原田昇左右
科学技術委員会
○原田(昇)委員 もう長官のおっしゃるとおりで、我々も大いにバックアップさせていただきたいと思います。 それから、観測網の整備計画というのを、少なくとも科学技術庁が推進本部であるのなら、しっかりしたものをあれして、そして予算もそこからつける。そして、結果の利用は予知連絡会なりどこかでやっていただくとか、ちゃんとしたものは要ると思うのですね。そして、そこが責任を持ってその観測の不足を、足らざるところを整備していく。そして予算措置も、こ
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「原田昇左右」の「公共事業」テーマに関する発言 31件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
科学技術委員会
○原田(昇)委員 もう長官のおっしゃるとおりで、我々も大いにバックアップさせていただきたいと思います。 それから、観測網の整備計画というのを、少なくとも科学技術庁が推進本部であるのなら、しっかりしたものをあれして、そして予算もそこからつける。そして、結果の利用は予知連絡会なりどこかでやっていただくとか、ちゃんとしたものは要ると思うのですね。そして、そこが責任を持ってその観測の不足を、足らざるところを整備していく。そして予算措置も、こ
予算委員会
○原田(昇)委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております平成四年度予算三案について、政府原案に賛成し、日本共産党から提出された、編成替えを求めるの動議に反対の討論を行うものであります。 平成四年度予算は、内外の諸情勢を踏まえ、国際貢献、生活大国など喫緊の課題の実現を図るとともに、来るべき二十一世紀をも展望して編成されたものでありまして、現状において行い得る、最良、最善の予算であると考えるものであります。 以下、
本会議
○原田昇左右君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております平成二年度予算三案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 最近の我が国を取り巻く国際情勢を見ますと、ソ連、東欧諸国において民主化へ向けての劇的な変化が相次ぎ、東西ドイツの統一問題も急激な展開を見せており、また、米ソ関係においても、冷戦の発想を超えた新しい関係の構築への動きが見られるなど、世界は対話と協調による新しい秩序の構築に向けて模索しつつあります。
予算委員会
○原田(昇)委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております平成二年度予算三案について、政府原案に賛成し、日本共産党から提出された編成替えを求めるの動議に反対の討論を行うものであります。 平成二年度予算は、内外の諸情勢を踏まえ、かつまた、来るべき二十一世紀をも展望し編成されたものでありまして、現状において編成し得る最良、最善の予算であると考えるものであります。 以下、政府原案に賛成する主な理由を申し上げます。
交通安全対策特別委員会
○原田国務大臣 第四次特定交通安全施設等整備事業五カ年計画の閣議了解につきましては、昭和六十一年一月になされましたが、この際に、計画について三年後に見直すことを検討するものとするということもあわせて了解されたのは、委員御指摘のとおりであります。 ところで、第四次五カ年計画の閣議了解の三年後に当たります平成元年一月には、「公共事業長期計画の進ちょく状況等について」の閣議報告がなされました。その際、今後必要に応じ調整費を弾力的に充当する
建設委員会
○原田国務大臣 政府の行政改革の実施に伴いまして、私どももこれに沿って七次にわたる定員削減を行ってまいったわけであります。しかしながら、一方において内需拡大のために所管の公共事業費をふやしていかなければならぬ、こういう要請がありまして、そこでお説のような非常に厳しい状況が出てきておることは承知いたしております。 しかしながら、我々といたしましても第七次の削減計画におきましては、このような事情を踏まえて第六次計画に比較して削減率は引き
建設委員会
○原田国務大臣 今、委員御指摘のように、政府においては行政改革を厳正に実施しておりますので、我々の方も四十三年以来七次にわたって定員削減を実施してまいっておるわけであります。一方、内需拡大の要請等から所管公共事業費が増大しておる。したがいまして、現行の第七次定員削減計画においては、このような事情を踏まえまして、六次計画に比較して削減率を引き下げる等の配慮をいたしたところでございます。 しかし、今日の建設省の定員では事業の円滑な執行を
建設委員会
○原田国務大臣 この八月に、建設大臣を仰せつかりました原田昇左右でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 改めて申し上げるまでもなく、建設行政の基本的使命は、住宅、社会資本の整備等を通じて、国土の均衡ある発展を促進し、活力ある経済社会と安全で快適な国民生活を実現することにあります。 建設省としては、こうした基本的な要請にこたえると同時に、内需主導型経済成長の定着を図るため、住宅、社会資本の計画的かつ着実な整備を推進してい
決算委員会
○国務大臣(原田昇左右君) 陣内委員御指摘のとおり、内需主導型経済構造への転換、定着を実現することによって豊かさを実感できる国民生活を実現することは、我が国経済の目下の最重要課題であると考えております。その達成には住宅・社会資本の一層の充実が必要でございまして、今後とも我々といたしましては、公共事業の確保、拡大に努め、地域経済社会の均衡ある発展にも留意しつつ、各所管の五カ年計画に基づきまして社会資本整備の着実な推進を図ることが大事だと考
建設委員会
○国務大臣(原田昇左右君) この八月に建設大臣を仰せつかりました原田昇左右でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 改めて申し上げるまでもなく、建設行政の基本的な使命は、住宅、社会資本の整備等を通じて、国土の均衡ある発展を促進し、活力ある経済社会と安全で快適な国民生活を実現することにあります。 建設省としては、こうした基本的な要請にこたえると同時に、内需主導型経済成長の定着を図るため、住宅、社会資本の計画的かつ着実な整備を
予算委員会
○国務大臣(原田昇左右君) お答え申し上げます。 御承知のように、公共用地の取得に際しまして、地権者が非常に細分化されておるとか、あるいは土地が将来値上がりするとかいう思惑のために土地にしがみつくとか、あるいは先祖から譲られた土地についての執着があるとか、いろんな絡みがありまして、いかに公共性があるから協力してくれと言ってもそう一概においそれというわけにはまいらないというのは、永田さん十分御承知のとおりでございます。 そこで、私
予算委員会
○原田(昇)委員 私は、昭和六十一年度予算三案について、自由民主党・新自由国民連合を代表して、政府原案に賛成し、日本共産党。革新共同から提出された編成替えを求めるの動議に反対の討論を行います。 昭和六十一年度予算は、財政運営に責任のある与党と政府が、歳入歳出両面にわたり、極めて濃密な協議、検討を行い編成されたものであり、現在の状況のもと、最善の予算であります。 以下、政府原案に賛成の理由についてその主な点を申し述べます。 賛
本会議
○原田昇左右君 私は、昭和六十一年度予算三乗について、自由民主党・新自由国民連合を代表して、政府原案に賛成の討論を行わんとするものであります。 私が政府原案に賛成する理由の第一は、国民的課題である行財政改革をさらに一層徹底したということであります。 すなわち、歳出面においては、経費の徹底した節減合理化に努め、一般歳出を五十八年度以降四年連続で対前年度以下に抑制するとともに、あわせて歳入面についても見直しを行い、可能な限り特例公債
予算委員会
○原田(昇)委員 私は、全く今お話しのとおり内需振興につきましては、この予算を早く成立させるということが最大の課題だと思いますね。これをまず、我々がやらねばならないと思います。 それから第二に、この予算に盛り込まれた公共事業費、四・三%増になっておりますから、これを大いに活用していただくということが眼目ではないか。 それから第三に、民活、いわゆる民活法も近く国会に上程される、こういう段取りになっておると聞きますが、この民活による
予算委員会
○原田(昇)委員 ざらに野党の案で、建設国債の発行一兆三千百七十億、それが歳出の公共事業費の追加六千億と見合うと思うわけでございますが、公共事業を六千億追加してこれを建設国債で賄うという考え方、これは、公共事業はたとえ増川できても建設国債の発行によって大変なマイナス効果が財政に出てくるということではないかと思うわけであります。公共事業については、今度の我々の審議しておる本予算案におきましては、多少前年比マイナスでありましても、財投その他
予算委員会
○原田(昇)委員 ありがとうございました。万全の対応をとられるように望みます。 そこで、主題の財政、税制についてでございますが、まず、野党から共同修正要求が出てきておるわけであります。実は、これにつきまして与野党間で討議の機会を持ちたいものだというように考えておりましたわけでございますが、我々は機会が得られなかったわけでございまして、まことに残念でございました。しかしながら、資料はいただいておりますし、いろいろ検討させていただいてお
予算委員会
○原田(昇)委員 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表して、ただいま議題となっております昭和五十九年度補正予算三案について、賛成の討論を行います。 我が国経済は、一昨年初めから、米国を初めとする先准諸国の景気が回復に転じたことを契機として、物価の安定と相まって、着実な上昇を続けております。その中でも、ハイテク関連産業を中心とした民間設備投資が活発化し、次第に内需、外需のバランスのとれた順調な景気拡大過程をたどっており、個人消費や住
本会議
○原田昇左右君 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表して、ただいま議題となっております昭和五十九年度補正予算三案について、賛成の討論を行います。(拍手) 我が国経済は、一昨年初めから米国を初めとする先進諸国の景気が回復に転じたことを契機として、物価の安定と相まって着実な上昇を続けております。その中でも、ハイテク関連産業を中心とした民間設備投資が活発化し、次第に内需、外需のバランスのとれた順調な景気拡大過程をたどっており、個人消費や
商工委員会
○原田(昇)政府委員 中小企業の倒産が非常にふえておるということも事実でございますし、また景気低迷によって中小企業がそれだけ非常に大きな影響を受けておるということも事実であります。 そこで、中小企業のよりどころは官公需を大いに受注したいということでございますから、われわれとしても、今年度の目標策定に際しましては、ぜひとも昨年よりはより一層拡充した目標を定めたい、さらに策定時期も、公共事業の前倒しという事態もございますし、ぜひとも例年
商工委員会
○原田(昇)政府委員 中川委員の御指摘まことにごもっともだと思うのです。内需の拡大なくして輸入の促進はできないわけです。これからの日本の経済運営にとって、外需依存型から内需拡大型に転換するというのが政府の基本方針でありまして、それによって対外的な問題、また国内的な均衡も図っていかなければならぬ、こういうことが私どもの基本的な考え方であります。 そこで、今回公共事業の前倒しをきょうの閣議で決定したはずでございますけれども、それによって