1984-04-27
衆議院
運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会
○正田政府委員 計画段階のアセスメントにつきまして、私ども、運輸省からお話のございました三点セットのアセスメント案につきまして、二年間ほど、相当な時間をかけて検討いたしたものでございます。また、先ほどちょっとお触れになりましたそれに関連する指針の問題でございますが、四十七年からの公共事業の閣議了解に基づいて、運輸省におかれましても十年間以上この種の事業についてのアセスメントをやってきていただいておりまして、その過程において環境庁もその都
1984-04-09
参議院
環境特別委員会
○政府委員(正田泰央君) 大変大事な点の御質問をいただきましたが、基本的には、現在申し上げました数字の予算は、計画を策定いたしますところの予算でございますが、当然のことながら、この計画に伴いますところのいわゆるハードの部門の事業あるいはソフトの事業、そういったものがかなめとなってまいりますので、環境庁の既定のいろいろな関係の予算はもとより、各省の公共事業等を含めますところのそういった予算を組み合わせて事業を推進していきたい、こういうふう
1984-03-23
参議院
環境特別委員会
○政府委員(正田泰央君) 各省庁の昭和五十九年度環境保全経費等の概要について御説明いたします。 一、まず、歳出予算について御説明いたします。 昭和五十九年度における環境保全経費の総額は一兆一千四百六十九億円であり、前年度の当初予算に比べ二百九十九億円、二・五%の減となっております。 このうち、一般会計分は一兆三百四十六億円であり、前年度の当初予算に比べ百六十二億円の減、また各特別会計分は千百二十三億円であって、前年度比百三十
1984-03-02
衆議院
環境委員会
○正田政府委員 各省庁の昭和五十九年度環境保全経費等の概要について御説明いたします。 一、まず、歳出予算について御説明いたします。 昭和五十九年度における環境保全経費の総額は一兆一千四百六十九億円であり、前年度の当初予算に比べ、二百九十九億円、二・五%の減となっております。 このうち、一般会計分は一兆三百四十六億円であり、前年度の当初予算に比べ、百六十二億円の減、また、各特別会計分は千百二十三億円であって、前年度比百三十七億
1983-04-26
衆議院
環境委員会
○正田政府委員 空港の前に、先生のエコロジーマップですが、これは全く同じような発想で、私どももう大分前からエコロジーマップの作製に取り組んでおりますが、いかんせん、日本全国にわたる精密な地図でございますので、相当時間と金がかかると思っております。 関西空港につきましては、先般もたしか先生にお答え申し上げたと思うのでございますが、現在、運輸省の方でいわゆる三点セットと申します中に環境影響評価がございます。従来の公共事業等の扱いから言っ
1983-03-25
参議院
公害及び交通安全対策特別委員会
○政府委員(正田泰央君) まず第一点でございますが、現在は地域ごと、それから事業ごとにばらばらのアセスメントが行われております。たとえて申し上げますると、県をまたがっているような事業につきましては県ごとに手続が異なっております。さらに、各省庁の行政運用の方針がございまして、これと地方公共団体の条例などが重複して適用されるとか、あるいは仕組みが違うとか、そういうようなことがございまして、適切な環境影響評価の実効が上がるようなスタンダードな
1983-03-25
参議院
公害及び交通安全対策特別委員会
○政府委員(正田泰央君) 環境保全関係予算全体の取り運びにつきまして、特に設置法に基づきまして環境庁が見積もり方針の調整という権限を有しておるわけでございますが、それの具体的な段取りと申しますか、具体的な措置についてかいつまんでお答え申し上げます。 まず最初に、概算要求の段階におきまして、これは政府全体でございますが、環境保全対策上重点的に推進すべき事項を明らかにいたしました見積もり方針の基本方針というのがございまして、この基本的な
1983-02-22
衆議院
環境委員会
○正田政府委員 各省庁の昭和五十八年度環境保全経費等の概要について御説明いたします。 一、まず、歳出予算について御説明いたします。 昭和五十八年度における環境保全経費の総額は一兆一千七百六十九億円であり、前年度の当初予算に比べ百五十五億円、一・三%の減となっております。 このうち、一般会計分は一兆五百八億円であり、前年度の当初予算に比べ四十一億円の減、また、各特別会計分は一千二百六十一億円であって、前年度比百十三億円の減とな
1982-04-07
参議院
公害及び交通安全対策特別委員会
○政府委員(正田泰央君) アセスメントにつきましては、公共事業のこれまでの及び現在の考え方によって、運輸省から協議が求められたときに行うこととなると思いますが、先ほど来申し上げましたとおり、本件についてのアセスメントそのものを私どもの方の自然環境保全審議会公園部会、公園の景観を中心といたしました指定とかそういうところをやる部会にかけるということはちょっと考えられない、こう思っております。