中村裕之
文教科学委員会
○副大臣(中村裕之君) この度、引き続き文部科学副大臣を拝命いたしました中村裕之でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の未来を担う人を育てる教育の振興、スポーツ立国の実現を始め、文部科学行政の推進に全力を尽くしてまいります。 今後とも、熊谷委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、令和八年度文部科学省関係予算の概要を御説明申し上げます。 一般会
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「中村裕之」の「働き方改革」テーマに関する発言 14件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
文教科学委員会
○副大臣(中村裕之君) この度、引き続き文部科学副大臣を拝命いたしました中村裕之でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の未来を担う人を育てる教育の振興、スポーツ立国の実現を始め、文部科学行政の推進に全力を尽くしてまいります。 今後とも、熊谷委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、令和八年度文部科学省関係予算の概要を御説明申し上げます。 一般会
文部科学委員会
○中村副大臣 この度、引き続き文部科学副大臣を拝命いたしました中村裕之でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の未来を担う人を育てる教育の振興、スポーツ立国の実現を始め、文部科学行政の推進に全力を尽くしてまいります。 今後とも、斎藤委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 それでは、ここで、令和八年度文部科学省関係予算の概要を御説明申し上げます。 一般会計総額
本会議
○中村裕之君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、教員に優れた人材を確保する必要性に鑑み、公立の義務教育諸学校等における働き方改革の一層の推進、組織的な学校運営及び指導の促進並びに教員の処遇の改善を図るため、教育委員会に対する業務量管理・健康確保措置実施計画の策定及び公表等の義務づけ、主務教諭の職の新設、教職調整額の基準となる額の引上げ、義務教育等教員特
文部科学委員会
○中村(裕)委員 その更に一か月の前倒し等の取組が成果を上げることを期待しておりますけれども、まずは、時期のみならず、処遇改善、働き方改革等々をしっかりとこの三年間で集中して成果を上げていただきたい、そのことを期待したいと思います。 次に、高等教育の予算、主に国立大学法人についてお伺いしたいと思います。 大臣所信では、国立大学法人運営費交付金を安定的に確保すると述べております。この運営費交付金は、二〇〇四年の国立大学法人化の後、
文部科学委員会
○中村(裕)委員 自由民主党の中村裕之です。 大臣所信に対しての質疑をさせていただきます。 初めに、教師の処遇改善等についてでございます。 大臣所信では、教師は公教育の再生に欠かせない存在とし、教師を取り巻く環境整備は喫緊の課題だというふうに述べております。採用試験の平均倍率は、かつて十三倍あったものが、今三・七倍まで低下をしているということでありまして、教師のなり手不足への対応はもう喫緊の課題だと私も考えております。
予算委員会
○中村(裕)委員 総理から本当に前向きな答弁をいただいて、感謝を申し上げます。 戸田の小学校の視察では、総理は、若い教職員の方と意見交換をされたというふうに伺っています。車座で、有意義な時間をお持ちになったと思いますが、今、教師のなり手不足が指摘をされていて、問題になっています。学校現場にはできるだけ優秀な方々に教師として勤めていただきたいというふうにも思っているところでありまして、教師の処遇の抜本的な改善と働き方改革を進める必要が
経済産業委員会
○大臣政務官(中村裕之君) 教職員の働き方改革も進める中で、英語の教科化ですとかプログラミング教育ですとか様々な学習内容の変化もある中で、文部科学省としては教職員の定数の拡大について一生懸命取り組んでいるところでありますけれども、財政当局との折衝の中でなかなか足かせがあるのも事実であります。 そうした中で、教職員の校務の支援等をする上でICTの活用は有効な手段だというふうに思っていますので、そうしたものを進めていきたいと考えておりま
環境委員会
○中村(裕)委員 プラスマイナスをそれぞれ見ると五十万キロリットルということですけれども、私の手元には、平成十九年の中央環境審議会に提出された民間委員の資料があります。これの試算では、九十一万キロリットルの省エネ効果があるということが示されていまして、これはどのぐらいの数字かというと、全国のパチンコ業界が使用するエネルギーの八五%という数字です。確かに、目標の一%というと小さいように思うかもしれませんが、確実に効果が上がる政策だというふ
予算委員会第一分科会
○中村(裕)分科員 加藤大臣、大変議論を聞いていただきましてありがとうございます。 もし加藤大臣の方で、働き方改革を進める上で、私は企業内だけの取り組みでは不十分だと思っているんです。やはり社会全体がチェックし合えて、なおかつ個人個人が豊かな生活を、金銭的ももちろんですけれども、生活スタイルとしても豊かな生活ができるような社会の変革が必要だと思っていまして、それには非常にサマータイムというのは有効な手段だというふうに思っています。
予算委員会第一分科会
○中村(裕)分科員 準備時間があれば対応可能だと。特に、そうですよね、グローバル企業ですから、海外では対応しているということはそのとおりだと思います。 今回、この予算委員会分科会で質問するに当たって、サマータイムの導入を提案したいと思っておりました。サマータイムについて質問したいということを申し上げましたら、今、政府内でサマータイムについて担当している部署はどこにもないということでございます。 これは、私、意外でしたし、しかし、
予算委員会第一分科会
○中村(裕)分科員 過去に、CO2削減ですとか省エネとか、そういう観点からもサマータイムの導入について検討されたというふうに私も認識をしておりますが、そのときに、始業時間が一時間早くなって終業時間も一時間早くなるというわけですけれども、現実には終業時間が変わらなければ、労働強化、勤務時間が長時間化することにつながるんじゃないかという大きな懸念もあったというふうに承知をしております。 しかし、働き方改革を進めることによって、こうした懸
予算委員会第一分科会
○中村(裕)分科員 使用者の方々が適正に労働時間を把握するためのガイドラインが発出されているということでありますけれども、それは第一歩だというふうに思いますが、私は、こうした見えない残業対策も含めて、社会が変わっていく必要があると思っているんですよね。 労働者の健康や生活の満足度を最優先にした働き方改革を進めるべきだと思っているんですけれども、そのためには、企業内の取り組みにとどまらないで、社会全体が変わっていくべきだと思っておりま
予算委員会第一分科会
○中村(裕)分科員 今、厚生労働省の方から労働組合のあり方について答弁がありましたけれども、労働組合の結成に関して政府が関与するということにはならないのかもしれませんが、職種ごとに、同じ職種の方が、どんな勤務体系であっても賃金水準がきちんと決められていくというようなあり方というのは、我が国でも追求する必要があるのではないかというふうに思うわけでありまして、ぜひそうした視点も加藤大臣の方で取り入れていただきながら進めていただければとお願い
予算委員会第一分科会
○中村(裕)分科員 おはようございます。北海道第四区選出の衆議院議員、自民党、中村裕之でございます。 加藤大臣におかれましては、安倍政権の一丁目一番地である働き方改革、しかも最大のチャレンジともおっしゃっているその政策課題に、先頭に立って担当大臣として取り組んでいることに敬意を表しますし、大きな成果を上げることを私も期待している一人でございます。 その中でも最重要課題であります同一労働同一賃金について、まず伺っていきたいと思うん