北岡秀二
決算委員会
○北岡秀二君 先ほど農林水産省にもお伺いしたことの関連でございますが、経済産業省の方に地方経済再生についてちょっとお伺いを申し上げたいと思うんですが、御承知のとおり、先ほどもお話を申し上げましたが、日本経済自体が大分地盤低下をしている中で、更に地方経済のこれからの将来あるいは今の現状、大変深刻な状況を迎えておる。 私は、私なりに大きな要因というのを分析をすると、三、四点基本的な要因があるだろうと思うんですが、今お話をさしていただきま
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「北岡秀二」の「公共事業」テーマに関する発言 8件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
決算委員会
○北岡秀二君 先ほど農林水産省にもお伺いしたことの関連でございますが、経済産業省の方に地方経済再生についてちょっとお伺いを申し上げたいと思うんですが、御承知のとおり、先ほどもお話を申し上げましたが、日本経済自体が大分地盤低下をしている中で、更に地方経済のこれからの将来あるいは今の現状、大変深刻な状況を迎えておる。 私は、私なりに大きな要因というのを分析をすると、三、四点基本的な要因があるだろうと思うんですが、今お話をさしていただきま
決算委員会
○北岡秀二君 今、地方自治体ということを考えてみますと、非常に活力を失いつつあるように感じます。これはもう財政的な側面も大きく影響しておることだろうと思いますし、いろんな意味での人口構造、少子化現象等々に伴う問題等もあるだろうと思うんですが、ある意味でいうとこれからの将来の地方分権がどんどんどんどん進んでいく中での地方自治体のあるべき姿というのを大きくこれから模索していくという流れの屋台骨でございますので、是非とも抜かりなきように取組を
国土交通委員会
○北岡秀二君 目標は私は要るであろうと思います。そしてまた、なおかつ、今、大臣がおっしゃったように、柔軟な対応というのも必要であろうかと思います。要は、その辺り、時代の環境に合った、そしてまた全体の流れを、全体の流れの中で大所高所から掌握した上での判断というのが必要になってこようかと思います。 今、各地方、各県におかれましては、先ほども申し上げましたように、長期計画に基づいて地域振興計画なり地域づくりが現在まで執り行ってこられておる
国土交通委員会
○北岡秀二君 基本的にやる方向には変わりはないというふうに私は解釈をするわけでございますが、今、大臣おっしゃったように、確かに経済環境や財政事情が大分変わってきておる、そしてまた、なおかつ公共事業に対するいろんな思いも確かに大きな変遷を来しておることも事実でございます。是非とも、対面通行にするなり、あるいはこれは一つの手段として、いろんな工夫をしながら、確実に必要あって計画をされていらっしゃるこの一万一千五百二十キロだろうと思うので、是
国土交通委員会
○北岡秀二君 ありがとうございます。 ほとんどの方がお感じになっていらっしゃるだろうと思うんですが、往々にしてこういう事件が、一連のてんまつが終わった後、後に残るのは国民からの政治不信だけと、本当にそういう状況になろうかと思うんですが、私どもからすると、大変深刻な不信であるだけに、何らかの対応はせざるを得ないというような状況にはあろうかと思います。 しかし、片や過去のいろんな事例を見てみますと、こういうときに後いろんな制度や新し
国土交通委員会
○北岡秀二君 扇大臣におかれましては、もう建設大臣当時からの就任以来、もう約二年近く大変、もういろんな状況の中で大変御苦心をされながら御活躍をされていらっしゃること、そしてまた、なおかつ大変な事態の中でも適宜的確、毅然たる態度でその方針を打ち出されておられること、私自身高く評価をいたすものでございます。 最近、まず最近の一連の鈴木疑惑、これに関連して、政と官の在り方、この辺りをまずお伺いを申し上げたいと思うんですが、一連の流れの中で
予算委員会
○北岡秀二君 先ほどからいろいろお話をいただいておる過程の中で私も感じておるわけでございますが、このたびの徳島の住民投票に至るまでの経過等々を間接的にはたから見させていただきますと、いろんな方が全国からおいでをいただきましていろんな運動をやっていただける。そしてまた、その中に当然純粋に運動されていらっしゃる方もあるし、いろんな思いで、それこそ環境の専門家というか、そしてまた住民投票のとにかくそういう面での専門家もおいでいただけますし、も
予算委員会
○北岡秀二君 さまざまなまだ危険性というのをあえて御指摘をいただきました。 いずれにしても、このたびの住民投票の結果、マスコミの報道等、あるいはちょっと私は心配するんですが、このたびの結果でむだな公共事業はもうこれでやらなくて済んだんだ、そしてまた、これでやっと環境が守られた、これで一件落着というような大変間違った誤解を与えておるように私は感じております。これは徳島市民や徳島県民の中にもそういうふうに思っていらっしゃる方がいらっしゃ