宮本一三
予算委員会
○宮本委員 ありがとうございました。 思い切って弾力的に対応するという御回答は得ましたけれども、ただ、歳出カットということが残っております。そして税制改革ということ、つまり税制面での刺激策、減税をやるから、その結果としての枠は弾力的に考える、そういう趣旨にとらえたわけでございますけれども、今、十四年度予算については三十兆円枠を守りたいという考え方のお話を聞きました。 確かに、最近二、三カ月間の景気動向を見ておりますと、底入れをし
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「宮本一三」の「円安」テーマに関する発言 5件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○宮本委員 ありがとうございました。 思い切って弾力的に対応するという御回答は得ましたけれども、ただ、歳出カットということが残っております。そして税制改革ということ、つまり税制面での刺激策、減税をやるから、その結果としての枠は弾力的に考える、そういう趣旨にとらえたわけでございますけれども、今、十四年度予算については三十兆円枠を守りたいという考え方のお話を聞きました。 確かに、最近二、三カ月間の景気動向を見ておりますと、底入れをし
金融安定化に関する特別委員会
○宮本委員 ありがとうございました。 大臣から御説明いただきまして本当にありがたく思うのですけれども、この問題は、日本の経済がどうかということではなくて、やはり世界的に非常に大きな関心とそして懸念を持って見られている問題であることがより一層わかったと思います。 世界的な金融収縮の問題が心配されているというその中でございますだけに、今こそ日本のこの金融収縮の問題をあらゆる手で阻止しなければいけない。これがうまくいかないと、本当に世
金融安定化に関する特別委員会
○宮本委員 自民党の宮本一三でございます。 まず最初に、非常に短期間の間に野党三党案をおまとめをいただきました提案者の皆様方に心から敬意を表したいと思います。三党の提案でございますから、一つのまとまった案にまとめるまでには、その内部での調整ということで大変御苦労をされたというふうに思うわけでございますし、それだけに、こうして短期間に見事な案を提出していただいております。 政府・自民党案と野党案を比較してみますと、内容的には非常に
大蔵委員会
○宮本委員 きょうは保険業法について質問をさせていただくわけでございますけれども、ちょっと初めに、最近の経済情勢の中で二、三お聞きをしたいと思っております。 まず最初に、円高が先ごろ非常に進んでまいりまして、ただ、この二、三日ちょっと戻しております。きょうは何か八十五円から六円のあたりと聞いていますが、二、三日のこの戻りといいますか、これに関して、大蔵大臣、円高が八十円とか七十九円というふうな行き過ぎがちょっと戻っているというふうに
商工委員会
○宮本説明員 国際収支の現状でございますけれども、昭和五十四年度、昨年度、経常収支で先生御指摘のように非常に大きな赤字になっております。百三十九億ドルの経常収支の赤字になっております。これは五十三年度の実績百十九億ドルと非常に大きな変化でございます。一昨年度は黒字でございましたから、きわめて大きな変化でございます。これも一つには原油価格が大幅に引き上がったことが非常に大きな原因になっております。また同時に、輸出が過去の円高の影響で伸び悩