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加藤公一」の「冤罪」テーマに関する発言 13件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2010-04-27 衆議院

加藤公一

法務委員会

○加藤副大臣 御指摘のとおり、冤罪といいますか、無実の人が処罰されるようなことがあってはならないというのは論をまたないところでございますし、私も、もちろんそのことは大変強く考えてございます。 その意味では、公訴の提起に当たって、証拠の吟味というのを慎重にする、あるいはさまざまな条件、要素について十分に留意をしていくということは、当然検察官にも求められるものと思います。 今御指摘の、時が経過をして証拠が散逸をするがゆえ、被疑者、被

2009-06-19 衆議院

加藤公一

法務委員会

○加藤(公)委員 大臣のお立場ですから軽々に発言できないというのは、善意でそう解釈をいたします。 もちろん私も全容をすべて理解しているわけじゃありません。これから検察の方の検証を待つということに当然なるわけですが、少なくとも今の段階で私として思いますには、これは検察だけの問題ということではなくて、一連の足利事件全体で思いますのは、一つには、警察の捜査段階で非常に思い込みの強い、決めつけの捜査がなされていたということを私は感じます。そ

2009-06-19 衆議院

加藤公一

法務委員会

○加藤(公)委員 残りの時間、限られておりますが、わずかな時間ではありますけれども、その分、昨今大変大きな問題になっております冤罪の問題について、大臣と率直に議論をさせていただきたいと思います。 冤罪があってはならないということは、これはもう議論の余地のないところであります。無実の人を長期間にわたって苦しめるだけではなく、その御家族にも、あるいは周囲の方々、すべての関係者の方々に取り返しのつかない被害をもたらすわけでありますから、こ

2008-02-26 衆議院

加藤公一

法務委員会

○加藤(公)委員 では、少し聞き方を変えて同じことを確認いたしますけれども、法務省や検察庁においては、鹿児島県志布志の事件について、これはいわゆる広く世間で言うところの冤罪ではないと。つまり、何の罪もない人を罪に問おうとした事件ではないというふうに法務省・検察の中で常日ごろ認識をされているということなんですか。そこを確認させてください。

2008-02-26 衆議院

加藤公一

法務委員会

○加藤(公)委員 そんな希望的な観測でいいかどうかというのをちょっと別の観点から伺います。 大臣はその御発言の後に、十六日の日だったと思いますが、自由民主党福岡県連大会の場でこう発言をしていらっしゃいます。天に向かって恥じることはない、今回の冤罪の問題は、法務省や検察が常日ごろ言っていることをそのまま言った、こういうふうに報道されておりますけれども、これは事実でいらっしゃいますか。

2008-02-26 衆議院

加藤公一

法務委員会

○加藤(公)委員 ちょっと私、そこは納得いかなくて、今回の大臣の御発言によって、発言した場面というのは検察の幹部の方がいらっしゃるところで、その方々に向かって大臣の考え方を伝えるという意味で発言をされたわけですね。その発言が、さっきの答弁にもあったとおり、マスコミフルオープンだからそれが報道されて、志布志事件の被害者の方々の心を傷つけましたと。 つまり、検察の幹部の方々に対するメッセージという意味と、冤罪被害者の方々を傷つけたという

2008-02-26 衆議院

加藤公一

法務委員会

○加藤(公)委員 有罪が確定していなくて裁判で無罪判決が出たケースというのは、多分それ全部が冤罪じゃないんだというのが一番最初の発言のときには頭の中におありになったんだと思いますけれども、無罪判決が出たときには、一つは、確かに疑いは残る、その被疑者に疑いは残っているけれども証拠が十分でないから有罪にはできないという意味での無罪と、今回の志布志の事件のように、とんでもない捜査があって、事件そのものがないのに捏造されて、でっち上げられて罪に

2008-02-26 衆議院

加藤公一

法務委員会

○加藤(公)委員 大臣の最初の御発言の段階の頭の整理というのは、恐らく刑事訴訟の手続の段階で、どこまで行ったらそこから先を冤罪と呼ぶという区切りをつけていらっしゃったんじゃないかと思うんですよ。 つまり、一たん有罪判決を受けた後真犯人があらわれたらそれが冤罪だ、こういうふうな御認識だったんじゃないかと思うんですが、世間一般で冤罪といったら、一つには、別に真犯人がいるにもかかわらず罪を問われる、あるいは逮捕される、捜査を受けるというパ

2008-02-26 衆議院

加藤公一

法務委員会

○加藤(公)委員 では、法務省として、イコール法務大臣としてだと私は理解をしますけれども、法務省としての冤罪という言葉の定義をお聞かせいただきたいと思います。

2007-10-31 衆議院

加藤公一

法務委員会

○加藤(公)委員 今の大臣の御発言は、スタンスが調べる側なんですね、完全に。それは確かに、法務大臣で検察を所管していらっしゃるんですから、多少、善人的に考えればお気持ちはわからなくはありませんが、しかしそうじゃなくて、公正な取り調べが行われて、本当に罪を犯した人にはその罪を償ってもらう、そして今回のような冤罪は二度と起こさないという仕組みをつくることこそ、国会の議論として適切なんだろうと私は思います。だからこそ、私は、全面的に録音、録画

2007-10-31 衆議院

加藤公一

法務委員会

○加藤(公)委員 行く機会があればではなくて、ぜひ行っていただきますように、この点はお願いを申し上げておきたいと思います。 それともう一つ、これだけのひどい冤罪事件が発生をしたわけですから、二度と起きないようにするというのは極めて重要なことであります。国会で議論をして、仕組みをつくるなり、何か制度をつくるなりするべきだと思います。 その中で、これは私の考え方でありますけれども、やはり今回の富山の事件あるいは鹿児島の事件もそうであ

2007-10-31 衆議院

加藤公一

法務委員会

○加藤(公)委員 実は富山の事件においては、証拠がほぼ捏造されているわけであります。実際には通話記録からアリバイがあったにもかかわらず、それは無視をされ、あるいは被害者の方がサバイバルナイフが使われたとおっしゃっていたところ、果物ナイフにすりかえられ、あるいはチェーンで拘束されたという証言に対して、被害者の方、被害者というのは冤罪の被害者の方の自宅にあった作業用のビニールに差しかえられ、まさに捏造された証拠で冤罪が生み出されたわけであり

2007-10-31 衆議院

加藤公一

法務委員会

○加藤(公)委員 では、先ほどの資料の御提出を期待して、次のテーマに行きたいと思います。 先ほど大口先生もおっしゃっていましたが、冤罪の件であります。これも、もちろん過去から冤罪事件、残念なことではありますが発生をしているわけであります。この現代の世の中においても、先般、鹿児島の志布志の事件あるいは富山の事件、考えられないようなことが発生をしております。 富山における事件の被害者の方あるいは志布志の事件の被害者の方、せんだって直