森英介
法務委員会
○国務大臣(森英介君) 現行の制度では、法務大臣は、入管法に基づいて外国人の入国時や在留期間の更新時等の各種許可に係る審査を行う際に外国人から必要な情報を取得しております。一方、在留期間の途中における事情の変更については、法定受託事務として市区町村が実施している外国人登録制度を通じて把握することといたしております。 ところで、近年、我が国の国際化が進展し新規入国者数が著しく増加するとともに、我が国に居住する外国人の数も増加し、また我
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「森英介」の「健康保険」テーマに関する発言 31件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
法務委員会
○国務大臣(森英介君) 現行の制度では、法務大臣は、入管法に基づいて外国人の入国時や在留期間の更新時等の各種許可に係る審査を行う際に外国人から必要な情報を取得しております。一方、在留期間の途中における事情の変更については、法定受託事務として市区町村が実施している外国人登録制度を通じて把握することといたしております。 ところで、近年、我が国の国際化が進展し新規入国者数が著しく増加するとともに、我が国に居住する外国人の数も増加し、また我
法務委員会
○国務大臣(森英介君) 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 近年、我が国の国際化が進展し、平成十九年の新規入国者数は平成二年と比べ二・五倍以上、外国人登録者数は約二倍となっており、在留外国人の国籍も多様化してきております。このような中で、転職、転居を頻繁に繰り返す方も少なからず見受けられる等、在留
法務委員会
○森国務大臣 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 近年、我が国の国際化が進展し、平成十九年の新規入国者数は平成二年と比べ二・五倍以上、外国人登録者数は約二倍となっており、在留外国人の国籍も多様化してきております。このような中で、転職、転居を頻繁に繰り返す方も少なからず見受けられる等、在留外国人の方
本会議
○森英介君 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となっております平成十八年度補正予算三案に対しまして、賛成の討論を行います。(拍手) 安倍内閣は、成長なくして財政再建なしとの理念のもと、国民負担の最小化を第一の目標に、歳出削減を徹底してきております。今後も、改革の手綱を緩めることなく、財政健全化を進めていかなければなりません。他方、国民生活の安全と安心を確保する観点から、災害対策など、必要性、緊急性の高い経費については、
厚生労働委員会
○副大臣(森英介君) 一昨日も大門委員から御質問があったところでございますので、私の未加入問題に関する大臣への報告について、大臣ともその後確認いたしました結果につきまして、今整理して御報告を申し上げます。 まず、私が自分の未加入の事実を認識したのは四月十四日の午後の委員会答弁の直前でございます。それに先立って、その日の午前中の与党質問の合間に、私は坂口大臣に自分の年金納付状況について調査中である旨報告をいたしました。で、大臣から、そ
厚生労働委員会
○副大臣(森英介君) 先ほどは健康保険の問題についての御質問だと思って申し上げましたけれども、私の件であるとすれば、再三申し上げておりますように、勘違いとはいっても、国民の義務を果たさなかった期間ができちゃったということにつきましては大変深く反省をしておりまして、おわびを申し上げているところでございます。 これ、この後、私はこういった反省を踏まえまして、年金制度改革に全力を尽くして皆様方の御信頼を回復するということを、ここで決意を申
財務金融委員会
○森副大臣 お答え申し上げます。 市町村においては、事務の効率化及び住民サービスの観点から、国民健康保険と国民年金の届け出の受理などを一体的に行っているところが多うございます。御指摘のような、医療保険は共済組合で年金は国民年金というような組み合わせは、被保険者の中で極めて特異なケースでございます。そういったことで、こういったことに気づかないで、国民健康保険の資格喪失処理を行うと同時に、社会保険事務所に国民年金の資格喪失の報告が行われ
厚生労働委員会
○森副大臣 大変御立腹ももっともなんですけれども、山井議員がお尋ねになりましたのは官房総務課のようでありまして、これの聞き取り調査をさせておりましたのが国民健康保険課でありまして、そういう意味では、省内の意思のコミュニケーションが悪かったという点についてはおわびを申し上げますし、今後、努めてきちんと対応させていただくように指示をいたします。
厚生労働委員会
○副大臣(森英介君) 釈迦に説法でございますけれども、中医協の事務局につきましては保険局医療課がその事務を所管しているところでございます。 健康保険法におきましては、被保険者の疾病又は負傷に関しては、診察や治療などの療養の給付を行うこととされており、また、療養の給付に要する費用の額は厚生労働大臣が定めるところにより算定するものとすると定められております。この療養の給付に要する費用の額が診療報酬点数表でございますけれども、中医協の諮問
厚生労働委員会
○森副大臣 今お尋ねのありました社会保険オンラインシステムに係る経費の負担の制度別割合につきましては、これまでシステム開発などの積み重ねの結果、十五年度においては、おおむね厚生年金財源が八割、国民年金財源が一割のほか、健康保険財源が一割となっております。 さらに、平成十六年度に新たに追加されるシステム経費の厚生年金、国民年金の財源別負担の考え方でございますけれども、専ら厚生年金、国民年金のどちらか一方に係る経費はそれぞれで負担し、厚
厚生労働委員会
○森委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に 第百五十一回国会、中川智子君外八名提出、医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構法の一部を改正する法律案 第百五十一回国会、今野東君外十二名提出、医療法の一部を改正する法律案 山井和則君外三名提出、医療の信頼性の確保向上のための医療情報の提供の促進、医療に係る体制の整備等に関する法律案 五島正規君外三名提出、健康保険法等の一部を改正する法律案 並びに 厚
本会議
○森英介君 ただいま議題となりました両案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、健康保険法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、医療保険制度の安定的な運営を図るため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、 第一に、健康保険について、本人等の一部負担金を三割負担とするとともに、外来薬剤一部負担金を廃止すること。ただし、七十歳以上の者は一割負担、一定以上の報酬
厚生労働委員会
○森座長 これにて委員からの質疑は終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 意見陳述者の皆様方には、御多忙の中、長時間にわたりまして貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。ここに厚く御礼を申し上げます。 また、この会議開催のため各段の御協力をいただきました関係各位に対しましては、深甚なる謝意を表する次第であります。 これにて散会いたします。 午後三時四十一分散会
厚生労働委員会
○森座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院厚生労働委員長を務めております森英介でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 皆様御承知のとおり、当委員会では、内閣提出の健康保険法等の一部を改正する法律案の審査を進めているところでありますが、本日は、国民各界各層の皆様方から御意見を承るため、当名古屋市に
厚生労働委員会
○森委員長 鴨下一郎君の動議に賛成の方の起立を求めます。起立多数。よって……(聴取不能)討論の申し出がないので……(聴取不能)一部を改正する……(聴取不能)賛成する諸君の起立を求めます。起立多数。よって、原案のとおり可決されました。次に……(聴取不能)賛成の諸君の起立を求めます。起立多数。よって、原案のとおり可決することといたしました。……(聴取不能)は、委員長に御一任願いたい……(聴取不能)賛成の諸君の起立を求めます。起立多数。よって
厚生労働委員会
○森委員長 内閣提出、健康保険法等の一部を改正する法律案、健康増進法案、山井和則君外三名提出、医療の信頼性の確保向上のための医療情報の提供の促進、医療に係る体制の整備等に関する法律案及び五島正規君外三名提出、健康保険法等の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。鈴木俊一君。
厚生労働委員会
○森委員長 速記を起こしてください。 先ほど来、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合の各委員に出席を要請いたしましたが、いまだ出席されておりません。やむを得ず議事を進めます。 このたび、内閣提出、健康保険法等の一部を改正する法律案の審査のため、愛知県及び栃木県に委員を派遣いたしました。 この際、派遣委員からそれぞれ報告を聴取いたします。 まず、第一班の愛知県の派遣委員を代表いたしまして、便宜私
厚生労働委員会
○森委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、健康保険法等の一部を改正する法律案、健康増進法案、山井和則君外三名提出、医療の信頼性の確保向上のための医療情報の提供の促進、医療に係る体制の整備等に関する法律案及び五島正規君外三名提出、健康保険法等の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として警察庁生活安全局長黒澤正和君、防衛庁防衛参事官田中慶司君、文部科学
厚生労働委員会
○森委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、健康保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、日本医師会副会長青柳俊君、健康保険組合連合会副会長下村健君、全国市長会国民健康保険対策特別委員会委員長・高知市長松尾徹人君、日本労働組合総連合会副事務局長村上忠行君、全国保険医団体連合会会長室生昇君、医療情報の公開・開示を求める市民の会事務局長勝村久司君、以上六名の方々に御出席をいただいて
厚生労働委員会
○森委員長 次に、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。 内閣提出、健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、審査の参考に資するため、委員を派遣いたしたいと存じます。 つきましては、議長に対し、委員派遣承認の申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕