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伊藤英成」の「北朝鮮」テーマに関する発言 154件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 8ページ

2003-06-25 衆議院

伊藤英成

イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○伊藤(英)委員 よく、派遣している国が何カ国、十何カ国、予定している国が何カ国、こう言ったりするんですよ。 今言われたように、フランス、ドイツ、ロシア、中国は派遣していない。派遣するという話も聞かない。今そういう状況なんですね。私からいたしますと、フランス、ドイツは、EUのまさに中核ですよ。EUのまさに中核。そして、フランス、ロシア、中国は、国連の常任理事国五カ国のうちの三カ国ですよ。そういうところが軍を送っていないんですよ。送る

2003-06-13 衆議院

伊藤英成

外務委員会

○伊藤(英)委員 私は、実は、いろいろな側面が最近あるなと非常に思うんですね。 一つは、外からの、今は具体的には北朝鮮の船なり工作船なり不審船なり、あるいは拉致問題も同じなんですが、外からの力に対して、あるいは行動に対して、日本がしっかりとそれについてチェックすべきものはチェックするとか、守るべきものは守るということをやっていなかった。やっていなかったと思う。 それと、もう一つは中です。日本の国内の中の問題で、例えば今申し上げま

2003-06-13 衆議院

伊藤英成

外務委員会

○伊藤(英)委員 今までも厳正にやってきたという意味だと私は思うんですけれども、しかし、今回のような態勢では全然ありませんよね。 現実に、最近では、この間のワシントンでの北朝鮮関係者の発言なんかも、例えばミサイル部品も九〇%は日本から云々だとか、いろいろなことを伝えられたりしています。その信憑性はよく私はわかりませんが、しかし、最近いろいろなことが出たりしていますよね。 昨日、きょうの報道でも、工学機械メーカーのセイシン企業がミ

2003-06-13 衆議院

伊藤英成

外務委員会

○伊藤(英)委員 実はきょう、海上保安庁やらあるいは内閣の方にも来ていただいているんですが、時間もありませんので、結論的にそれぞれの関係者に伺いたいと思うんです。 実は今回、あるいはこの万景峰号でもそうだし、他の北朝鮮籍の船についても、今いろいろ監視等を厳しくやったりしていますが、従来はなぜもっと厳しくできなかったんでしょうか。なぜできなかったんでしょうか。なぜしなかったんだろうか。この辺はどういうふうに考えたらいいんでしょうか。

2003-06-13 衆議院

伊藤英成

外務委員会

○伊藤(英)委員 連携を強化して日米韓で対応する、こう言うんですが、先ほどの言葉をかりますと、本当に連携をしてみんなで一緒にやるものもあるよ、それから独自にそれぞれの国がやるものもありますという話ですよね。 実は、対話と圧力、対話と圧力、こう言うんですね。私は、北朝鮮の立場に立ってみたときに、圧力といったときに、どういうようなものかなということが想像できなければ、あるいは想定できなければ、本当は意味をなしませんよね、そうでなければ。

2003-06-13 衆議院

伊藤英成

外務委員会

○伊藤(英)委員 日本も本当に、せっかく民主化のためにも、あるいはミャンマーの将来のためにもということで大変な額のODAもやっているわけですから、今の外務大臣のお気持ちのように、必ずその成果が上がるようにやっていただきたいと思います。 次に、北朝鮮の問題について伺います。 まず、先般、盧武鉉大統領が来られました。そして日韓首脳会談等も行われたんですが、私も、この間の合意等を見ますと、日米韓それぞれの温度差、北朝鮮に対するまた温度

2003-06-05 衆議院

伊藤英成

本会議

○伊藤英成君 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました一連の首脳会談及びエビアン・サミット等について、小泉総理に対し質問をいたします。(拍手) 今回のサミットでは、イラク攻撃をめぐって亀裂が生じたアメリカとフランス等との関係をどう修復するかが焦点のはずでした。にもかかわらず、アメリカは、中東訪問を理由に、サミットを途中退場してしまいました。イラクへの経済制裁解除を認める国連安保理決議の採択によって関係修復の兆し

2003-05-07 衆議院

伊藤英成

外務委員会

○伊藤(英)委員 今後調整するというのは、取り組むという話なんだろうと思うんですよ。真剣にやってほしいと思っています。本当に、本気になって日本がやれば、他の国もああそうだと思えば動くんでしょう。日本が本当に国連をというふうに思うなら、思わないなら別ですよ、これからはもう国連はそう重要視しませんよ、世界の平和を守るシステムとしてもということなら話は別ですが、そうじゃないはずですよね。だから、日本から本当にそれぞれに働きかけてやるべきだと私

2003-04-23 衆議院

伊藤英成

外務委員会

○伊藤(英)委員 では、聞きます。 これは外務大臣に聞いた方がいいかな。外務大臣、今回、イラクの戦争がこういう状況になってまいりました。そのときに、北朝鮮は、私の知る限りでは、このイラクの戦争に対する教訓ということで、国の安全保障と国家の主権を守るためには強力な物理的抑止力を持つことだということは非常に重要な教訓なんだ、さらには、帝国主義者への譲歩は国や民族の自主権が侵害されるということになるだけだということ、そういう趣旨のことをい

2003-04-23 衆議院

伊藤英成

外務委員会

○伊藤(英)委員 北朝鮮問題について、さっき、平和的解決で云々という話をされました。例えば米国は、まずは平和的解決。私が考えますのは、米国としては平和的解決を目指します、しかし、最終手段としては、あらゆる選択肢、いわば武力行使も含んだあらゆる選択肢は、これは留保していますよという考え方だと思うんですが、日本もそれを支持していると考えていいですか。

2003-04-23 衆議院

伊藤英成

外務委員会

○伊藤(英)委員 では、今のお話ですと、正常化のためには、そこのところ、核の問題について今申し上げたのはクリアされていないといけない。いいですね。 では、次に行きます。さっきの三者協議なんかではちょっと言葉は出なかったんですが、ミサイル並びに生物化学兵器についてもこれは全部撤去をしてもらう、北朝鮮にはすべて廃棄されている状況ということが正常化の前提条件になりますか。

2003-04-23 衆議院

伊藤英成

外務委員会

○伊藤(英)委員 この部分についてはもうこれ以上申し上げませんが、私は、二月末にワシントンで講演もいたしました。そのときにも、今私が申し上げたように、中国が、これは北朝鮮の問題のみならずイラクの問題でもそうですが、最近のいろいろなことが起こるときにどんなに重要か。そのときに、日本の外交を展開しようとするときに、日本の総理大臣が中国の首脳に会えない状況だと私は思っています、それがどんなに残念な状況か、日本の外交を展開する意味においても、と

2003-04-23 衆議院

伊藤英成

外務委員会

○伊藤(英)委員 その評価が正しいかどうかはわかりませんが、しっかりとスタンスをわかるようにやっていただきたいと私も心からお願いを申し上げます。 北朝鮮問題に絡んで申し上げます。 まず最初に、中国という国の役割といいますか、中国についての重要度といいましょうか、外務大臣はどういうふうに考えていらっしゃるかということをお伺いしたいと思うんです。 実は、私自身は、九八年八月三十一日のテポドンの発射がありました、あのときから、北朝

2003-03-19 衆議院

伊藤英成

外務委員会

○伊藤(英)委員 本当はもう少し議論したい点もありますが、時間がありませんので。政府もありがとうございました。 済みません。防衛庁副長官にもおいでいただいたので、一点だけ伺います。 今、北朝鮮がこういう状況にいろいろなったりしていますね。ちょっと時間がないので前書きは省略いたしますが、イージス艦、今、北朝鮮の脅威がこういう形になっているのですが、イージス艦を、今インド洋に一隻いるのですが、私は、何でこちらに持ってこないんだ。現在

2003-03-03 衆議院

伊藤英成

予算委員会

○伊藤(英)委員 実は、外務大臣がお答えになられた話について、私はこう思っているんですよ。日本がいざというときにはこうするんだよというぐらいの、それはそれなりのしっかりしたスタンスを明確にする話は、抑止ということにもなりますし、それは必要なんですね。だから、一連の国会の外務大臣の答弁なんか聞いていますと、私は、全く逆じゃないかという気がしているんですよ。そのことだけ申し上げておきます。 それから、食糧支援の問題についてお伺いいたしま

2003-03-03 衆議院

伊藤英成

予算委員会

○伊藤(英)委員 それでは、まず一つは、発射実験がされた場合、日本としてはそのとき、発射の実験がされたときに、私どもとしては、そのときに、例えば北朝鮮に対して、ならば、そのときは送金の停止だとか、あるいは万景峰の入港を禁止するんだとか、あるいは、そういうたぐいの、日本としてすぐ、それに対する抗議の意味も含めて、できることはあるかもしれない。私たちは、そうしたらすべきだ、こう思っていますが、例えばそういうことについてどう思うかということが

2003-03-03 衆議院

伊藤英成

予算委員会

○伊藤(英)委員 それは、今私が申し上げた大前提を、まずその前提としてやりますということであると言われたわけですが、それはもう絶対に守っていただきたい、こういうことを強く申し上げます。 それから、最近北朝鮮が、ついこの間もミサイルの演習といいましょうか、それもあったりいたしました。これからどういうことが本当に起こるかわかりませんが、しかし、北朝鮮によるミサイル発射ということが、この間は非常に短いものだったんですが、いわゆる弾道ミサイ

2003-03-03 衆議院

伊藤英成

予算委員会

○伊藤(英)委員 私は、今、外務大臣が言われたほど容易ではないかもしれないということを思っています。よっぽど日米韓はしっかりしていかないとなかなか難しいのではないか、こういうふうに思っています。 日朝国交正常化交渉というのは、今は全くというかとんざしている、こんな感じですね。そこで、結論的なことを伺うんですが、この核問題にも絡んでということなんですが、私はこういうふうに思っているんですね。日朝国交正常化というのは必要だ、私もそういう

2003-03-03 衆議院

伊藤英成

予算委員会

○伊藤(英)委員 私は、今の状況について、今、総理の言われたよりはもうちょっと、もうちょっとというか、非常に危機感を持ちながら、その上で、どういうふうにこれから対応すべきかというふうなことを思うわけであります。 北朝鮮に対して云々という話はあるわけですが、よく、日米韓協力して云々、こう言います。今、日米韓の状況を考えたときに、今度、韓国の方も盧武鉉新大統領の体制になりました。そして、北朝鮮の問題についての政策も、いわゆる平和繁栄政策

2003-03-03 衆議院

伊藤英成

予算委員会

○伊藤(英)委員 民主党の伊藤英成でございます。 実は、先週、民主党からは、イラクの方に、きょうもここに出ていますが、石井議員を団長とするメンバーが参りました。そして、ワシントンの方には、私と、後ほどまた質問をいたしますが、前原議員が参りまして、イラクの問題それから北朝鮮の問題につきまして、民主党としての考え方もしっかりと話をし、それぞれの政府の当事者の皆さん方にもいろいろと要請等もしてきたところであります。そういうことを踏まえなが