安藤覺
社会労働委員会
○政府委員(安藤覚君) 坂本先生の御質問に対して年金局長からお答えいたしたわけでございますが、確かに年金局長の申しておりましたことも、進展した一つの大きな原因ではございましょう。また、これに対して御批判をお加えになりました坂本先生のお考えというものは、もっとより根本的なところに出発いたしておりまして、それに基づいての私の見解を表明せよとのお言葉でございます。なるほど先生の御指摘のように、国民健康保険、あるいは年金というものが相重なります
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「安藤覺」の「健康保険」テーマに関する発言 5件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○政府委員(安藤覚君) 坂本先生の御質問に対して年金局長からお答えいたしたわけでございますが、確かに年金局長の申しておりましたことも、進展した一つの大きな原因ではございましょう。また、これに対して御批判をお加えになりました坂本先生のお考えというものは、もっとより根本的なところに出発いたしておりまして、それに基づいての私の見解を表明せよとのお言葉でございます。なるほど先生の御指摘のように、国民健康保険、あるいは年金というものが相重なります
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○政府委員(安藤覚君) ただいま日雇健康保険について五割の国庫負担をすることは不当だと思うという局長の御答弁に対しての御質問だったわけですが、私は五割とか六割とかいう問題はしばらく離れまして、お説のごとく、この百万人になんなんとする低所得層に対してでき得ればこの方々がさらによりよき機会と、よりよい健康とを保持されまして、そうしてさらに低所得から高所得へ移り変わられる機会を持たせるということ、そのことが国の再生産の上からいきましても非常に
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○政府委員(安藤覺君) この国民健康保険のごときはその尤なるものの一つだと思っております。
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○政府委員(安藤覺君) お答え申し上げますが、かねて来大臣も申しておられるんでありますけれども、健康保険の問題に限らず、厚生政策というもの、また行政というものが、従来散漫に、分散的に施設され発達してきた、そこでまことに制度同士の間において短いのがあり、長いのがあり、あるいは矛盾がありというような姿もありますので、ここらで厚生関係の施策について根本的に調整もし、考え直しもしなければならぬ時期に到達したと思う、ということを申しておられまして
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○安藤(覺)政府委員 御質問の御趣意は、先般問題となっておりました医療費の一〇%の値上げ、この一〇%の値上りをする限りにおいて、患者負担もふえてくるだろう、この患者負担に対して政府がどうするかという御質問の趣意であろうかと存じます。一〇%値上げをお約束いたしておりますことは申すまでもございません。そのはね返って生じて参りまする国民の負担につきましては、国民健康保険方面等々について応分の処遇はいたしておるわけでありますけれども、それ以上さ