鈴木淳司
原子力問題調査特別委員会
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 原子力問題に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として原子力委員会委員長上坂充君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官松下整君、外務省大臣官房審議官伊藤茂樹君、外務省大臣官房審議官中村和彦君、財務省理財局次長嶋田俊之君、文部科学省大臣官房審議官奥野真君、厚生労働省大臣官房審議官鳥井陽一君、厚
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「伊藤茂樹」の検索結果 27件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
原子力問題調査特別委員会
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 原子力問題に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として原子力委員会委員長上坂充君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官松下整君、外務省大臣官房審議官伊藤茂樹君、外務省大臣官房審議官中村和彦君、財務省理財局次長嶋田俊之君、文部科学省大臣官房審議官奥野真君、厚生労働省大臣官房審議官鳥井陽一君、厚
外務委員会
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人国際協力機構理事宮崎桂君、独立行政法人国立公文書館理事山谷英之君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として外務省大臣官房国際文化交流審議官金井正彰君、大臣官房審議官石瀬素行君、大臣官房審議官伊藤茂樹君、大臣官房審議官岩本桂一君、大臣官房審議官北川克郎
財政金融委員会
○政府参考人(伊藤茂樹君) お答えいたします。 先ほど述べたとおり、LAWSにつきましては、その定義、特徴、国際人道法上の課題あるいは規制の在り方などについて、今委員も御指摘されましたようにいろいろな様々な議論がございまして、国際的な議論が行われているところでございます。 したがいまして、先ほど、改めて繰り返しになるところでございますけれども、我々は、我が国の立場は、人間の関与が及ばない完全自律型の致死性を有する兵器は開発しない
財政金融委員会
○政府参考人(伊藤茂樹君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、我が国は、人間の関与が及ばない完全自律型の致死性を有する兵器は開発しないという立場を表明してきておるところでございます。先ほどまた申し上げたように、その人間の関与が確保された自律性を有する兵器システム、これにつきましては、ヒューマンエラーの減少ですとか省力化、省人化といった安全保障上の意義、こういったものを有するというふうに考えているところでございます。
財政金融委員会
○政府参考人(伊藤茂樹君) お答えいたします。 自律型致死兵器システム、いわゆるLAWSでございますけれども、特定通常兵器使用禁止制限条約、CCWの枠組みの下で、定義、特徴、国際人道法上の課題、規制の在り方などについて国際的な議論が行われているところでございます。 我が国としましては、国際人道法の原則は、新興技術を活用するものを含め、あらゆる兵器に適用されるべきであるとの立場でございます。また、その人間の関与が確保された自律性を
外交防衛委員会
○政府参考人(伊藤茂樹君) お答えいたします。 今次サミットでは、核兵器のない世界に向けてG7首脳の間で胸襟を開いた議論が行われ、その後、発出されたG7首脳広島ビジョンでは、核兵器のない世界の実現に向け、責任ある行動や透明性向上に力点を置きつつ、中ロに対しても具体的措置をとることを呼びかけております。 具体的には、ロシアにつきましては、G7首脳の総意として、ロシアによる核兵器の使用の威嚇やベラルーシに核兵器を配備するとの意図表明
東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(伊藤茂樹君) お答えいたします。 韓国につきましては、これまで、局長級の説明会等の機会を通じて、ALPS処理水の安全性について、科学的根拠に基づき丁寧に情報提供や説明を行ってきているところであります。 そのような状況におきまして、五月七日の日韓首脳会談では、岸田総理から、IAEAのレビューを受けつつ高い透明性を持って科学的根拠に基づく説明を誠実に行っていく旨述べた上で、両首脳は、韓国国内における理解を深める観点から
決算委員会
○政府参考人(伊藤茂樹君) お答えいたします。 韓国につきましては、これまで、局長級の説明会などの機会を通じて、ALPS処理水の安全性について、科学的根拠に基づき丁寧に情報提供や説明を行ってきております。 そのような状況におきまして、先般の日韓首脳会談では岸田総理から、IAEAのレビューを受けつつ、高い透明性を持って科学的根拠に基づく説明を誠実に行っていく旨述べた上で、両首脳は、韓国国内における理解を深める観点から、東電福島第一
決算委員会
○政府参考人(伊藤茂樹君) お答えいたします。 抗議の方法につきましては様々なものがございまして、対象となる案件、その緊急性、あと抗議の効果ですとか、迅速性など、いろいろと勘案した上で選ばれるものでございまして、書面やメールでの抗議は特異なものではございません。 先ほど申し上げましたように、中国に対しては、科学的な根拠に基づき適切に反論を行うとともに、科学的、専門的見地から個別に説明を行う用意がある旨伝えてきていることに加えまし
決算委員会
○政府参考人(伊藤茂樹君) お答えいたします。 三月二十一日に発表された中ロ首脳共同声明のALPS処理水の海洋放出に関する科学的根拠に基づかない一方的な発信につきましては、中国及びロシアに対して、三月二十八日、中国に対しては書面にて、またロシアに対しては電子メールでそれぞれ我が国の立場に基づき抗議を行いました。 具体的には、我が国がこれまで中国及びロシアに対し、ALPS処理水の海洋放出をめぐる我が国の取組について様々な機会を捉え
外務委員会
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の締結について承認を求めるの件、二千二十二年の国際コーヒー協定の締結について承認を求めるの件及び世界貿易機関を設立するマラケシュ協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長事務代理、領事局長安藤俊英君、大臣官房審議官石月英雄
東日本大震災復興特別委員会
○長島委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房行政改革推進本部事務局次長湯下敦史君、内閣府大臣官房審議官五味裕一君、復興庁統括官角田隆君、復興庁統括官由良英雄君、復興庁審議官森田稔君、復興庁審議官岡本裕豪君、外務省大臣官房審議官伊藤茂樹君、外務省大臣官房審議官中村和彦君、外務省大臣官
外交防衛委員会
○政府参考人(伊藤茂樹君) お答えいたします。 中国外交部の発表によりますと、先月に行われた秦剛外交部長とカオ・キムホンASEAN事務総長との会談におきまして、秦剛部長は、中国側は率先して東南アジア非核兵器地帯条約議定書に調印し、ASEANと団結、ウイン・ウインを提唱し、地域の安全、安定を共に守りたいと考えている旨述べたと承知しております。 これに対するASEAN諸国の反応につきましては、第三国間のやり取りでございまして政府とし
東日本大震災復興特別委員会
○長島委員長 これより会議を開きます。 東日本大震災復興の総合的対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長酒井大輔君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、内閣府大臣官房審議官五味裕一君、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官高原勇君、復興庁統括官角田隆君、復興庁統括官由良英雄君、復興庁審
安全保障委員会
○鬼木委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官室田幸靖君、内閣官房内閣審議官齋藤秀生君、内閣官房内閣審議官中田昌和君、内閣官房内閣情報調査室次長七澤淳君、外務省大臣官房審議官石月英雄君、外務省大臣官房審議官伊藤茂樹君、外務省大臣官房審議官岩本桂一君、外務省大臣官房参事官宮本新吾君、外務省大臣官房参事官中村仁威君、財務省大臣官房審議官内野洋次郎君、財務省主計局次長前田努君、文部科学省
外務委員会
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長志水史雄君、大臣官房審議官伊藤茂樹君、大臣官房審議官中村和彦君、大臣官房審議官原圭一君、大臣官房参事官今福孝男君、大臣官房参事官林誠君、大臣官房参事官中村仁威君、大臣官房参事官
外務委員会
○城内委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官有馬裕君、大臣官房審議官徳田修一君、大臣官房参事官岩本桂一君、大臣官房参事官金井正彰君、アジア大洋州局長船越健裕君、国際協力局長植野篤志君、国際法局長鯰博行君、領事局長安藤俊英君、内閣府国際平和協力本部事務局次長伊藤茂樹君、法務省大臣官房審議官柴田紀子君、出入国在留管理庁出入国管理部長丸山秀治君、財務省大臣官房審議官内野洋次郎君、文部
外交防衛委員会
○政府参考人(伊藤茂樹君) お答え申し上げます。 様々な手当てと申し上げましたけれども、その中には、いろいろと自衛隊側、我々の側で準備しなきゃいけないものもございますし、あと、国際機関の要請を受けてやっておるものでございますので、国際機関との間で個別の取決めなどを結んでいるケースがあると、こういうことでございます。
外交防衛委員会
○政府参考人(伊藤茂樹君) 済みません、私、若干耳が悪いものでございまして、先生の御質問、必ずしも理解していないんですけれども、よろしいですか。
外交防衛委員会
○政府参考人(伊藤茂樹君) お答え申し上げます。 国際機関などの要請を受けて人道的な国際救援活動を行う場合におきましては、個別個別にいろいろ取決めをしておるわけでありますけれども、これ先方との関係もありまして、現在公表しているというものではございません。