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大串正樹」の「健康保険」テーマに関する発言 10件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-12-17 衆議院

大串正樹

厚生労働委員会

○大串委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百十五回国会、階猛君外五名提出、就労支援給付制度の導入に関する法律案 第二百十六回国会、浅野哲君外一名提出、育児・介護二重負担者の支援に関する施策の推進に関する法律案 第二百十六回国会、中島克仁君外九名提出、健康保険法及び高齢者の医療の確保に関する法律の一部を改正する法律案 第二百十七回国会、中島克仁君外十二名提出、医療保険の被保険者証等の交付等の特

2023-06-08 衆議院

大串正樹

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○大串副大臣 まず、マイナンバーカード関連サービスの誤登録の事案に関しまして国民の皆様に御心配をおかけしていること、大変申し訳なく思っております。 一連の事案につきましては、それぞれ、コンビニ交付サービスで誤交付というのが自治体が管理するシステムの誤りであったり、健康保険証のひもづけ誤りは保険者での事務処理の誤り、また、公金受取口座の誤登録とマイナポイントのひもづけ誤りといったものは支援窓口での端末のログアウト忘れといったように、生

2023-05-23 参議院

大串正樹

総務委員会

○副大臣(大串正樹君) マイナンバーカードの券面に性別の記載があることについては、カード創設当初にLGBTの皆様から御心配の声をいただいたため、カード交付時に性別欄をマスキングするカードケースを配布することとしております。また、マイナンバーカードを健康保険証として利用する場合、患者の方が病院等に設置されている専用端末にマイナンバーカードをかざすこととなりますが、病院の職員など本人以外の者がカードを受け取ることはなく、その券面を見ることが

2023-04-14 参議院

大串正樹

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○副大臣(大串正樹君) マイナンバーカードと健康保険証の一体化を行うことで、患者には過去の医療保健情報に基づいた医療を受けていただけるメリットがございますけれども、健康保険組合を含む保険者におきましても、オンライン資格確認等のシステムの導入によって最新の保険資格情報が確認できるようになったことで請求誤りが減少してきております。また、健康保険証が廃止されれば、その発行事務が軽減されるなど、事務負担が軽減されるメリットがあるというふうに認識

2023-04-14 参議院

大串正樹

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○副大臣(大串正樹君) 健康保険証を廃止するという話でございますけれども、皆様にマイナンバーカードで受診していただくことで、患者本人の健康、医療に関する多くのデータに基づいたより良い医療を受けていただくことが可能になるなど、カードと健康保険証の一体化には多くのメリットがございます。 こうしたことを踏まえて、来年秋に健康保険証を廃止することを予定しているというものでございます。

2023-04-14 参議院

大串正樹

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○副大臣(大串正樹君) マイナンバーカードと健康保険証の一体化に関しましては、昨年十二月より、デジタル庁、総務省、厚生労働省で検討会を開催いたしまして、高齢者施設、関係団体を含む関係者から広くヒアリングも実施しつつ、必要な対応について検討を行っておりまして、本年二月、中間取りまとめを公表したところでございます。 この中間取りまとめでは、施設職員や支援団体等に申請、代理交付等の支援についての協力を要請することとした上で、それぞれの施設

2023-02-21 衆議院

大串正樹

予算委員会第二分科会

○大串副大臣 マイナンバーカードは、対面に加え、オンラインでも確実な本人確認ができる安全、安心なデジタル社会のパスポートであるというふうに言われておりますが、累計有効申請件数が八千七百万枚を超えておりまして、日本国内において最も普及した本人確認のためのツールでもございます。 カードの利便性の向上は大変重要であることから、これまで、健康保険証としての利用、ワクチン接種アプリ、各種行政手続の本人確認など、カードの利活用シーンを拡大してき

2022-11-24 衆議院

大串正樹

総務委員会

○大串副大臣 マイナンバーカードを健康保険証として利用することで、例えば、転職時の保険証の切替えが不要になる、あるいは、健康、医療に関する多くのデータに基づいたよりよい医療を受けていただくといったことが実現できるわけでございます。こうしたことから、今般、マイナンバーカードと健康保険証の一体化を進めるため、二〇二四年秋に保険証の廃止を目指すことといたしました。 マイナンバーカードは国民の申請に基づき交付されるものであり、この点を変更す

2022-10-26 衆議院

大串正樹

厚生労働委員会

○大串副大臣 御質問いただいたように、この二〇二四年秋の健康保険証の廃止を目指しているわけでありますが、このことについて国民の皆様に不安の声があることは承知しております。 それを受けまして、保険証の廃止に向けては、まだまだ細部にわたりきめ細かく環境整備を行わなければならないと認識しておりますし、何よりも、医療を受ける国民の皆様の理解を得ることが不可欠であると考えておりますので、今後、国民の皆様の不安を一つ一つ解消しながら、丁寧に取り

2022-10-26 衆議院

大串正樹

厚生労働委員会

○大串副大臣 マイナンバーカードを健康保険証として利用することで、例えば、転職時の保険証の切替えが不要になったりとか、健康医療に関する多くのデータに基づいたよりよい医療を受けていただくことができるといったことが実現できるので我々は進めているわけですが、こうしたことから、今般、マイナンバーカードと健康保険証の一体化を進めるために、二〇二四年秋に保険証の廃止を目指すこととしたものでございます。 マイナンバーカードは国民の申請に基づき交付