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青木愛」の「保育所」テーマに関する発言 32件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2019-03-28 参議院

青木愛

国土交通委員会

○青木愛君 先ほど大臣からも御答弁がございましたが、小笠原、子供たちであふれているという、そういうほかにはなかなか見られない情景を御覧になったというお話がございましたけれども、子供の数も大変増えているということでありまして、保育所や幼稚園、また小学校、中学校の受入れ体制が、手狭になっているというお話も聞いておりますが、その辺の体制は大丈夫でしょうか。

2019-03-07 参議院

青木愛

予算委員会

○青木愛君 しっかり運営していただいているところは、勤め先に保育所があるのは大変便利なことでもありますけれども、当初、かなり安易に設置していったなというちょっと印象も受けておりますので、大分急がれていたというふうに思いますので、今の問題点しっかりと改善につなげていただきたいと思います。 続いて、育児休業についてお伺いをしたいと思います。 今、育児休業は原則一歳まで取れることとなっております。保育所に入れない場合は一歳六か月まで取

2019-03-07 参議院

青木愛

予算委員会

○青木愛君 もう一点、企業主導型保育所についてもお伺いしたいと思いますが、閉鎖に追い込まれた保育所も多いというふうに伺っておりますけれども、倒産や閉鎖に追い込まれた件数、そしてその問題は何だったのか、そして今後の改善策、その点をお聞かせください。

2019-03-07 参議院

青木愛

予算委員会

○青木愛君 保護者から見た不公平感を一刻も早く払拭していただくために、是非認可保育所へ移行しやすく、国としてもしっかりとした支援をお願いをしておきます。 続きまして、これもニュースでもありましたけれども、全都道府県にあります私立幼稚園百園を対象にした、これは共同通信の調査ですけれども、約四割が来年度に保育料を値上げをするということであります。 幼児教育の無償化を見越した便乗値上げの可能性が懸念されておりますけれども、この点につい

2019-03-07 参議院

青木愛

予算委員会

○青木愛君 私が申し上げているのは、その保護者の立場から見ると、認可保育所に入れば無償なのに、無認可にしか入れなくて自己負担が生じてしまうということの不公平感はお認めいただけますか。

2019-03-07 参議院

青木愛

予算委員会

○青木愛君 先ほど大臣の御答弁の中で、大抵は認可保育所に入りたいと御希望される方が多いかと思いますが、やむなくこの認可外保育施設を利用することになったと。認可外保育施設でもきちんとやっていらっしゃるところももちろんあるんですけれども、その場合、その上限が決まっていますので超過してしまいますよね。そこのところが、やむを得ず認可に入れず無認可になったがために、保育料が高いので、その上限が決まっていますから、その上乗せの部分だけは保護者が払わ

2019-03-07 参議院

青木愛

予算委員会

○青木愛君 どうすればいいですかね。 地方自治体からは、国が大変聞こえのいいこの無償化という政策を一方的に決めてしまったと、大変慌てているということで、その後協議の場も設けていただいたのかもしれませんが、決して納得をしているわけではないと思います。そして、この地方消費税、地方自治体が自由に本来使えるその財源を国の指示で固定化してしまうというのは根本的な問題があると、私はそう思っております。 これは引き続き答弁を求めていきたいと思

2019-03-07 参議院

青木愛

予算委員会

○青木愛君 国民民主党・新緑風会の青木愛です。今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、この十月に消費税増税が予定されておりますが、増税に伴って幼児教育、保育の無償化が実施される予定になっております。その点からお伺いをしていきたいと思います。 まず、今回の幼児教育の無償化なんですが、三歳から五歳までの幼稚園、保育所、認定こども園、これらが所得制限なしで無償になります。一方、ゼロ歳から二歳の子供の方が三歳以上

2014-04-08 衆議院

青木愛

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○青木委員 ありがとうございます。 女性研究者については、総務省の統計によりますと、十二万七千八百人ということで、研究者全体に占める割合は一四・四%と、実は過去最多ではあるのですけれども、今御答弁にありましたとおり、諸外国と比較しますと、まだまだ大きく見劣りをするという現状でございます。 昨年の本委員会で理化学研究所の横浜キャンパスを視察いたしました際に、研究所に保育所が併設されているのを御案内いただきまして、やはりこうした女性

2014-02-17 衆議院

青木愛

予算委員会

○青木委員 ありがとうございます。 二十五年、二十六年度で、二年間で二十万人ということですよね。だから、ことし、あと一年ということでありますけれども、二十万人の保育所の定員の受け皿をふやしていただくということ。そして、今おっしゃられた育児休業も、その給付額を、今五割から、六七%まで引き上げるということで、お父さんがとりやすくするための措置だということでありますが、どれくらいの方が育児休業をとる結果となるかということもまた見ていきたい

2014-02-17 衆議院

青木愛

予算委員会

○青木委員 ありがとうございます。 平成二十一年の自民党の試算では、三歳、四歳、五歳の子供が幼稚園か保育園に無償で入園する場合、七千九百億円という試算を出されているんだそうです。 七千九百億円をどう捉えるかでございますが、できれば、幼稚園、保育園、三歳から。フランスは三歳から保育学校に入りますのでその時点で待機児童の問題もなくなるわけですけれども、財源もありますでしょうけれども、できるだけ前向きなお取り組みを私も願っておるところ

2013-11-06 衆議院

青木愛

文部科学委員会

○青木委員 親御さんが申請ができない場合は十一万八千八百円を支払うということになります。支払えない場合は、その生徒さんはどうなるのか、また、学校の先生がその窓口に当たるというふうにも伺っておりますが、また煩雑な事務作業等々に追われる日々になるのではないかということで、本当に健全な教育現場が保たれるのかどうか、本当に懸念をするところでございます。 質問をかえさせていただきますが、こちらも先ほど来質問が繰り返されていますけれども、幼児教

2013-03-28 衆議院

青木愛

予算委員会

○青木委員 確かに、育児休業制度を拡充していく場合に、さまざまな、また、きめ細やかな視点が必要になってくるというふうに思っております。 本当にお母さん方に安心していただける対策を早く示していただきたいという思いであるんです。 また、無認可保育所あるいは民間の参入は、どうしても質が落ちるとか、もうけ主義に走るのではないか、そうしたイメージもあるんですね。でも、無認可だからといって保育の質が悪いとは言い切れず、創意工夫で頑張っている

2013-03-28 衆議院

青木愛

予算委員会

○青木委員 まだちょっと具体策が見えにくい部分がございます。 これは厚労省の調査室の方に試算をしていただいたんですが、約二万五千人の待機児童を対象として、認可保育所で対応する場合、初年度の施設整備費が四百五十億ぐらいかかるとして、その後の毎年の運営費が大体三百二十億という試算を出していただいています。一方で、育児休業制度を拡充する場合、今、給与の二分の一でございますので、平均十一万二千円として計算をいたしますと、大体三百三十四億とい

2013-03-27 衆議院

青木愛

文部科学委員会

○青木委員 ぜひ、よろしくお願いいたします。文科省とともに、やはり厚労省においても、小規模保育所や保育ママの増設、あるいは育児休業制度の拡充等々も、いろいろなお母さん方の選択肢を広げていくことが必要だというふうに思いますので、省庁ともに、ぜひ全力で取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、高校の授業料の無償化についてお伺いをさせていただきたいと思います。 高校の授業料の無償化に所得制限を設けるという方針が打ち出されまし

2013-03-27 衆議院

青木愛

文部科学委員会

○青木委員 子ども・子育て三法案でしたか、これも二十七年度の実施というふうにも伺っている部分があるんですけれども、やはりお母さん方は待ち切れない部分があります、子供はどんどん成長いたしますので。また、幼保の一元化あるいは一体化という流れがある中で、幼稚園が保育所の機能を果たすというのは、その前段階の道筋の中で、これは本当に現実的な方法の一つだというふうに考えますので、下村大臣、東京が御地元で身近に感じていらっしゃる課題でございますので、

2013-03-27 衆議院

青木愛

文部科学委員会

○青木委員 今、下村大臣の方から、幼児教育の無償化だけを優先するのではない、待機児童の問題も優先課題だというお話がございましたので、そのように進んでいただくことを本当に切に願うものでございます。 文科省としての役割といいますか、子供の成長のつながりから考えますと、子供の成長過程におけるさまざまな環境整備というのは、やはり文科省としての責任が重いのではないかというふうに思います。 私は、この都市部の待機児童解決の現実的な方法の一つ

2013-03-27 衆議院

青木愛

文部科学委員会

○青木委員 ぜひ、よろしくお願いいたします。 やはり、心のケアが大変必要な状況があり、個別対応が必要なケースが余りにも多く、人手が足りないという指摘がございますので、ぜひ、引き続きよろしくお願いを申し上げます。 次に、今社会問題となっております、以前から続いておる課題でございますけれども、都市部の待機児童の課題について、ぜひお伺いをさせていただきたいと思います。 二十五年度の文部科学省の予算を見ますと、一部にはございますが、

2013-03-05 衆議院

青木愛

本会議

○青木愛君 生活の党の青木愛です。 私は、生活の党を代表して、安倍総理の施政方針演説に対する質問を行います。(拍手) 先月、杉並区や足立区で、二歳未満の待機児童を抱えるお母さん方が、区役所前で、もっと保育所をつくってほしいと抗議デモをし、行政不服審査法に基づく異議申し立てをしました。杉並、足立それぞれで、千五百人以上のお母さん方が、子供を四月から保育所に入れられないという区からの通知を受けたからです。 働くお母さん方が、待機

2012-11-07 衆議院

青木愛

厚生労働委員会

○青木委員 ありがとうございます。 その年少扶養控除からの財源ということについても、私自身で考えながら、またいろいろと御質問もさせていただきたいというふうに思います。国も大変ですが、市区町村の方も大変財政難でありますので、ぜひお力添えをいただければということでございます。 最後にもう一点だけ質問をさせていただきます。 待機児童の問題についてでございますが、九月に厚労省が発表したデータによりますと、ことし四月の時点で、待機児童