郡司彰
農林水産委員会
○郡司彰君 農村という言葉そのものが非常に難しいんだろうと思うんですね。昔の字単位とかというときには、村がたくさんあったときには、その中の耕地面積が幾らだとかというような形で農村というものが簡単に規定できたような気がします。今でも山村は、その自治体の中における山林の割合が二五%だったですかね、以上のところが山村。農村というのは、自治体が合併を重ねたりすることによって非常に、この農村というのは何だと。 昨年の安倍政権のときに農村の所得
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「郡司彰」の「公共事業」テーマに関する発言 36件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
農林水産委員会
○郡司彰君 農村という言葉そのものが非常に難しいんだろうと思うんですね。昔の字単位とかというときには、村がたくさんあったときには、その中の耕地面積が幾らだとかというような形で農村というものが簡単に規定できたような気がします。今でも山村は、その自治体の中における山林の割合が二五%だったですかね、以上のところが山村。農村というのは、自治体が合併を重ねたりすることによって非常に、この農村というのは何だと。 昨年の安倍政権のときに農村の所得
本会議
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰です。 私は、会派を代表して、安倍総理の施政方針演説に対して質問いたします。 質問に先立ち、イスラム過激派組織により殺害されたお二人の邦人に対し哀悼の意を表します。また、御家族の方々にお悔やみを申し上げます。 昨日、衆院での代表質問で、我が党の岡田代表が冒頭に述べたとおり、民主党は、再び国民の信頼を取り戻すために、生活者、納税者、消費者、働く者の立場に立ち、多様な価値観や生き方をお互いに尊
本会議
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰です。 まずは冒頭、昨日の台風二十六号は、伊豆大島を始め、痛ましい被害をもたらしました。亡くなられた方々に心より哀悼の意を表するとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 また、救助活動も続行中と思います。関係者の御努力に敬意を表するとともに、万全を期されまするようお願いを申し上げます。 昨日の台風二十六号以外にも、本年は梅雨どきや台風の豪雨による河川のはんらん、土砂災害、突
農林水産委員会
○郡司国務大臣 御指摘をいただきましたような裁判の経過がありました。したがいまして、開門を行うことについては国の責務であるというふうに私どもも認識をしております。民主党の責任かどうかという話よりも、国全体として、これまでの公共事業の中で見直すべきを見直していこう、こういうような形の中で私どもは取り組んでいきたいなというふうに思っております。 そして、今問題になっておりますのは、私自身も以前に検討委員会の座長をさせていただきましたけれ
農林水産委員会
○副大臣(郡司彰君) 先ほど申し上げましたように、公共事業、あるいはまた圃場整備そのものがかかわって減少をしているということはあろうかというふうに思っております。また一方、農地の集積そのもの、あるいはまた担い手の育成ということは、これは必ずしも減少をしているということにはなっていないという現実もございまして、この予算の、予算といいますか、その額の減少だけでその問題を図るということではなく、もろもろの政策の積み上げとしてこれまでの関係から
農林水産委員会
○副大臣(郡司彰君) 御指摘がございました担い手育成農地集積資金の貸付けでございますけれども、平成十一年度、百八十五億円でございましたが、その後減少傾向にございます。平成二十年度は七十七億円と、このような数字になっているところでございます。 このように減少、低下をしているということの原因でございますけれども、その理由といたしましては、公共事業予算の縮減等に伴いまして、同資金の主な貸付対象事業でありますこの圃場整備事業というものが予算
農林水産委員会
○副大臣(郡司彰君) 二十二年度予算でございますけれども、まさに先ほど大臣から御説明を申し上げましたし、今それぞれのやり取りの中でも出てまいりましたけれども、農林漁業の再生を図っていこう、そのために戸別所得補償制度のモデル事業を今年は予算の中に組み込ませていただきました。さらに、農山漁村の活性化でありますとか、同じような地域における六次産業化、そして食の安全に対する予算というものも重点的に配分をしていこう、このようなことにしているわけで
予算委員会
○郡司彰君 先ほどの話と総合をすると、税収の見積りをもう一度改めて行わなければいけない、歳入欠陥を起こすような形を避けたい。そして、今回のものの次は公共事業についても前倒しでやるんだというような形ですね。 そうしますと、この二つのことを併せて考えると、昨日、総理は五段目のロケットは考えていないという話をされました。しかし、これ現実問題として、今の議論をしていくということは、この後二次補正をやらざるを得ないということになるわけですね。
予算委員会
○郡司彰君 別な観点からひとつお話をさせていただきたいと思いますが、本予算のときに公共事業、この現下の状況だから前倒し発注を八割ぐらいやるんだというお話でしたね。今補正についても同じ考えですか。
予算委員会
○郡司彰君 十二年のときには、宮澤大臣は、当時の大臣はこういう答弁もしています。漫然と何でもやるのかというと、そんなことではないと。私どもは、一般的に真っ白な小切手をお願いするようなことは、これは基本的にやりたくない。だから、公共事業というときに、これは十一年、十二年度に限って、この部分だけは予備費としてお願いをしているんですよと。 今回の場合には、まさに非対象で、先ほどのような形で、結果として何にでも使えるような予備費というのは、
予算委員会
○郡司彰君 閣議決定があるようでございますけれども、国会開会中の予備費使用については、閣議決定において、その対象を国会審議上問題が生ずる余地のない経費、例えば災害、義務的な経費、比較的軽微な経費というようなものに限っているというようなことでございますけれども、これに照らして今回の場合は、これまでの十一年、十二年もそうでありますけれども、公共事業ということに限っておったと、しかもそれが限定的であったけれども、今度は非対象の特例国債で何に使
予算委員会
○郡司彰君 これまでも過去においてこのような通常の予備費三千五百億円以外のものが付くということもございました。平成十一年、十二年度にもそれぞれ五千億円ずつ、これは公共事業というように限ってというような使い方で、そのときも国会の中でいろいろ議論がございました。 今回は、コード番号で見ますと二番ということで非対象というような形になるんだというふうに思います。特例公債を発行するという形になるのかなともいうふうにも思っておりますが、こうした
農林水産委員会
○郡司彰君 なかなかその数字を積み上げていってもならないということがありまして、またその辺のところについては今後よろしく取り計らいもお願いしたいと思います。 続きまして、法案の二法について質問させていただきたいと思いますが、今回の経営改善資金助成法の改正案でありますけれども、一つは、川下にまで融資の枠を広げるということでありましょうし、あるいは新たな事業者にもその対象を広げるということでありますから、基本的にはいい方向での改正ではな
本会議
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰であります。 私は、ただいま議題となりました農林水産省設置法の一部を改正する法律案を中心に、食品基本法関連法について質問をいたします。 法案に先立ちまして、国にとっても農林水産省にとっても大変重要な転機となるであろう川辺川利水訴訟高裁判決について伺います。 御承知のとおり、福岡高裁は、十六日、川辺川ダムから農業用水を取水する国営土地改良事業の事実上の中止を求める控訴審判決を出し、原告側農民
共生社会に関する調査会
○郡司彰君 今日はありがとうございます。 それで、ちょっと誤解を招くかもしれませんけれども、ちょっと品性の少ない質問になるかもしれないんですが、実は今の皆さん方のお話を聞くと、だれもがそうだろうなというふうに思うんだろうと思うんですね。 ところが、現実はなかなか遅々として進んでこないというようなことがございまして、例えば、こういうような皆さん方がやっている基本法、それから具体的なその技術に当たるまでのものを作る、そういう社会がで
予算委員会
○郡司彰君 私は、民主党・新緑風会を代表して、平成十四年度一般会計補正予算外二案に対し、反対する立場から討論を行います。 現下の我が国の状況を見ると、かつて経験したことのないデフレ経済が日本全土を覆い尽くし、失われた十年を過ぎてもなおその先に、一点の明るさも見いだすことができない閉塞感に支配されている状況と言っても過言ではありません。 しかるに小泉内閣は、景気回復はおろか、経済・雇用状況を悪化させ、二・五兆円もの税収不足を招いて
本会議
○郡司彰君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました平成十四年度一般会計補正予算外二案に対して、反対の立場から討論を行うものであります。 今日、我が国は、かつて経験したことのない未曾有の危機に直面しております。失われた十年が過ぎた今なお、先行きに明るさのかけらも見えない、全くの閉塞感が支配している状況であります。企業も労働者も、いつ我が身に降り掛かるかもしれぬ倒産やリストラの恐怖と闘っておりますが、その元凶である恐
農林水産委員会
○郡司彰君 次に、WTOとの関係が若干出てくると思うわけでありますけれども、そこのことについてお聞かせをいただきたいと思います。 大臣、この前、いろんな省庁で日本材を使ってはどうかということに対して、これはいろいろ決まりがあるんだという話をされました。このWTOの中に、たしか七十カ国だったと思いますけれども、政府の調達協定というのが確かにあるわけでありますね。一定の幅でもってそういうものを参入させろということに決まっている。 こ
農林水産委員会
○郡司彰君 諮問委員会の方でやっていらっしゃって秋口にはということでございますから、それらも見守りたいというふうには思っております。 その中で、この廃止に至る手続等についてこの法案の中では定められておるわけでありますけれども、これもしくは第三条の資格者とか、そういうことも含めて、法案に書かれている以外の受益者その他が発意をする、それから、この法案についてはこれまでの公共事業についてもさかのぼって適用ということになりますかどうか、お答
農林水産委員会
○郡司彰君 事前と中間と事後ということで、もちろんそうなってくるわけでありまして、今後の費用対効果の場合に、これまでこういう形の中でそういう費用対効果のものを出してくるという分類がなされておりますね。多面的機能ということがこれから大きな要素として加わってくるんではないかと思いますが、この多面的機能という評価のあり方によっては、これはすべて一は超しますよというようなことになる可能性があるんではないかと思っています。例えば、森林の公益的、多