松本龍
東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(松本龍君) きずな基金のことにつきましては、御提言をいただいているのはよく承知をしております。いち早く自民党の皆さんも公明党の皆さんも実務者会議を開いていただいて提言をしていただいたこと、心から感謝を申し上げたいというふうに思っております。 復興構想会議におきましても、これらの基金、あるいは特区の問題、あるいは再生可能エネルギーの問題等々取り組んでおられます。そういった中からしっかり今月中の提言を踏まえて私どもも考えてま
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「松本龍」の「再生可能エネルギー」テーマに関する発言 25件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(松本龍君) きずな基金のことにつきましては、御提言をいただいているのはよく承知をしております。いち早く自民党の皆さんも公明党の皆さんも実務者会議を開いていただいて提言をしていただいたこと、心から感謝を申し上げたいというふうに思っております。 復興構想会議におきましても、これらの基金、あるいは特区の問題、あるいは再生可能エネルギーの問題等々取り組んでおられます。そういった中からしっかり今月中の提言を踏まえて私どもも考えてま
環境委員会
○国務大臣(松本龍君) 私は、三月十一日の大震災を受けて、四月に行われました中央環境審議会の総会で、こういうことを言いました。三月十一日以前の生活そして以後の生活、ある意味では覚悟を持って、これから社会のありよう、人の暮らし方含めて覚悟を持って取り組んでいかなければならないということで申し上げました。少なくとも、これから数年間は原発に頼れない状況がありますから、再生可能エネルギー等々、環境省がトップランナーになって努力をしていかなければ
決算委員会
○国務大臣(松本龍君) 大変いい発想だというふうに私も思います。私も、節電対策等々が言われたときに、李明博大統領と同じようにスマートメーターを着目しろという話はいたしました。 今先生おっしゃるように、日本は世界一の環境技術を持っているというふうに思います。しかし、営業の仕方というか何というか、運用の仕方がある意味では下手ということで、やっぱり物づくりは世界一だけれども、その後の事づくりをやっぱりやっていかなければならない。そういう意
決算委員会
○国務大臣(松本龍君) 再生可能エネルギーの導入の実現可能性につきましては、中央環境審議会で定量的な分析を行っております。
決算委員会
○国務大臣(松本龍君) 今御指摘のように、原発推進とか脱原発とかという二元論の話ではないと私も思っております。経産大臣が言われたように、ベストミックスというのが一番だと思います。 そういう意味では、一つ分かっていることは、あの震災からやっぱり原発に頼れないという状況がある、そしたらやっぱり再生可能エネルギーをしっかりとらえていく必要があるということは大方の方々の皆さんの意見だというふうに思います。それをとらえていけば、再生可能エネル
決算委員会
○国務大臣(松本龍君) 三月十一日の震災を受けて、これからの日本のエネルギーの需給の在り方が大きな問題になっております。私も三週間ほど前でしたか、総理と再生可能エネルギーの話をずっとやりましたし、ある意味では環境省の事務方も同じころ呼ばれていろんなことを示唆をされましたし、また私どももしっかり取り組んでいくという方向性を示しました。 そういう意味では、これから、総理の発言ございましたけれども、私ども環境省としては、これからやっぱり再
決算委員会
○国務大臣(松本龍君) お答えいたします。 竹下先生の話が出て、何かうれしくなりました。私も二十一年前に当選をして、一年もたたないうちにお声を掛けていただいて、私が自民党だったら必ず竹下派に入ったなというふうに思うぐらいすばらしい気配りの先生でありました。 京都議定書に触れられました。本当に大きな日本の成果だというふうに思っております。この二〇一二年まで達成に向けて、具体的な数字は申しませんけれども、しっかり予断を持たずに、震災
環境委員会
○国務大臣(松本龍君) 再生可能エネルギーの大変いい御指摘をいただきました。 岩手県の宮古市に行きましたら、山本市長は、この辺は風が強いんですよ。宮城県の南三陸の佐藤町長は、この辺は余り雪は降らないんですよという話をして、まさに太陽光、風力、バイオマスを含めて、かなり被災に遭われたところはポテンシャルが高いということも含めて、また、これから三・一一を境にして、やっぱり再生可能エネルギーというのは雇用も含めて非常に大事な問題だというこ
予算委員会
○国務大臣(松本龍君) お答えいたします。 環境省は、再生可能エネルギー導入ポテンシャル調査として、住宅用を除く太陽光発電、風力発電、中小水力発電及び地熱発電について我が国における導入可能性を調査をし、四月二十一日に公表をしたところであります。 その結果は委員御指摘のとおりであり、再生可能エネルギーについて、理論上は現在原子力発電で得られている電力量を上回る可能性があるという試算結果となりました。この試算結果は現在の技術水準など
環境委員会
○松本(龍)国務大臣 江田先生御指摘のように、また先ほど吉野先生から御指摘がありましたとおり、三月十一日の前と後ということを私たち日本人一人一人が考えなければならないというふうに今思っています。社会のありよう、暮らし方のありよう、そして住まい方、あるいは生き方そのものも変わってくるのではないかというふうに思っております。 今御指摘のように、ライフスタイルを変えていかなければならない。 大口需要ということでいえば、私もすぐ環境省に
環境委員会
○松本(龍)国務大臣 今先生がおっしゃった問題、震災の問題については、与野党問わず、この場におられるすべての方々が問題を共通にされていると思いますし、また、国内の基本法ということに関しては、この場にいるすべての方々が問題意識を共通に持っておられるというふうに思います。 今度の地震は、原子力発電に大きな影響を与えております。二五%目標の達成方策の検討に当たって前提としておりました原子力発電の新増設や経済成長などの諸条件を大きく変化させ
環境委員会
○国務大臣(松本龍君) 都知事の自販機の指摘は、ある意味では正しい指摘だと思います。恐らく、世界中見渡しても、これだけ自動販売機がある国はないというふうに思っておりますので、ある意味正しい指摘だと思いますけれども、そこには雇用もあり、あるいはそこに関連するいろんな産業があるということも含めて考えていかなければならないと思いますけれども、私も石原都知事に負けないようなアイデアを出すように今朝、環境省の事務方にも言いました。 いろんな意
環境委員会
○国務大臣(松本龍君) 御指摘のとおり、三月十一日の災害は本当に、規模といい範囲といい想像を絶する災害でありました。そういう意味では、我が国の原子力発電の新増設や経済成長などの諸条件に少なからぬ影響が出るというふうに思っております。 そういう意味では、この二五%を修正するのか、そのままでいくのかという、直ちに判断を下すことは今は困難であります。ともかく復旧に向けて努力をしていかなければならない。そして今、亀井委員がおっしゃるように、
環境委員会
○国務大臣(松本龍君) 再生可能エネルギーに関しましてはもう全く同意見でありまして、これから大いに進めなくてはなりません。原発の問題につきましても、その確認作業、点検作業を大いに進めていかなければなりませんし、いずれにしましても、あの三月十一日を境に日本の社会が大きく様々な意味で転換を迫られるものだというふうに思っています。私どもも、社会の在り方、ライフスタイルも含めて、環境省、これからの課題にしっかりエネルギー政策も含めて取り組んでま
環境委員会
○国務大臣(松本龍君) 御指摘のとおり、エネルギー政策、原子力政策のことについては喫緊の課題でありますし、この未曽有の災害につきましてはこれから様々な検証が行われるものと思っております。地球温暖化対策を所掌する環境大臣としては、この地球温暖化問題と表裏一体であるエネルギー問題に関し、二酸化炭素を排出をしないと、エネルギーの利用拡大と省エネの推進が重要な役割を担ってきたと考えております。 今回の事故を機に、一層の原子力発電の安全性の確
環境委員会
○国務大臣(松本龍君) 環境影響評価法の一部を改正する法律案につきましては、第百七十四回国会に政府から提出し、御審議をいただいておりましたが、継続審議のお取扱いとなりました。今国会において引き続き御審議をいただくに際し、再度提案理由説明をさせていただきます。 平成十一年六月の本法の完全施行以来、環境影響評価の適用実績は着実に積み重ねられてきている一方、法の施行から十年が経過する中で、法の施行を通して明らかになった課題等を踏まえ、更な
内閣委員会
○国務大臣(松本龍君) 原子力安全委員会の事務を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 我が国においては、火力、水力、原子力に加えて、風力、太陽光、バイオマスなどの再生可能エネルギーとのベストミックスを図っていくことが重要であり、とりわけ原子力の利用は、エネルギーの安定供給と低炭素化という観点からも欠かせぬものと考えています。 このような状況の中で、原子力安全委員会は、原子力の利用において大前提となる安全確
環境委員会
○国務大臣(松本龍君) 環境大臣の松本龍でございます。 第百七十七回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 我々人類は、その誕生以来、地球の恵みを享受しながら生活してきました。しかし、産業革命、とりわけ第二次世界大戦以降、我々は環境を大きく変化させてきました。また、地球温暖化や生物多様性損失などの環境問題の発生や、世界的な資源エネルギー
内閣委員会
○松本国務大臣 原子力安全委員会の事務を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 我が国においては、火力、水力、原子力に加えて、風力、太陽光、バイオマスなどの再生可能エネルギーとのベストミックスを図っていくことが重要であり、とりわけ原子力の利用は、エネルギーの安定供給と低炭素化という観点からも欠かせぬものと考えています。 このような状況の中で、原子力安全委員会は、原子力の利用において大前提となる安全確保につい
環境委員会
○松本国務大臣 環境大臣の松本龍でございます。 第百七十七回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 我々人類は、その誕生以来、地球の恵みを享受しながら生活してきました。しかし、産業革命、とりわけ第二次世界大戦以降、我々は環境を大きく変化させてきました。また、地球温暖化や生物多様性損失などの環境問題の発生や、世界的な資源エネルギーの逼迫、