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中丸啓」の「北朝鮮」テーマに関する発言 17件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2014-11-07 衆議院

中丸啓

安全保障委員会

○中丸委員 ありがとうございます。 訓練は、先日、十三旅団のところで、空港が占拠されたという前提の、空砲を使った奪還訓練、私も拝見させていただきましたけれども、至るところで自衛隊はやっているわけでございますから、当然、海の上、空、いつやるか、こんなのは言う必要ないですし、実弾を使うのであれば、その海域に立ち入るなよという通告をしていれば、入っている方が悪いわけですから。北朝鮮からミサイルが飛んでくるときも同じです。ぜひともこの手法を

2014-05-23 衆議院

中丸啓

内閣委員会

○中丸委員 ぜひともよろしく、本当にくれぐれもよろしくお願いいたします。 菅官房長官にきょうは来ていただきまして、先ほど我が党の松田委員の方から集団的自衛権について少しお話がありましたけれども、私はちょっと違う角度から御質問させていただきたいと思います。 集団的自衛権の解釈をどうするか、それによってどういう法律をつくっていくかというこれからの動きもあるんですけれども、きょうのニュース、新聞等で見ると、昨日、北朝鮮と韓国の間で弾の

2014-03-27 衆議院

中丸啓

安全保障委員会

○中丸委員 俗に言う米国の核の傘、抑止力と連携しながら行っていくのが我が国の現状の防衛判断であるということは、私もそのとおりだというふうに思います。 しかし、実は、抑止力として、それだけではなくて、先日の代表質問でも私は申し上げましたけれども、通常戦力優位というのは、これはもう絶対なんですね。傘の下に入っているだけでいいというものではなくて、そのために戦略、大綱、中期防というふうに考えていただいていると思うんですけれども、このステッ

2014-03-27 衆議院

中丸啓

安全保障委員会

○中丸委員 ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 私、ちょっと思い出したのが、昔、イラクがクウェートに侵攻したとき、このときはアメリカを中心に素早い軍事行動というのもあったわけで、今回、ロシアへの制裁措置をG7各国を中心に行っているんですが、アメリカも世界の警察ではないと言われる中で、実際、国連の中の常任理事国で、もちろんロシアはその大国の一つであります、今回この決議に棄権した中国もまたその一つであります。 この二カ国がそう

2014-03-18 衆議院

中丸啓

本会議

○中丸啓君 日本を賢く強くする、日本維新の会の中丸啓です。 会派を代表して、ただいま議題となりました平成二十六年度以降に係る防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画、国家安全保障戦略等につきまして質問させていただきます。(拍手) 我が党の基本理念でもある自立する国家を実現する上で、日米同盟を基軸としつつも、自分の国は自分で守るという強い信念を原点とし、国民の生命、身体、財産、領土、領空、領海を守り抜くことは、国家としての最重要責務で

2014-02-26 衆議院

中丸啓

予算委員会第一分科会

○中丸分科員 いろいろ御説明をいただきまして、ありがとうございます。いろいろ装備とかお金がかかるから、難しいという本音の部分も見えるのではないかと思うんです。 そういうところも、今年度予算にはもちろん反映できないにしても、来年度以降、やはり充足率を上げていくというのは、災害救助一つとっても非常に大事なところで、特に第一線でやっていかれる方々の充足率を上げるというのが非常に大事だと思うんです。 その中で、分科会ということで、少し地

2014-02-21 衆議院

中丸啓

内閣委員会

○中丸委員 ぜひともよろしくお願いいたします。非常に大事な、本当に国の未来を占う、本当に国を左右するものでありますので、これは党派を超えて進めていかなければならない内容だと私どもも思っております。 時間が本当になくなってまいりましたので、古屋公安委員長に一つお尋ねをいたします。 北朝鮮による日本人の拉致問題で、総理も含めて、本当に、今、御両親の皆様とかが生きているうちに一目でも会えるようにと御尽力されていることは重々承知をしてお

2013-11-06 衆議院

中丸啓

内閣委員会

○中丸委員 ありがとうございます。 北朝鮮から工作船とかそういう形で日本の海岸線にいきなり来て、たまたまそこにいる人をたまたま連れて帰るのではなく、必ず小さな船で渡ってくるわけですから、向こうも、ある意味、命がけで来ていると思うんです。そういった中で、では、どの人をどのタイミングでとか、ある程度、国内に内通者並びにそういう工作員が手引きしたのではないかというふうに考える方が私は普通ではないかというふうに思います。 もちろん、おっ

2013-11-06 衆議院

中丸啓

内閣委員会

○中丸委員 ありがとうございます。 悪いのは北朝鮮であるという事実はわかりやすく、これは揺るぎないものだと思います。しかし、一つ、私、疑問がありまして、今まで北朝鮮に対する批判、問題意識、当然多くあったと思うんですけれども、これを、まず自分をみずから振り返ってみたときに、我が国の警備、安全保障という観点での議論はほとんど出ていないような気がします。 例えば、そういう、国民の生命財産、身体を守るという観点で意識の非常に高い米国なん

2013-11-06 衆議院

中丸啓

内閣委員会

○中丸委員 おはようございます。日本維新の会、中丸啓でございます。 本日は、お時間をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 本日はまず、我が日本維新の会で拉致問題対策委員会という委員会が党内にできまして、委員長は、初代拉致担当大臣であった参議院議員の中山恭子先生でございます。その中できのう、特定失踪者調査会と救う会のおのおのの会長がお越しになられていまして、ぜひとも国会の質疑の場で質問してほしいというお

2013-05-22 衆議院

中丸啓

内閣委員会

○中丸委員 表現の自由等もありますので、直接的な対策は難しいとは思いますけれども、こういった事件につながらないように、また警視庁等にもぜひ御配慮いただくように御指導いただければと思います。 続きまして、飯島内閣官房参与が北朝鮮を御訪問されたというニュースがかなり出ていまして、金永南最高人民会議常任委員長らとの会談を行われたということで、そのときに、飯島参与は、拉致問題が動かなければ何も動かないという日本政府の立場をお伝えになられたと

2013-05-22 衆議院

中丸啓

内閣委員会

○中丸委員 ありがとうございます。 しっかりと署名等々も含めて議論を進めた上で、議員立法等で提案をさせていただきたい、このように考えております。 続きまして、質問をちょっとかえまして、昨今、北朝鮮がミサイルを三日続けて連続で発射したということがあるんですけれども、そういったことに関する経緯の御説明をお願いしたいと思います。

2013-04-15 衆議院

中丸啓

予算委員会第一分科会

○中丸分科員 価格でいえば、先ほど三十億と言われたんですけれども、これはもともと農薬散布用を改造したものです。もとの農薬散布用でいえば、一億もあれば地上の操作も含めてできるものですね。イラクの場合は高性能のカメラとかをつけたので、結局、三億ぐらいかかりました。それでも十分の一でできています。この事実を大臣に覚えておいていただきたいと思います。 次の質問に行かせていただきたいと思います。 今、北朝鮮の問題等々もあるんですけれども、

2013-04-08 衆議院

中丸啓

予算委員会

○中丸委員 ありがとうございます。 専守防衛、字で書くと、専ら守る防衛という書き方をするんですけれども、簡単に言えば、領土、領空、領海、何らかの手を出されれば行うという考えであれば、言い方を変えれば、本土決戦にならないと防衛ができないという危険性も非常にあるという解釈もできるという専門家の方もおられます。 専守防衛という考え方自体のもう少し拡大解釈というか、本当に国民の生命財産を守るというところを、例えば今の北朝鮮のミサイルの問

2013-04-02 衆議院

中丸啓

安全保障委員会

○中丸委員 今、監視をお続けになられているということなんですけれども、北朝鮮には当然拉致被害者の方もおられます、そして韓国にも多くの邦人がおられます、もしも、そうした方の救出をする作業が必要になった場合、どのぐらいの規模を想定されておられますでしょうか。

2013-04-02 衆議院

中丸啓

安全保障委員会

○中丸委員 ありがとうございます。 やはり、防衛大臣という職務は、私ごときが言うのは非常におこがましいのですが、命をかけて国を守っている皆さんのトップでございますので、ちょっとした発言が隊員の士気にも影響するんだということを御理解いただければというふうに思います。 小野寺大臣は、当委員会の所信において、アルジェリアのテロ事件を受けて、在外邦人保護は政府一丸となって取り組むべき重要な責務であり、防衛省・自衛隊としても必要な対策を講

2013-04-02 衆議院

中丸啓

安全保障委員会

○中丸委員 ありがとうございます。 私の父、祖母は、広島で、被爆者です。私、中丸啓も被爆二世でございます。私は、地球上から核兵器を絶対廃絶するということは人類共通の理想だと思っておりますが、現実には、中国、それから北朝鮮が核ミサイルを持っているというのもまた事実でございます。 しかし、我が国は、いわゆるアメリカの核の傘によって、またお隣の韓国も、いわゆる核の抑止力をアメリカにかりているという事実は、しかもそれが効果を発揮している