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伊藤真」の検索結果 30件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2024-05-23 参議院

小西洋之

外交防衛委員会

○小西洋之君 ありがとうございました。 じゃ、続いて、集団的自衛権、アメリカに関わる話ですが、集団的自衛権の行使の容認が憲法違反であるということについて質問をさせていただきます。 この問題、外交防衛委員会でもうずっと、私、憲法尊重義務に基づいて何度も行っていて、新しい防衛大臣、外務大臣が誕生すると必ず質疑をしなければいけないということで臨んできたんですが、なので、御存じの先生方もいらっしゃるかと思うんですが、初めての先生方もいら

2019-05-22 衆議院

山本晋平

経済産業委員会

○山本参考人 なぜというのは、今回は公正取引委員会の方でのお考えなので、公正取引委員会が実際にどういうふうにお考えになっているかというのを私がお答えするのは、ちょっと適切かどうかわからないのでございますけれども。 独禁法研究会の報告書などでも、法体系上の問題でありますとかそういうことが御議論されたということはあるかと思いますので、独禁法にどういう形で導入するかというのをほかの法令との関係で懸念されたということが事情としてあるのだろう

2019-05-22 衆議院

山本晋平

経済産業委員会

○山本参考人 本日は、意見を述べる機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。弁護士の山本晋平でございます。 私は、これまで、日本弁護士連合会依頼者と弁護士の通信秘密保護制度の確立に関するワーキンググループ事務局長として、独禁法における手続保障、特に、依頼者と弁護士の通信秘密保護制度の問題を中心に研究、調査を行ってまいりました。本日申し述べる意見は私個人の意見でございますが、これまでの知見を生かし、今般の改正案に至る議

2019-04-24 衆議院

吉良州司

文部科学委員会

○吉良委員 またしても点のみによる試験の弊害が語られました。その点について、午前中の議論とも重複しますが、幾つか指摘したいと思っています。 一つは、では旧制度で一発試験で通った人たちは問題がある人が多かったんでしょうか。これが一つ。 それから、きのう伊藤真参考人からもありました。一発勝負というのは本当にどの世界でもあって、きのうでいえば、では東京オリンピックに出る、その資格を得るためにはこの大会で優勝しなきゃいけないとか、これか

2019-04-24 衆議院

吉良州司

文部科学委員会

○吉良委員 では、もうちょっと突っ込んでお聞きします。 今、大臣みずから、時間的、また経済的負担があるというふうにおっしゃいました。 であるならば、きのう伊藤真参考人も提案していましたし、何よりも私ども国民民主党が、それならば、もう司法試験受験資格制度そのものを撤廃して、誰でもいつでも受けられるようにすればいいんじゃないか。そうすれば、人によっては時間も経済的コストもかけて受ける人もいるでしょうし、今言った時間的、経済的コストを

2019-04-24 衆議院

吉良州司

文部科学委員会

○吉良委員 今、大臣、物すごく正直に答弁いただいたというふうに思っています。 そうすると、きのう伊藤真参考人もおっしゃっていましたけれども、また、午前中の議論でも、点による選抜は困難を伴うという副大臣の答弁もあり、大臣からだったですかね、点のみの旧司法試験制度には問題があったという答弁をされています。 けれども、今言ったように、法科大学院を目指す学生はほとんど、その先にある司法試験を突破したい。だからこそ、法科大学院でその通るた

2019-04-24 衆議院

吉良州司

文部科学委員会

○吉良委員 大臣の方から一度つくったものを否定したくないからではないという話がありましたけれども、正直言って、私はそのように見えてしまいます。 やはり今、日本の社会で一番問題だと思うのは、一度つくった制度、そして一度つくった組織、必ずしも当初の理念なり目的を達成していなかったとしても、一度つくったからということで、制度の維持、組織の維持そのものが目的化していくということがよくあります。 なぜ私が、失敗ではないかと言うかというと、

2019-04-23 衆議院

畑野君枝

文部科学委員会

○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 山本和彦参考人、三澤英嗣参考人、伊藤真参考人、須網隆夫参考人の皆様には、きょう、本当に貴重な御意見を伺うことができました。ありがとうございます。 実は、今回の法案、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部改正案なんですが、随分前の法律の改正なんですね。当時は法務委員会で審議がされておりました。ここは文部科学委員会ですので、私、当時の議事録とか、あるいは、先ほどから議論にな

2019-04-23 衆議院

中野洋昌

文部科学委員会

○中野委員 ありがとうございます。 しかし、ここのやはり工夫というのが、制度を改正していく上で、実際に中身を落とさずにというかそういうものが、非常にこれから検討していく必要があるのだということをまた改めて感じさせていただきました。 もう一つお伺いをしたいのが、ほかの参考人の皆様からもお話がございました、例えばこうした3+2と在学中受験みたいな形をすると、もうまさに法学部の方しか対応できないのではないかというか、未修者の方、あるい

2019-04-23 衆議院

伊藤真

文部科学委員会

○伊藤参考人 皆さん、おはようございます。伊藤真でございます。 私は、法曹養成に関して、多様性、開放性そして公平性、これが重要だと考えて、これまで三十八年間法曹養成に携わってまいりました。伊藤塾という塾、司法試験の受験指導校ですけれども、それを主宰しております。特に、多様な人材、他学部生や社会人、これらが法曹になれることが重要と考え、法科大学院制度ができる二十年ほど前から、他学部生、そしてまた社会人が法曹を目指せるシステムを構築して

2019-04-23 衆議院

亀岡偉民

文部科学委員会

○亀岡委員長 内閣提出、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部を改正する法律案及び階猛君外二名提出、司法試験法等の一部を改正する等の法律案の両案を一括して議題といたします。 これより質疑に入ります。 本日は、両案審査のため、参考人として、一橋大学法学研究科教授山本和彦君、弁護士法人三田パブリック法律事務所所長・弁護士三澤英嗣君、伊藤塾塾長・弁護士伊藤真君及び早稲田大学大学院法務研究科教授須網隆夫君、以上四名の

2018-04-09 参議院

小西洋之

決算委員会

○小西洋之君 延べ十回以上、安倍総理の総理大臣とその議員辞職の覚悟を問うて、安倍総理からは明確な答弁はございませんでした。 森友の土地問題、国有地の売買に、不正にもし関与していたら議員まで辞めるまで覚悟をおっしゃるのに、憲法違反、国民主権の憲法違反を犯していた場合には、総理も辞めない、議員も辞めない、はっきりと言いません。私は、そのような、まさに日本の立憲主義や法の支配、それをわきまえない、そういう方が今総理にあること自体が日本の民

2017-05-15 参議院

小西洋之

決算委員会

○小西洋之君 院長、一言、私、会計検査院に敬意を表させていただいている議員なんですけれども、ふだんの職責に、そういう答弁拒否はひどいですよ、院長、独立機関としての矜持を持って頑張っていただきたいと思います。 では、院長に重ねて伺います。 三月八日の質疑では、検査していただくに当たって、安倍政権が集団的自衛権の解釈変更の合憲の唯一の根拠としている昭和四十七年政府見解、また、それと同じ、作成要求をされた同じ委員会、昭和四十七年の九月

2015-09-18 参議院

神本美恵子

本会議

○神本美恵子君 安倍総理、私を誰だか知っていますか。私は民主党・新緑風会の神本美恵子です。 ただいま議題となりました安倍総理に対する問責決議案について、賛成の立場から討論いたします。 以下、問責決議案に賛成する理由を述べます。 まず、第一の理由です。 昨日、政府・与党は、たくさんの国民の声を無視して、日本の将来と世界の平和に大きく影響を与える安全保障関連法案の採決を強行しました。 しかも、今回の強行採決は、自民、公明

2015-09-15 参議院

小林節

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会

○公述人(小林節君) 維新の党から御連絡いただいて、とにかく自民党の憲法破壊の案には付いていけないから、合憲性の範囲内で、ただし安保環境の変化というのも理解できなくもないからぎりぎりの線でという観点で、私と伊藤真弁護士がお付き合いをいたしました。何人もいたんですが、時間のある者が我々しかいなかったので。 そういう意味で、観点そのものが、最初の、何というか立ち位置が、私は、法の支配と憲法尊重擁護という義務を持った方たちとして極めてまと

2015-09-08 参議院

伊藤真

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○参考人(伊藤真君) お答えします。 意見陳述で申し上げたとおり、全ての国家権力の行使は憲法のコントロールの下になければなりません。その憲法は、主権者国民が、政治家の皆さんたちを含め公務員の皆さんたちにこのような国づくりをしてほしい、こういう枠の中で仕事をしてほしいといって依頼し、ある意味では命令をしたものであります。もし国民がこの国の安全保障、外交問題について別の考え方を持つように至ったならば、国民を含めて十分な議論をして、そして

2015-09-08 参議院

福島みずほ

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○福島みずほ君 伊藤真参考人にお聞きをいたします。 今日、立憲主義の話をしていただきまして、本当にありがとうございます。 今回のある種憲法違反の法案、戦争法案と私は呼んでおりますが、この法案は、まさに立憲主義を壊すものであると、あるいは憲法と国民に対するクーデターではないか、もう一点、統幕長がアメリカで夏までに成立させる、こういう点こういう点などと言っているのもまさに憲法と国民に対するクーデターではないか、それほど危機的なことだ

2015-09-08 参議院

伊藤真

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○参考人(伊藤真君) お答えします。 法的な一般論として行為規範と評価規範という区別で考えた場合、その内閣が判断をするという行為をしたときの状況に基づいてはそれは適法であったと、しかし、後ほど事情が変化をしたために、国会の事後承認の判断の段階で、それは承認できない事態に変化をしていた、そういうことはあろうかと思います。その場合に、内閣のその事前の判断というものに対して法的な要請というものを問えるかどうか、これは疑問、疑義があるように

2015-09-08 参議院

伊藤真

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○参考人(伊藤真君) 当時、アナン事務総長も国際法違反だと言い、フランス、ドイツもこれは参加しないと。当時、百四十数か国だったと思いますけれども、参加しない、これは国際法違反だから反対をすると言っていたあの戦争であります。きちっとその原因を究明するということは近代文明国家ならば当然しなければいけないことだろうと。第三者の立場からの検証をしっかりと行う、必要なことだと考えています。

2015-09-08 参議院

伊藤真

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○参考人(伊藤真君) お答えします。 国際人道法違反かという御質問に対しては、そうだと考えています。 また、今、神保参考人お話しのように、イラクにおきましては国際法上の正当性の根拠自体が疑わしい、私は、あれは違法な戦争であったと考えております。また、劣化ウラン弾の使用など、様々な問題点が山のようにある戦争だったと考えています。その点からも、人道法違反を含めまして大いに問題があった戦争であったと考えています。