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武部勤」の「公共事業」テーマに関する発言 57件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2010-11-16 衆議院

武部勤

本会議

○武部勤君 私は、自由民主党・無所属の会を代表いたしまして、平成二十二年度補正予算案については反対、自由民主党・無所属の会提出の編成替えを求める動議には賛成する立場で討論いたします。(拍手) ただいま、中川民主党予算委員会筆頭理事から過分なエールを賜りました。このことについては、敬意を表し、感謝したいと思います。 しかし、率直に申し上げて、政権交代してから一年余り、この一年は一体何だったのか。一つに、総理を初めだれもが決して責任

2005-09-28 衆議院

武部勤

本会議

○武部勤君 私は、自由民主党を代表し、総理の所信表明演説に対して質問を行います。(拍手) 郵政民営化が象徴する小泉改革の是非が問われた選挙後の特別国会であります。今後の改革の大きな課題に絞って質問をいたしたいと存じます。 質問に先立ち、九州を中心に、さきの大型台風がもたらした風水害により被災した方々、また、米国南東部に相次いだ台風により現在も被害の影響に苦しんでおられる大勢の皆様に謹んでお見舞いを申し上げ、犠牲となられた方々に対

2002-09-25 参議院

武部勤

決算委員会

○国務大臣(武部勤君) 農林水産公共事業につきましては、平成十年度から事業の効率性、透明性を確保する観点から、原則として、お話のとおり、事業採択後五年を経過した地区を対象にして、五年ごとに社会経済情勢等の変化を踏まえた再評価を実施しているところでございます。 その中で、再評価の時点での費用対効果の分析は行っていくべきものと考えておりますが、林野公共の一部の事業については試行的に既に実施しているものもあるわけでありますけれども、例えば

2002-09-24 衆議院

武部勤

農林水産委員会

○武部国務大臣 幻滅を感じさせて申しわけないのでありますが、食と農の再生プランをよく見ていただきたいと思いますし、また、私ども、先生のもとに御説明に上がらせますが、まず、昨年九月のBSE患畜の発生ということに伴いまして、偽装表示の問題でありますとか、いろいろ一連の事件が起こりました。 そこで、第一に、食品安全行政ということについては、リスク分析に基づくリスク評価とリスク管理の面を分けてリスク評価を独立させようということで、食品安全委

2002-06-11 衆議院

武部勤

農林水産委員会

○武部国務大臣 いや、なぜこんなことを私が尋ねるかというと、我々北国ですから、沖縄の人たちも昆布を食べますけれども、ほとんど根室や日高昆布なんですね。昆布がとれるんだったら、昆布の養殖、これは今は簡単にできる状態になりましたから、南の国でもやればいいのになと思っていたんですが、これは海流の関係だとか海温の関係だとかで難しいのかというふうに私は思っていました。 これは、このことに注目してもう少し勉強したいと思いますが、私はやはり、豊か

2002-06-05 衆議院

武部勤

農林水産委員会

○武部国務大臣 諫早に関連することは宮腰政務官が対応しておりまして、現地に何度も参っておりまして、政務官に答弁をお願いいたしましたことを御理解いただきたいと思います。 水産基本法の制定につきましては、やはり水産物の供給を通じまして、健康で豊かな日本型食生活の一翼を担うほか、地域経済の振興等に大きな役割を果たしている我が国水産業でありますが、周辺水域における水産資源の悪化、漁業就業者の高齢化の進展などの状況に直面している、そういう問題

2002-06-05 衆議院

武部勤

農林水産委員会

○武部国務大臣 平成十四年度から、新規の事業については、公共事業を環境創造型あるいは自然再生型の事業ということに、農林水産省は抜本的に見直しを図るということに踏み出しているわけでございます。 漁業は海洋の自然環境に大きく依存している産業でありますし、良好な漁場環境を確保するため、国民全体の理解と協力を得て、森、川、海を通じた幅広い環境保全の取り組みを推進していく必要がある、私はこのように考えているわけでございます。 そもそも、や

2002-04-16 参議院

武部勤

農林水産委員会

○国務大臣(武部勤君) 海岸事業につきましても、多様な生物の生育また生息環境等の保全創出の観点から、平成十一年度から、水産基盤整備事業と海岸事業の関係省庁が連携しまして、水産資源の維持・培養に資するいわゆる離岸堤、あるいは人工リーフ等の整備を行う魚を育む海岸づくり事業を推進しているわけでございまして、私もいろんなところを見ておりますけれども、むしろこれは、公共事業云々という議論はありますけれども、私はその中でも海岸事業というのは非常に重

2002-04-08 参議院

武部勤

行政監視委員会

○国務大臣(武部勤君) 私が承知しているのは、この公共事業通信社以外にもかなりの企業が受注していると、このように説明を受けておりますが、この干拓事業の記録映画の制作は、企画、シナリオ制作から撮影、編集、仕上げまでを多年度にわたりまして一連かつ一貫した作業として行うものでございます。業務を行う者が途中で変更になる場合には、企画やシナリオの意図が正確に伝わらず、成果品の一貫性が損なわれるおそれがありますことから、会計法第二十九条の三第四項の

2002-04-08 参議院

武部勤

行政監視委員会

○国務大臣(武部勤君) 公共事業の発注については会計法令等に基づきまして適正かつ厳正に執行しておるところでありまして、職員の再就職との関連によって受注がゆがめられているという事実はないと承知しております。

2002-03-28 参議院

武部勤

農林水産委員会

○国務大臣(武部勤君) そこにおられるのは北海道の人たちなんですけれども、酪農・畜産経営というのもいろいろあります。また、高脂肪率の牛乳を搾ろうということになると、どういうえさを与えたらいいかとか、どういう飼育をさせたらいいかと。 私などは、見ていたら、やっぱり適度に運動させて、粗飼料を食べさせて、青空の下、景色のいいところで伸び伸びと育った、そういう牛の牛乳とかその肉だとかというのを食べたいなと思うんです。しかし、実際、やっぱり酪

2002-03-20 参議院

武部勤

農林水産委員会

○国務大臣(武部勤君) それはそのとおりだと思います。大臣在任中は私は誤解のないようにきちっとすべきだと、こう思っておりますので、大臣在任中は公共事業を営んでいる業者からの献金はいただかない方がいいと、こう思いまして、私の秘書に既に指示いたしております。

2002-03-20 参議院

武部勤

農林水産委員会

○国務大臣(武部勤君) 企業・団体献金の在り方、政治活動を行うためにどのように資金を調達するかにつきましては、現在いろいろ議論がなされていることは私も承知しておりますが、公共事業を実施する企業からの献金の問題についても、法に照らして適正に処理されている限りは直ちに問題となるわけではないと、私はかように思っております。 こうした議論の進展を見ながら判断していかなければならないと、このように考えている次第でございます。

2002-03-20 参議院

武部勤

農林水産委員会

○国務大臣(武部勤君) 今、前段の件につきましては、新たな事実の御指摘があれば農林水産省としても適切に対処していく考えでございます。 また、ただいまの農林水産公共事業の実施の問題でありますが、これに当たりましては、国会議員を始め各方面から様々な意見がございます。これらの意見に対して常に幅広く耳を傾けて、適切なものは取り入れ、不適切なものは排除するという態度で行政の責任を果たしていくことが大切だと考えております。 なお、政官業の問

2002-03-20 参議院

武部勤

農林水産委員会

○国務大臣(武部勤君) 今、局長からもお話ありましたけれども、私、ベルギーへ行ってびっくりしたんですけれども、公共事業でカエルの横断道を作っているんですね。こういうのは、これはもう世界観、哲学の違いかなと思いましたが、農業とか農村ということを考えますと、これは非常に私は勉強になるといいますか、頭をがつんとたたかれたようなそんな気がいたしましたけれども、ある意味では目が覚めたという感じもいたしたわけでございまして、やはり自然の物質循環を生

2002-03-20 参議院

武部勤

農林水産委員会

○国務大臣(武部勤君) 平成十四年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 平成十四年度一般会計予算における農林水産予算の額は、関係府省計上分を含めて三兆一千九百五億円となっております。その内訳は、公共事業費が一兆五千五十六億円、非公共事業費が一兆六千八百四十九億円となっております。 平成十四年度の農林水産予算は、農林水産業の構造改革、都市と農山漁村の共生・対流を推進するとともに、新しい森林・林業基本法及び水産基本法を踏まえた

2002-03-19 参議院

武部勤

農林水産委員会

○国務大臣(武部勤君) 和田先生御指摘のとおり、森林整備というものは非常に重要でありまして、やるべきことはたくさんあるんです。むしろ予算が伴わないと。 しかし、私ども、先生も同じように山育ちといいますか、地方出身ですから、山がどの程度荒れているかということはもう目の当たりに知っているんです。台風が来て大雨が降れば、どどっと水が、鉄砲水が流れて、川が汚れて海まで汚れてと。 ですから、私どもは、農林水産省といたしましては、森と海は命

2002-03-01 衆議院

武部勤

予算委員会第六分科会

○武部国務大臣 平成十四年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 初めに、私の所信の一端を申し上げます。 昨年四月に農林水産大臣に就任して以来、聖域なき構造改革に取り組む改革断行内閣の一員として、いわゆる武部私案の発表や食料の安定供給と美しい国づくりに向けた重点プランの取りまとめなど、常に先頭に立って農林水産業の構造改革に取り組んでまいった所存であります。今後とも、全力でその任務を遂行すべく、決意を新たにしているところでござ

2001-11-15 参議院

武部勤

予算委員会

○国務大臣(武部勤君) 全く委員に同感でありまして、私ども、農林水産大臣に就任時、「食料の安定供給と美しい国づくりに向けて」ということを掲げて、農林水産公共事業についても、循環型社会の構築や人と自然の共生に寄与できる、そういう環境を創造するタイプの事業に大転換していこうということを試みまして、平成十四年度以降も新規採択事業はすべて環境創造型事業への転換をするということにいたしました。 環境省との連絡会議も新たに設置いたしまして、連携

2001-06-28 参議院

武部勤

農林水産委員会

○国務大臣(武部勤君) WTOの関連ではちょっとよく私もわかりませんけれども、公共事業が富の再配分とのかかわりについてどうのこうのということについては、私は余り問題意識は持たない方です。 しかし、公共事業の中で、今後、私どもは、人と自然との共生とか美しい国づくりということを掲げて、いわゆる循環型社会の構築を目指しているわけであります。その循環型社会の構築ということになれば、いわゆるリデュース、リユース、リサイクルというような、そうい