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野田毅」の「公共事業」テーマに関する発言 132件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 7ページ

2013-03-07 衆議院

野田毅

予算委員会

○野田(毅)委員 ありがとうございます。しっかり頑張ってください。みんなでバックアップ、応援していきますから、よろしくお願いしたいと思います。 そろそろ時間になってきているんですが、甘利大臣、今、くどく成長戦略と規制改革の話をしたんですけれども、やはり、ざくっと規制緩和とか規制改革というと、何でもかんでも、みそもくそも一緒と言うといけませんけれども、そういうことになりがちなので、戦略的にぜひ見てほしいな。 特に我々が力を入れなけ

2013-03-07 衆議院

野田毅

予算委員会

○野田(毅)委員 ありがとうございました。丁寧にお答えをいただきました。 今、劣化、老朽化ということに力点を置いて私も申し上げたんですが、この安倍内閣においても、自公両党においても、強靱化という言葉を使っております。この強靱化の中には、劣化対策、老朽化対策ということも含めて、まさに事前の防災をも含めて、あるいは、場合によっては地域の活性化をいかに引き出すかということを含めて、公共事業の有効性については、ぜひ先入観を持たないで真摯に対

2013-03-07 衆議院

野田毅

予算委員会

○野田(毅)委員 ありがとうございました。 それでは、次のテーマに移りたいと思うんですけれども、限られた時間の制約の中ですので、ポイントだけ、ざっとまず申し上げておきたいと思うんです。 今日まで、特に今世紀に入って長年のたうち回ってきたのは、一つは、大きな借金を抱える中で、どうやって必要な仕事を国としてやっていくことができるのかという問題でございます。そういう中で、よく人口に膾炙されるのは、財政赤字の最大の要因は、無駄な公共事業

2013-03-07 衆議院

野田毅

予算委員会

○野田(毅)委員 引き続いて質問をさせていただきます。 総理には、御就任以来、超多忙の中で、本当に元気に御活躍をいただいております。どうぞ引き続いて頑張っていただきたいと思います。 そして、就任されてから、珍しいことだと言われていますけれども、調査のたびに支持率が上がっている、株価も上がってきている、大変喜ばしいことだと思います。今日までの御努力に敬意を表しますと同時に、この後におきましても、スピード感を持って、しなやかに、力強

2012-08-10 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) 二百兆という数字がどこから出てきたか分かりません、ざっくばらんに言って。我が党として正式に決めているわけでもありません。これだけは明確に言っておきます。 ただ、物の考え方として、何か社会資本整備とかそういった話をすると、すぐに無駄な公共事業ということに結び付けがちです。しかし、私が申し上げている数字のいわゆる相場観ということから申せば、これはGDP統計の中で政府投資に入っている数字です。この政府投資という中

2012-08-03 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) 大変精緻にお考えいただいてありがとうございます。 ただ、余りがんじがらめに、今から捕らぬタヌキの皮算用で言っても信憑性は出てこないと思うんですね。 元々、我々は少なくとも、この前も申し上げたんですが、過去十年間でいえば、二百兆に相当するベースでいえば二百三十兆ぐらいやってきていたわけですよね。これを更に今後十年間で二百兆ということであれば、逆にもうこれ以上どんどん何かコンクリートから人へという言葉で公共

2012-08-02 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) 今まで必要な分野の予算も削って社会保障に充ててきたという答弁は、全くそのとおりです。ただ、消費税の引上げに伴う増収分について、これを社会保障以外の分野に使っていいということは一言も言っておりません。むしろ逆に、今回初めて税法の中で消費税の使い道を、いわゆるかつて予算総則で決めておりました高齢者三経費を中心とする社会保障プラス少子化、この分野に限定をすると、特に国に入った消費税の部分は、その全額をそっち以外には使

2012-07-27 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) 少しさっきのどなたかの答弁で申し上げたんですが、十年で二百兆、これ、事業費ベースです。GDP統計の中ではっきり出ていますね。これは去年ぐらいは大体二十兆ぐらいかと思います。この中には、いわゆる公共事業もあれば、例えば大学の建物の建て替えであったり、みんな入っているんですよ、学校の校舎の建て替えであったり。まあ第三セクターの部分もあります。つまり政府セクター、統計上の政府セクターです。これは、じゃ過去はどうだった

2012-07-27 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) 大きな意味ではそういうことです。だからといって、やっぱり公共事業公共事業の財源、建設国債ということが主になると思います、その点は。そのほか別のいろんな調達の仕方はあると思います。もうこれは先ほど述べたとおりです。

2012-07-27 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) はい、簡潔に言います。 その部分を公共事業に回そうと言っていませんよ。あくまでこの部分は別の部分です。以上です。 消費税の使い道は消費税の使い道です。それははっきりしているわけです。

2012-07-27 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) これは、私どもは当然、五兆円部分は、今でもそうですけれども、建設国債というのはあって当然だと思います。建設国債をゼロにするという議論は暴論だと思います。財政法の理念からいっても、それは赤字国債よりは建設国債の方がまだ基本として認められているんですよ。そこは間違っちゃいけないと思います。 それから、十年間で二百兆ということだからみんなわあっと言うんだけれども、これは政府だけじゃなくて、地方もあり、あるいは第三

2012-05-23 衆議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○野田(毅)委員 率直なお話をいただきました。 総理が今おやりになろうとしていることは、私は間違っているとは思いません。ただ、その思いを具体化していくにはハードルがあるな。 というのは、マニフェストの問題は、あのマニフェストを守らなかったことがいけないと言っているんじゃなくて、そもそもあのマニフェストはいろいろ問題があったんですが、何が一番問題か。私は、今改めて思うと、ばらまきだとかいろいろありますよ、だけれども、それだけじゃな

2012-03-06 衆議院

野田毅

予算委員会

○野田(毅)委員 今、答えていないと。全く答えていないです。それはなぜかというと、答えがないから。だから、それはわかります。 答えを言いますが、今フランスでも、我が国では、デフレのときの消費税との関係、いろいろ議論がある、しかも景気が悪いとかいろいろあるわけですが、ヨーロッパ、いろいろな国がみんな消費税を上げているわけだ。しかし、同時に社会保険料の負担を下げようとしているんだ。今まで、どちらかというと、社会保険料があるから、ほかの税

2012-03-06 衆議院

野田毅

予算委員会

○野田(毅)委員 私は、マニフェスト違反がけしからぬと言わないんですよ。マニフェストそのものがおかしいんですよ。そもそも、簡単に言えば、財源なきばらまきのマニフェストが今回の混迷を招いているんです。これが本質なんですよ。約束を守れる前に、守れない約束をしたことに問題があったんです。だから、撤回しろと言っているんです。おわかりと思います。 そこで、なぜ私がそういうことを言うかというと、実は、消費税を上げようと言うと、みんな嫌ですよ。人

2011-11-08 衆議院

野田毅

予算委員会

○野田(毅)委員 全く答えになっていないですね。 釈迦に説法かもしらぬですけれども、イタリアと日本を一緒にされるほど日本はまだ落ちぶれていませんよ。おわかりでしょう。国債を消化するためにどれだけ外国に依存しているか。日本がこれだけ大きな国債を発行しておきながら、なぜ金利がこれだけ安くて済んでいるのか。まさに、やはり客観情勢が違うわけだから。今ここであなたからイタリアの話を聞くとは思わなかった。それは筋が違います。それだけは言っておき

2011-02-01 衆議院

野田毅

予算委員会

○野田(毅)委員 ヒントというか、答えを出してあるでしょう。お手元に私が配った、財政法の四条、五条にちゃんと書いてあるじゃないですか。そう言ってくれればいいんですよ。 要するに、財政規律ということをしっかり頭に置いてください。つまり、日銀引き受け国債よりももっと禁じられることが赤字国債なんですよという認識ですよ。この認識がしっかりないから、何か特例法でやっていればいいんだというふうな、ある意味ではモラルハザードを我々全体が来してしま

2011-02-01 衆議院

野田毅

予算委員会

○野田(毅)委員 政治生命をかけるという言葉はとうとう避けられたので、また後ほど触れたいと思います。 覚悟のほどを述べただけだというお話があったので、あら、そんな程度であれば結局そんな程度の成果しか出ないんだなとみんな受けとめておるということは、まず指摘をしておきたいと思います。 それから、今日の財政状況が大変厳しい状況になった、みんなわかっているんですけれども、いつからこういうことになったんだろう、何が原因でこんなに借金が重な

2010-02-08 衆議院

野田毅

予算委員会

○野田(毅)委員 思いは皆一緒なんですよ。日本人で東京と地方が格差が広がっていいとだれも思っていない、そんなことは当たり前の話です。 ただ、つい先日発表された中で、これは共同通信のアンケートです。地域企業アンケート、これはごらんになったかどうかわかりませんが、地域の中小企業相手ですが、少なくとも現在の地元の景気が、これは東京、大阪、愛知などは除いておる、ほかの地域が対象ですが、日本全体と比べて地元の景気はどうか。よいと、どちらかとい

2010-02-08 衆議院

野田毅

予算委員会

○野田(毅)委員 もう耳についてきたの。それで、もういいかげん、そういう街頭演説的な言い方はやめてもらいたい。九十七の空港とばかり鬼の首をとったようにおっしゃるんだけれども、では、一体何年かけてそれだけやってきたのか。それぞれの空港について、一件一件、経済的な、今日までの果たしてきた寄与度について検証したことはありますか。そんな感覚的なことだけでやっちゃだめだよ。 それは、少なくとも単なるBバイCの話じゃないんです。特に地方に住む人

2010-02-08 衆議院

野田毅

予算委員会

○野田(毅)委員 こちらの時間がだんだん制約されるから、答弁で時間をとられたくない。いずれそのことに話は行きますから。 だから、今私が問題にしているのは、過去のどうのこうのじゃないんだ。来年度の予算と来年度の政府の経済見通しの中で具体的な数字であらわれているじゃないか、このことを確認するのが大事じゃないですか。そうでしょう。それを過去の話に話をすりかえちゃだめですよ。そんなことを言ったからといって、免責の話じゃないんです、責任がどう