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原田昇左右」の「北朝鮮」テーマに関する発言 18件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1998-10-15 衆議院

原田昇左右

決算行政監視委員会

○原田委員長 今防衛庁長官からるる今後の改革について御答弁がございましたが、私も、その点については極めて重要な問題であると認識しております。 防衛庁内部の担当者の検査能力とか、チェック体制の不備とか、随意契約による現行調達方式が非常に大きな原因になっておることは事実であろうと思いますし、そういう意味で、今後、調達のあり方をしっかり検討をして、これに対し結論を出す。 それから同時に、再就職問題について、再就職は、これは必要なものは

1996-05-16 衆議院

原田昇左右

科学技術委員会

○原田(昇)委員 北朝鮮については、ぜひ、今度あそこの原子炉をアメリカと韓国と日本で応援するということになっておるでしょう、その条件としてロンドン条約に入ってもらうということを必ず約束させるように交渉していただきたい、その前提条件で。 それから次に、低レベル廃棄物の処分政策として六ケ所村に処分しようというように伺っておりますが、今後発生を予想されるものを含めて、原発の低レベル廃棄物に対してどういうように全体計画ができておるのか、大体

1996-05-16 衆議院

原田昇左右

科学技術委員会

○原田(昇)委員 私は、今政府委員からの御答弁のとおり、実際に建設されて今年じゅうにでき上がるというのなら非常に結構ですが、資材が途中でなくなっちゃったり何かするような、非常に経済が混乱している国だというように伺っておりますから、その辺きちっと実施を監視するようにやっていただきたいと希望を述べておきます。 それから、近隣諸国でロンドン条約に入っていない国はありますか。例えば北朝鮮、韓国、中国、この三つのうち、どうですか。

1994-06-22 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 第一、日本の総理大臣がどこかで、北朝鮮は核持っていませんよ、こういうことを言っておるじゃないですか。日本政府はそういう考えでこれに臨んでおるのか、こう思わざるを得ない。どうですか。

1994-06-22 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 それで伺いたいのは、米朝会談はカーター会談がこうだったなという確認をしたら開くということですが、私は一つ心配なのは、キャッピングという言葉を使っているのかな、つまり過去は問わない。今北朝鮮が恐らくプルトニウムを相当量抽出した、人によっては一個分か二個分くらいは抽出しておるのではないかと言われておりますが、それはもう問わない。 これからもう開発しないという意思をはっきりしたのだからいいではないか、こういうことになりか

1994-06-22 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 それではこの問題については、これからその点を必ずやるということであれば次に進ませていただきます。 北朝鮮の核兵器開発問題ですが、これについて御承知のようにカーターさんの北朝鮮訪問ということで大きく舞台が回ってきたと思うのですけれども、この辺の経緯についていろいろ見方があります。時間を稼ぐだけだろうという非常に厳しい見方もあるやに思いますし、一体どういうように認識しておられるのか。またカーター報告は外務省はしっかりと

1994-06-08 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 ぜひその線を進めていただきたいと思います。 なお大臣、私ちょっと調べてみたのですが、中江さんという前の外務省のアジア局長をやった方、「朝鮮半島と日本」というので書いておられる。これは大変立派な考え方だと思うのですね。 日本という立場、やはりアメリカの言いなりじゃなくて、アジアにいて、しかもすぐ目先に朝鮮半島はあるのですから、その立場というのは、やはり若干アメリカとは考え方は違っていいはずですよ。むしろアメリカに

1994-06-08 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 大臣にお伺いしますが、今三者協議でもいろいろお話しになっておられるようでございますが、結局、先ほど大臣がおっしゃったようにやはり話し合い路線というのが一番大事だと思うのですね。 それで、特に、大臣が中国外務次官とお会いになったとき、二つのことを中国は言ったと。一つは朝鮮半島に核はないことを望むということと、朝鮮半島の平和と安定を望むのだ、これは日本の路線と全く一致しておると思うのですね。それなら、まさに中国と話し合

1994-06-08 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 私は、六月三日でしたか金曜日に、外務大臣に対し北朝鮮の核開発問題に対して質問をさせていただきました。その後、四日には日米韓三者協議が行われ、プレスリリースもありましたし、また、国連あるいはIAEA等においていろいろ協議が行われておると聞いております。 日本政府もまたこれに対して、何かきのうの新聞によりますと総理が四項目指示したとかいうようなことでございますが、ぜひこの間の外務大臣の所信、並びにこれからの対応について

1994-06-03 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 今の点、大変大事だと思うので、ぜひ日本はそういうことで、アメリカと中国との間で最善の努力をしてもらいたいと思います。 今までどうも日本の外交というのは、アメリカに対して受け身ばかりでやっておるということですが、この問題については、まさに中国の考え方と、今御説明いただいたのでは、全く同じ立場だと思うのですね。ぜひひとつ大臣、これからしっかりした外交をやっていただくことを期待を申し上げる次第であります。 さてそこで

1994-06-03 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 九一年十月、金日成主席は中国の鄧小平との間で、北朝鮮は核兵器を開発する意思も能力もないと明言し、核兵器の開発を否定している。こうしたことも中国が北朝鮮の核を否定する根拠となっていると思うけれども、我が国はこうした約束の信憑性をどの程度考えているのか、お聞きしたいと思います。

1994-06-03 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 もちろん日本が承知しているわけがないと思うのですけれども、今の、ロシアの専門家が言っておることについてどう考えているのか、どう見たかと聞いておるだけの話です。あなたの方に聞いたってわからないのだから、答弁要りません。 それから、もう一つ伺いますが、大臣は北朝鮮は核を持っていると思っているのですか。もちろんつくろうとしているかもしれないとは思うのですが、その辺、大臣の感想はどうか、ちょっと伺っておきます。

1994-06-03 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 これは、きのう実はたまたま夜テレビをつけておったら、テレ朝でしたか、ロシアの核兵器製造をやる専門家が、北朝鮮はまだとてもプルトニウムを、核爆弾をつくるだけのものは持っていない、実験ももちろんやっていない、核爆弾も持ってないし、能力もまだちょっと不足しておるということを言っておりましたが、これについてどう思いますか。

1994-06-03 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 せっかくの大臣のお言葉ですが、私はちょっと違うと思うのですね。 きのうの、「北朝鮮に早期回答迫る」というIAEAのテレックスを日本の有力新聞が入手した。そのテレックスにありますが、それには、北朝鮮に三項目を示して、そしてその三つの選択肢を明示して、北朝鮮の早急な回答を要請しているのですね。しかもその中で、将来の信頼ある測定が不可能ではないかもしれないとみなして、実行可能な三提案を提案するとしておるわけです。 そ

1994-06-03 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 私は、きょうは時間もありませんので、北朝鮮の核問題、それから日米包括協議の問題、そのほかODA等に関連して、大臣のこの間の当委員会におけるあいさつに関連して質問をしたいと思います。 さて、まず北朝鮮問題ですが、きのうの夕刊に「北朝鮮 数日内、一線越す」、こういう記事があります。アメリカのクリントン大統領が、欧州歴訪のため、ワシントンからローマに向かう専用機の中でスタッフと、クリストファー国務長官らと会談をし、北朝鮮

1993-10-06 衆議院

原田昇左右

予算委員会

○原田(昇)委員 このような御答弁をいただいたので、大いに作業部会でやっていただけるものと思いますけれども、かねてから北朝鮮とは極めて親密な関係を維持しておられる社会党でありますので、その出身の大臣の方々、今の状況をよく踏まえてひとつ前向きに対処していただきたい。話し合いをするにも、北朝鮮にもいろんなチャンネルあるでしょうから、ぜひこれはまず話し合いで解決、その一方においてやはり我々が完全な防衛努力というのを同時並行的にやっていかなきゃ

1993-10-06 衆議院

原田昇左右

予算委員会

○原田(昇)委員 今の外務大臣の御答弁のようなら納得します。それは、必要なくなったやつは返してくれというのは当たり前でありまして、しかし、どうしても日米安全保障条約上必要な基地については、我々としては全力を挙げてその基地を確保し提供するということは当然じゃないですか。それに対して上原長官がおかしなことを言われるから、私はちょっと……。 そこで、次に行きます。これに関連して、北朝鮮が我が国全域を射程におさめる弾道ミサイルを開発したと言

1991-10-02 衆議院

原田昇左右

外務委員会

○原田(昇)委員 御承知のように、韓国、北朝鮮につきまして、北朝鮮が核開発を行っているのではないかという疑問が持たれておるわけであります。我が国が北朝鮮と国交回復を早く実現しようということについては、この委員会も請願が先ほど理事会で採択に至るという段取りになりつつありますけれども、その北朝鮮が核兵器をもし保有するというようなことになったら、これは我が国の安全にも重大な影響を及ぼすことになるわけでありまして、我が国としてはこのような事態は