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小川勝也」の「公共事業」テーマに関する発言 38件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2011-08-10 衆議院

小川勝也

外務委員会

○小川(勝)副大臣 一般論で申し上げますと、公共事業等を施行する場合、当該事業の起業者がその負担を行うことになるというふうに考えております。この場合は、公共事業の施行に伴う公共補償基準要綱などがその基準になろうかと思っております。 今回のお申し越しの件については、浦添市側が道路を通すために土地の返還を求めた、すなわち、事業の起業者が浦添市に当たるということから負担の理由が発生したものと承知をいたしております。

2007-06-06 参議院

小川勝也

本会議

○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 私は、ただいま議題となりました地方公共団体の財政の健全化に関する法律案につきまして、民主党・新緑風会を代表して質問いたします。 この法律案は、地方分権が進展する中で、地方財政の規律を回復させる観点から、財政再建の要件となる対象を、普通会計だけではなく、公営企業、一部事務組合、地方独立行政法人、地方公社、第三セクターなどに拡大し、これらの分野を含む新たな財政指標等の作成、公表

2007-03-13 参議院

小川勝也

予算委員会

○小川勝也君 民主党の農業政策では、麦あるいは菜種、大豆をしっかり植えていただこうと、耕作放棄地をなくしていこうという積極的な姿勢を政策に表しました。そうしましたところ、与党側あるいは政府側から様々な難癖だけ付けているわけであります。しかし、このままでいくと農家の農業従事者はどんどん減り、そして耕作放棄地は減らないのは火を見るよりも明らかでございます。そして、気付いたときには農村集落が立ち行かなくなるという状況を私は懸念をしています。

2006-11-29 参議院

小川勝也

本会議

○小川勝也君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま提案のありましたいわゆる道州制特区法案に対し、幾つかの質問をいたします。 道州制といえば地方分権の究極の形、権限と財源が移譲され、地域の特色を生かしながら地域のことが地域で決めることができ、税金の無駄遣いも起きない。道州制という言葉にはそんなバラ色に似た地方分権の究極の形、そんなイメージさえあります。私たち民主党でも、結党以来、道州制について議論を積み上げ、その方向性を二〇〇〇

2006-06-08 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 今ちょっと集落営農の話が出たんで、そこにちょっと話を移してみたいと思いますけれども、集落営農の中でも、主業的な役割を果たす方の中にもほかの仕事を持っておられる方がたくさんおられるという話なんですけれども、あるいはもう一点、例えば北海道の大規模畑作地帯であれば、車の両輪の品目横断の緑のゲタの部分、例えば麦、大豆。てん菜とでん粉原材料のバレイショは府県ではほとんどありませんので、麦、大豆の部分で交付金をたくさん得られる地域とい

2002-12-03 参議院

小川勝也

環境委員会

○小川勝也君 私は、ただいま可決されました自然再生推進法案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会及び公明党の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 自然再生推進法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、本法に基づく自然再生事業は、従来からの公共事業の延長として行われるものではなく、過去に行われた事業や人間活動等

2002-12-03 参議院

小川勝也

環境委員会

○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 正直申し上げまして、この法案に党として、会派としてどういう対応をするのかということで、党内あるいは中の部門会議で様々な議論が交わされました。そして、紆余曲折がございました。衆議院では我が民主党の奥田建議員が共同提案者という立場になりまして、おのずから会派としての態度も賛成というふうになってきたわけであります。 その議論の主なものを私なりに整理してみますと、例えば自然再生事業

2001-06-19 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 といったことで、農産物も水産物もある一定の目標や哲学を持って自給をしていかなければならない。 例えば、この国会の議論を都市対地方とか都市対農村という議論にすることは、これは極めて不毛な議論だろうというふうに私は考えておりますが、例えば食料を生産する地域はおおむね都市ではない農村であったり漁村であったりするわけであります。とりたててほかに産業もなく、農業と公共事業、漁業と農業、あるいは漁業と公共事業、こういったところが私

1999-09-09 参議院

小川勝也

決算委員会

○小川勝也君 単純に言ってしまうと、公共事業とかさまざまな事業は最も効率的でコストが安い方法でやっていただきたいというのが我々の考え方でございますし、私の考えでもございますけれども、特に環境に配慮をするということになりますと、また別の評価をさせていただかなきゃいけないと思います。環境に配慮をするから少しコストが高くなってしまうんだといったときには、先ほど申し上げたその限りではないと思いますので、さまざまな観点から効果の上がる方法を研究を

1999-09-09 参議院

小川勝也

決算委員会

○小川勝也君 私たちはよく、むだな公共事業はやめろ、こういうことを声を大にして叫んでおります。特に、今でも私が確信を持っておりますのは長崎県諫早湾の干拓事業、これはいわゆる私たちの考えるむだな事業ではないかなというふうに考えております。しかしながら、今、局長に御答弁をいただいたような趣旨で、少し割高になっても、あるいは直接いわゆる洪水防止に関係ないけれども子供たちに触れてもらいたいがために予算を計上したい、そういうことであれば大きな拍手

1999-07-22 参議院

小川勝也

国土・環境委員会

○小川勝也君 今景気の問題にも触れましたけれども、通常の公共事業だけでは社会資本の整備が進まない分野にいい形で使われていくことを望んでおります。 そんな中で、批判といいますか懸念がなかったわけではありません。その一つは、先ほど平田委員長からも若干触れられましたが、今までの第三セクターのようにつくったはいいけれども赤字まみれ、あるいは事実上の失敗になることがわかっているような事業にもその投資が向いていってしまったなどという過去の例があ

1998-12-02 参議院

小川勝也

本会議

○小川勝也君 私は、民主党・新緑風会を代表し、小渕総理の所信表明演説に対する質問をいたします。 まず、昨日の我が会派北澤俊美議員の野中官房長官に対する自民党と自由党が連立することは野合であるとの指摘に対して、官房長官は細川政権も野合であるとの誤った認識を示しましたので、念のため申し上げます。 御承知のとおり、細川政権は、総選挙で当時の自民党が過半数に至らず、民意を反映してできた政権であります。一方、自自連立は、ことしの参議院選挙

1998-06-08 参議院

小川勝也

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○小川勝也君 先ほども申し上げたとおり、厳しいこと、つらいことを先にやらないと後で大変なことが残ってしまう、そんなことを老婆心ながら心配させていただいているところでございます。 そして、この国土交通省の分野で言いますと、限られた予算の中で最も効率的に必要なものから社会資本の整備が行われればいいわけでありまして、いろいろ御批判もあるとは思いますけれども、私たちは公共事業や社会資本の整備すべてを否定しているものではありません。そんな観点

1998-06-08 参議院

小川勝也

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○小川勝也君 この省庁再編あるいは省庁の名前が変わるということが歴史的に大変なことだということはよく理解をいたしますし、あるいはもう一つ今回の法改正にあります内閣機能の強化、これも素直に評価をさせていただきたいと思っております。 そして、我々は何を考えたのかといいますと、まず順番が違うんじゃないかということであります。各省がやっている仕事の中で、これはもう国がやらなくてもいい、これは規制を外してもいいということを精査して、そして例え

1998-05-29 参議院

小川勝也

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○小川勝也君 それでは、お伺いをいたします。 これまで私が申し上げました負担増、財革法、倒産を招いた責任、そして今までの政治的な空白をどのようにお考えなのか。そして時間があれば、公共事業依存体質をどう変えていくおつもりなのか、お伺いをしたいと思います。

1998-05-29 参議院

小川勝也

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○小川勝也君 午前の部が残り五分になりましたので、財革法の総括をさせていただきたいと思います。御答弁をいただく時間がありませんので、ざっとまとめてみたいと思っております。 先ほど寺崎委員から、九兆円の負担増が時期においてもあるいは挙行したことにおいても間違いだったのではないかというサジェストがございました。 バブル経済が終えんをして国民経済が少し上向いたときに九兆円の負担増が行われた。財政構造改革を焦る余りに、野党の反対を押し切

1998-03-31 参議院

小川勝也

国土・環境委員会

○小川勝也君 私は、ただいま議題となっております道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、民友連を代表して修正の動議を提出いたします。 その内容はお手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その提案趣旨と概要について御説明申し上げます。 これまで政府提出の本法案について、本委員会において審議を行ってきたところでありますが、本当にこの審議をもって五年間で七十八兆円も

1998-03-31 参議院

小川勝也

国土・環境委員会

○小川勝也君 公共事業がすべて悪いと言う人間はだれもいないと思います。限られた予算で、それは国民の税金でございますので、将来を見据えて大事なことに効率的にむだのないように執行していただければいいと思いますので、この共同溝の分野は私は大変期待をしております。そして将来においては、例えば天然ガスのパイプラインも道路事業にあわせて敷設するなどということも考えられるのではないかなというふうに期待をしております。 また、タクシーに乗ると顕著な

1998-03-31 参議院

小川勝也

国土・環境委員会

○小川勝也君 再三申し上げますが、聞いたことだけ答えていただければ結構なので、その場合はいませんと言ってください。今、道路のあり方がこれだけ問われていまして、私が今申し上げましたように環境との調和というのは非常に大事な問題だと思うんです。これは例えば自分の選挙区に道路をたくさん引きたいと思っておられる先生方もみんな共感していただけると思います。 そんな中で新しい時代への道路行政ということを考えますと、環境の立場から御意見をいただける

1998-03-12 参議院

小川勝也

国土・環境委員会

○小川勝也君 北海道も豊かな自然を有しておりまして、無限の可能性を秘めた大地であります。先ほど来話題にしておりますとおり、北海道開発庁を中心に公共事業への依存の体質が現状でございます。社会資本の整備を優先的に重点的に進めていただいて、北海道の特性を生かしたさまざまなところから産業が生まれ、そして会社が生まれ、企業が起こり、北海道から世界にあるいは日本じゅうに情報を発信して富を上げられるようなそんな北海道にしていただきたいと思っております