伊藤英成
本会議
○伊藤英成君 私は、民主党を代表して、ただいまの地方分権一括法案の趣旨説明に対して、総理及び関係大臣に質問いたします。 豊かな成熟社会の到来とともに、市民と地域の自律的なネットワークが社会の活力を形成する時代を迎えております。また、都市や地方の住民が国境を越えて直接世界と結びつく時代でもあります。このような新しい時代には、地域の自主性と市民自治のエネルギーが、社会のソフト面での重要な基盤を構成することとなります。二十一世紀の新しい国
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「伊藤英成」の「公共事業」テーマに関する発言 31件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
本会議
○伊藤英成君 私は、民主党を代表して、ただいまの地方分権一括法案の趣旨説明に対して、総理及び関係大臣に質問いたします。 豊かな成熟社会の到来とともに、市民と地域の自律的なネットワークが社会の活力を形成する時代を迎えております。また、都市や地方の住民が国境を越えて直接世界と結びつく時代でもあります。このような新しい時代には、地域の自主性と市民自治のエネルギーが、社会のソフト面での重要な基盤を構成することとなります。二十一世紀の新しい国
本会議
○伊藤英成君 私は、民主党を代表して、小渕総理の所信表明演説に関連し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 去る七月三十日、小渕総理を首班とする内閣が発足いたしました。本来であれば、新総理に対してお祝いを最初に述べるのが礼儀かもしれませんが、橋本内閣の六大改革のすべてが失敗したことに象徴されるように、今日の戦後最大の経済危機を招いた根本原因が政府・自民党の失政にあることをしんしゃくすると、国民の多くの方々もお祝いという気になれない
本会議
○伊藤英成君 私は、民主党を代表して、ただいま提案のありました橋本内閣不信任決議案に対し、賛成の立場から討論を行うものであります。(拍手) 平成八年一月橋本内閣が村山内閣を引き継いで、約二年半の月日が過ぎようとしております。橋本内閣が発足したとき、株価は二万三百七十七円でしたが、本日は一万四千八百円台、二七%下落をいたしました。為替レートは一ドル百四円であったものが百四十四円で、三八%下落いたしました。失業率は三・四%であったものが
本会議
○伊藤英成君 私は、民主党を代表して、経済対策について、橋本総理大臣及び関係大臣に質問を行います。 六兆円減税の実施等を柱とした我々の組み替え要求には一切耳を傾けず、政府・与党は平成十年度予算を原案のまま成立させました。その翌日四月九日、橋本総理は、恥も外聞もなく官邸で記者会見を行い、九八年分の二兆円の所得税、住民税の特別減税についてさらに二兆円上積みし、九九年も二兆円規模で継続する、経済対策の財政出動は計十兆円規模にする、赤字国債
予算委員会
○伊藤(英)委員 防衛庁長官、先般のでもどんなに無理をした予算を組んだろうと長官としては思っていると私は思うのですね。先ほど申し上げたように、もしも公共事業を中心にした補正予算というような話が出たら、防衛庁長官はいかなる考え方で対処しますか。
予算委員会
○伊藤(英)委員 ちょっと伺いますが、今、公共事業を中心とした補正予算案の話が出たりいたしますね。これはどういうふうになるのか知りませんが、もしも公共事業を中心とした補正予算案が出てくるような話が出てくれば、各閣僚の皆さん方はどういうふうに考えられるのだろうかという意味で伺うわけです。 昨年の平成十年度の予算を決定するときに多分、それぞれの各大臣の皆さん方は、自分のところの役所としてどういう仕事をしたい、こういう思いであったろうと思
予算委員会
○伊藤(英)委員 私は、最後に言われた、本当に額に汗して働く人のために、まじめに働いていくその人たちの生活のために、あるいはそうして成り立つ社会のためにと思って言っているつもりです。だから、もうこれ以上あれしませんが、しかし僕は、労働大臣のさっきいろいろ言われた、賃金引き上げという問題について組合が取り組んでいることについて、いわば赤字でつぶれそうな会社のことについても触れられました。そういうようなことについての、今の賃金引き上げの仕方
建設委員会
○伊藤(英)委員 先ほど来議論をしてまいりましたことごとについて、私が申し上げたのは、本当にこれから日本の道路整備を、あるいは公共事業なんかもどうやってやっていくのだろうか、あるいは日本の税制をどうしていくのかというようなことを考えたときに、私は最も重要な視点だと思っています。 そして、建設省の皆さん方も、ぜひ先ほど来の議論の部分についてさらに御検討をいただいて、今後直すべきことは直す、先ほど大臣も一応のことは言われましたけれども、
建設委員会
○伊藤(英)委員 きょうは、道路整備とその財源の問題を中心にしながらお伺いをしたいと思っております。 さっきもちょっと話が出ておりましたけれども、先般、我が党が反対しておりました財政構造改革法案が成立をいたしました。先ほど自民党議員の皆さんも、本当は反対だという意味なのでしょうか、そんな感じでちょっと言っておりましたけれども、私としては、あの法案が成立したのは非常に残念である、こういうふうに思っております。政府の財政再建を進める方針
予算委員会
○伊藤(英)委員 今、通産大臣も今の状況について厳しい認識をされていたわけでありますので、新進党として提案をした公共事業等その他の施策も含めて、ぜひその線で政府として実行をしていただきたい、このように思います。 先ほど私は十兆円規模の公共事業云々と申し上げましたけれども、その財源は国債をもって充てるべきだ、こういうふうに考えております。 そこで、これは大蔵大臣にお伺いした方がいいのでしょうかね。私は、公債政策という考え方で見たと
予算委員会
○伊藤(英)委員 今のお話は、公共事業で云々というのは私の年来の主張でもありますので、ぜひそれは実行していただきたいと思います。そうしなければ、日本の空港は高くて使い物にならないぐらいの状況になってしまうのではないかと私は思います。 それから、中部新国際空港のことについても触れられましたけれども、私の知る限りでは、地元方面も全力でみんな頑張っており、その熱意は大変なものだというふうに理解をしておりますので、ぜひ運輸大臣としても早期に
予算委員会
○伊藤(英)委員 新聞報道によりますと、トータルの予算規模が二兆一千億ぐらいというようなことが報道されたりしておりますが、要するに私はこう思うのですね。今回、中途半端なものになりますと、この為替対策等を考えればむしろマイナスになるかもしれないというぐらいの気さえいたしております。だから、よほど思い切った投資をしないと効果はないと思っております。 そういう意味で、我が党としては、実需で約十兆円の公共事業の追加をすべきだ、しかもそれは、
予算委員会
○伊藤(英)委員 私は、新進党を代表して、ただいま議題となりました我が党提出の平成七年度一般会計予算外二案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議に賛成し、政府提出の平成七年度一般会計予算外二案に対して反対の討論を行うものであります。 まず、討論に先立ち、去る一月十七日未明に発生した阪神・淡路大震災により、不幸にも犠牲になられました方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、御遺族に対し、衷心よりお悔やみを申し上げます。また、今なお厳しい
労働委員会
○伊藤(英)委員 今の点はこれからの問題と考えればよろしいのですが、私が申し上げたのは、いわゆる財政運営のあり方として、過去数年の状況というのはやはり反省すべきではないかということなんですね。先ほど申し上げたように極めて景気がいいとき、大型景気が続いているときでありますから、本来は政府支出は公共事業等も含めて若干抑えぎみの方がいいわけですね。にもかかわらず、そういうときに拡大予算を組んできたんですよ、そういう補正をやってきたんですよとい
予算委員会
○伊藤(英)委員 先ほど総理が単年度主義のときにどういうふうにという話をされましたけれども、私は今の決算調整資金は、これは運用の仕方もあるでしょう。それから、必要に応じてこれは変えればいいと思うのですね。羽田大蔵大臣は、つい先日来、改革フォーラム21ですか、そういうことで、極めて、日本の現在の国会の状況も含めて、改革の意向を持って事に当たっていると私は思うのです。そういう意味でも、こうした問題につきましても、私はこれはやればできる話だと
本会議
○伊藤英成君 私は、民社党を代表して、ただいまの羽田大蔵大臣の財政演説について、総理及び大蔵大臣等に質問を行うものであります。 まず第一に、当面の景気対策についてお尋ねいたします。 内需を中心に堅調な拡大を続けてきた我が国経済に陰りが見えています。経済企画庁は、十二月四日、七—九月期の国民所得統計を発表しましたが、実質成長率は前期比〇・四%、年率でわずか一・六%にとどまり、景気後退の姿がはっきりとあらわれたと受けとめております。
予算委員会公聴会
○伊藤(英)委員 時間が余りないようでありますけれども、一河先生にお伺いしたいのですが、実は中東の復旧のためにもこれは大変な金が要ると思うのです。一説によりますとそれこそ何兆ドルという話まで出ているのだと私は思っておりますが、その中で日本の果たすべき役割というのは大変大きいものがあると思うのですね。そういう中東の問題もあるあるいは東欧の問題もある等々世界的に見ると大変な資金需要があるわけでありますが、御承知のとおりに、日米構造協議の後、
建設委員会
○伊藤(英)委員 またいつかの機会に議論することもあるかと思いますが、実はこれからここの項目についても他の国から見たときにアンフェアというような話が起こってくる可能性が非常に強い項目だな、そういう取り決めじゃないかなという気もしております。最初に申し上げた目的、今回の合意の目的云々というようなことを申し上げましたけれども、それこそ近い将来に本日の議事録をここへ持ってきて、こういうふうになっているということにならなければいいがと思っており
建設委員会
○伊藤(英)委員 私は、今言われたような内容が、アメリカ側もそういうふうに理解をし、そして二年後においても今のような前提に立って評価をされるというふうになってくれればいいがな、こういうふうに思うのですね。 そういう意味で再確認をしたいのですが、これは、いわゆる参入の実績が上がっていなくても大丈夫なんでしょうねということであります。 なぜ私がこういうふうに申し上げるかといいますと、私は、今までの日米関係の経済摩擦の多くは、それぞれ
建設委員会
○伊藤(英)委員 まず最初は、先般の日米建設交渉の合意の内容並びに基本的な考え方についてお伺いをいたします。 この日米合意のうちの公共事業に関連をした民間、第三セクタープロジェクトについての合意に関してでありますけれども、この中に、要するに日本側はこれまで民間工事の発注に政府が介入することは法制上困難だという主張を続けてきたわけでありますけれども、最終的には、あの合意の中を見ますと政府が勧奨するという表現で、民間企業に対して米国企業