、人材や物資の活用といった画期的なアイデアが盛り込まれてはいるんですけれども、介護への魅力をもっと知ってもらう、そして介護職に堂々と継続して当たってもらう、こういったような環境づくりにこの新たな連携促進事業も使ってもらえるといいなと思うんですが、先ほど、各地域の運用等についても花俣参考人の方から少し御意見などもいただきました

2020-06-02 参議院

高階恵美子

厚生労働委員会

○高階恵美子君 先ほどの結城参考人のお話の中で、介護職の育成の大変さというのも改めて私感じさせていただきました。介護職をいかにエンパワーしていくかということを真剣に考えなければいけないということ、今回の五年経過措置の見直しといったようなこともやらざるを得ないということに直面して、本当に深刻だなということを思っています。 介護保険が始まって、もう全面開始から二十年ですから、制度は充実してきたというか成熟してきたと思うんですね。それによ

2019-04-17 衆議院

高階恵美子

厚生労働委員会

○高階副大臣 先ほど委員からも触れていただきましたけれども、二〇一七年の看護協会の皆様で行っていただいた調査では、過去一年以内のハラスメント被害が五二%、非常に現場の状況は深刻だというふうに認識しておりますし、また、先ほどお答えさせていただきましたとおり、介護現場のハラスメントの状況も我が省におきまして調査をさせていただいておりまして、中間的な取りまとめによりますと、四割から七割の人が利用者からのハラスメントを経験しているという実態にご

2019-04-03 衆議院

高階恵美子

内閣委員会

○高階副大臣 今、紹介手数料等への問題意識もお伺いしました。 職場にとっては、定着していただきたいし、そして十分なサービス提供をできるような環境を維持するということ、そして、働き手にとってはキャリア形成ということも大事な視点だと思います。 お尋ねのとおり、人材不足分野にハローワークにおいて丁寧な就労支援を心がけるという取組、やっているところではあるんですけれども、実は、昨年から、保育士とか介護職、こういった人材不足の分野の方に関

2019-03-13 衆議院

高階恵美子

法務委員会

○高階副大臣 お尋ねは、恐らく、地域医療介護総合確保基金を活用してどんな事業を展開していくかということだと思いますけれども、具体的には、国内の介護事業者が都道府県の支援を受けながら、海外において円滑にマッチングを行えるような環境整備を進める、こういったメニューを新たに確保基金の中に設置をさせていただきまして、このマッチング支援事業というのを各都道府県の基金の事業の中で展開していただくということなどの指導をしてまいりたいと考えております。

2019-03-13 衆議院

高階恵美子

法務委員会

○高階副大臣 例えば介護についてお答えさせていただきますが、身辺の自立に関するお世話をするに際しまして、付随する業務というのが必ず出てまいります。例えばレクリエーションであるとか、そういったようなことをまるっきり分離するということが難しい中で日常業務が進んでまいりますので、あくまでも一定の専門性、技能を有する即戦力たるかどうかという基準を用いまして仕事に当たっていただくということになりますので、この部分が単純ということを一概に外すという

2019-03-13 衆議院

高階恵美子

法務委員会

○高階副大臣 お答えいたします。 改めて精査をさせていただいておりまして、昨年十一月十六日にお示しいたしました介護分野の受入れ見込み数について、向こう五年間で三十万の不足が見込まれるという中で、生産性の向上そして人材確保の努力、これを通じてもなお不足する分というものを精査をし直しさせていただいております。その結果、改めて六万という数字を出させていただいているという状況でございます。

2018-11-21 衆議院

高階恵美子

法務委員会

○高階副大臣 お答え申し上げます。 過去にさかのぼりまして、制度創設来、現時点までですと、年間八万四千人ずつがコンスタントにふえている。 ただ、これが制度創設当初から見ますと、少しずつふえ幅が減ってきておりますので、直近で申しますと、大体年間六万人ずつの増員をしてきている、これがこれまででございます。 これから先を見ていきますと、更にニーズが増大していく中で、この先も引き続き五年間程度は毎年六万人ぐらいの人員増を必要としてい