井野俊郎
本会議
○井野俊郎君 自由民主党の井野俊郎です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案の二法案に対し、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 国家運営の屋台骨となる官僚の処遇の改善と若手職員が意欲を持って働くことができる職場環境の実現は、国の当然の責務であ
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「井野俊郎」の「働き方改革」テーマに関する発言 7件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
本会議
○井野俊郎君 自由民主党の井野俊郎です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案の二法案に対し、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 国家運営の屋台骨となる官僚の処遇の改善と若手職員が意欲を持って働くことができる職場環境の実現は、国の当然の責務であ
予算委員会
○井野委員 第四分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、大学入学共通テストにおける英語試験のあり方、学校における新型コロナウイルス感染症への対応、奨学金制度のあり方、リカレント教育の推進、幼稚園類似施設等の無償化、公立学校における教職員の働き方改革等であります。 以上、御報告申し上げます。
本会議
○井野俊郎君(続) ただ、一つ苦言を申し上げるとすれば、今国会において議論の前提となる裁量労働制のデータや労働時間等総合実態調査の不備がありました。議論の前提となるデータは正確なものが求められます。政府におかれては、なぜこのような事態が起こったのか、その原因をしっかりと究明し、徹底的な再発防止策を講じるよう、与党としても強く要請したいと思います。 しかしながら、何よりも重要なことは、裁量労働制の悪用を防ぐとともに、不当な長時間労働を
本会議
○井野俊郎君 自由民主党の井野俊郎です。 私は、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました加藤厚生労働大臣に対する不信任決議案に対し、断固反対の立場から討論を行います。(拍手) 働き方改革は、アベノミクス最大のチャレンジであり、今国会での最重要法案であります。加藤大臣は、平成二十八年八月に働き方改革担当大臣に就任して以来、働き方改革の実現に向けた議論を先頭に立って進めてこられました。 そして、厚生労働大
厚生労働委員会
○井野委員 ぜひ中小企業に配慮してもらいたいんだけれども、先ほど言った働き方改革推進支援センターなんだけれども、これ、相談に乗るぐらいならいいんですけれども、決してこれは規制するような形にはしてほしくないんですよね。労基署のように、何でもすぐ違反だ違反だなんて言って、中小企業にぼんぼこ入られても困るから、ぜひそういったことのないように配慮してもらいたい。 もう一つ。女性活躍なんですけれども、やはりこの女性活躍、今まで昭和時代は、女性
厚生労働委員会
○井野委員 私も本当に大臣と同意見でございまして、やはり、これから、だらだらと働いても生産性は上がらないわけでございます。いかに短時間で労働生産性を上げていくか、それが我が国の経済力にとって大変重要なことだと思っております。 そして、今回の働き方改革の柱は二つ、先ほど大臣のお話にありましたとおり、長時間労働の是正と同一労働同一賃金の実現、私は待遇格差の是正だというふうに思っておりますけれども、この二つであるというふうに思っております
厚生労働委員会
○井野委員 自民党、群馬二区選出の井野俊郎でございます。 早速ではございますけれども、大臣所信に対する質疑に入らさせていただきたいと思います。 大臣所信の冒頭にもありますとおり、「働き方改革は、誰もが活躍できる一億総活躍社会の実現に向けた喫緊の課題です。」と大臣は申されております。 私も全くの同感でございまして、今、これだけ少子高齢化という中にあって、いわゆる現役世代が減っていく、そういった中で我が国の経済力を維持していくた