筆坂秀世
予算委員会
○筆坂秀世君 幾らでも理事会でもどこでも協議していただいて結構ですよ。公共事業受注企業は公示期間中は選挙に関する寄附はしちゃいけないんですよ。さっき選挙部長が答えたでしょうが。そのことを言っているだけの話ですよ。何でこれ訂正する必要あるんですか。何だったらね、じゃ理事会で協議してください、幾らでも。幾らでも理事会で協議すればいいんだよ。何を言っているんだ。
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「筆坂秀世」の「公共事業」テーマに関する発言 26件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
予算委員会
○筆坂秀世君 幾らでも理事会でもどこでも協議していただいて結構ですよ。公共事業受注企業は公示期間中は選挙に関する寄附はしちゃいけないんですよ。さっき選挙部長が答えたでしょうが。そのことを言っているだけの話ですよ。何でこれ訂正する必要あるんですか。何だったらね、じゃ理事会で協議してください、幾らでも。幾らでも理事会で協議すればいいんだよ。何を言っているんだ。
予算委員会
○筆坂秀世君 何も分かっていないんじゃないですか。この企業は、この期間は、だれであろうと選挙に関する寄附はしてはいけないんですよ、この企業は。当たり前じゃないですか。公共事業受注企業で、その公示期間中は選挙に関する寄附はしちゃいけないんです。だから、それが、それが実際に違反に当たるかどうかは別ですよ、それは検察が判断することです。この企業がやっちゃいけないことは明白なんです。何を言っているんですか。
予算委員会
○筆坂秀世君 次に、大島大臣に伺います。 大島大臣も、二〇〇〇年の総選挙で自民党青森県第三支部、ここが国の公共事業受注企業六社から一千七百万円受け取っています。いずれも総選挙の公示日あるいはその前後の入金です。これは明らかに選挙のための献金ということではないんですか。
予算委員会
○筆坂秀世君 江藤議員は二〇〇〇年の総選挙で、国の公共事業を請け負った企業十三社から二千四百八十八万円、うち選挙期間中だけでも実に二千百五十八万円受け取っています。ほとんどが選挙期間中です。これは選挙のときには増えています。 総務省に聞きますけれども、国発注の公共事業受注企業から公示期間中に選挙の資金を受け取った場合、公選法上、どういうふうな罪になりますか。
予算委員会
○筆坂秀世君 大声で何言っているんですか、同じことばっかり。だれもフセインがいいなんて言っていないじゃないですか。大量破壊兵器は廃棄しなきゃいかぬ、フセインが悪い、私は、だから冒頭から言っているじゃないですか。国際社会で、例えば国際的圧力を一緒に掛けよう、これは安保理だって一致しているんですよ。大量破壊兵器廃棄しよう、一致しているんですよ。イラク、フセインが悪い、一致しているんですよ。していないのは、査察の継続強化か、武力、直ちに武力行
本会議
○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、国政の幾つかの重要課題について森総理に質問いたします。 質問に先立ち、病床にある小渕前総理に対し、幾たびかの論戦を行った者としても、一日も早く回復されることを心から祈念するものであります。 また、小渕前首相が緊急入院されて以降の官房長官の発表に重大な虚偽や隠ぺいのあったことが明らかになっていますが、これは今後の内閣発表への信用にかかわる問題であり、事の経過を明確にすべきは森内閣の信頼性に
予算委員会
○筆坂秀世君 一期工事でいいますと、中小企業の発注率、これは大阪府から調べたものですが、五・三%、二期工事はまだこれは始まったばかりですから、契約がされたばかりですから、これはちょっと大手かどうか不明なものを中小企業にカウントしても、中小企業は〇・三五%ですよ。つまり、ほとんど行かないんです、こういう大型プロジェクトというのは。 もう一つせっかくですから示したいと思うんですが、建設省の公共工事着工統計というのがありまして、この統計と
予算委員会
○筆坂秀世君 それはもう破天荒な発言ですね。(「何が破天荒や」と呼ぶ者あり)何が破天荒、破天荒じゃないか、これは。こんなばかな話がありますか。一兆五千六百億かけて、今のままだとむだになることは確実な空港をつくって、滑走路をつくっていく。こんなばかな話がありますか。──いいです、もう。 それで、イギリスの経済紙のフィナンシャル・タイムズがこういう記事を出しました、最近。関西空港は厄介な失敗作となってしまった、外国航空会社は定期便を引き
予算委員会
○筆坂秀世君 私は、これは総理が党首討論で、一%、そして来年度一%、そしてその次がその倍加、そうして解消していくとおっしゃったからそれを聞いたんです。到底、今、宮澤大蔵大臣の答弁を伺ったって、そんな甘いものじゃない、それ自体がもう大変なんだということですよ。 実際、私も若干の試算してみました。名目成長率が三%あるいは一・七五%、一般歳出の伸びが二%とゼロ%、四つのケースで、このままいけば、もちろんいろんな金利の変動もあるでしょうけれ
交通・情報通信委員会
○筆坂秀世君 こういう危険な飛ばし方、別にここしかない、ここで飛ばなきゃ訓練できないというわけじゃないんですから、やはりぜひ改めていただきたいと思います。 次に、港湾の問題について伺いたいと思うんです。 今よく釣り堀という言葉がありまして、全国で港はつくったけれども釣り堀状態になっている。少なくないですよ。私も全国いろいろ見てきましたけれども、どことは言いません、差しさわりのある方もいらっしゃるかもわかりませんから。あるところに
本会議
○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、小渕総理に質問いたします。 まず、日本経済についてであります。 今、日本経済と国民の暮らしが未曾有の危機に瀕しているという認識について、異論を差し挟む人はいないでしょう。経済であれ財政であれ、その破綻と傷が深ければ深いほど、そこから脱出するためには、その危機をもたらした原因を容赦なく究明し、それを正していく根本的な対策を講じるというのが鉄則であります。 九〇年代に入っての日本経済を大
交通・情報通信委員会
○筆坂秀世君 大臣の説明が下手だと言ったんじゃないんです。もっと違った角度から発想を変えた説明が必要なんじゃないか。 私は全然素人ですから、ひょっとしたら間違っているかもしれないが、僕きょう聞いているだけで思ったのは、さっき例えば被災された方の名簿がずっと出てくるとおっしゃったでしょう。そういうときに、例えば見たいところでストップさせることができるとかということでしょう。恐らくそうなんだろうと思うんです。つまりそうすると、聞いている
交通・情報通信委員会
○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、中部国際空港の設置及び管理に関する法律案に反対の立場から討論いたします。 反対の第一は、そもそも国際ハブ空港、すなわち乗りかえ拠点空港というものの意義も性格も不透明きわまることです。 運輸省はアジアと比較しますが、地理的にも経済力も違う日本と比較することが果たして妥当なのかどうか。十分な検討が行われたとは到底思えないことであります。現に運輸省幹部ですら否定的発言を行っています。さらには、
交通・情報通信委員会
○筆坂秀世君 今も少しおっしゃったけれども、大体八九年から九一年にかけて地方空港の国際化というのが進められた。アジア諸国便の就航には滑走路の長さが二千五百メートル必要だ、アメリカ西海岸便の場合には三千メートル級が必要だというふうに言われた。ところが、帯広、釧路、旭川、秋田、宮崎、これは二千五百メートル級で国際定期便が就航していない。熊本は三千メートル級だけれども、やはり就航していない、チャーター便は飛ぶことはあるでしょうけれども。つまり
交通・情報通信委員会
○筆坂秀世君 名古屋空港長である下野さんが、九五年に「名古屋−テンミリオン空港へ」ということを「エアポートレビュー」という雑誌で書かれています。現名古屋空港の整備がいかに必要か。 名古屋テン・ミリオン計画というのがあるんですね。この名古屋テン・ミリオン計画がつくられた時点は、もう中部新国際空港への一元化の方向がはっきりしていたその時点ですよ、そのときに何と言っているかというと、「今後、増加が予想される航空需要に対処するため、早期にタ
運輸委員会
○筆坂秀世君 内部資料が何で入ってきたのかあれですが、これを見ますと、運輸省官僚のゼネコンへの天下り、これが相当すさまじいものがあるというのがよくわかります。例えば港湾局で見ますと、マリコンというのがあるんですね、港湾関係の建設会社。ゼネコン、マリコンへの天下りというのはこれは大変なもので、私、きょう後でもし大臣何だったら差し上げますけれども。 名簿を持ってきましたが、ちょっと一部紹介しますと、例えばゼネコンあるいはマリコンの大手で
運輸委員会
○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっております法律案に反対の立場で討論いたします。 旧国鉄の長期債務が今日のように膨らんできたのは、土地売却などの収入が追いつかないほどの巨額の利払いが続いたためであり、九年間で十三兆円、毎年一兆三千億円もの金利を負担したからであります。同時に、本来、債務の償還に充てるべきものが新幹線整備に回されたり、事業団の土地売却についてもJRに対し時価の四分の一で売却するなど、債務処理に
運輸委員会
○筆坂秀世君 今度は三人の方々にお伺いしたいと思うんですけれども、先ほど来出ております道路特定財源、これをどうするか。受益者負担の問題であるとかあるいは目的税であるとか、いろいろ御意見をお伺いしたわけですけれども、やはり今考える上で一つ大事なことは、全体の交通ネットワークをどうしていくのか、鉄道であるとか空港であるとかあるいは自動車であるとか、こういうことを我々としては考えていく必要がある。それぞれをばらばらで整備するというのでは、当然
国民生活・経済に関する調査会
○筆坂秀世君 私は、二十一世紀を展望した社会資本整備、社会保障のあり方を考える上で、やはり押さえておく必要があるのは、本調査会の昨年の中間報告でも指摘されましたけれども、豊かで安心して暮らせる国民生活をどう実現するか、当然のことですけれども、これを基本に据えることが大事だと考えます。 そういう立場から、公共事業と社会資本整備のあり方について、そして国民の負担増への対処、経済をどう運営するのかの三点について意見を述べたいと思います。
運輸委員会
○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、空港整備法の一部を改正する法律案に対し反対の討論を行います。 反対の理由の第一は、防衛庁が設置、管理する共用飛行場の滑走路延長や改修、エプロン拡張などの費用の三分の一を地方自治体が負担するようにしていることです。共用飛行場は、自衛隊が第一義的に最優先で運用するものです。現に徳島や札幌などの共用飛行場では、質問でも指摘したように自衛隊機の使用割合が七割以上で、民間機利用に向けて滑走路を改修した