渡辺好明
農林水産委員会
○政府参考人(渡辺好明君) 御指摘のとおりであります。 そういう観点から、水産公共事業におきましても、環境の積極的な修復ないしは創造ということで、藻場、干潟の造成も行っているところであります。
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「渡辺好明」の「公共事業」テーマに関する発言 21件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
農林水産委員会
○政府参考人(渡辺好明君) 御指摘のとおりであります。 そういう観点から、水産公共事業におきましても、環境の積極的な修復ないしは創造ということで、藻場、干潟の造成も行っているところであります。
農林水産委員会
○政府参考人(渡辺好明君) 基本法案の中でも女性の参画の促進を第二十八条に、それから高齢者の活動の促進を第二十九条に置いたわけですが、私自身は、女性の今の漁業従事者の数というのは二十七万人のうちの四万人ぐらいでしょうか、何を担ってもらいたいかというと、やはり経営の側面、経営管理能力を高めていただいて、言ってみると、パートナーとして経営面、経理面あるいは販売サービス面は私に任せてくださいというふうな対等のパートナーになっていただきたいとい
農林水産委員会
○渡辺政府参考人 御指摘のとおりでありまして、水産庁といたしましても、FRP廃船のセメント原料あるいは燃料にするというふうなリサイクル実験についても実施をいたしました。 同時に、その処理施設や用地の整備につきましても、水産庁の公共事業等でその対象にしているわけでございますけれども、やはり何と申しましてもコストが高いこと、それから技術水準がなかなか追いつかないこと、そして廃船に伴う費用負担は事業者負担となっていることがネックでございま
農林水産委員会
○渡辺政府参考人 この問題は、ひとり水産庁だけではなくて、こういった公共事業あるいは開発を行う関係府省全部に共通する問題であります。私たちもそういう点で国土交通省などとよく話し合いをするわけですし、国土交通省あたりのすばらしい成果もちょうだいをしているわけでございます。 漁港では自然調和型漁港づくりというふうなことをやっておりますが、人工リーフをつくるとか、あるいは海水を交流させるような護岸にしていく。海岸事業でいえば、関係者の護岸
農林水産委員会
○渡辺政府参考人 水産業の基盤整備の具体的内容といたしましては、漁船の係留施設、それから防波堤、加工、流通施設、こういったものがまずございます。 それから、漁場といたしましては、魚礁の設置、増養殖場の造成、それから漁場の保全をするといったようなことを考えておりますけれども、先ほど来の大臣の説明でもございましたように、漁港事業は漁港事業、海岸事業は海岸事業、漁場整備事業は漁場整備事業ということでなくて、それらを一体として、一貫した水産
農林水産委員会
○渡辺政府参考人 にわかの御指摘でありますので具体的な話にはなりませんが、まず行政監察等で指摘をされましたのは、やはり漁港の利用率が非常に低いという点であります。それから、それの背景といたしまして、事業が分散をしているために、防波堤その他が短期間に完成をしないというふうなこともたしか指摘されていたというふうに記憶をいたしております。 それから、コストダウンの問題につきましては、公共事業を所管する霞が関のそれぞれの役所が共通をいたしま
農林水産委員会
○渡辺政府参考人 所得機会の向上を考える上で、本業といえる漁業なり、その流通、加工、販売、サービスということもさることながら、今先生から御指摘がありました都市と漁村の交流というのは非常に大事なことでございます。 現実の数字から見ましても、釣り人の数が年間三千三百万人、潮干狩りに五百万人、それから漁村地域の直売店を活用された方の数が二千万人という大変な潜在的なマーケットを持っているわけでありますので、そういうことが可能になるような条件
農林水産委員会
○渡辺政府参考人 土地改良制度につきましては、今先生から御紹介があったようなことで作業を進めております。できれば次の通常国会にぜひ提案をさせていただきたいと考えておりますが、これまで政府部内では、かんがい排水審議会の中に土地改良制度の検討会を設けまして、そこで議論をいたしまして一定の整理をしております。本年の三月に御報告をいただきましたが、大きくは四点ございます。 一つは、今先生がおっしゃったように、新しい基本法で四つの理念が出たわ
決算委員会
○政府参考人(渡辺好明君) 公共事業では、事業を始める前に費用対効果比一・〇以上というのを使うのが常識でありますけれども、非公共事業の場合には、結果としてこれがこれだけよくなったという事業がこれまで主流でありました。そこを、事業を始める前に地域の合意と同時に費用対効果がきちんと測定できるようにすること、それから同時に具体的な目標を掲げるということで、経営構造対策でいいますと、その地域に認定農業者を何人育成するんだ、何年間で育成するんだ、
農林水産委員会
○政府参考人(渡辺好明君) 私は、別な意味で自分が引き受けるべき仕事だと思っておりました。 といいますのは、構造改善事業の執行体制の適正化に関する委員会なわけでございます。よくほかの方々に、なぜ公共事業一般をやらないのかとか、構造改善局の中にあるからどうだとかというお話をされるんですが、倫理は厳然とした倫理規程がございます。ただ、構造改善事業、つまり非公共事業については執行体制が必ずしも透明性を持った客観的なものでなかったというとこ
農林水産委員会
○政府参考人(渡辺好明君) 御指摘ではございますけれども、一兆円を超えるのは公共事業の方でございまして、こちらの方は既に入札から始まりまして、入札監視委員会というふうなものもでき上がっております。それから、事業自身は、事前評価、再評価、事後評価とシステムが完成をいたしておりますので、そちらはそちらでまたこの種の第三者委員会がございます。 今、お話にありましたのは、非公共事業のうち、農業構造改善事業、おおむね三百億の予算の言ってみれば
農林水産委員会
○政府参考人(渡辺好明君) 済みません、数字にわたることですので私からお答え申し上げます。 先生の御指摘の中には、多分ウルグアイ・ラウンド農業農村整備事業、これが補正の一番大きな要因になっているわけでございますけれども、御承知のとおり、間断なく事業を行うということで、当初予算と補正予算の両方でウルグアイ・ラウンドの公共事業を行うということになっております。したがって、今御指摘がございました歳出予算、当初予算額一兆二千二百八十一億円の
災害対策特別委員会
○説明員(渡辺好明君) 幾つか御指摘がございましたので、まず雇用の問題とそれから塩害の問題についてお答え申し上げます。 災害復旧事業、多くが地元で、しかも農業関係の公共事業の場合には地元発注率が非常に高いわけでございますので、当然のことながら、被災された方々も含めてその地域における雇用の改善に寄与するような方向で運用がなされると考えております。 それから、除塩事業の問題につきましては先生御指摘のとおりでございまして、ちょっと国庫
国民福祉委員会
○政府委員(渡辺好明君) 私のところでやっている政策というのは、基本的には構造政策の推進なわけですけれども、今、先生から御指摘があった、とりわけ農地流動化対策でありますけれども、平成十一年度の当初予算ベースで一千五百五十一億というふうになっております。 ただ、圃場整備その他公共事業等を通じて面をいじりますとき、あるいはかんがい排水施設をつくるという際にもこれをきっかけとして農地の集約をいたしておりますので、そういう点でいいますと、公
農林水産委員会
○渡辺(好)政府委員 農業の構造改善を進めるに当たって圃場整備事業は不可欠な事業でございますので、御指摘のように、都道府県を事業主体としてこれまで積極的に推進をしてきたところでございます。 その際、事業の円滑な実施という観点に立ちまして、平成三年に、実は、受益の度合いに応じた地方公共団体の標準的な負担割合を示すガイドラインを策定いたしました。県営事業でいいますと、県の負担が二七・五%、市町村が一〇%という形で出しているわけでございま
農林水産委員会
○渡辺(好)政府委員 二つの側面があろうかと思います。 一つは、公共事業に関する農林水産大臣の権限の地方農政局長への委任の内容あるいは対象となる事業の範囲を訓令という形できちんと意図表明といいますか明らかにしていくということが内容になります。 もう一つは、委任を受けた地方農政局長がみずからの判断で、結局現場に一番近いわけでございますので、みずからの判断で事業の決定と執行ができるように、農政局ごとに所要の予算額を一括して配分すると
農林水産委員会
○渡辺(好)政府委員 特殊法人の整理合理化の一環として農用地整備公団を廃止することとなりましたが、御指摘のとおり、現在、各地で現に事業を実施しているものが、その三種類の事業を通じまして、二十一地区、それから調査中のところが十地区、合計三十一ございます。事業実施地区ではもうまさに工事をやっているわけでございますので、これは早期に完了を図るということが不可欠でございます。調査中の地区につきましても、これは事業を実施することを前提として、地域
農林水産委員会
○政府委員(渡辺好明君) 今、公共事業のお話が出ましたけれども、公共事業は事業費ベースで三兆一千七百五十億円を予定いたしておりますが、このうち三割程度は中山間地域のかなりきめ細かい事業を、しかも採択基準等かなり弾力化をしてやる事業になっておりますので、中山間地域について特にてこ入れをするという点では現地からも相当喜ばれているものでございます。 それから、非公共事業につきましても、私がただいま申し上げましたような総合助成事業としてのメ
農林水産委員会
○渡辺(好)政府委員 一つ一つ御指摘がございました事実につきましては、そのとおりだろうと思います。 ただ、私ども当初から、事業費ベースで六兆であるということについてはかなり真剣な議論をし、かなりまた皆さんに見えるような形で積み重ねてまいりましたので、その点での誤解はないのではないかなというふうに思っております。 それからもう一つ、公共事業につきましては、特に農業農村整備事業について、農業の体質の強化と農村の活性化の観点から、農業
農林水産委員会
○説明員(渡辺好明君) 冒頭申し上げましたとおり、土地改良事業というのはそのほかの公共事業と性格を異にしておりまして、農家の発意、申請、そして同意というプロセスで行われておりますので、その間、よくよく農家の方々とお話し合いをいたしまして、どういった整備水準がいいのか、どういったところまで土地改良事業をやればいいのか、あるいはどのようなコストでやればいいのか、そういうことにつきましてよくよくお話し合いをした上で、できるだけ公費についても縮