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小野次郎」の「北朝鮮」テーマに関する発言 24件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2016-03-17 参議院

小野次郎

外交防衛委員会

○小野次郎君 時間が来たので終わりにしますが、国際的には大変北朝鮮に対しては厳しく臨まざるを得ない状況ではありますけれども、一方で、拉致問題の解決という日本にとっては極めて重要な課題を抱えているということを大臣も改めて御認識いただいて、その取組はたゆむことなくというか、諦めることなく御努力いただきたいということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

2016-03-17 参議院

小野次郎

外交防衛委員会

○小野次郎君 拉致が確認されて帰りを待つという状態もつらいものではあると思いますけれども、拉致の可能性が排除されないまま所在その他事実関係が明らかにならない、御本人も当然ですけれども、それを待つ家族のつらさというのも想像を超えるものがあると思いますから、さっき冒頭おっしゃったとおり、拉致だと判断されたケースというのはここしばらくないわけですよね、その事実解明は是非全力を挙げて今後とも取り組んでいただきたいと思います。 大臣にもう一度

2016-03-17 参議院

小野次郎

外交防衛委員会

○小野次郎君 曖昧ですね。合意というのは、やはり双方が認めなければ合意じゃないんで、こちらは破棄していないと向こうに伝えたというだけでは有効となっているかどうかというのは非常に分からない状態だと思います。 この問題、拉致問題については、ほかのあらゆる政治的な問題と違うのは、例えば私たち野党に籍を置いていても、官邸に各党の拉致問題対策本部長は集まって、議連の代表の方も集まって、これは、相手が北朝鮮だということもあり、また拉致問題という

2015-09-19 参議院

小野次郎

本会議

○小野次郎君 維新の党の小野次郎です。 私は、会派を代表して、政府提出の安全保障法制関係二法案に対して、満身の憤りを込めて反対の立場から討論を行います。 議長、与党議員を含めた同僚議員の皆様、まず、私は特別委員会においてあのような強行採決が行われたことを非常に残念に思います。委員会における議事録を確認しても、鴻池委員長の着席と退席の事実の記載しか残されておらず、何の採決が行われ、どのような結果になったのか、外形的には全く形跡が残

2015-07-27 参議院

小野次郎

本会議

○小野次郎君 維新の党の小野次郎です。 私は党を代表して、ただいま趣旨説明があった政府提出二法案について、安倍総理に質問させていただきます。 まず、法案提出者であり、与党の代表でもある立場として、衆議院における強行採決についてどのように受け止めているのか、伺います。 次に、参議院で審議を始めるのに当たって、本院で再び強行採決や憲法上六十日ルールによる衆議院再議決という強硬手段は取らないとお約束いただきたい。この点について御認

2015-04-23 参議院

小野次郎

外交防衛委員会

○小野次郎君 私、ちょっと言葉を気を付けてね、もうそんな答弁やめろとは途中で言いませんけど。私は集団的自衛権行使容認の話を聞いているのに、切れ目のない話とすり替えないでくださいよ。 集団的自衛権の行使容認することによって、どうしてISなどの国際テロの標的にならなくなるのか、北朝鮮の弾道ミサイルの脅威が低下するのか、そしてサイバーテロから標的にならないように抑止力が向上するのか、そのメカニズムを説明できなければ、そもそも憲法で七十年間

2015-04-23 参議院

小野次郎

外交防衛委員会

○小野次郎君 新しい脅威、様々な脅威の中で一国だけでは安全を保てないという話は、その点理解できるんですけれども、その話というのは、端的に言えば、集団安全保障的な、つまり国連などを通じて国際的に言わばみんなで対峙しましょうというロジックなら分かるんですけど、その話じゃなかったでしょうと言っているんですよ、集団的自衛権の行使容認というのは。どこかの特定の極めて密接な国と組んでやる方が抑止力が向上すると言うから、それじゃ、さっきから聞いている

2015-04-23 参議院

小野次郎

外交防衛委員会

○小野次郎君 正確には与党の一名、理事もおられなかったので、両方、与野党ともですけど、余りにもちょっとひどいと思いますよ、理事がぞろっといなくなっちゃっている、それで質問を続けろというのはね。 だって、私言いたいのは、大臣、いいですか、これだけ質問が煮詰まっているんだから、また紙見ながら読むというんじゃ、これ本当に安保法制の議論になっても、とても国民も、野党の我々だって、こんなことをやっていたら、らち明きませんよ、だって。これだけ、

2014-10-16 参議院

小野次郎

外交防衛委員会

○小野次郎君 維新の党の小野次郎です。 まず一問目は、岸田外務大臣にお伺いします。 今、拉致問題の解決に関して政府担当者の北朝鮮派遣の問題が話題になっています。私は、対話の、何というんですか、継続というのを閉ざすべきではないと思っている一方で、やはり拉致被害者の方たちなどがおっしゃっているとおり、目算もなく、めどもなく、招きに応じて行くというのは、それで打切りになってしまったり、あるいは空振りになるという心配もあると思っています

2013-06-12 参議院

小野次郎

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○小野次郎君 別の文脈でも、岸田大臣、広島の御出身であられるわけですから、この在外被爆者の問題について御自身の思い入れというのがあっても決して、国際的にもああそうかなと思っていただけることもあると思います、一つは。 もう一つは、国交がなければできないかというと、この被爆者援護法も領事官というふうになっていまして、その下位法令で、実際、台湾なんかには財団法人交流協会を経由してというのもあるんで、必ずしも、いわゆる国交問題、国交樹立の問

2013-06-12 参議院

小野次郎

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○小野次郎君 別に当時の厚生労働省のことを今責めようとしているんじゃなくて、むしろ、きちっと記録も残っているし、当然公務員として調査に行って、それだけ九百何十人おられるという話を、見たわけじゃないでしょう、聞いてきたということで、これは非常に大事な事実だと思うんですね。 それで、当時は小泉総理自身も、これは非常に大切な外交カードの一つだという認識を示されていたんです。ところが、ドタキャンになってしまって、翌年の大臣の会合というのはな

2013-06-12 参議院

小野次郎

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○小野次郎君 だから、その時点でも九百人以上の方がおられるという話を確認してきているわけですね。 それで、翌年の二〇〇二年になると、坂口厚生労働大臣、公明党の出身ですけれども、その方が記者会見の中でこういうことを言ったんですね。在外被爆者というのはアメリカ、ブラジル、韓国、北朝鮮と四つある、在外被爆者について国別にばらばらで対応することはできません、どの国の在外被爆者であろうと同じ対応をしなければならない、北朝鮮にだけこういうふうに

2013-06-12 参議院

小野次郎

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○小野次郎君 厚労省からいただいた資料を見ても、この手帳を受ける、あるいは原爆症として認定されるということになると、医療費の無料化であったり、あるいは健康管理手当、医療特別手当、まあ結構な金額になる、そういった援護を受けられるということですね。 ところで、北朝鮮についてなんですが、平成十三年三月、つまり二〇〇一年三月に外務省、厚労省、両省の担当官が北朝鮮へ赴いて実地調査を行っているはずですが、その調査で判明した事実、その後この北朝鮮

2013-05-15 参議院

小野次郎

予算委員会

○小野次郎君 ドアのすき間から家政婦は見たじゃなくて秘書官は見たという話じゃないんですが、いろんな見返りを要求されてきた歴史でもあるんですね。 今、多くの人は、多分聞いていいものかどうか迷っていることがあります。それは、朝鮮総連のあのビルが、落札した何かお坊さん、僧侶でしたけれども、その宗教法人、結局ギブアップして、入札やり直しになっていますね。報道によれば、あの方は北朝鮮に行って、かなり上の方から引受手になってくれと頼まれたという

2013-05-15 参議院

小野次郎

予算委員会

○小野次郎君 みんなの党の小野次郎です。 総理、質問通告するいとまがありませんでしたけれども、私自身も横田さんの御両親始め拉致被害者の家族の方とお会いしたことがございますし、また、何しろかつて机を並べた同僚であった方が今内閣官房参与として北朝鮮へ、かの地に赴いておられるわけですから、国民の一人としても何とかこの膠着してきた拉致問題について進展の方向に前進が図られるように、心から私も祈っております。 さはさりながら、ただ、もう平成

2011-12-06 参議院

小野次郎

予算委員会

○小野次郎君 例えば、ロシアなんというのは原発を持っているし、造れるわけですよ。何のための協定ですかと聞いたら、事務方は、これは核燃料の再処理だと言うんですよ。再処理するということは、処理された核燃料が日本に返ってきて、またそれを原発に使うということじゃないですか。総理、これ、ロシアとの協定一つ見たって、脱原発若しくは脱原発依存という政府の方針、方向と矛盾しませんか、これから再処理進めていくというのは。 それから、まだ──ちょっと待

2011-03-31 参議院

小野次郎

内閣委員会

○小野次郎君 私もシミュレーションは完全にできているわけではないんであれですけど、まあ涼しい日の出とともに起きて、昼間の時間を有効に使うということで電気の消費量を減らせるんじゃないかということで、何か経済活性効果が二兆円だという調査をしているペーパーもありましたけれども、是非そのシミュレーションを検討していただきたいと思います。 そのときにサマータイムという話がすぐ出るんで、あえてこれ申し上げたのは、サマータイムはどこまで行っても異

2009-06-12 衆議院

小野次郎

外務委員会

○小野(次)委員 私も、きょう、別にだれが悪かった、よかったとか、どうだということを言っているんじゃなくて、私たちにとって北朝鮮が見えにくいのと同じように、北朝鮮の方も私たちのこういった表に見えることでシグナルだというふうに理解しながら進んできているのがこの数年の動きじゃないかなということをリマインドしているつもりでございます。 ちょっと時間がなくなりましたので、横田めぐみさんの遺骨だと言われるものの鑑定のことについて質問させていた

2009-06-12 衆議院

小野次郎

外務委員会

○小野(次)委員 この年の六月に日朝実務者協議で、北朝鮮側は、拉致問題は解決済みとの立場を改め、拉致問題に関する調査のやり直しなどを表明しているんですね。 次に、福田改造内閣だったと思いますが、そのときに中山恭子さんを拉致問題担当大臣ということで、そういう見出しがついた大臣を初めてつくったわけでございます。 その直後に、二〇〇八年八月の日朝実務者協議においては全面的な調査の具体的態様等について合意しているわけです。このときには中

2009-06-12 衆議院

小野次郎

外務委員会

○小野(次)委員 僕が申し上げているのは、北朝鮮というのは、さっきの坂口さんの話もそうですけれども、御本人にも聞いてきましたけれども、在外被爆者について、北朝鮮に戻られた方にも配慮をしなきゃいけないということを報道してもらったら、そういう、コンタクトをとりたいというのが向こうから来たというふうに記憶しているというふうにおっしゃっていました。 この施政方針演説というのは多分その日のうちか翌日にはあちらも読むわけであって、副大臣がおっし