市川一朗
予算委員会
○市川一朗君 大変ありがとうございます。是非、私も取り組みますので、よろしくお願いしたいと思います。 竹中大臣、住宅というのは元々民需ですよね。まあ教授にそんなことを言う必要はないと思いますが。基本的には財政資金を伴わなくてやれるわけですよ、うまくやれば、今のような議論で。それで高齢者が持っているたんす預金の引き出しにも非常に有効に働くと。そして、それでもって住宅投資が活発化すれば、景気も良くなるし、税収も上がってくる。私、いいこと
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「市川一朗」の「公共事業」テーマに関する発言 54件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
予算委員会
○市川一朗君 大変ありがとうございます。是非、私も取り組みますので、よろしくお願いしたいと思います。 竹中大臣、住宅というのは元々民需ですよね。まあ教授にそんなことを言う必要はないと思いますが。基本的には財政資金を伴わなくてやれるわけですよ、うまくやれば、今のような議論で。それで高齢者が持っているたんす預金の引き出しにも非常に有効に働くと。そして、それでもって住宅投資が活発化すれば、景気も良くなるし、税収も上がってくる。私、いいこと
予算委員会公聴会
○市川一朗君 大変貴重な御意見、ありがとうございました。 中山先生、ちょっと時間が少なくなりまして、大変恐縮でございます。 先生は、都市計画、公共事業の専門とおっしゃっておられましたが、景気対策と公共事業の関係についての中山先生の御意見は、私としてはちょっといろいろ意見がございますが、ただ、先生の御意見としてはきょう非常に明快に御説明いただいたと思います。お考えはよくわかりました。 時間もございませんので、私はその前の部分、
予算委員会公聴会
○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 両先生、大変お忙しいところわざわざお出向きいただきまして、また大変貴重な御意見を発表いただきまして、まことにありがとうございました。 特に、正村先生には、前々から私もいろいろ啓発されておる先生でございまして、先ほどのお話の中でかなりスケールの大きいお話をいただきまして、しっかり論戦しようというような気構えも感じたわけでございますが、ちょっとお聞きしてすぐ論戦を挑むには話のスケール
予算委員会
○市川一朗君 どうもありがとうございます。 突っ込んだ議論はあと国土・環境委員会の場もございますのでそちらに譲りたいと思いますが、防災という観点で、もう一つ私非常に重要だなと思っておりますのは、いわゆる公共事業といいますか公共工事の品質確保という問題だと思います。 今つまらない事故がいっぱい起きています、トンネルのコンクリートが落ちたりなんかする。ああいうのはもう言語道断なので、ああいうミスを犯しちゃ絶対いけないと私は思いますが
国土・環境委員会
○市川一朗君 前の北海道開発庁長官であられた佐藤守良先生が、首都機能を移転するなら北海道にいいところあるよと記者会見で言われたというので、私ちょっと飛んでいきまして、どこでしたかねと言ったら、苫東だよと、こう言われたのを覚えているものですが、苫東に首都機能移転というのは、これはなかなか、さすが大政治家ということで私も承って帰ったわけでございます。 しかし、よくよく考えると、それだけの価値のある場所ですよ、一万ヘクタールでまだ六千六百
予算委員会
○市川一朗君 今の最後の部分は私も同感でありまして、地方団体の財政構造が結局税収の落ち込みが最大の原因でございますから、要するに景気が回復しなけりゃいけないし、回復すれば何とかなるんじゃないかなという気持ちがあるわけでございます。 そういった中で、公共事業にもいろいろそういった問題もありますが、昨日の議論では消費の問題があるということが中心で議論されておりますが、私はもう一つ、やはり設備投資の問題をしっかり見ておかなきゃいけないんじ
予算委員会
○市川一朗君 ありがとうございました。特に東南アジアの問題は、私が申し上げるまでもなく、東南アジア自身の問題だけじゃなくて日本経済にそのままはね返る問題でございますので、ぜひともさらなるお取り組みをお願いしたいと思うのでございます。 今までのお話をお聞きいたしまして、その中にもいろいろと御示唆がございましたが、企画庁長官は公共事業に関しまして施工高は伸びているよというお話がございましたのですが、建設大臣、最近建設省が昨年十二月の公共
災害対策特別委員会
○市川一朗君 いずれにしても、一〇〇%補助ということはないわけですけれども、やはりこうやって災害を受けますと、それぞれのところでは持ち出しも含めて被害があるわけでございまして、日本の社会構造システムの中でこの問題をどういうふうに解決するかというのはなかなか難しいんですが、しかし一つ一つ災害現場を見てまいりますと、これはなかなか大変だなという感じがしまして、やはり災害が起きないようにするということが大前提だなというふうに思うわけでございま
災害対策特別委員会
○市川一朗君 今回視察した箇所でもあったんでございますが、それ以外でもいろいろ全国各地でいろんな被害がありまして、私は手元に、これは阿武隈川の出水状況ということで、皆さんにお回ししょうと思って借りてきたんですけれども、ちょっとわかりにくいと思いますから、こういうのがございますという程度で質問をさせていただきたいと思います。(資料を示す) これは阿武隈川と釈迦堂川の合流点なんです。ここは、私は非常に問題だと思いますのは、こういうのは各
予算委員会
○市川一朗君 まだいろいろお聞きしたい点があるわけでございますが、時間との関係もございますので。 こういった公共事業を中心とする総合経済対策、これはなかなか大都市に住む市民といいますか、住民にとりましてはいま一つぴんとこない面があるということが今回の参議院選挙の結果でも示されたのではないかなというふうに思います。遠くへ住んで毎日満員の通勤電車に乗って職場に通う、うちへ帰っても余り広い家ではないといったような状況が日常の生活である大都
予算委員会
○市川一朗君 次に、運輸省にお聞きしたいと思います。 運輸省の場合は港湾問題も含めましていろいろ公共事業のあり方でしばしば予算委員会でも議論されておりますけれども、新しい物流を考えますと、これから物流の効率化を図っていく上において運輸省として果たさなきゃならない役割は非常に大きいと私も実感しておりますが、補正予算でもその辺がきちっとうたわれております。 実際の実行状況はどういうふうになっておるのか、お伺いしたいと思います。
予算委員会
○市川一朗君 財政当局のそういう取り組みの姿勢はわかりましたけれども、契約八一%を目標に五六・五%と、数字だけはわかるんですが、現実にどのくらい進んでいるのかなというところがいま一つわからない部分もございますので、各大臣にいろいろちょっとお聞きしてみたいと思います。平成十年度の当初予算だけじゃなくて、できれば補正予算も含めまして大体どういった状況になっておるのか、それも最近のデータでお聞かせいただければと思うわけでございます。 補正
予算委員会
○市川一朗君 建設業界の問題ですから、建設業の監督官庁である建設大臣として、また公共事業の大宗を担っている建設大臣としてこういった問題についてはいろいろと考えている面もあると思いますけれども、もう一度改めてそういう監督官庁という立場で今の問題についての考え方をお聞きして、私の質問は終わりたいと思います。
予算委員会
○市川一朗君 そろばんの時代ですよね。我々がタイガー計算器を回したのが昭和三十年代半ばですからね。今はコンピューターですから、二十二年から同じというのもね。そういうことじゃ構造改革にならないと思いますが、まあなかなか難しい問題いろいろあると思いますが。 最後に、三月九日付の一部新聞に報道されていた問題について、公正取引委員会にお尋ねしたいと思いますが、来ておられますか。1新聞記事でございますが、関西土木業界で談合組織を仕切ってきた方
予算委員会
○市川一朗君 建設大臣、公共事業は不必要だとは言っていないという声が強いんですよ、今の時期にやるべきだということはわかっている。ただ、むだな公共事業は不必要だと、こういう声は非常に強いです。それは建設省だけじゃないですね、関係各省みんな含めての問題なんです。じゃ、むだであるかむだでないかという国民の関心にこたえるためにはどうしても個別の事業になってしまうわけです。 ところが、補正予算の審議のときにもありましたように、一々個別のことを
予算委員会
○市川一朗君 三番目は建設省ですが、建設省だけじゃないですね、公共事業をやっている省庁はまだありますが、七割は建設省ですから。建設大臣、例えば公共投資重点化枠、自民党の政調会長代理のときもやられたんじゃないかと思いますがね。こういう立場で見てみますとよくわかりませんね。そういった問題も含めていろいろ見直す点があるんじゃないかと思います。
建設委員会
○市川一朗君 原価でやれば当然安いという時代なら原価主義でもいいんでしょうけれども、そういう時代の変化にやっぱり対応できない部分があったんですね。 ちょっといろいろお聞きしたいんですが、伊藤長官せっかくお出ましてございますので、首都機能移転ですね、東京都選出の伊藤長官だからということであえて申し上げるわけではございませんが、私は、首都機能移転というのはやっぱりよりよい東京をつくるためにぜひともこれは必要がある問題だと思っているんです
建設委員会
○市川一朗君 この間補正予算で、衆参両院の予算委員会で亀井建設大臣と各委員とのやりとりがございましたね。私も参議院の予算委員会は直接その場でお聞きしておったんですが、どうもあのやりとりを聞いていまして、何か国会の予算審議というのは金額を主として問題にしてくださいと。その結果何がどういうふうによくなるかということはひとつ行政庁の方に、行政側に任せてくださいと。そこまで言っているわけじゃないんで、本当は、あのときは要するに一つ一つの箇所ごと
建設委員会
○市川一朗君 私は少しやわらかく言ったんですが、当時の新聞の社説なんかを見ますとかなり厳しいんですよ。これは日経新聞ですからどっちかいうと穏当な方だと思うんですが、「予算編成や配分を通じて党勢の拡大や選挙対策にしようとするのは、」「政権党の半ば常とう手段といえる。だが、選挙区ごとの勝敗を基準に、報復的に予算配分をしようとするのは前代未聞だ。本気で実施するなら、党利党略で予算を山分けするに等しい山賊的行為である。反対党の存在そのものをつぶ
建設委員会
○市川一朗君 ああいう災害が再びありますと大変なことですので、これからまた調査審議の結果等も踏まえて、私どももお聞きしていきたいと思います。よろしく頑張ってください。 次に、公共事業について御質問したいと思いますが、最近公共事業につきましていろんな議論がなされておりまして、建設委員会の委員としても甚だ気になることがいっぱいあるわけでございますが、余り時間もございませんので、一、二に絞りまして、主として亀井建設大臣にお伺いしたいと思い