佐藤正久
本会議
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 会派を代表し、総理の帰朝報告に対し、質問をいたします。 石破総理、初対面での日米首脳会談、内容的にも満点だったと思います。ただ、これからが大事で、具体的成果を出していかねばなりません。 そこで、今回の首脳会談で構築された信頼関係をどのように評価した上で、経済面及び安保面等で日米関係の新たな黄金時代を構築していくお考えでしょうか。 北朝鮮の核問題についても、今回、核の軍備管理ではな
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「佐藤正久」の「北朝鮮」テーマに関する発言 193件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 10ページ
本会議
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 会派を代表し、総理の帰朝報告に対し、質問をいたします。 石破総理、初対面での日米首脳会談、内容的にも満点だったと思います。ただ、これからが大事で、具体的成果を出していかねばなりません。 そこで、今回の首脳会談で構築された信頼関係をどのように評価した上で、経済面及び安保面等で日米関係の新たな黄金時代を構築していくお考えでしょうか。 北朝鮮の核問題についても、今回、核の軍備管理ではな
外交防衛委員会
○佐藤正久君 外務大臣の思いはそうなんでしょうけれども、結果的にこの文言が落ちて後退してしまったと。もう今やCVIDという言葉も、ほぼそういう流れは来ないと。しかも、今回は、まさにサミットの前日に通告をし、衛星発射の通告をしたと、にもかかわらず入らなかったと。 これはまさに北朝鮮の思うつぼで、日中韓、特に中国が相当程度抵抗したということ、実際に国連安保理決議においても、その安保理においても中国、ロシアの反対等もあってなかなか北朝鮮の
外交防衛委員会
○佐藤正久君 今月、北朝鮮が弾道ミサイルを撃ったのは、十七日、二十七日、そして本日と、今月だけで三回になりました。 その関係で上川外務大臣にお伺いしますが、今回残念だったのは、日中韓首脳会議、これ四年半ぶりの開催となりましたが、その中での共同宣言に、四年前、四年半前は完全な朝鮮半島の非核化と入っていたものが、今回は完全が落ちました。後退したようなイメージを多くの国民も持ちました。 政府の方は、固体燃料の大陸間弾道弾の発射、あるい
外交防衛委員会
○佐藤正久君 おはようございます。自民党の佐藤正久です。 冒頭、今朝、北朝鮮より発射されました短距離弾道ミサイルのその概要、あと防衛省の対応について防衛大臣に伺います。
本会議
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 会派を代表し、総理帰朝報告に対して岸田総理に質問をいたします。 総理は、今日のウクライナは明日の東アジアかもしれない、中国の軍事動向はこれまでにない最大の戦略的な挑戦との認識を披露されましたが、年々内向き傾向を強める米国をつなぎ止め、地域の安定化を図るためには、日本の抜本的な防衛力の強化、日米同盟の抑止力、対処力の一層の強化は待ったなしです。 今回の首脳会談では、平時、有事問わない日
外交防衛委員会
○佐藤正久君 ただ、向こうが、北朝鮮が出してきた二つの条件のこの核、ミサイルのCVIDも維持するし、拉致問題を解決していないという基本ラインも維持しているわけですから、そのぐらいは堂々と言わないと、それが、そこまで言わなければ、非常に足下を見られて、じゃ、核、ミサイルは、日本、放棄を求めないとなると、全然これは、日米、日韓関係でもおかしくなってしまいますし、さらに、今回、金与正氏はこう言っているんですよ。結局、日本が求める日朝首脳会談は
外交防衛委員会
○佐藤正久君 これ、非常に機微なことは分かりますけれども、余りにも日本側が何にもコメントしないと言ってしまうと、やっぱり足下を見られているというふうにやっぱり国民は思ってしまうんですよ。余りにも前のめり感があって、足下を見て向こうがいろいろ高い条件を付けていると。 拉致問題もそうですけれども、外務大臣、日本が北朝鮮の核、ミサイルについて、CVID、これはもう日本政府は放棄したんでしょうか。
予算委員会
○佐藤正久君 ありがとうございます。まだ災害派遣中の隊員もおりますので、非常に励みになるお言葉だと思います。 防衛省市ケ谷の広場には、空自のPAC3が首都圏の弾道ミサイル防衛のために配備されています。そのPAC3の目の一つとなるのが輪島のレーダーサイトです。 資料四をお願いします。 空自の輪島分屯基地は、地震発生時、約四十名の隊員で約千名を超える市民を基地内に受け入れ、また、災害派遣部隊の宿泊支援を含め災害派遣を継続しており
外交防衛委員会
○佐藤正久君 実は、日本は、局次長、局次長級というんですか、局長の下のレベルでやっていると、でも韓国は次官級なんですよ。日本も閣僚レベルでやるんですけど、やはりそのレベルを、実務者のレベルも上げるということも大事で、実際、そういう形でこの前キャンベル氏も韓国の方に行っています。非常にそういう、今、中国、北朝鮮の核増強と考えれば、やっぱり日本も階層をもっとつくると。局長レベルもいいでしょう。やっぱり次官級レベルと、で、閣僚レベルという部分
外交防衛委員会
○佐藤正久君 今答弁にあったように、日本はアメリカの拡大抑止力に相当大きく依存しています。外務大臣、やっぱり中国は急激に核弾頭を増強し、二〇三〇年には千発を超えるとも言われています。ロシアもCTBTの離脱を決めました。 一方で、アメリカは、潜水艦発射式のSLCMの開発中止をバイデン政権は決めました。アメリカは元々、ロシアとの核バランスというものを持ちながら、こういう均衡を取るということをやっていましたけど、今、中国、北朝鮮、ロシアの
外交防衛委員会
○佐藤正久君 やっぱり、是非、ここまでお金を使って国民の命や主権を守ると言っている以上は、やっぱり見直すべきは見直すという部分は大事だと思いますので、是非お願いします。 次に、もう一つ今喫緊の課題として、北朝鮮が偵察衛星を打ち上げるということについて、防衛省は、弾道ミサイル等破壊措置の準備に関する一般命令を出しております。 外務省に確認します。 今、北朝鮮は、この軍事偵察衛星についてどういうような主張、動きを見せているんでし
外交防衛委員会
○佐藤正久君 その環境整備、これはやっぱり外務省の仕事ですから、これしっかりやっていただきたいと。でなければ、何か、せっかく日中首脳会談やっても、その成果について国民の評価、逆に、今、習近平が一番力が強いときに日本の方から擦り寄ったというふうに見られるのは、これは得策じゃありませんし、多分外務省の本意ではないでしょうから、これはやっぱり国民への説明、見せ方という部分も併せて検討いただきたいと思います。 また、お隣の韓国もこの十年で大
外交防衛委員会
○佐藤正久君 これはやっぱり一つの大きな課題で、多くの漁船が日本海では操業しております。 さらに、この破壊措置命令のもう一つの課題として、これも局長にお伺いしますけれども、日本上空を通過してグアムに着弾するおそれがある北朝鮮のミサイルを自衛隊は仮に撃ち落とすことができても、今の破壊措置命令で撃ち落とすことができない。ただ、それでグアムの米国人等に被害が出れば、日米同盟に大きな影響が出かねないと思います。 一方、局長は自民党の会議
外交防衛委員会
○佐藤正久君 ありがとうございます。 これは我々もしっかり応援したいと思いますので、これは本当に隊員が望んでいる分野でありますので、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、北朝鮮に関してのミサイル対応について、まず防衛政策局長にお伺いしたいと思います。 現在、隊法八十三条の三の弾道ミサイル破壊措置命令では、たとえAIS情報で日本漁船が多数操業している接続水域とかあるいは排他的経済水域にミサイルが着弾するというこ
外交防衛委員会
○佐藤正久君 では、北朝鮮の核実験対応について外務大臣に伺います。 やはり北朝鮮の核実験というのは、やっぱりミサイル発射とは次元の異なる、日本にとっても大きな脅威になります。この核実験をやめるために、日米韓の連携に加えて、やはり影響力がある中国の王毅外務大臣と電話会談を行い、中国からも核実験を止めるよう働きかけを早急に行うべきと考えます。また、ウクライナ問題で中国がロシアを支援しないようくぎを刺すのも日本の外務大臣の仕事と考えます。
予算委員会
○佐藤正久君 総理、今話があったように、どんどん北朝鮮の方も質を上げているということについて、やはり守りだけでは不十分で、日本もここの部分を持つという検討が必要だと。総理も打撃力の検討の必要性を言及されておりますけれども、やっぱり名称、これ結構大事で、打撃力という名称だけだとこれは先制攻撃という部分を排除しないというふうなことも指摘もあります。 私は、そういう意味では、反撃力という形だと先制攻撃ではなく、ただ、反撃力でも自衛権のレベ
予算委員会
○佐藤正久君 この件は、福島県知事も自民党福島県連も強い抗議の意を示しております。どうもありがとうございます。 次に、昨日、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したということがありますけれども、防衛省にお伺いします。 現在の分析結果、これをお聞かせください。
予算委員会
○佐藤正久君 なぜ私がベラルーシにこだわったかというと、台湾有事の際、場合によっては北朝鮮がベラルーシと同じような感じになるんですよ。日本がベラルーシ制裁を強く言わなければ、いざというときに北朝鮮に制裁という迫力がなくなってしまう。自分のこととして考えることが大事だと思います。 そういう意味で、資料一を御覧ください。これは、防衛省、外務省が外交部会の方に出した偽旗作戦、偽情報というもののまとめたものです。 ただ、この、こういう偽
外交防衛委員会
○佐藤正久君 大臣も、大臣自らも調べた方がいいと思いますよ。 これ、多胴船を、現時点においては多胴船を前提にとは言っていないというだけで、否定はしていない。多胴船はほとんどアメリカも諦めていますから、もう既に。確かに燃費はいい、ところが設置面積が少ないですから。ただ、拡張性等で、中の方のスペースが非常に少ないので拡張性が少なくて、やっぱり非常に複雑な構造をしていますから維持整備には非常にお金が掛かりますし、なぜアメリカがこれをやめた
外交防衛委員会
○佐藤正久君 これ非常にこれから悩ましい問題になりますから、今からいろんな検討あるいは外交を展開していただきたいと思います。 今日、配付資料の資料一を御覧ください。 これは外務省を含めて関係省庁がまとめてもらったものなんですけれども、既存の制度で、人権というものを前面に出していませんけれども、人権という側面で仮にどういうことができるかという、それぞれの現行法、そして具体的な措置の例、具体的な要件、具体的な事例というものをまとめた