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北神圭朗」の「北朝鮮」テーマに関する発言 43件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2025-02-27 衆議院

北神圭朗

予算委員会第二分科会

○北神分科員 ありがとうございます。 もう最後になりますが、三点だけ申し上げたい。それで、意見があったら言ってほしい。 一つは、これはサイバー攻撃とも非常に密接に関連している。ですから、サイバー攻撃のところと一緒に連携すべきだ。もう一つは体制ですね。今、内閣情報室でやっておられますけれども、多分、非常に少ない人数でこういったことをやっているというふうに理解しています。中国は数万人でやっています。北朝鮮でさえ八千人ぐらいでそういう

2023-01-31 衆議院

北神圭朗

予算委員会

○北神委員 ありがとうございます。 農地法で規制をされているというんですけれども、実際、自らの、農林水産省の調査で出ているわけですよ。これも、さっき申し上げたように、大臣も御案内のとおり、氷山の一角であります。 借りている事例が多いという話ですけれども、大体そういう方法で、まずは借りて、それで農業適格法人になって、そこから本格的に農地買収に走るというのが大体のパターンなので、やはり農地法も規制せなあかんし、森林法の方も、これも大

2022-01-25 衆議院

北神圭朗

予算委員会

○北神委員 三十秒なので。 とにかく、日本というのは、中国、北朝鮮に囲まれ、体力が落ちています。ですから、この底上げというものをやはりやっていかないといけない。やはり人です。先輩方のその思いを現役世代の我々が受け止めて、子々孫々に豊かで平和な日本、これを残すのが政治家の仕事じゃないでしょうか。これを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

2022-01-25 衆議院

北神圭朗

予算委員会

○北神委員 ありがとうございます。 一時保育は一種、待機児童のような、これは多分、都市部中心だと思いますけれども、そういった状態になっていますので、ここを拡充することが非常にこの方たちにとっては大きな救いでありますので、ここを是非早急に充実を要請したいというふうに思っています。 いずれにせよ、少子化という問題は、総理が掲げている新しい資本主義というんでしたら、やはり最優先に私はやるべきだというふうに思っています。 なぜなら、

2017-05-31 衆議院

北神圭朗

経済産業委員会

○北神委員 だから、これは、萩生田先生、こういう状態ではやはりだめなんですよ。一般論だけですよ、今の。やはり、北朝鮮を標的にして、各国、こうやってサイバー対策をやるんだということを考えないといけない。 これで私、質問を終わろうと思っていたんですが、この件で役所にいろいろ問い合わせると、たらい回しにされるんです。今の防衛省も、審議官がおっしゃったように、いみじくも、うちの自衛隊の防護に限定をしているんです。各省庁、自分の省庁あるいは自

2017-05-31 衆議院

北神圭朗

経済産業委員会

○北神委員 この前、三木財務政務官はもうちょっと積極的な答えをくれたので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。物理学だけじゃないんです。これは本当に、技術革新で経済成長に必ず結びつくので、よろしくお願いしたいと思います。 副長官もちょっと頭に入れておいて、これは、リニアコライダー、アベノミクスじゃなくて、セコウライダーとか、何か名前をつけたら、短期的には大したことないです、でも、長期的には歴史に名前が残るということを提言していきたい

2017-02-14 衆議院

北神圭朗

予算委員会

○北神委員 不断の見直しをしていかざるを得ないし、そういう抽象的な話じゃなくて、具体的に今、北朝鮮のミサイル能力の向上もありますし、それから、ちょっと中国に話を移したいと思いますが、先ほど長島議員からも尖閣諸島の話がございました。これは大きく言えば、尖閣諸島のみならず、中国というのは日本の周りの海を自分たちの戦略範囲内に置こうとしている、縄張りにしようとしている。 日米安保第五条だけでなかなか対応できないというのは先ほどの議論にもあ

2017-02-14 衆議院

北神圭朗

予算委員会

○北神委員 この文章で私がちょっと問題だと思うのは、こういうふうに完全な能力を有するというふうになると、現状でいい、北朝鮮からどんな攻撃があってももう既に万全の体制ができている、こういう意味に捉えられて、これは先ほど話していたようなことで、いろいろな情勢変化がある中で本当にこのままでいいのかということがやはり一つの矛盾としてあると思います。 日米共同声明の中に、先ほどもあったように、役割と責任を拡大する、こういったことにも若干矛盾し

2017-02-14 衆議院

北神圭朗

予算委員会

○北神委員 次に、日米共同声明で、今の話とちょっと関連すると思うんですけれども、北朝鮮の段落がありまして、日米両国は、北朝鮮に対し、核及び弾道ミサイル計画を放棄し、さらなる挑発行動を行わないよう強く求める、これはこれでいいと思います。 その次の文章がちょっと不思議な文章で、いきなり、日米同盟は日本の安全を確保する完全な能力を有するとありますけれども、この文章はどういうふうに解釈すればよいのか、教えていただきたいと思います。

2017-02-14 衆議院

北神圭朗

予算委員会

○北神委員 これは、総理、私の考えでは、先ほど会談の内容は言えないという話だったんですが、こういうことをやはり日米首脳会談で話していくべきだというふうに思っております。 そうじゃないと、トランプ大統領は、今のところ表には出てきていません、裏ではどういう話があったのかわかりませんし、これから実務レベルでいろいろな話が出てくると思いますが、ただただ、米国が軍事費をふやせとか、そういうある意味では表面的な話ですよね。軍事費をふやすというの

2017-02-14 衆議院

北神圭朗

予算委員会

○北神委員 そういう一般論じゃなくて、例えば南西諸島の防衛力の強化とかサイバーとか、非常に具体的な話があるというふうに思っております。そういうことをお聞きしていますので、ぜひ一般論じゃなくてそういうことをおっしゃっていただきたいと思います。 次にちょっと申し上げたいのは、特に、今までの日米同盟のあり方でいいのであれば今回の共同声明でも結構だと思うんですが、相当北朝鮮、中国も変化があるということであります。 それで、国会の中でも総

2017-02-14 衆議院

北神圭朗

予算委員会

○北神委員 当然、テロというのは卑劣な行動で、断じて許してはいけないし、非難すべきだというふうに思います。 しかし、日本は日本の立場があって、基本的にテロとの闘いというのは欧米が中心にあるべきだというふうに思いますし、安倍総理の外交・安全保障政策で若干不安を覚えるのは、安保法制のときの議論のホルムズ海峡の話もございましたが、余り欧米というか米国を喜ばすために対テロ闘いにのめり込まない方が賢明だというふうに思っております。 戦略と

2010-11-25 衆議院

北神圭朗

予算委員会

○北神委員 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 特に周辺事態になった場合、今の自衛隊法では、御存じのように、釈迦に説法ですが、安全地帯にしか行けない、こういう状況です。そういう場合、安全地帯だったら民間のチャーターでもできる話ですから、ほとんど自衛隊の意味がない。もちろん、これは韓国と綿密に話し合いをしなければいけない話ですが、こういったことも視野に入れて検討をしていただきたいと思います。もう時間ですね。 そういうことで、日

2010-11-25 衆議院

北神圭朗

予算委員会

○北神委員 ぜひ、その線で頑張っていただきたいと思います。 あともう一点質問したいのは、今回、韓国も世論が非常に激化しております。この中で緊張が高まれば、万が一かもしれません、しかし場合によっては、北朝鮮と韓国の間で紛争が生じることも想定をしなければならないというふうに思います。 その際、多くの日本人が朝鮮半島におります。拉致被害者も北朝鮮におられます。こういった事態の中で、日本が国家としてこの救出をすることもやはり考えていかな

2010-11-25 衆議院

北神圭朗

予算委員会

○北神委員 もう気がついたらあと五分しかないので、一番大事な質問をしたいと思います。 今回、北朝鮮はなぜこういうことをしたのか、なぜこういう暴挙に出たのか、その原因は何なのか、動機は何なのか、これをどう分析しているのか。今までは北朝鮮というのは瀬戸際外交ということで、おどしをかけて、そして目的は米朝の会談とかあるいは六者会談に引き込もうとする、そのための挑発行為である。 今回もそういうことであるならば、私は、今まで日本も、場合に

2010-11-25 衆議院

北神圭朗

予算委員会

○北神委員 おはようございます。衆議院議員の北神圭朗でございます。 本日は、このような質問の機会を与えていただきまして、感謝を申し上げたいと思います。 まず、今回は北朝鮮の集中審議ということで、北朝鮮が韓国の領土、島に武力攻撃をしたということでございます。この件については、相変わらずのことながら、本当にけしからぬ国だなというふうに思っております。この前の中国の件もそうですが、報復措置とかあるいは武力によっていわば恐喝外交をしてい

2008-04-10 衆議院

北神圭朗

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○北神委員 いや、それであるならば、では私はもう一つ言わせていただきますが、一九九四年の合意された枠組みで、こういうひどい目に日本は遭わされた。国家としても威厳を傷つけられた、国民としても税金の負担を負わされた。それなのに、六者会合という、これはある意味で同じ話ですよ、核の話ですよ、そこでほいほいと六者会合に乗るというのは、私はやはり効き目ないと思いますよ。 ないけれども、このお金をどうするのと。韓国だって日本以上に焦げついているん

2008-04-10 衆議院

北神圭朗

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○北神委員 要するに、五年間の中でまだ引き続き返済を要求していく、これを一括しちゃうと、北朝鮮に、日本もこれは税金で賄ったからもういいんだなというふうに思わせてしまうということですよね。これも理屈としては理解しますよ、理屈としては。でも、北朝鮮にそんな理屈は通用しないと思いますよ。彼らは全く払う意思もないと思いますし、我々は、今までの不誠実な彼らの対応を見ていて、そのぐらいは冷厳な事実として認めるべきだというふうに思います。 ですか

2008-04-10 衆議院

北神圭朗

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○北神委員 ですから、この延ばした分、今のお話だったら、大体十五億円ぐらい利子が発生してしまった。早目にこれを予算措置していたら、少なくともその半分ぐらいはもしかしたら軽くなっていた。これもやはり、私は反省をしないといけないというふうに思います。 それは、もちろん、去年の三月の時点で五回も北朝鮮に要求をして、それで結局何の、あのときの外務省の事務方の方は、基本的に門前払いだというようなニュアンスでありましたが、私は、逆に、もっと早く

2008-04-10 衆議院

北神圭朗

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○北神委員 ありがとうございます。 次にお聞きしたいのは、これはずっと貸し付けてきて、当然利子というものが発生をする。十年以上貸し付けてきたわけでありますから、利子をやってきた。しかも、軽水炉の原発の事業が廃止になったのがたしか三年前ですから、そこから、事実上北朝鮮から返済を求めないといけないということであります。 この三年間延ばしてきた、いろいろな理由があると思います。当然、最初は北朝鮮に返せと言うのが筋ですから、すぐ予算で、