小川克巳
厚生労働委員会
○委員長(小川克巳君) 良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保を推進するための医療法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、五名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、医師・元大阪府健康医療部長上家和子君、公益社団法人全日本病院協会会長・公益社団法人日本医師会副会長猪口雄二君、全日本自治団体労働組合衛生医療局長福井淳君、全国過労死を考える家族の会会員・医師の働き方
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「小川克巳」の「働き方改革」テーマに関する発言 15件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
厚生労働委員会
○委員長(小川克巳君) 良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保を推進するための医療法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、五名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、医師・元大阪府健康医療部長上家和子君、公益社団法人全日本病院協会会長・公益社団法人日本医師会副会長猪口雄二君、全日本自治団体労働組合衛生医療局長福井淳君、全国過労死を考える家族の会会員・医師の働き方
本会議
○小川克巳君 自由民主党の小川克巳です。 私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 冒頭、新型コロナウイルス感染症により亡くなられた皆様に謹んで哀悼の意を表しますとともに、治療中の皆様の一日も早い回復を心からお祈り申し上げます。 また、命や暮らしを守るために、感染のリスクに身をさらしながら医療・福祉活動に携わっておられる皆様、社会的
予算委員会
○小川克巳君 当時の大臣答弁によりますと、専門学校からの転換が多くなることが想定されていたというふうに先ほど申し上げましたけれども、私はこの四年間、十一の医療専門職団体から、彼らの課題と要望を聞き取ってきました。そのほぼ全てが四年制大学化への強い希望を持っています。それらに対して実情を精査した上で、社会的ニーズなども勘案しつつ、医師の働き方改革及びチーム医療の推進という観点からも、望ましいものについては専門職大学への転換を積極的に支援し
厚生労働委員会
○小川克巳君 ありがとうございます。 専門アドバイザーについては九人の方がおられるというふうに伺っております。この九人の方々の属性等をここにいただいておりますけれども、これは特定の資格とかなんとかってお持ちじゃない方なのかなというふうに思いますけれども、ただ、この九人の専門アドバイザーの方々が各府省に出向いて指導をする、あるいは相談を受けるというふうな体制だと伺っております。数ある府省に対してこの九人で足りるのかというふうな思いもあ
厚生労働委員会
○小川克巳君 自民党の小川克巳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ちょっと時間が限られております。早速お尋ねをしたいと思いますけれども、竹田公述人にお伺いいたします。 今回の働き方改革関連法案に関しましてのキーワードといいますと、成功のキーワードですけれども、要するに労働時間の把握を中心としたいわゆる健康確保措置だろうというふうに思っております。ただ、そこら辺の縛りが法案の中に明確にされていないということが御指摘をい
厚生労働委員会
○小川克巳君 是非よろしくその点お願いいたします。 健康管理に関する産業医から労働者へのフィードバックの在り方についてお尋ねします。 労働者の健康の確保は働き方改革を実施する上で大前提とされますが、労働者が自身の健康状態を的確に把握することも大変重要です。働くにつれ徐々に蓄積されていく疲労に気付かず、結果として心身に支障を来してしまうというようなケースもあり得るというふうに思っています。こうした事態は絶対に避けなければなりません
厚生労働委員会
○小川克巳君 方法論としては分かりましたけれども、その実効性についてはちょっと疑問が残るなと。しかも、その自己申告制ということが最後に控えているということになるとこれまた少し弱いなという感じがするんですが、いずれにしても、ここを経過を追ってやっぱり補強していく、内容の注視が必要だろうというふうに思っております。 働き方改革実行計画では、多様な働き方の一環として副業、兼業を原則認める方向でその普及促進を図ることが明記され、本年一月には
厚生労働委員会
○小川克巳君 自民党の小川克巳でございます。 時間が限られております。早速質問させていただきます。 本法案は、労働者がそれぞれの事情に応じた多様な働き方を選択できる社会を実現する働き方改革を総合的に推進するためとして、長時間労働の是正、それから多様で柔軟な働き方の実現、雇用形態に関わらない公正な待遇の確保等の措置を講ずることを目的に提出をされております。一億総活躍社会の実現に向けた最大のチャレンジであると位置付けられ、これら三本
厚生労働委員会
○小川克巳君 働き方改革の対象から医師なんかは外されているという、適用を受けないというふうなことも、応招義務の関係で外されているというふうに理解しておりますが、是非ここら辺も何らかの措置をお願いできればというふうに思っております。 二点目ですが、特定機能病院で高度の医療安全を確保するためにガバナンス改革が行われることは大いに賛成をいたします。適正なガバナンスを維持するためには、改革の実施状況について継続的なフォローが重要であるとも考
厚生労働委員会
○小川克巳君 一方で、経済のことを考えると、働け働けと、一億総活躍、働けというふうに聞こえますし、一方ではもっとゆとりあるワーク・ライフ・バランス、こういったものをしっかりと考えてやれというふうなことも言われます。働き方改革も進められているわけですけれども、言ってみれば二律相反するような施策を進めなきゃならない、また国民に求めなきゃならないという点で矛盾する部分はかなりあろうかなというふうに思うんですが、その落としどころといったものをや
厚生労働委員会
○小川克巳君 ありがとうございました。 最後の質問になるかと思います。 これは、先ほど川合委員でしたでしょうか、高齢者の区分の問題、類似の質問をいただいたのでどうかなと思いますけれども、日本老年学会と日本老年医学会が、高齢者の定義と区分の変更を提言しました。この問題について、これは六十五歳から七十四歳を准高齢者、七十五歳から八十九歳を高齢者、九十歳以上を超高齢者というふうにしてはいかがかというふうな提言でございます。 塩崎大
厚生労働委員会
○小川克巳君 ありがとうございます。 テーラーメードという言葉を二度使っていただきましたけれども、私、実はおやじが洋服屋でございまして、もうテーラーメードという言葉に非常にうまくヒットしました。ありがとうございました。 続けてお尋ねをさせていただきます。地域共生社会における働き方改革についてお尋ねをいたします。 地域共生社会をどのようにつくり上げていくかは、ある部分で働き方改革とも関係するものがあるというふうに思っております
国民生活・経済に関する調査会
○小川克巳君 ありがとうございます。 常見参考人にお伺いします。 常見参考人は、昨年十二月十三日の週刊エコノミストに「働き方改革の幻想」と題して政府の働き方改革に関する議論を痛烈に批判しておられます。その中で、「そもそも、日本の雇用の問題点は業務の範囲が規定されていない上に、正社員総合職なら誰でも昇進・昇格を目指す仕組みにある。」と述べられ、これが残業が生まれる真因と指摘をされておられます。その上で、そもそもの労働社会をデザイン
国民生活・経済に関する調査会
○小川克巳君 自民党の小川でございます。 三人の先生方には、それぞれの視点から貴重な御意見、御指摘をいただきまして本当にありがとうございました。 まず、樋口参考人にお尋ねをいたします。 政府は、誰もが活躍できる一億総活躍社会をつくっていくため、戦後最大のGDP六百兆円、希望出生率一・八、介護離職ゼロという三つの目標を掲げており、その実現に向けた最大のチャレンジが働き方改革であるとしています。働き方は国民一人一人のライフスタイ
厚生労働委員会
○小川克巳君 ありがとうございます。 いろんな施策を考えていただけるということですけれども、もう実際に地域の中にいる、そういった隠れたる人材というのはたくさんあると思いますので、それを是非誘導できるようなシステムをつくっていただければというふうに思っております。 重ねまして、地域リハ広域支援センターや地域包括支援センター、訪問看護ステーション等だけでなくて、地域との関わりの深い居宅支援事業所、あるいは福祉用具供給事業者、そのほか