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田浦直」の「健康保険」テーマに関する発言 9件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2002-10-02 参議院

田浦直

決算委員会

○田浦直君 都道府県単位ということでやられるということで、恐らく、国保とか政管健保とか、これはいろんなことあると思いますが、実現できる可能性はかなりあるなと私は思っております。 ただ、健保組合の方も、恐らく、これは都道府県単位にするということになれば、健保組合というのは全国組織であるところもたくさんあるわけですよね、大きな企業というものはそういうふうになっているわけですから。健保組合の中でもまたいろんな問題が抱えておるので、私はこの

2002-07-04 参議院

田浦直

厚生労働委員会

○田浦直君 昨日説明、おとといですか説明いただいたわけで、六分の二が公的な負担だということですから、三三%ぐらいということになると思うんですよ。国民の負担というのは、これは六分の一ということですけれども、保険料もやっぱり国民の負担ですから、これは合わせて家計に影響することではないかなと思っておるんです。だから、そっちの方が増えないように是非お願いをしたいと思っております。 もう一つ私がこの健康保険改正法の中でちょっと問題に思っている

2002-07-04 参議院

田浦直

厚生労働委員会

○田浦直君 おはようございます。自由民主党の田浦直でございます。 健康保険法の改正についていろいろ御質問させていただきたいと思います。 一昨日、総理が来られて、長時間にわたって質疑応答があったわけでございます。私も大変関心を持って拝聴をさせていただきました。非常に情熱を持ってこの健康保険法案の御説明をいただいたなと思っておるところでございます。何かもう、総理が来られたので何か終わったような感じがいたしまして、もういつもの例でいい

2002-04-16 参議院

田浦直

厚生労働委員会

○田浦直君 それでは、その項目についてお尋ねをしたいと思うんですね。 まず初めに、再診料。再診料はこれまで、再診料というのがあったわけですが、今回は、第一回、第二回、第三回、第四回の再診料の請求に、項目になるんですよね。これも一つは複雑になっている原因ですね。そういうものがたくさんいろいろあって、この診療報酬改定のたびに複雑になってくるんですけれども。この一回目と四回目、二回目と四回目は、これはもう四回目からは半額になっているんです

2000-08-30 参議院

田浦直

決算委員会

○田浦直君 ただいまの報告はそのとおりだと私も思うんですね。 ただ、薬価差を今度はなくしたということで、これは画期的なことだったかもしれませんけれども、薬価差というのは、これまでは診療報酬に次ぐ、診療報酬が低いために第二の診療報酬というようなことで暗黙の了解に立って薬価差というのがあったわけなんですね。だけれども、薬価差というのはこれは悪だというふうな風潮がありまして、これは医師会の方もなくそうということで今おっしゃったように薬価差

1998-05-21 参議院

田浦直

国民福祉委員会

○田浦直君 私どもも党の方とかいろんなところにキャップ外しの陳情をした限りにおきましては、非常にガードがかたい。もっと言えば、社会保障費を抑えるためにこれをやったんだと言い切るぐらいの方々もおられたわけでございまして、そういう中で大臣が一生懸命頑張られたということにつきましては厚くお礼を申し上げたいと思いますし、また高く評価をさせていただきたいというふうに思っている次第でございます。 国民健康保険法の一部改正につきましては、私も公聴

1997-11-06 参議院

田浦直

厚生委員会

○田浦直君 その数ですけれども、今のところ何名とかなんとか出ないでしょうが、先ほどちょっと御答弁の中でありましたような、国民健康保険に携わる人ぐらいの数が要るんじゃないかというふうなことで大体人数は理解しておっていいですかね。

1997-09-18 参議院

田浦直

厚生委員会

○田浦直君 それは私が質問したんですよ。それで私からお答えした方がいいかなと。 今の先生のお答えどおりなんですけれども、実は長崎県でもそうですが、離島なんかたくさんありまして、どのくらい経費が要るのかというのは非常に心配なんです、市町村にとっては。それで、秋田の市長さん、町長さんもそういう御意見を発表されましたので、どこの市町村でもそういう不安を持っておる。私どももそれを真剣に検討しなければならないけれども、できたら数字を挙げて、お

1997-06-05 参議院

田浦直

厚生委員会

○田浦直君 次に、この中にも書いてあるんですけれども、保険の制度運営といいますか、今あります国民健康保険、政府管掌健康保険、組合健康保険などの保険集団のあり方を見直すということが書いてあるわけなんですね。私はかねがね、非常に難しいでしょうけれども、国民健康保険にしても組合健康保険にしても、やっぱり一本化する方向には進むべきだというふうに思っているんですね。 今、一本化しているのは政府管掌だけなんですよね。例えば国保だって市町村によっ