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中野洋昌」の「働き方改革」テーマに関する発言 49件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2025-06-12 参議院

中野洋昌

国土交通委員会

○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。 委員の問題意識、非常に、まさに御指摘のとおりかというふうに思っております。 自動車の高度化、電動化などの変化ございまして、そして自動車整備士としても働き方改革や生産性の向上もしないといけないということで、自動車の点検整備方法については不断の見直しが重要であるというふうに認識をしております。 先ほども御紹介いただきました、国土交通省では、自動車の定期点検項目につきまして令和四年度

2025-04-24 参議院

中野洋昌

国土交通委員会

○国務大臣(中野洋昌君) 浜口委員にお答え申し上げます。 先ほども、船員の魅力を高めるような、そういう議論もるる委員会でもさせていただきましたけれども、やはり、委員の御指摘のとおり、この船員不足が深刻化をしている中で多様な人材をこうした海上労働市場に呼び込まないといけないと、将来にわたって船員を確保しないといけないという中では、やはり海上労働の職場そのものの魅力を高めることが非常に重要だと、これまさにおっしゃるとおりだというふうに思

2025-04-24 参議院

中野洋昌

国土交通委員会

○国務大臣(中野洋昌君) 昨年四月の、局長からこのような、大きな支障は生じていないという答弁があったということだというふうに思います。 大きな支障は生じていないと、国内海上輸送の全体が滞るような大きな支障が生じてはいないという現状の答弁をしたのであろうというふうに思いますけれども、しかし、船員の、先ほど私もお話しさせていただいた有効求人倍率を見ても、やはり直近数年間で大きく上昇ということは、船員不足は深刻な状況であるというふうに私は

2025-04-24 参議院

中野洋昌

国土交通委員会

○国務大臣(中野洋昌君) 杉尾委員にお答えを申し上げます。 先ほど海事局長のフォーラムでの発言ということで今答弁をしていただきましたけれども、私も、特に船員をめぐる現状ということで、例えば有効求人倍率などを見ますと、非常に上昇傾向にあると、特に直近の数年間で大きく上昇をしているという状況でございます。具体的には、令和六年九月時点の数字が約四・六七倍ということなんですね。これは陸上に比べても大変に高い倍率であります。そういう意味では、

2025-03-24 参議院

中野洋昌

国土交通委員会

○国務大臣(中野洋昌君) 国土交通関係の令和七年度予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 一般会計予算の国費総額は、五兆九千五百二十八億円です。うち、公共事業関係費は五兆二千七百五十三億円、非公共事業費は六千七百七十五億円です。 このほか、復興庁の東日本大震災復興特別会計に六百十四億円、財政投融資計画に一兆三千二百九十二億円を計上しております。 次に、令和七年度予算の基本的な考え方を御説明申し上げます。 我が国は、

2025-03-12 衆議院

中野洋昌

国土交通委員会

○中野国務大臣 第二百十七回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題につきまして、私の所信を申し述べます。 能登半島地震の発生から一年余がたちました。本年は阪神・淡路大震災から三十年の節目に当たりますが、その後も、東日本大震災を始めとした地震災害、豪雨や台風、大雪による災害、林野火災など、大規模な災害が相次いでいます。 国土交通省として、復旧復興の途上にある能登半島地震などの被災地の早期再建に引き続き全力を尽くすとともに

2025-03-11 参議院

中野洋昌

国土交通委員会

○国務大臣(中野洋昌君) 第二百十七回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の所信を申し述べます。 能登半島地震の発生から一年余がたちました。本年は阪神・淡路大震災から三十年の節目に当たりますが、その後も、東日本大震災を始めとした地震災害、豪雨や台風、大雪による災害、林野火災など、大規模な災害が相次いでいます。 国土交通省として、復旧復興の途上にある能登半島地震などの被災地の早期再建に引き続き全力を尽くすと

2025-03-10 参議院

中野洋昌

予算委員会

○国務大臣(中野洋昌君) 浜野委員にお答え申し上げます。 委員からは、電気工事業ということで具体的に現場の声もいただきまして、御質問いただきました。 建設業の働き方改革のためには、発注者や元請となるゼネコンの理解の下で、電気工事など後工程の工事、これ様々、内装ですとか設備とか道路の舗装ですとか、いろんな後工程、工事ございますが、電気工事など後工程の工事も含めて適正な工期の確保が必要であるというふうに考えております。 委員に御

2025-02-27 衆議院

中野洋昌

予算委員会第八分科会

○中野国務大臣 国土交通関係の令和七年度予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 一般会計予算の国費総額は、五兆九千五百二十八億円です。うち、公共事業関係費は五兆二千七百五十三億円、非公共事業費は六千七百七十五億円です。 このほか、復興庁の東日本大震災復興特別会計に六百十四億円、財政投融資計画に一兆三千二百九十二億円を計上しております。 次に、令和七年度予算の基本的な考え方を御説明申し上げます。 我が国は、長年続いて

2024-12-16 参議院

中野洋昌

予算委員会

○国務大臣(中野洋昌君) 安江委員の御質問にお答え申し上げます。 委員が御指摘のような建設業であるとか運輸業であるとか、こうしたことを始めとした国土交通関連の各産業というのは、やはり我が国の持続的な経済成長の実現に不可欠だと思っております。今特にどの分野も人手不足なんではありますが、特にこうした分野においては、処遇の改善あるいは働き方改革、こうしたことで担い手を確保していくということが非常に重要な課題であると思っております。 委

2024-12-11 衆議院

中野洋昌

国土交通委員会

○中野国務大臣 第二百十六回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の考えを申し述べます。 本年は、元日の能登半島地震、その被災地を襲った九月の豪雨災害を始め、各地で大規模な災害が相次ぎました。改めて、こうした災害により亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りするとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。 被災地の復旧復興、被災者の方々の生活やなりわいの再建が一日でも早く進み、ふるさとでの安心した

2024-12-10 参議院

中野洋昌

国土交通委員会

○国務大臣(中野洋昌君) 第二百十六回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の考えを申し述べます。 本年は、元日の能登半島地震、その被災地を襲った九月の豪雨災害を始め、各地で大規模な災害が相次ぎました。改めて、こうした災害により亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りするとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。 被災地の復旧復興、被災者の方々の生活やなりわいの再建が一日でも早く進み、ふるさとで

2024-05-29 衆議院

中野洋昌

経済産業委員会

○中野(洋)委員 最後に、取引データプラットフォームの関係で、やはり流通の関係も含めてちょっと御質問させていただければと思います。 特に、こうした、最近、貨物量も物すごく増えているということで、運送事業者の働き方改革ということも、二〇二四年問題というのがありまして、様々な課題が指摘されているというのが現状だと思います。特に、この国会で、流通業務総合効率化法、貨物自動車運送事業法の改正というのが成立をいたしました。ですから、着荷主も発

2024-02-27 衆議院

中野洋昌

予算委員会第八分科会

○中野(洋)分科員 ありがとうございます。 やはり、災害時の効果でありますとか、あるいは地元との調整状況などというふうな答弁もあったかと思います。総合的に見て、必要なものはやっていくということが大事だと思います。特に昨今、いろいろな事情で事業費自体がかなり上がっていくというふうなことが、よく聞くものでありますから、そうした国の方針を確認をできたというふうに思います。 少しまたテーマは変わりますけれども、人手不足の問題であります。

2023-06-07 衆議院

中野洋昌

経済産業委員会

○中野(洋)委員 ありがとうございます。 済みません、ちょっと言い忘れたのですが、大臣、今日は質問はありませんので、もしあれでしたら、ちょっと外していただいても大丈夫でございます。 先ほど、労務費の関係の取組についてもお話をいただきました。私、今回、運送業を取り上げようと思っていますのは、経産省の業種別の転嫁率の調査で、運送業というのが最下位なんですね、二十七位ということで。 これはやはり対応していかないといけないなというこ

2023-02-20 衆議院

中野洋昌

予算委員会第五分科会

○中野(洋)分科員 いろいろな分野で働き方改革、現実どこまで対応できるのかというふうないろいろなお声もいただくことも多いんですけれども、特に医療のところは、地域の医療が本当に維持、ちゃんとそれでできるのかというのは非常に大事な課題でありますので、ここはやはりよくよく現場を見ていただく必要があると思っております。よろしくお願いいたします。 もう一つ、医療の関係でいいますと、今国会、医療法の改正も議論がされますけれども、と聞いております

2023-02-20 衆議院

中野洋昌

予算委員会第五分科会

○中野(洋)分科員 ありがとうございます。 しっかりこの取組は引き続き続けていただければと思います。 もう一つ、医療の関係でいいますと、医師の働き方改革も非常に現場ではいろいろな御懸念の声もいただくところであります。 二〇二四年の働き方改革法案の施行でありますけれども、元々、大変多忙な働き方をしている医師の方が多くて、そうした方々の御尽力で、今までのいろいろな地域の医療が現実的にはそういう形で維持できてきたということも一つの

2022-11-25 衆議院

中野洋昌

予算委員会

○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。兵庫八区、尼崎市選出でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。先ほど赤羽議員からお話ありましたとおり、子供、子育て政策、若者政策、これをテーマに質問をさせていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 今までも、公明党、少子社会の克服ということを目指しまして、教育の無償化、働き方改革、様々取り組んでまいりましたけれども、コロナ禍の中で少子化

2019-05-24 衆議院

中野洋昌

国土交通委員会

○中野委員 清水先生にお答え申し上げます。 公共工事につきましては、通常、年度ごとの予算により事業執行を行っていることから、年度の初めには工事量が少なくなる一方で、年度末には工事量が多くなるという傾向がございます。公共工事の施工時期の平準化とは、年間を通じまして、こうした工事量の偏りをできるだけ小さくするということでございます。 工事量の偏りが生じることで、工事の閑散期におきましては、仕事が不足をしまして、公共工事等の従事者の収

2019-03-08 衆議院

中野洋昌

国土交通委員会

○中野委員 先ほど私が、自動車局長からも紹介をしていただきましたけれども、一つは荷主への働きかけ、これを特に実効性のある仕組みにしてほしいというお声は非常に強うございます。 今でも、荷主勧告制度というものがあったわけではございますけれども、これがなかなか発動できない、そういう中で働き方改革を進めていくという中で、荷主の御理解をいただきながらやっていくということも必要不可欠だ、こういう中で、今回のこの荷主への働きかけというものは大変に