保母武彦
予算委員会
○保母武彦君 時間が余りないようですので、簡単にしておきます。 食料とエネルギー問題は、両方とも、少なくとも昭和三十年代の初めまではほとんど全てが農村から全国に供給されていて、東京、大阪などを支えていたわけですね。それがなくなってきている。だからもとに戻すというわけではないんですけれども、農村問題あるいは中山間地域問題をいじくるときに、食料問題あるいはエネルギー問題を真正面から議論しないという計画自体は、私は全く納得できないです。だ
日本の国会議事録 全文検索
「保母武彦」の検索結果 8件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○保母武彦君 時間が余りないようですので、簡単にしておきます。 食料とエネルギー問題は、両方とも、少なくとも昭和三十年代の初めまではほとんど全てが農村から全国に供給されていて、東京、大阪などを支えていたわけですね。それがなくなってきている。だからもとに戻すというわけではないんですけれども、農村問題あるいは中山間地域問題をいじくるときに、食料問題あるいはエネルギー問題を真正面から議論しないという計画自体は、私は全く納得できないです。だ
予算委員会
○保母武彦君 かつて、高度成長期と前後して、そのころには、地方の産業振興といえば企業誘致、私たちの言葉で言うと外来型開発、外来患者のように外から引っ張ってくるわけですね、外来型開発。それだとさまざまな問題が生じましたので、それを克服する方法として、「内発的発展論」というのを私も一九九六年に岩波から出したんですけれども、その方法はかなり各自治体で受け入れられていったんです。 その中で、最近聞いた中で、以前の東京大学の総長であった小宮山
予算委員会
○保母武彦君 ダム機能と言われたのについては、農村から東京にすぐ出るのではなしに、途中でダムでとめようというのと、それから、東京から地方に帰る場合に、中核、中枢都市でとめてそこでダム機能をやる、両方の機能が説明されていますよね、増田さんの中で。 いずれにしても、今、地方の二十万なりそのあたりの都市を見ると、そこに大勢の若い人たちあるいは若い女性たちが集まるというような実態は余り見られないですよね。例えばよく話題に出る淡路市のあたり、
予算委員会
○保母武彦君 一つ言えば、これは角さん、岩本さんの方から言われたのとほとんど同じですけれども、満足度だと思います。 ただ、これをどのようにして指標化してわかるようにするかという上では、科学的に満足度、幸福度を指標化していく、やはりこれをやらないとだめだとは思いますけれども、結局は、一人一人の希望が実現して、充足した人生であったと思えるような、そこのところをしっかりとすべきだ。これは、今までのこういう開発政策の中では十分でなかった点だ
予算委員会
○保母武彦君 私の方は、お手元にA3で二枚物を配っておきましたので、参考にしていただきたいと思います。意見陳述の要旨と書いてありますけれども、意見陳述の方が十分と短いですので、要旨以上に書いてあるかもしれません。はしょって進めたいと思います。 そこに、どういう人間かという自己紹介を書いておきました。日本財政学会の関係もあり、いろいろ、地域振興を四十年ほどやってきました。その関係で、きょうは、地方創生問題を中心にしたいと思います。
予算委員会
○森山座長 ありがとうございました。 次に、保母武彦名誉教授にお願いいたします。
予算委員会
○森山座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院予算委員会派遣委員団の団長を務めております森山裕でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。 この際、派遣団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。 皆様御承知のとおり、当委員会では、平成二十七年度一般会計予算、平成二十七年度特別会計予算及び平成二十七年度政府関係機関予算の審査を行っているところであります。 本日は
予算委員会
○森山委員 島根県に派遣をされました委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、私、森山裕を団長として、理事原田義昭君、平口洋君、上田勇君、委員金子めぐみ君、熊田裕通君、小林鷹之君、土井亨君、逢坂誠二君、階猛君、津村啓介君、重徳和彦君、吉田豊史君、樋口尚也君、大平喜信君の十五名であります。 昨四日、出雲市において、出雲大社の神門通りを視察し、関係者から説明を聴取いたしました。 続いて、松江市において会